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2005/02/21
・環海異聞の中の鳥
環海異聞というのは今から200年ほど前に遭難し
ロシア人に助けられ、文化元年に日本に戻ってくるまでの
見聞をまとめたものです。
日本人がプラネタリウムを見たという記述が
初めて出てくる本としても知られているようです。
最初に漂着した島で、「オクチョ」と呼ばれる鳥の記述があるようです。
この本は写本であるので書き写した人によって
いろいろな絵があるようで面白いです。
くちばしは曲っていて赤く、根元の方は黄色いようで
卵は家鴨より大きくウルップ島にいるエトピリカに
似ているとのことです。
この鳥は何だろうと言われたこともあって、
調べてみましたがやっぱりエトピリカではないかと思った次第です。
結構ロシアの鳥のことって調べにくいものですね。
投稿者 freyja : 02/21 @406 | 自然観察
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