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Q.1小説そのものを書いたことがないんですが?
A.1
大丈夫です。まず文章の基本は「わかりやすく伝える」であり、物語の基本は「面白いと感じてもらえるものを、わかりやすく伝える」ということです。
ここで大事なことは、「わかりやすく伝える」ためのメカニズムが、はじめて小説を書こうとする人には、ここが結局、欠落している部分ということになるのですが、当塾のテキスト「小説自動制作指図書」に従って考え、書き進んでいただければ、誰でもすぐに小説(らしきもの)を書いていただくことができます。
この「小説自動制作指図書」はストーリーラインを、科学的に作れるようにしたもので、本来、小説に必要な文章そのものの芸術性とかは、自身の筆力を磨くしかないのですが、何がなにして何とやらという、筋立てのメカニズムについては、十分、理解していただけますので、一度、これに沿って書いていただければ、なるほどとわかっていただけるはずです。

Q2.純文学で書いていきたいんですが?
A.2
けっこうです。当塾は純文学であれ、大衆文学であれ、童話、エッセイ、なんでも自由に書いていただくのが基本です。ただ、わかっていただきたいのは、小説をかくというのは、ジャンルを書くというのではない。ということです。つまり、どういうテーマを、どういう表現で書き、どのようなストーリーラインで、興味深く引っぱっていくかということで、ジャンルはできあがった段階でセグメントされればいいということです。
皆さんはジャンルを決めて書けるほど、小説を知っているわけではないし、文章そのものも未熟です。そんな未熟者が最初から、わくにはめ込んだものを書けるわけがありません。あなたの書きたいこと、伝えたいことを、わかりやすく書くという、基本を書いていけば、結果として、あなたのジャンルはでき上がった段階で、どくしゃが決めてくれるはずです。

Q.3 受講生作品を読むことができますか?
A.3
できません。受講生の作品は、少なくとも、どこかの公募に出品するために書きます。それを読むということは、ひいては盗作という、絶対にやってはいけないことにも発展します。
ですから、当塾ではクラス親睦会といった、楽しい学校スタイルを感じさせる要素はゼロです。皆さんはすべからく、プロ予備軍として、入塾後から、その自覚を持って臨んでいただくことになります。

Q.4 1年で完成できないとどうなりますか?
A.4
人間にはそれぞれの能力があります。当然、1年で完成できない方もでてきます。しかし、そこでやめたければ、やめればいいわけですし、続けたければ、続けていただければいいわけです。当塾は受講生の主体性におまかせですから、基本的にはお申し出がない限り、自動延長となります。ただし、新年度の受講費は、受講期間終了までに、必ず納付手続きをおとりください。受講期間終了後の手続きは、いかなる場合も、新規の入塾扱いとなります。

Q.5 進級条件にはどんなものがありますか?
A.5
最低条件は1作品を完成させることです。1作品を完成できずして、ステップアップしてもなんのメリットも生まれません。また、私はそのレベルではないという方もおいでですが、当塾はあくまでプロ養成ですから、かなり質的に高いものがあります。基礎からはじめられても、ついてこれずに、途中で挫折される、自称作家が多いことをお伝えしておきます。
なお、上級クラスに最初から編入希望の方は、公募2次審査以上突破作品のコピーと、突破したことを証明する掲載誌ページのコピーを添付してください。審査費用は要りません。
ただし、その条件がクリアされても、公募の種別によっては除外されますし、メジャー公募であっても、作品内容によって、初級講座からとなりますので、あらかじめご了承ください。
また、受講期間中でも、当塾でいけそうだと判断した作品は、積極的にドラマなどの原案として、売り込みのサポートをしていきます。

Q.6 受講料の分納申請はどうすればいいですか?
A.6
申請手続きをしていただきます。ただし、途中退塾者も完納していただきます。連帯保証人をご用意いただきますので、ご了承ください。詳しくは事務局にお問い合わせください。
また、受講者のみなさんの経済的負担を軽減する方法として、在住地域でもある程度可能なサイドビジネスもお世話しています。一応、年収600万円は可能(当塾サイドビジネス実行者平均)です。
ただし、これは受講生のみなさんに、集中的に執筆活動を続けていただけるよう、短時間で高収益の上がる可能性をもった、新しいサイドビジネスですが、あくまで受講生のみなさんのバックアップ的措置ですので、サイドビジネスのみのご質問には一切応じられませんので、あらかじめご了承ください。

Q.7受講は通常の通信教育方式(郵便による添削)でもいいですか?
A.7
けっこうです。本来、小説は手書き原稿でアドバイスを受けられた方がいいのです。
ワープロのようにキーボードを叩くようになって、一行の文章に対する思い入れの度合が低くなってきたのは事実です。
ワープロの場合、書き直し、修正が、いとも簡単にできるためという利点が、一行の重みを低くしているのは事実です。ですから手書きで書きたいという方は、ぜひとも、本来のスタイルで勉強されることをおすすめします。が、原稿をワープロでという方は、Eメールによるアドバイスを受けられた方が、アドバイスそのものがリアルタイムに受けられるわけですから、実力は確実についていきます。

Q.8 作品の提出はいつ、どのようにすればいいですか?
A.8
作品の提出期限は原則的に決めておりません。ですから、ご自身で予定を立てて、締切日を設定されるようにされればいいでしょう。カリキュラムとしては4期に分けています。1年で1作品を書いていただくように考えているため、カリキュラム通りにいけば、3ヵ月で1期をクリアしていただくことになりますが、ご自身の力量に合わせて、じっくり取り組んでいただければいいでしょう。
作品の提出は郵便の場合、必ず、四百字詰原稿用紙を使用。右肩一箇所を止め、原稿用紙にはノンブルを入れて、折らずに提出していただきます。これは現行の公募要項に基づいたものですので、それに従ってください。ただし、将来的には、Eメールによる公募が普及してくると思いますので、そのときはそちらに準じることになります。Eメールで提出される方は、必ず、1行40字詰とし、10行を1ブロック(四百字詰原稿用紙1枚分)とし、2ブロック目に入る場合は、1行空けて書いていってください。なお、書き出しの文字は、1字分下げて(Eメールの場合は右横に1字ずらす)書き出してください。

Q.9 別にプロになりたいと思わないんですが?
A.9
よくあるのは、プロになる気はない。ただ、新聞などに投稿したとき、恥ずかしくないものが書けて、できれば取り上げてもらえばいいんですが。という方です。
当塾の考えるプロというのは、いわゆる売文業のことです。売文業というのは、文章を等価の代価として受け取り、それをもって生計を立てる職業人と位置付けています。新聞に投稿するというだけならいいのですが、採用される、取り上げられるというのは、その文章が等価の価値を持つ。すなわち、新聞投稿でしたら、謝礼金として出る薄謝となりますが、その薄謝がたとえ100円であれ、等価として認められ、売文されたわけですから、生計を立てられないまでも、プロの売文をされたことになります。その売文が、一度でなく二度三度と続けば、売文業となるわけです。
が、最初からプロにならなくてもいいという発想は、言い換えればどうせなれないのだからと、諦めというか、逃げの心理が働いているわけで、これでは文章上達は見込めません。どうしてもプロになりたいと思っても、そう簡単に生計を立てられるだけの、プロ作家になれないのが、この世界ですから、趣味でおはじめになりたい方も、ぜひ、プロになるんだ、の、意気込みでトライしていただきたいと思います。

Q.10 どのぐらい勉強すれば公募突破は可能ですか?
A.10
こればかりは、ご本人のやる気と努力です。といってしまえばいいのでしょうが、少し説明を加えておきましょう。
当塾では基本的に文章の添削をいたしません。つまり、文章を上手に書きたいという方の塾ではなく、小説、物語など、ストーリー性のある作品を、いかに読める作品、面白い作品にするかを学んでいただく塾と、まずはご理解ください。ですから厳密にいいますと、文章は書けるが、ストーリーが作れないという方が、当塾の最低限の受講生ということになります。その基準で判断しますと、能力的に多少の差異はあるでしょうが、一応、ストーリーを作るための基本的なことは、1年で学んでいただきたいと考えています。言い換えれば、1年で、ストーリー作りのスタートラインに立っていただけるとは思っています。
公募突破はその後となります。公募突破のためには、最低限の傾向と対策は必要ですから、そういうものを、クリアしていると考えれば、ストーリー作りのノウハウを覚えた翌年から、早々と公募突破された方もおいでですし、やはり、最後はそれぞれのみなさんの作品の完成度の問題といえるでしょう。


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