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【このマガジンは標準フォント35字で構成しています】
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■□ 小説・シナリオ作家養成トレーニングマガジン            □■
■□ MONZA倶楽部……………………………… 同人作品募集号 □■
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このマガジンの主旨

小説を書きたいというかたがいます。そうしたかたのために、当塾ではことばを当てはめるだけで、書きたいものが自分で把握できる、ストーリーバイブルというテキストもあります。
が、それらを使いこなすには、まず書きたい気持だけではなく、「とにかく書き出す」ことです。つまり書くことでみえてくるものがあるということです。
そこでこのマガジンは、作家になりたいかたに、どう書けばいいかという理論以前に、自ら書き出すための発表の場を提供するための情報を提供していこうという主旨で発刊されました。
発表の場はこのマガジンではなく、実際に書きたいというかただけの、同人用のマガジンをお送りします。作品を発表されるかたには、すべからく自動配信させていただいています。

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目次

MONZA倶楽部 とは
 小説を書きたいかたの発表の場で、もちろん無料です
 発表の場はこのマガジンではありません
 発表を別マガジンにする理由

MONZA倶楽部 の主催者の紹介
 まず小説塾「遊房」について
 創下新塾について
 出身者はあえて伏せています

MONZA倶楽部 の参加方法
 作品をお送りいただければ無条件で掲載されます
 参加費は無料です
 参加は月一回、たった800字だけのプロット作品です
 講評希望のかたは別途費用が必要です

MONZA倶楽部 の応募要領

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MONZA倶楽部 とは

小説を書きたいかたの発表の場で、もちろん無料です

MONZA倶楽部とは私が敬愛してやまない、江戸中期を代表する大作家で、日本のシェークスピアとも称される、戯作者 近松門左衛門にあやかり、またそうした歴史に名を残す作家を育てる一助になれば。の意識で組織した、プロ作家養成倶楽部です。
とにかく小説を書いてみたい。そういうかたに発表の場を提供することを目的としていますから、基本的には無料です。

発表の場はこのマガジンではありません

この種のメールマガジンを中傷する気持はありませんが、マガジン読者の中にはわけもわからず、とにかく配信の申し込みだけをされるかたもおいでです。
この読みたいだけのかたは、たぶん面白くありません。配信内容は次回の募集作品の課題を発表するだけとなりますから。作品発表は同人用メールマガジンで行ないます。

発表を別マガジンにする理由

後述いたしますが、このマガジン配信本部は、これまで多くの作家を輩出
してきた本格作家養成塾で、お金を払ったから受講できる塾ではありません。
プロ資質を見極めるための審査もしている塾で、当然、受講生のみなさん
の作品は最終的に公募作品となって、受賞レベルまで推敲されていく可能
性が高くなります。いわば小説の設計図を書いていただくわけですから、
盗作などのことを考慮すると、へたに後悔できないというのが実情です。
発表の場というのは、そうしたみなさんが発表しているものとは別物では
なく、実際に行なっている同人に合流する形で発表の場を設けていきます
ので、失礼ながら、ネット作家を気取って発表されている意識レベルのかた
はご遠慮いただく意味と、作家をめざしているけれど今書きたい気持はない
というかたと、少し分離して考えているためとご理解いただければと思います。

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MONZA倶楽部 の主催者の紹介

まず小説塾「遊房」について

創設30年になる小説塾「遊房」が、まず大本としてあります。この塾はプロ作家を養成するために発足しました。実は当時の現役シナリオライターたちが需要はあるが供給が追い付かないという理由で、なんとかアシスタント作家を早期育成できないかという、まさにお家の事情から誕生したわけです。
ために初期の頃は、ある程度書ける業界関係者、たとえば映画界でいえばセカンドと呼ばれる、助監督を補佐する立場のかたを中心に促成栽培的に育成したため、あわせてチューターの講評が、誰が担当しても同じ評価で、できるようにと考え、チューター用の指導マニュアルとして作ったものが、現在、小説塾「遊房」において使用している「ストーリーバイブル」というテキストです。
実はこれはある一定の人材確保ができたため、10年ばかりで閉鎖したのですが、残ったストーリーバイブルが一人歩きをはじめ、ひそかに類業塾で使われ出し、そのことが引き金となって、小説塾「遊房」の復活が叫ばれるようになりました。
で、やむなく要望に応えて再スタートしたのですが、その頃は現在のように、小説を書きたいだけで実際に書き出すかたではないかたが、どこかカルチャーセンターの感覚でこられるようになり、とある職業能力養成学校のような施設で指導をはじめたのですが、どうも営利目的色が強く、受講生に向いた指導ができないと判断。これから脱退して、正式に復活となったわけです。ただこれでも、入塾者の意識は低く、やむなく本気でプロになりたいかただけを、個人的に勧誘の形で、小説塾「遊房」受講生の身分で私塾に迎え、徹底的なトレーニングをはじめたわけです。

創下新塾について

で、先の私塾では延べ30名ぐらい在籍したでしょうか。しかしその30名もたった3年すらがまんできずやめていき、この3年間続いたものは3名だけという状態です。その3名も1名は、あまりのふがいなさに除籍とし、この2名を中心に現在、十数名が門下として参加しています。これが創下新塾で、名前の由来は、幕末の英傑、吉田松陰の開塾した松下村塾(松陰のもとに群がった塾)にあやかり、創作のもとに集まる新しい塾という意味で開設したわけです。
塾の場所が新宿にあったこともそのひとつで、月に二回集まってきて、小説塾「遊房」での指導をベースに、プロの指導とプロの仕事を学ばせています。


出身者はあえて伏せています

はっきりいえば大物作家も出身者にいますが、誰が出身ということについては、一切公表していません。ひとつは広告塔に使わなければならないような、営利目的を主としていないからですが、プロになったかたというのは、なぜなのかわかりませんが、どうも独学で受賞したというかたが多く、この種の塾で指導
を受けたことを極力伏せようというきらいがあり、そういうことも配慮して、一切の公表はしていないわけです。また誰が受講していようが、みなさん自身がそうなるわけではなく、あくまで自身の努力がさせるわけですから、これらのお問い合わせはご無用にください。ご不審のあるかたは参加なさらなければ
いいわけですから。

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MONZA倶楽部 参加の方法

作品をお送りいただければ無条件で掲載されます

条件はありません。
毎月、このマガジンで発表するテーマや指定課題に従って作品を応募いただければ、すべての作品を掲載する予定です。PDFにて配信していきますので、それを開封できるようにしていただければけっこうです。

参加費は無料です

遊房賞に参加されるわけではありませんので、参加費は一切かかりませんが、遊房賞では参加者による講評などで、わずかですが賞金が出ます。この賞金は参加門下生の励みとするものですから、この対象にはなりません。
つまり残念ではありますが、講評対象にもならないということです。
ただ、作品見本の形で、このマガジンを通じて紹介させていただくこともあることは、あらかじめご了承ください。

参加は月一回、たった800字だけのプロット作品です

このコンペのユニークなところは、小説のもとになるプロットでの参加という点です。
プロットの意味は各自調べていただきたいのですが、簡単にいいますと小説の設計図です。これは著名な作家や脚本家は必ずいいますが、プロットが書けなければ、小説もシナリオも書けません。塾ではこれを徹底的に、反復<B指導しているため、一発屋でない本物の作家が育成できるわけです。
しかも書いていただくのは、たった800字です。毎月書き続けるには、また入門編としてはちょうどいい分量のはずです。

講評希望のかたは別途費用が必要です

このMONZA倶楽部は、まず「書きはじめる」ことが目的ですから、講評をするということは、そのあとの段階だと考えています。遊房賞と同じレベルで講評しあうとなりますと、みなさんにもしかるべき登録費をお支払いいただくことになります。
ただ、門下生と立場が違いますので、同じ金額でということはできません。
継続が前提のため、三ケ月単位での前納程度で、支払いやすくは考えてあります。
別途、お問い合わせください。

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MONZA倶楽部 の応募要領

応募規定

1行36字(このマガジンの1字多い文字数です)×22行以内のプロットで
あればOKです。

提出は以下のようにしてください。

作者名(筆名可ですが本名も明記いただきます)住所、電話番号、職業、これまでの応募歴(注)個人情報がどうのとかで、書きたくないというかたはご遠慮ください。
本名と連絡場所を書き添えていただくのは、盗作防止のためであり、応募歴は講評時点での参考になるからです。ただし作品時は名前、作品以外は講評されません。

「企画意図」名前(筆名可)
1行36文字5行以内

「タイトル」名前(筆名可)
本文プロット(1行36字×22行以内)

締切
毎月28日午後11時まで(これは11時に全作品を取り込んで、以降に入稿
の作品は11時送信であっても受け付けないという意味です)


応募にあたっての遵守事項
応募作品は必ず1メール1作品とします。
サブジェクト欄には
無料参加のかたは「MONZA応募作品」
有料講評参加のかたは「MONZA同人応募作品」
とのみ明記ください。

書き出しの一字分の下げ習慣は、このプロットに関してはなしとします。応募にあたっては、一字下げないで提出ください。また一行空いたものは、二十字分を使用したとみなします。
よく文章作成ソフトを使い、それをコピーされてメールに貼り付け応募されるかたがありますが、この場合、書き出しが一字分下がっていたり、行間が一行分相手いたりということが多々発生しているようです。
直接メールに書き込むか、テキストに書き込んだものを貼り付けるなどしてください。
常識として自身にテスト配信して確認配信するぐらいの配慮は応募者としてお持ちいただきたいと思います。

文字はすべからく日本語全角使用とします。数字英字も全角のみ使用可能です。
これは縦組編集が原則の世界だからです。なお、数字は常識として漢数字使用を励行ください。
「、」「。」については、行頭に来る場合、必ず行末に表記ください。

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マガジンの登録および抹消は、発行者からは一切行ないません。
以下のURLから各自登録を。また抹消の場合、登録されたURLからのみ有効ですので、
お間違えなくて続きなさってください。
お願いいたします。
いずれで登録していただいても内容は同じです。


[発行/編集/編集に関するお問い合わせ、ご意見ご感想は]
 遊房グループ統括局「MONZA倶楽部」
 asobo@mx2.nisiq.net
 http://plaza.harmonix.ne.jp/~asobo/


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