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プロ作家をめざすあなたに
なりたい作家にならせてあげようじゃないですか。
本気で取り組む気があるなら。

はじめに

たとえば日本の二大文学賞といわれる、芥川賞、直木賞受賞者の価値は、国家試験の超難関といわれる、司法試験合格者より少ないのです。露骨にいえば弁護士にはなれても、芥川賞、直木賞受賞者にはなれない。ともいえるわけです。
最近はいろいろな文学賞が誕生しています。いわゆる作家としての登竜門といわれる賞です。
当塾はプロ作家をめざす人のための本格養成塾です。当然、そうした文学賞をめざしていただくことになります。

ジャンルは問いません
一応、当塾はミステリー小説、時代小説、ホラー小説を、主柱として指導します。これは出版された場合に、コンスタントに売れる評価が下されるという、現代の風潮に沿っているだけで、公募件数も多く、また、そうしたことから、比較的デビューチャンスが多いという理由からです。

ですから、このジャンル以外はだめというものではありませんし、むしろ、当塾はジャンルにこだわらない塾ではないかと思っています。このことは、入塾されればおわかりになりますが、ジャンルを決めて書くというのは、プロならいざ知らず、素人にはこの手法はかなり制約があるということもあって、かなり作りづらくなるのが実情です。

ですから、まずテーマを決め、ストーリーラインを決め、書き上げた段階で、これは純文学系でだそうとか、ミステリー系でだそうとかいったことを考えればいいわけで、最初はもっと自由に発想してほしいという指導方針をとっているということです。

よく、「私は純文学しか文学ではない」と思っている方がいますが、アメリカひじきと、火垂るの墓の二作品で直木賞をとられた野坂昭如さんのあの作品は、当時でも文学性については評価されていましたし、ミステリーの巨匠として、一代ブームを作られた松本清張さんの芥川賞受賞作、或る小倉日記伝は完全なミステリー形態をとりながらの芥川賞受賞で、受賞を知った松本清張さんが、直木賞だと思っていたと苦笑されていたほどですから、すでに、ジャンルとしての垣根はないと、当塾では判断しています。


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