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当塾の特色
求人募集をして集められる職種じゃないだけに、
われわれも切実に書ける人材を確保したい。
そういう思いか生まれた作家製造塾と言うことです。


小説の基本を学びます
ことばというのは、人間の伝達方法です。物に名前をつけることで、単語という単位のことばを作り、その単語を、より的確に伝えるために、単語と単語をつなぐ接続詞を生み、それによってことばは単語から、熟語、成句という、単語の集まりである、いわゆることばになります。このことばを記録して、後世に伝えようというところから生まれたのが文章です。ですから、ことばにせよ、文章にせよ、その基本は的確に伝えるということです。的確に伝えるということは、特定の誰かに伝える暗号ではありません。ということは、的確に伝えるさらなる基本は、わかりやすく伝えるということです。

小説を書きたいという人がよく間違うのは、この基本の基本たる「わかりやすく伝える」という部分です。たしかに売文ということになると、相応の等価価値を持たねばなりませんが、相応の等価価値ということを、芸術性であるとか、文学性に重きを置くあまり、このわかりやすく伝えるということが欠落し、意味の伝わらないものを作っているのが素人作家、自称作家に多いということです。

当塾はまず、このわかりやすく伝えるということとは何かを、徹底的に体に覚え込んでもらうための指導に、かなりの時間を割いて指導していきます。すなわち、小説の基本中の基本を学んでいただくわけです。

ストーリーラインを重視します
物語というのは、すべからくAからBに移動していきます。素人の方というのは、このAからBに移動するというのが、実感として理解できない方が多く、そうした方というのは、ほとんど何が言いたいのかわからないものを、単にマスターベーションとして書かれていることの多いのも、これまでの受講生のケースから明らかです。
なにが言いたいのかわからない文章というのは、突き詰めれば、テーマがないということですが、それ以前にストーリーそのものを、わかりやすく伝える工夫がなされていないことが多く、ために当塾は文章技術より、ストーリーラインの技術向上にウエートを置いて指導します。
またこれらの指導に当たっては、当塾のオリジナルテキスト「小説自動制作指図書」を用意しています。よく、芸術性がどうの、文学性がどうのとおっしゃる方もいますが、これらは書き続けることで、自然と身についていくものと思っています。


マンツーマン受講が基本です
当塾はインターネットの電子メールを使って一貫した指導を行います。ですから、当然のこととして、指導はマンツーマンとなります。通塾の必要は当然ありません。つまり日本国中、いえ、世界のどこからでも、日本語によるアクセスが可能であれば、対面指導が受けていただけるということになります。
また、パソコンをお持ちでない方には、当塾よりマッキントッシュ系のパソコンを、格安で提供いたします。価格は日本で一番安いといわれる東京秋葉原の電気街で表示されている価格の、平均3分の2ぐらいの価格で提供できます。が、これは特殊ルートを使っておりますため、受講生に1台限りでの販売となりますので、業者、とりわけ、秋葉原電気街の仕入担当者の方などが、入塾を装ってお求めになることはご遠慮ください。

添削方式ではありません
当塾では添削こそ個性の埋没であると考えます。同業の添削塾で添削指導をやっておられる方が、その道のプロとも思えませんし、その添削が必ずしもベストではないという観点からと、添削による個性の埋没を、当塾は恐れるからです。当塾が行なうのは、指摘とアドバイス。ここが抜けているとか、ここはどういう意味か。と指摘することによって、書き足りない(わかりやすく伝わらない)部分を、充実させていくという指導方法となります。



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