小説塾「遊房」が、小説の書き方を分かりやすく教えます。
公募小説入選者続出!プロをめざす人を確実に育てる脅威のプログラム
小説制作テキスト
無料配信!受講費が無料になる「小説奨励賞」毎月募集中!

メールマガジン発行しました。ご登録ください。

電子メールアドレス(半角):
Powered by

メニュー
遊房TOP
What's New
イントロダクション
プロ作家をめざすあなたに
当塾の特色
講座案内
入塾金及び受講費
インターネットスクーリング
体験講座
疑問にお答します
アンケート・塾へのお便り
無料テキストプレゼント
・奥様作家講座
メールマガジン
リンク集
・当塾概要
お問い合わせ

イントロダクション
単なるEメールマニアで終わるか、作家として大成するか。
それを選ぶのはあなた自身です。

小説で、シナリオで、飯を食いたい方。
公募入選を果たしたい方の、本格プロ作家養成塾です。
すでにプロデビューを果たした受講生、公募最終ノミネート者など
多数輩出。
その効果は業界でも注目の的です。

文章を書くのが苦手な人というのは、便箋1枚、はがき1枚、いえ、1行でいいから、返事を書いてよこしなさい、といわれる、その、たった1枚、1行を書くのが苦痛だと言います。
その逆が作家をはじめとする、文筆業といわれる人たちです。この人たちはどちらかといえば、しゃべることの方を苦手としています。文豪といわれる人の書簡が、よく残っているのは、裏を返せば、書くことに苦痛を感じていないということもできるわけです。

たしかにしゃべることばは、自由に飛び出しますから、一見、書くより簡単そうですが、では話しことばをテープにとって、それを文字に書き起こせばどうでしょう。文章としてはばらばら ということがおわかりになるはずです。つまり話しことばというのは、通じているようで、通じていない部分が多いということです。
ですから、話しているときはわかったようでも、別れた後、じゃあ、あの人はなにが言いたかったの?となると、よく覚えていないとか、結局、なにを言っていたのかわからないということもしばしばなのは、対面しているということで、お互いがわかった気になるという、錯覚をしている部分があるからです。

つまり、話す技術と書く技術は、その伝達方法で大きな差があるということを、メール交信しているご本人自身が、ご存じでない場合が多いようわけです。

Eメールファンの60%は、なんらかの文才を持っていると言われています。

ところがどうしても我流ですから、相手のハートを射止められるような、しゃれたメールが書けません。特に男性が女性にメール交信を申し込まれる場合、マナーもなにもなっていない、とんでもないようなメールが多いのも、たとえば通常の話しことばのままだったり、受け狙いのつもりが、実はとんでもなく失礼な言い方になっていたりするわけで、これは特に男性が女性に出して、返事の返ってくる率が少ないそうですが、それがなによりの証拠でしょう。返ってくる率の少ない人は、それだけ書きことばが相手に伝わっていないということです。

その理由のひとつは、その話しことばと書きことばの違いにあるといってもいいでしょう。

メールをだすというのは、ことば遊びではありません。文章遊びです。
ところが最近のEメールをする人の特徴は、あたかも電話でもするかのように、話しことばをそのまま使っている人が多くいます。

〇〇さんは言いました。と書いて、相手のメールを書き出す、チャット形式というのがあります。
たとえば相手のメールに「あなたのこの意見はきらいです」とあると、それを返信メールに書き出して、「そうですね、反省します」と重ねる方法です。

これは正確に言うと、文章を書くのが好きな人ではなく、ポケベルネットファンと大差はありませんし、本質的にこういう人たちは、本来の文通(メール交信)を楽しみたい方ではないわけです。
この方式を好んでいる方は、たぶん話しことばの好きな相手ならいいでしょうが、純粋にメール交信を楽しみたい相手には、まず、好まれないでしょう。

メール交信を楽しみたい人は、文通を楽しみたいのであって、会話調がよければ、さきほどのチャットに参加するとか、ポケベルネットで楽しんだ方がいいでしょうし、また、それ以上に相手の共感を得られるかもしれない分、電話の方がよりいいでしょう。声の質とかで、相手の気持をゲットできる可能性もあるわけですから。

ですから、もし、あなたが純粋にメール交信を楽しみたい方であれば、一度、当塾の門を叩いて みてください。おそらく、可能性としては、十分、いい線までいけると思います。

当塾で勉強すれば、ちょっとしたメールのツボがわかります。このメールのツボは読者を押さえる、作家(書き手)のツボでもあるわけで、当然のこととして、しゃれたメールを書ける ようになりますし、しゃれたメールを書けるようになれば、確実にメールを送った相手から、なんらかのアクセスがあるはずです。

そして、このちょっとしたテクニックの延長線上にあるのは、小説家、シナリオライター、コピーライターといった、文筆業への道となるわけです。

とりわけ小説家は、芥川賞、直木賞の二大ビッグ賞でいうと、受賞作家の生涯年収は10億円をくだらない といわれます。

あなたもEメールの感覚で、公募小説入選の実力養成をはじめませんか。少なくとも、しゃれたメールを書ければ、これまで以上に、すてきな出会いにつながりますし、それはやがて公募小説の入選へと、あなたの何気ない日常の遊びが、公募入選への実力アップにつながっていきます。 メールナンパ術とカネ儲け。まさに一石二鳥の小説の勉強を、まさに遊び感覚ではじめてみませんか?入塾をお待ちしています。
 

学びながら実力がつけば、当塾の母体、
原作工房でアシスタントプロとして、
プロデビューの道も開けます。



Copyright © 2005 小説塾「遊房」. All Rights Reserved.