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| 新春によせて
近代の日本画・油彩画 |
| ■会期=2012年1月2日[月]―2月12日[日] |
| ■休館日= 水曜日 |
| ■開館時間=10:00〜17:00(入館は16:30まで) |
| ■会場=西宮市大谷記念美術館 |
| OTANI
MEMORIAL ART MUSEUM, NISHINOMIYA CITY |
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| 開催趣旨 |
四季折々の情趣が様々な画題に織り込まれている日本画。日本画の画題はその源を中国に発しながら、わが国の風土に深く根ざし、独自に展開してきました。とりわけ、艶やかな着物姿の女性が描かれた美人画や、折節の草花に鳥や動物を配した花鳥画、自然の深遠さ壮大さを写しとった山水画は、私たちにとって親しみのある画題の一つであるといえるでしょう。
一方、ヨーロッパを中心に発達した油彩画も、明治以降わが国の近代化とともに徐々に受け入れられるようになりました。肖像をはじめとした人物画、花瓶に生けた花など、自ら動かないものを描いた静物画、屋外の景色を描いた風景画も、数ある主題のなかでよく知られたものであり、それぞれ美人画、花鳥画、山水画と近しい主題であるともいえるでしょう。
この度の展覧会では、当館のコレクションから近代の日本画と油彩画を、「描かれた容姿」、「花鳥と静物」、「移ろう風景」の主題別に紹介します。約60点の作品により、日本画と油彩画のそれぞれがもつ魅力に迫ります。 |
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| ※ |
| 主な出品作品 |
| (1)描かれた容姿(美人画・人物画など、人物を主題とした作品) |
| 伊東深水《吹雪》1946年頃・上村松園《蛍》1943年・小磯良平《ギターを弾く男》1974年 |
| (2)花鳥と静物(花鳥画・静物画・動物を主題とした作品など) |
| 菱田春草《秋林遊鹿》1909年・杉山寧《雉山百合図》1953年・梅原龍三郎《赤地ダリヤ》 |
| (3)移ろう景色(山水画・風景画など、風景を主題とした作品) |
| 横山大観《若葉》1914年・川合玉堂《奔湍》1945年頃・大石輝一《金閣寺雪景》1950年 |
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| ※終了しました。 |
| 主催:西宮市大谷記念美術館 |
| 後援:西宮市、西宮市教育委員会 |
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| ●西宮市大谷記念美術館:西宮市中浜町4-38 |
| ◎美術館公式サイト:http://otanimuseum.jp/home/ |
| ●電車でご来館の場合 |
| ・阪神電車 香櫨園駅(普通停車)下車 南西へ国道43号線をくぐり徒歩約6分 |
| ・JR神戸線 さくら夙川駅(普通停車)下車 南西へ徒歩約15分 |
・阪急電車 夙川駅(特急停車)下車
南へ夙川沿いに徒歩約12分の阪神電車香櫨園駅から南西に約6分 |
| ●自動車でご来館の場合 |
・大阪方面から 阪神高速神戸線 武庫川出口から43号線を西に約6km
(43号線、「西宮本町」交差点から西へ約1300m) |
・神戸方面から 阪神高速神戸線 西宮出口から43号線をUターン西へ約600m
(43号線、西宮「建石」交差点から西へ約500m) |
| ※43号線西行き車線上、当館前に案内看板があります。 |
| ※駐車場は43号線沿いに約40台分あります。 |
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