<2026.09.20 K.Kotani>日本映像学会映像人類学研究会第12回研究会


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2026年09月20日

日本映像学会映像人類学研究会第12回研究会

 9月19日、桜美林大学東京ひなたやまキャンパス(実会場)およびオンラインにおいて、日本映像学会映像人類学研究会第12回研究会 人形アニメーションについて(眞賀里 文子氏によるトークと質疑応答)が開催されました。
 実会場・オンラインで多数(主催者発表参加申し込み73名)の参加者があるなか、眞賀里 文子氏によるトークが開始されました。
 眞賀里氏以前の人形アニメーションの歴史の紹介から、眞賀里氏の人形アニメとの出会い、各作家とのかかわりと紹介、フィルム時代から現在にいたるメディアの変遷と製作環境の変化、デジタル機材導入による効果、「人形アニメーターは役者であって、人形の操作者ではない」というようなお言葉など、大変貴重なトークでした。
 最後に質疑応答がありましたが、CMの現場のディレクターからのイメージの共有についての質問や、若い方の技術的な質問等が次々に出、眞賀里氏の「私も今後いつまで生きているか判らないので、若い方にどんどん質問して欲しい!」という追加質問の督促が出る中、司会より、「残念ですが、お時間なので・・」と、予定通りほぼ午後4時でお開きとなりました。

 

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