| 展覧会名-- |
作者/展覧内容 |
会期(2012年/平成24年)
11:00〜19:00 最終日は5時まで |
あたたかな心を花に託して
本荘 正彦 木版画展 |
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HONJYO
Masahiko Exhibition
●江戸時代に隆盛をきわめた浮世絵の技術、多色摺り木版技法を清新な感覚で
表現した本荘さんの草花や四季の風景の作品は魅力に溢れています。 このたびは、久しぶりに室内で薫る花たちを描いています。 人とつながる、やさしい気持ちを花に託した作品27点を展示します。 年々、木版の彫りと摺りの技術は深みをまし、このたびも試摺りを繰り返して 完成させた最新作を発表します。
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2012年
1月31日(火)〜2月12日(日)
11:00〜19:00
2月5日(日)・11日(土祝)は
17時まで、
最終日/2月12日(日)は16時まで
※月曜休廊 |
オトナ ノ ラクガキ
池田満寿夫 '60年代
VS
安元亮祐 新作展 |
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●今展では、50年前の池田作品に安元が新作で挑戦する。このたびは即興的な表現で鮮やかに
ものの本質を描いた二人の作品は、大人の斬新なユーモアが溢れ、展示空間はスリリングな 面白さに満ちています。
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2012年
1月17日(火)〜29日(日)
11:00〜19:00
(日祝は17:00迄)
※月曜休廊 |
想いを寄せる作品
片山みやび・
五木玲子 新作展 |
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KATAYAMA
Miyabi/ITSUKI Reiko Exhibition
●新年にあたり、新作が期待されている作家の清新な作品を展示します。 片山みやび:1年間デンマークに滞在し、作品を創り、彼の地で展覧会を開催してきたがこのたび帰国。デンマークの自然の中での暮らしから生まれた油彩とドローイング作品を早速ご覧下さい。 五木玲子:カタログ・レゾネとも言える作品集「天の花 地の花」を発刊しました。画集発刊を機会に2003年以降の作品と最新作を展示します。 二人の作品は、ともに観るものに自然と人間を一体として感じる生命の共鳴が伝わってくる心地がします。
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2012年
1月6日(金)〜1月15日(日)
11:00〜19:00
(日祝は17:00迄)
※月曜休廊 |
星降る夜はオペラ座へ
大亦みゆき
陶の絵展 |
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OMATA
Miyuki Exhibition
●ヨーロッパや北欧各地のオペラ座に魅了されていた作家は、このたびの陶の作品に豊かなオぺラの演目の中から音楽や劇の楽しさが伝わる絵画を描きました。新作の花器、陶板、小函やぐいのみなどには、今迄より沢山の人物を描き入れました。演奏する人、舞台上の演者、楽しい期待でオペラ座にいそぐ人々など約40点を展示します。こころ暖まる絵陶器をご高覧ください。
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2011年
11月29日(火)〜 12月18日(日)
11:00〜19:00
(日祝は17:00迄)
※月曜休廊 |
みんな誰かの天使
要海 三枝子 作品展 |
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YOKAI
Mieko Exhibition
●要海三枝子さんが布地で子供や動物のぬいぐるみをつくり始めて40年近くになります。 最近は、木や石を粉砕して作られた粘土で立体作品を造形しています。このたびは、みんな誰かの天使をテーマにお互いが大切な存在であることに気がついて
ほしい、やさしい気持ちを伝えようと、少年やおばさん、豚や猫、かえるを天使の姿で 表しています。どの作品も顔の表情に作家の深い想いがこめられており、心なごむ思いがします。 39点を展示します。
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2011年
11月16日(水)〜27日(日)
11:00〜19:00
(日祝は17:00迄)
※月曜休廊 |
〜水と生きる〜
三田村直美 作品展 |
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MITAMUMURA
Naomi Exhibition
●作家は水の星、青い地球の中で共存するいきものを愛情をこめて描いています。一貫して追求してきた銅版画のメゾチント技法は、高知国際版画トリエンナー
レ、 春陽会展、山本鼎版画大賞展などで高く評価され各賞を受賞しています。精緻に表現された黒色のニュアンスは、いきものたちの生命をあざやかに
輝かせています。代表作シリーズ、ヒッポ(かば)が会場を泳ぐような展示をいたします。このたびは動物、魚、亀、鳥たちなど、約30点を展示します。
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2011年
11月1日(火)〜13日(日)
11:00〜19:00
(日祝は17:00迄)
※月曜休廊 |
あらたな
ものがたりのはじまり
市川和美 陶展 |
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ICHIKAWA
Kazumi Exhibition
●このたびは、「風通う家」という花器、古楽器リュートの香炉やクラッシックな 色彩の古楽譜「グレゴリオ聖歌想」の置物、天使が佇む厨子「光の棲」など40点余
を出展します。いずれも複雑な成形のため、土の持つ特徴をつかみ焼成に細心の注意を払って制作されています。ご覧くださいまして作品から物語を紡いでください。
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2011年
10月18日(火)〜29日(土)
11:00〜19:00
(日曜は17:00迄)
※月曜休廊 |
第7回
関西書票倶楽部
書票展 |
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●関西書票倶楽部は関西在住の木版、銅版、篆刻、手
描きなどで書票を制作する作家が集まり、年に1回の発表を始めて、今回で7回目になります。 今回は、木口木版の齋藤
修、板目木版の柳田 基や 南部一郎など27名、うち新入会作家2名も加わり内容はますます充実してきました。風 景、人物、花等の植物、昆虫、梟など約80点余が展示されます。
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2011年
10月4日(火)〜9日(日)
11:00〜19:00
(日曜は17:00迄)
※会期中無休 |
闇夜の日時計
伊藤尚子作品展 |
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ITO
Naoko Exhibition
●伊藤尚子の多くの絵の中には子供たちが登場します。かれらは暗闇の中で人形や道化師、 梟たちと不思議な世界を作っています。子供達は変わらないものへの象徴でもあり、また、現代社会が生み出す諸々の罪悪に捉えられても無垢でいられるかを問いかけています。京都で漆の技法を、ベルギーで金属彫刻を習得した作家は、漆黒の闇から這い出す夢や
神秘を版画や漆作品で表現しています。漆のマチエールである微妙な光沢をもって輝く奥深い闇が作家の内面を表現している。
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2011年
9月20日(火)〜10月2日(日)
11:00〜19:00
(日曜は17:00迄)
※会期中無休 |
僕は時々、物想う
久保貴之展 |
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KUBO
Takayuki Exhibition
●本年、8.20〜9.25に 西宮市大谷記念美術館にて開催の 「2011 イタリア・ ボローニャ 国際絵本原画展」で、入選した日本人作家の特集展示「関西ゆかりの作家9人展」に久保さんの作品が展示されます。
このたびのワイアートギャラリーでの個展では、真っ赤な風船と旅するハリネズミ君、体の上に家をのせたヤギやウサギ、 椅子にもたれて夢想するロバなど、物想う動物たちの姿を描いたアクリル画の最新作20点余に加え2011年
イタリア・ボローニャ国際絵本原画展に入賞した銅版画作品もあわせて展示販売します。
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2011年
9月6日(火)〜9月18日(日)
11:00〜19:00
(日曜は17:00迄)
※月曜休廊 |
池内 波重
日本画による般若展 |
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●父や弟も能楽師の家庭に生まれた、池内波重さんは日本画で能面のみを描いて40年になります。
能の舞姿を描かず、能面だけで能の演目の内容を表現し、広大な世界を感じ取って頂くことは能の家に生まれた女性だからできることと言っています。このたびは、般若の面を中心に25点余を出展します。
般若とは、仏教では「仏の智慧」を表すと言われています。強いエネルギーをも つこれらの作品をご高覧ください。
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2011年
8月30日(火)〜9月4日(日)
11:00〜19:00
(日曜は17:00迄)
※会期中無休 |
ひより工房
釉薬研究会
発表会 2011 |
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●大阪・西区にあるひより工房では陶芸家を目指す人たちが、釉薬や土、焼成温度
の無数の 組み合わせから生まれる陶芸の色を研究して約10年になります。ひとりでテストをくり返すより、大勢でテストを行い、その成果を共有して互い
に進歩してきました。 このたびはメンバー11名が互いの研究から生まれた自分自身の色を用いて独創的
な器や花器、 オブジェ等を制作発表します。
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2011年
8月23日(火)〜28日(日)
11:00〜19:00
(日曜は17:00迄)
※会期中無休 |
今、東北より
〜暁の空美しく
梅雨明けぬ〜
関根 慎一郎 展 |
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●関西では、ワイアートギャラリーで2回目の個展を計画していたところ、此のたびの震災で作品の多くを破損した。福島県内の2つの個展は中止に追い込まれたが、3.11以来、仲間達への支援とこの展覧会への作品制作に懸命の努力を重ね、31点のパネルにアクリル絵の具で描いたタブロー作品を送ってくる。
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2011年
7月26日(火)〜31日(日)
11:00〜19:00
(日曜は17:00迄)
※会期中無休 |
夢見るPower→
Yart gallery collection |
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●悪夢の連鎖を断ち切るPowerが欲しい。ARTにはその力があると信じている。人が夢を見るPower、未来に希望を描くPowerを引き出してくれるART作品を集めた。銅版画の詩人と言われる駒井哲郎が丸山薫の詩集『蟻のいる顔』に収めた銅版画や幻想的で繊細でありながら、女性のもつ生命力を力強く表現した林由紀子の精緻なペン画にコラージュを施した作品などを展示します。ご高覧を願います。
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2011年
7月19日(火)〜24日(日)
11:00〜19:00
(日曜は17:00迄)
※会期中無休 |
コラージュの会
ル サムディ展 II |
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出展者:11名
●コラージュとは、 糊で貼り付けるという意味のフランス語です。 コラージュは 20世紀最大の造形上の発見とも言われています。 このたびの展覧会は、戦後数々の著名作家を生んだ大阪市立美術館付属美術研究 所の研修員と京都造形芸術大学卒業生が合同で開催する2回目です。 コラージュをひろく知ってもらい、その活動をひろげるのが目的です。 コラージュの会 ル サムディでは「芸術をいつもの生活から」をテーマにして
います。
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2011年
6月28日(火)〜7月3日(日)
11:00〜19:00
(日曜は17:00迄)
※会期中無休 |
赤瀬ミフサと
アニマルたち展 |
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AKASE Mifusa Exhibition
●動物や花がもつ生命力を、独自な視点で絵画や陶オブジェとして制作している。動物の仕草が、なんともユーモラスで愛らしい。 輝くいのちの表現と、世界へ向けて活動を広げていく作家の積極的な姿勢をご高覧ください。
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2011年
6月14日(火)〜 26日(日)
11:00〜19:00
(日曜は17:00迄)
※月曜休廊
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◎作家在廊日:
6/18(土)6/19(日) |
| 山田喜代春 作品展 |
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YAMADA Kiyoharu Exhibition
待望の手描き詩画集
「絵日記 万歩のおつかい」
発刊記念
●京都在住の木版画家にして詩人、山田喜代春さんの待望の新刊発行を記念して、その原画を新作の木版画とともに約50点を展示します。 20年前に発刊され、絶版となった大好評の手描き詩画集「ぼくはコペルニクスだ。」より20年、多くの方々に待たれた全124編の珠玉の詩画集が出版されました。 木版画に制作されることの稀な、作家の建前ではない独白の詩とほろ苦い想いをユーモラスでくるんだ絵画が心に響きます。
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2011年
5月31日(火)〜 6月12日(日)
11:00〜19:00
(日曜は17:00迄)
※月曜休廊
……………………………
◎作家在廊日:
5/31(火)6/4(土)
6/5(日)6/11(土)
6/12(日) |
『やわらかな世界』
片山みやび 展 |
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KATAYAMA Miyabi Exhibition
●文化庁新進芸術家海外派遣研修員として現在デンマーク滞在中の片山みやびさんが彼の地で制作した作品展を行ないます。コペンハーゲンから電車で約1時間、いたるところに森がある静かな場所で、手間と時間をかけることに楽しみを見いだす人々との暮らし。自然光で描かれた中間色の優しさの溢れる新作ドローイング作品をご高覧願います。
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2011年
5月17日(火)〜 29日(日)
11:00〜19:00
(日曜は17:00迄)
※月曜休廊 |
心のかたち
可南 つちびと展 |
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KANAN Tsuchibito Exhibition
●不条理に はむかいたいと思った たとえ 形をなくしても 消えないものは ある 誰かの心にとどまりつづける 「命のかたち」を 私は作ろう。可南
◎出展30点余 うち新作18点
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2011年
4月27日(水)〜 5月15日(日)
11:00〜19:00
(日曜・祝日は17:00迄)
※月曜休廊 |
高橋まり EXHIBITION
けしきのうつり |
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TAKAHASHI Mari Exhibition
●2008年から始めた、高橋まり Exhibition けしきのうつり展、作家は準備した作品が東日本大震災後には全く違って見えたと言っています。景色の中に見るものの心の動きを反映させて表現してきた大作を含めた20点の作品以外に、3月11日以後、強烈な震災情況とその復活の願いをテーマに、一気に25点の作品を仕上げ合わせて45点を展示いたします。
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2011年
4月5日(火)〜17日(日)
11:00〜19:00
(日曜は17:00迄)
4月5日は13:00開場
※月曜休廊 |
カ・ナ・タ・ノ・マ・チ
百木一朗 陶展 |
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MOMOKI Ichiro Exhibition
●百木さんの創るモノは、自然と一緒につくるモノ、長持ちするモノ、修理できるモノ、などがプロダクトのポリシーです。 このたびは、信楽の赤土を素焼きにした住宅とそれが集合した町並みを創りました。一軒一軒の建物が集まって造り上げる路地や広場。行ったことは無いはずだけど、どこかで見たような外国の街。路地のかなたから人が歩いてくる気配や広場でたたずむ人の気配を感じてほしい。陶に限らず金属、紙などを用いて人と交信するユニークな造形物を制作している。
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2011年
3月29日(火)〜4月3日(日)
11:00〜19:00
(日曜は17:00迄)
※会期中無休 |
静謐な花の時間
沼尾雅代 油彩画展 |
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NUMAO Masayo Exhibition
●満天の星空を秘めた、漆黒を背景に無限の宇宙に生きる花たちのいのちの輝きを精緻に描きます。新作には、小さな野の花に似合う小作品も風情を加えてくれます。当ギャラリーでは7回目の個展。会場にて野の花がそっとより添ってくれる静かな時間をお楽しみください。
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2011年
3月15日(火)〜27日(日)
11:00〜19:00
(日曜・祝日は17:00迄)
※会期中無休 |
やま・春色ようやく動き
久木朋子 木版画展 |
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KYUKI Tomoko Exhibition
●久木朋子さんの新作、ヒマラヤトレッキング篇。昨年の10月より3週間にわたりネパール国ルクラより山歩き。5000メートルの頂きをめざしながら、此の地の人々や動物たちとふれあい、エベレストを身近に感じて作品をつくりました。
万葉集シリーズの最終篇とともに自然を木版画ならではの魅力で表現しています。ご高覧を願います。
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2011年
3月1日(火)〜13日(日)
11:00〜19:00
(日曜は17:00迄)
月曜休廊 |
スペインで活躍する作家
錢谷 嘉康と
森 悌子展
6 DAYS SALE |
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ZENITANI Yoshiyasu/
MORI Teiko Exhibition
●世界有数の現代美術による国際展をいくつも開催するスペインに於いて ミクストメディアと銅版画の絵画で活躍する二人の作家展。
この6日間のみスペシャルプライスでご提供致します。
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2011年
2月22日(火)〜27日(日)
11:00〜19:00
(日曜は17:00迄) |
春の街と ざわめきと
大亦みゆき展 |
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OHMATA Miyuki Exhibition
●大亦みゆきさんは、2001年に大阪の 中心地に工房を設けて10年、新しい釉 薬の発見と研究に取り組んでいます。
やわらかな日差しの野外カフェでくつ ろぐ人たち、 民族舞踊を踊る人、バイ キング船の工房など、バルト海に面し
た北欧の港町で出会った春の情景のき らめきを、陶の絵に表現しています。 このたびは新作の花器、陶板、花や鳥
の絵柄のぐいのみなど、約30点を展示 します。こころ暖まる絵陶器をご高覧 ください。
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2011年
2月8日(火)〜20日(日)
11:00〜19:00
(日曜・祝日は17:00迄)
月曜休廊 |
淡雪に抱かれて
本荘正彦 木版画展 |
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HONJYO Masahiko Exhibition
●多色摺りの木版技法を清新な感覚で表現した本荘さんの草花や四季の風景は魅力に溢れています。木版独特のやわらかい質感とともに、気品のある色彩構成が特徴です。年々、彫りと摺りの技術は深みをまし、このたびも試摺りと彫りを積み重ねた最新作を発表します。
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2011年
1月18日(火)〜30日(日)
11:00〜19:00
(日曜は17:00迄)
月曜休廊 |
Fyn &
大亦みゆき展 |
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Fyn & Miyuki Ohmata Exhibition
●どんな暮らしから、こんなデザインが生まれるのだろう。答えを求めて、スカンジナビア半島へ旅立ち、すっかりこの地の自然や暮らしが好きになった、もの作りユニット「Fyn」陶芸家・大亦みゆきの初めてのコラボレーション展を開催します。 北欧のイメージを絵付けした大亦さんの陶製の焼き物に、Fynが持ち帰った羊毛で手刺繍を施したアクセサリーやグラデーションの美しい羊毛で編んだマフラーに陶ボタンをつけるなど、ほっこりとあたたかい作品たちを展示します。
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2010年
12月21日(火)〜26日(日)
2011年
1月7日(金)〜1月13日(木)
11:00〜19:00
(日曜・祝日は17:00迄)
※会期中無休
但し12/27〜1/6までは休廊
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■ワークショップ:
2011年1月8日(土)
13時〜16時
参加費:5,250円(要予約) |
ノスタルジア
安元 亮祐 展 |
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YASUMOTO Ryosuke Exhibition
●フェリーニの「道」や、チャップリンの「ライムライト」などのモノクローム映画の一場面 を思わせるようなノスタルジックな作品で多くのファンを魅了する画家・安元亮祐さん。本展は、この1年で新たに制作されたとは思えぬほどのさまざまな手法の作品が出品されます。過去の作品を壊し、新たな芸術を生み出すための試みのプロセスから生まれたこれらの秀作、30点(ドローイングとコラージュ)は遠い昔、どこかで出会ったような懐かしい記憶をよみがえらせてくれます。
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2010年
11月23日(火・祝)〜
12月5日(日)
11:00〜19:00
(日曜・祝日は17:00迄)
月曜休廊 |
疾走する美術家 2010
田部光子の世界展 |
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TABE Mitsuko Exhibition
●本展は…
林檎をモチーフにした「たった一つの実在を求めて」と題して描き始めて約半世紀。今回の林檎は、香しい大気に、みずみずしく光を抱いて点在しているかに見える。筆の重さを避け、写真、デジタルの軽みを援用し、青・黄・緑の背景に描かれた林檎や瓶、テーブルたち。画面には怠惰な日常と対峙する表現が様々に仕込まれている。九州派の経験を経て、時代を見据えて格闘する美術を目指し、観念だけの現代美術とは無縁であろうとする実験的精神は77歳の今もとどまることがない。
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2010年
11月9日(火)〜21日(日)
11:00〜19:00
(日曜は17:00迄)
月曜休廊 |
| 齋藤 修 展 |
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木口木版画・
ドローイング ・コラ-ジュ
SAITO Osamu Exhibition
●現代の木口木版画の第一人者・齋藤 修さんは、制作する作品のモチーフである宇宙を表すのに漆黒の闇にきらめく原子の粒子とその結晶をモノクロームで緻密に表現してきました。 このたびは、木口木版により制作した結晶体を丁寧に切り取り、コラージュすることによって、サイトウ「マンダラ」の世界を表しています。ドローイングとコラージュによって原子の粒子が光り輝き、繰り返される生成と消滅が青い宇宙に輝く様子を新しい表現方法で挑んでいます。 木口木版の版木(椿・柿・ツゲ等)彫り・摺り道具も展示いたします。
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2010年
10月26日(火)〜11月7日(日)
11:00〜19:00
(日曜・祝日は17:00迄)
月曜休廊 |
| 林 由紀子 展 |
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銅版画蔵書票集:
「プシュケの震える翅」
出版記念
HAYASHI Yukiko Exhibition
●林さんは古典的なヨーロッパの藝術に興味をもっており、特に北方ルネッサンスの文学や絵画の伝統が林さん独自の造形で作品に込められています。自宅の庭で花のスケッチをたえず沢山描いていますが、これらが作品になると、物語をもって女性や動物と一緒に描かれます。このたびは、蔵書票、ペン画 花のスケッチなど60点余が出品される、大阪に於ける最大の展示になります。
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2010年
10月13日(水)〜24日(日)
11:00〜19:00
(日曜は17:00迄)
月曜休廊 |
| 豊田泰弘展 |
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いま・油彩でなければ
TOYODA Yasuhiro Exhibition
●制作のキーワードはひかり、記憶、日常です。季節が変わる時、新しいひかりが遠い記憶を思い出す。ものを描くより、ひかりを描いている。いま、使い心地の便利なアクリル絵の具より、ゆっくりと時間をかけて制作する油彩画の質感が たまらなく自分に合っている。(豊田
泰弘)
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2010年
10月5日(火)〜11日(月・祝)
11:00〜19:00
(日曜は17:00迄)
会期中無休 |
| 綿引明浩の展覧会 |
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Pesce Luna「月の魚」
WATABIKI Akihiro ・Solo Exhibition
●綿引氏は現在50歳、東京芸術大学美術学部を首席で卒業後、アクリル画と銅版画で新境地を展開して来ました。このたびは、銅版画、クリアグラフなど、綿引明浩の描くキュートなキャラクターたちが絵のなかを自由奔放に動き出す、楽しい展覧会をクリアグラフのワークショップとともに開催します。(展示作品・約50点)
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2010年
9月17日(金)〜26日(日)
11:00〜19:00
(日曜は17:00迄)
会期中無休 |
| 久保貴之展 |
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『届ける はじめの物語』
KUBO Takayuki Exhibition
●メゾチントの深い黒と繊細な線で独自な魅力の不思議な動物達を描く久保貴之さん。ボローニャ国際絵本原画展に入選、フランスのリラベル社より絵本「TRANSHUMANCE」を出版するなど活躍が注目されています。#◎メゾチントに加え、エッチング、アクアチントの技法で描いた新作やペインティング作品など30点を展示します。
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2010年
9月1日(水)〜12日(日)
11:00〜19:00
(日曜は17:00迄)
月曜休廊 |
| 中平 穂積 写真展 |
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JAZZ PORTRAIT in OSAKA
8月10日から8月22日までの2週間、ワイアートギャラリーはJAZZの肖像で溢れる
NAKAHIRA Hozumi Photo Exhibition
●ジャズをドローイングで表現する気鋭のアーティスト藤岡宇央と日本を代表するジャズフォトグラファーの中平穂積のセッションをお楽しみください。
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2010年
8月17日(火)〜22日(日)
11:00〜19:00
(日曜は17:00迄)
会期中無休 |
藤岡 宇央
(ふじおか たかお)
ジャズアートEXHIBITION
2010 |
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JAZZ PORTRAIT in OSAKA
8月10日から8月22日までの2週間、ワイアートギャラリーはJAZZの肖像で溢れる
FUJIOKA Takao Jazz Art Exhibition 2010
●ジャズをドローイングで表現する気鋭のアーティスト藤岡宇央と日本を代表するジャズフォトグラファーの中平穂積のセッションをお楽しみください。
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2010年
8月10日(火)〜15日(日)
11:00〜19:00
(日曜は17:00迄)
会期中無休 |
第10回
ウッドバーニングコンテスト
巡回展 in 関西 |
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●ウッドバーニングコンテストは、ウッドバーニングの普及と発展を目的として2000年より開催されました。絵画、立体造形、生活デザインの3部門とその他があり、応募作品は、木に限らず、紙、革、布、発泡スチロールなど“電熱ペンで焦がして”作った作品であれば、素材は何でもOK
焼いたあとに彩色した作品もあります。このたびの第10回ウッドバーニングコンテスト巡回展では入賞作品23点が展示されます。コンテストは2点が準グランプリとなり、うち1点『樹上の闘い』は、天然の木の形を生かした構図と細部まで描き込まれた描写がすばらしいと評価されました。
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2010年
7月13日(火)〜18日(日)
11:00〜19:00
(日曜は16:00迄)
会期中無休 |
可南 つちびと展
キセキ |
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KANAN Exhibition
●自らの作品を人形ではなく「つちびと」と名付け、人の形ではなく、心の形を表現したいという独自な考え方で制作する続ける、つちびと作家「可南」が、初めて自選による回顧展を行います。展示作品は21点、受賞作や9.11などをモチーフにした作品等、つちびと制作に魂をこめた足どりを観ていただきます。
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2010年
6月29日(火)〜7月4日(日)
11:00〜19:00
(日曜は17:00迄)
会期中無休 |
ただひとつの
MONO展 |
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■出品者
山中 現×藤田夢香×
近松素子×伊藤亜矢美
●木版画、銅版画、シルクスクリーンをてがける作家たちが、版画の複数性を無視して各自が追求する分野の版を介して、ただ1点だけの「モノタイプ、モノプリント」を制作し、それのみを展示するという珍しい展覧会。 ●山中 現は、この2月に福島県立美術館で開催された大展覧会より、抽象的な構図に透明感のある色彩が輝く、モノタイプの秀作を4点このたび出展します。
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2010年
6月16日(水)〜27日(日)
11:00〜19:00
(日曜は17:00迄)
月曜休廊 |
陶4展
−オブジェな花器− |
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■出品者
大亦みゆき・岡部元信
藤岡 貢・松本真季
●いにしえの大阪港、難波津は大陸からの文化の窓口でした。焼きものも大陸からもたらされ、大阪は日本の焼きものの発祥の地とも言われています。いま、その地に陶文化の拠点づくりをめざして舞州陶芸館が建てられています。陶4展は、この舞州の工房で同時期に作陶に取り組んだ4人の作家がそれぞれの個性をぶつけあった3回目の発表展です。今回は、「オブジェな花器」という共通のテーマを設けることによって、それぞれの独創的をフォルム、土の焼きかた、釉薬の違いで見せています。
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2010年
6月8日(火)〜13日(日)
11:00〜19:00
(日曜は17:00迄)
会期中無休 |
天地讃歌
渡辺裕司 木版画展 |
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WATANABE Yuji Exhibition
●澄みわたる大地、天空の煌めき。自然の中で息づく生命の輝きを、浮世絵伝統の木版技術と独自な創作性で表現する、作家 渡辺裕司。#磨き上げた技巧の版による鮮やかな色彩の重なりは、見る人に生きる命の喜びを与えてくれます。三重県・亀山の山里にアトリエを構え、久しぶりの大阪の個展に好評の近作、星シリーズ・雪国シリーズなど、充実した展示をいたします。
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2010年
5月25日(火)〜6月6日(日)
11:00〜19:00
(日曜は17:00迄)
月曜休 |
コスモ
視覚と内なる光 展 |
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●作家が創造する「宇宙」をかたちにした作品を展示します。
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2010年
5月14日(金)〜23日(日)
11:00〜19:00
(日曜は17:00迄) |
静謐な花の時間
沼尾雅代 油彩画展 |
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NUMAO Masayo Exhibition
●作家独自の精緻な描写と 漆黒の背景が無限の宇宙に生きる野の花の優しいいのちの輝きを伝えます。ここ数年、ますます作品は深みを増します。このたびは、新作に小さな作品も加わりました。当ギャラリーでの6回目の個展会場にて、野の花とともに静かにながれる時間をお楽しみ願います。
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2010年
4月27日(火)〜5月9日(日)
11:00〜19:00
(日曜・祝日は17:00迄
会期中無休)
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◎作家在廊日(13:00〜)
4月27日・4月29日・4月30日・
5月1日・5月2日・5月3日・
5月4日・5月5日・5月8日・
5月9日 |
箱の中の小さな世界
大坪 麻衣子
銅版画展 |
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OHTSUBO Maiko Exhibition
●大坪さんの銅版画個展は毎回テーマをきめ、それを掘りさげ、深めて表現してくれるもので、ながめていると、胸にきゅ〜っと伝わってくる、と言われる事が多い。今回のテーマは、新作の銅版画が貼られた、魅力的な3色の手作りの小箱と、それに納められた3枚の銅版画で表したそれぞれのテーマの小宇宙。
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2010年
4月13日(火)〜25日(日)
11:00〜19:00
(日曜は17:00迄) |
〜愛しき人々へ〜
山田喜代春
詩画木版画展 |
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YAMADA Kiyoharu Exhibition
●ほろにがい短歌を素朴な絵画で表現しています。このたびは、あいびき抄9作品を中心に愛おしい人たちや草花への心情を俳句や詩と共に表現した木版画33点を展示します。
◎作家在廊日:
3月30日(火)
4月3日(土)
4月4日(日)
4月11日(日)
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2010年
3月30日(火)〜4月11日(日)
11:00〜19:00
(日曜は17:00迄)
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◎ワークショップ
・山田喜代春の歳時記と句作
そして木版画制作の話
・自分用歳時記を作ってみよう −春編−
◎日時:4月3日(土)午後2時〜3時半(参加無料・事前にお電話にて受付) |
〜ことのはのもり〜
久木 朋子 木版画展 |
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Tomoko Kyuki Exhibition
●万葉集を読み解き、おおむかしの人々や野山、草花とつながったような気持ちで自刻自摺りの木版画を制作しました。31文字にこめられた木々のざわめき、草花の輝き、鳥の声、土の香りをお伝えします。万葉集シリーズの最新作を含め30点余を展示、ご高覧を願います。
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2010年
3月16日(火)〜28日(日)
11:00〜19:00
(日祝17:00迄)
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●「多色摺木版画公開制作」
久木朋子さんが制作しながら
質疑応答をいたします 3/20(土)・3/21(日)・
3/27(土)・3/28(日)
午後1時〜5時
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◎作家来場日:
3月16日(火)および上記制作実演日 |
春めいた花たち
本荘 正彦
木版画
展 |
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HONJYO Masahiko Exhibition
●本荘さんの多色摺木版画の草花は年々、新鮮な印象を与えます。作家による木版の彫と摺は日本の伝統木版技法を踏襲しながら絶えず新しい表現を加えています。このたびは、銅版画でラインを創り、木版画で色づけした作品も発表します。銅版の油性インキと木版の水性絵の具が被さることにより、独特の深みのある質感が表現されていて魅力的です。
35点展示
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2010年
2月23日(火)〜3月14日(日)
11:00〜19:00
(初日は13:00より/
日曜は17:00迄)
月曜休
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◎本荘正彦先生
ギャラリートーク:
3月6日土曜日 14:00〜 |
-Floating-
錢谷嘉康 展 |
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Zenitani yoshiyasu Exhibition
●錢谷嘉康さんは、1990年にスペインに渡り、現在、バルセロナの北、地中海に面したコスタ・ブラバに魅せられ、ここを拠点にスペイン各地と日本で活躍を続けています。本展では、カタルーニャの苛烈な光のもと、ヨーロッパの石の文化に積み重なった時間の中を漂流し、その内面に潜む「ひかり」を一切の無駄な表現を省き抽象化することによって、より深い精神性の探求を行っています。油彩、アクリル、岩彩などミクストメディアで描かれた静謐な心象風景の中に永遠の時を求めています。このたびは、新作「Floating」シリーズを中心に約20点を展示いたします。
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2010年
2月3日(水)〜2月21日(日)
11:00〜19:00
(日曜・祝日は17:00まで)
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◎作家在廊日:
2月3日・4日・6日・10日・12日・14日・16日・18日・21日
各日13:30より |
灯りをともして…
片山みやび展 |
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KATAYAMA Miyabi Exhibition
●明るい色彩でシンプルに木々や花や鳥を描いてきた片山みやびさんが、このたびはアクリル絵の具やパステルを使い、あたたかいモノトーンのドローイングを制作しました。昨年10月から11月にかけて北欧の旅で感じた、不思議で懐かしい世界を展開いたします。モノトーンのドローイング16点、カラフルな油彩10点、版画2点など、新作を中心に展示します。
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2010年
1月17日(日)〜31日(日)
11:00〜19:00
(日曜は17:00まで)
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◎作家在廊日:
1月17日・23日・24日・30日・31日 |
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