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明治150年展 明治の日本画と工芸
The 150th Anniversary of the MEIJI PERIOD
Making and Designing Meiji arts and Crafts
会期=2018年 320日(火)〜520日(日)
休館=毎週月曜日(ただし、4月30日(月・休)は開館)
開館時間=午前9時30分〜午後5時 ただし金曜日、土曜日は午後8時まで開館
(※入館は閉館の30分前まで)
会場=京都国立近代美術館[岡崎公園内]
The National Museum of Modern Art, Kyoto

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 1868年に明治時代に入ると、政府主導のもと殖産興業や輸出振興政策が推し進められ、明治6年(1873)のウィーン万国博覧会へ日本政府が正式に参加することで、日本の工芸品への関心が世界的に高まることとなりました。これを受けて政府も国家戦略として工芸図案指導に力を注ぐようになり、全国の工芸家へ与える図案の制作、あるいは提出された図案の修正などを行いました。
こうした作品群がその後の万国博覧会等で受賞を重ねたこともあり、海外への工芸品の輸出はさらに勢いを増していきました。

政治の中心が東京へと移ったことによって経済基盤を失い、衰微していく京都では、錦光山宗兵衛や帯山与兵衛らが輸出用陶器の生産に舵をきるとともに、
地場産業の振興を目的の一つとして京都府画学校が設立されました。というのも、当時は美術の進歩が図案の改良につながること、それはそのまま工芸生産にも有益であると考えられていたからであり、数多くの日本画家が工芸図案制作に携わり、時代に即した図案の研究が進められました。

 
本展では、『温知図録』を始めとした明治の工芸図案とともに、明治の工芸品や工芸図案を描いた日本画家たちの作品を一堂に展示することで、近代化していく社会の中で生み出された明治の美術品を紹介します。
※会期中に展示替えがあります。

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-※終了しました。
主催:京都国立近代美術館、京都新聞
特別協力:東京国立博物館

 ■美術館所在地(アクセスマップ)
京都国立近代美術館/アクセスマップ
美術館公式HP:http://www.momak.go.jp
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