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南の島でエメラルドグリーンのビーチ風景を満喫し、ウィンドサーフィンで身体一杯に風を感じ、程良く疲れた身体で、のんびりと夜空を見上げると、南十字星が輝いています。 南の島(ハワイ,グアム,サイパン,沖縄...)のビーチ風景と星空の画像と壁紙集を掲載しました。 星メカ工房は、天体望遠鏡の自作情報のコーナです。。。by ジーク西田
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《ときどき気まぐれコメント》
先日の雪で丹沢山系は、すっかり白くなっています。一度は縦走しないとなぁ...と思いつつ数十年が経ってしまいました。[2010-2-8]

あちらこちらからプロミネンスが立ち上っていました。浮かんでいる部分も。[2010-2-6]

真冬だというのに逗子湾には沢山のウィンドセイルが出ていました。「ブーム復活の兆しか?」 ブーム絶頂の頃、私がボードを預けていた艇庫(Big Fin)は元の場所にはなく、跡地には向かいの高校のモダンな建物が建っていました。[2010-1-31]

今夜の世界不思議発見はオーロラがテーマ。いつか、地上からオーロラを眺めに行きたいものです。初夏に打上予定の小型ソーラ電力セイル実証機「IKAROS(イカロス)」も紹介されていました。2月末までアルミプレートに名前等を刻む
キャンペーンをやっています。[2010-1-30]

昨夜の月の中央の入り江の周辺あたりです。この辺りは、雨の海クレータ形成時の飛散物でギタギタに引っ掛かれた上に、その後の雨の海の火山・溶岩活動の噴出物がベッチョリと降ってきた場所のようです。画面中央部には、まるで激しい海流(飛散物)に削られた島のような3つの高台があり、興味深いです。[2010-1-24]

週末に日光を浴びながら太陽の彩層面のダイナミックな活動を眺めると、地球の出来事とのスケールの違いを感じて、何故か癒されます。今日は、見栄えのするプロミネンスや先日画像をアップした北半球の活動域のちょうど真反対の位置にある南半球の活動域が良く見えておりました。ここ数年とても静かだった太陽も少しづつ元気になってきているようです。[2010-1-23]

おしごとに忙殺されております。冬の天の川のよく見える季節ですから、南半球で撮ったガム星雲の画像をアップしておきます。構図がずれて少し北側部分が欠けてしまいましたが、巨大な球状に拡がる超新星レムナントの赤い星雲です。球状の拡がりは画像の枠の外まで拡がっていて太陽系に結構近いところまで達しているそうです。(D70+35mmF2,120sec)[2010-1-21]

今日も太陽を眺めます。黒点群は活動が衰えてきた様子。後方に続くダークフィラメントも少々細め。でも、これが縁に廻ってきたときにプロミネンスとして見えるのが楽しみです。(weekdayなので見られそうにありませんが...)[2010-1-17]

出勤前に太陽をちょい撮り。麒麟と龍は、太陽の自転で西に廻り、かなり形が変化しました。白色光では大きな二つ目玉の黒点群になっています。[2010-1-16]

今日の太陽の彩層面には、久々に見ごたえの有る活動域が見えています。麒麟と龍の闘いのようです。[2010-1-10]

勤め先の最寄り駅(淵○辺)にもイルミネーションがありました。日本中どこもかしこもLEDイルミネーションの光が溢れています。でも、LED光の波長分布は水銀灯や蛍光灯と異なっていて、光害カットフィルタでカットできない波長に分布しているので、星見には困った存在なんですよね。[2010-1-7]

望遠鏡は沢山転がっていますが、稼働率の高いのは、この望遠鏡(FC-76)。今年もフルに活用します。[2010-1-3]

飛行機に乗るときには、少し早目に空港へ行って展望デッキへ。ここ数年、年初のアップ画像に富士山が入っていますが、今年も一応入っています。[2010-1-2]


30日夜の月の東縁部です。猛烈な強風と酷い気流でしたが、今年の月の見収めとして撮影。東の海の周辺部の余波の谷やクレータ形成時に飛散した岩石による引っ掻きキズが至る所にあって、すさまじいギタギタぶりの地形が見えておりました。(12cmf720mm反射+Extender2X+Or25mm,1/60sec)[2009-12-31]

昨夜の月です。白く輝くアリスタルコス・クレータの東方の溶岩台地の起伏が良く見えておりました。[2009-12-30]

年末ですので、恒例の望遠鏡のお手入れ。乾燥剤のリフレッシュを行いました。蓋の裏(100均で売ってるステンレス製ケース)と接眼部(銀塩フィルムケース)のシリカゲルを電熱器で温めてリフレッシュ。[2009-12-29]

テレコンバータから作ったワイド双眼鏡(俗称:テレコンビノ)です。上からOLIMPUS VF-KL2(1.5倍:2005年作)、Nikon TC-E2(2倍:2009年作)、Kenko CD-20T(2倍:2008年作)です。結局、最初に作った1.5倍機の見え味が一番素晴らしく、新造機もなかなか越えられない。[2009-12-27]

今夜は安価なアクロマートレンズの屈折望遠鏡で月を撮ってみました。鏡筒が長いので、振動が起きないように間隔の長いバンド金具で赤道儀に取り付けています。(8cm屈折F12.5+Or25mm+Kiss-X3,1/60sec)[2009-12-26]

マウロリクス・クレータの南西の辺りです。山岳地帯のようでありながら、よーく見ると、大きめのクレータとクレータの間は小さなクレータがポツポツあるだけの平坦な領域です。(FC-76+2xExtender+Or25mm+Kiss-X3,1/15sec)[2009-12-24]

ふたご座のM35星団の周辺です。左下にくらげ星雲(IC443)、右上にモンキー星雲(NGC2174)が見えています。(180mmF2.8+LPS-P2,300sec×2)[2009-12-23]

寒いですが夜空は澄んでいます。秋の星座の中ですが、さんかく座のM33:銀河系のお隣の銀河です。(180mmF2.8+LPS-P2,180sec)[2009-12-20]

久々に見ごたえのある黒点群が成長しています。Hα線で見ると、黒点群の両端の黒点を結ぶように白いプラージュが延びており、特に左側の黒点の右上が明るく複雑にウネウネとしておりました。ちなみに白色光で見ると黒点はもっと大きく、群れをなしています。(PST+K12.5mm+50mmF1.4+D70,1/125sec×2)[2009-12-19]

レリーズを未だ入手していないため、最長30秒露出なのですが、撮ってみました。12/1の画像の1/3の拡大率です。ノイズリダクションOFFですが、ノイズは目立ちませんね。デジカメの進歩には目を瞠ります。短時間露出の横浜からの画像ですが、すばるのメローペ周辺の星雲も薄っすらと写っています。(FC-76直接焦点+kiss-X3,30sec×4)[2009-12-16]


昨夜は雲が多めでしたが透明度が抜群で、星空を堪能しました。ふたご座流星群の極大日でしたので、流星がヒュンヒュン飛び、数十分の間の雲間に11個を数えました。合間に新造のコレ(ニコンTC-E2テレコンバータで作った双眼鏡)で倍率2倍の視野を楽しみました。視野の隅まで星が点に見えて「精緻」な視野が得られるのですが、眼の位置のスイートスポット(表現が変?)が狭く、眼の位置が少しずれると星が歪んで見えてしまうのが難点。[2009-12-15]

東戸塚方面の遠望です。年々巨大な高層住宅が増え、林立状態になっています。(FC-50+kiss-X3,f=400mm)[2009-12-12]

テオフィルス周辺の11月23日の画像から12月6日の画像を減算してみました。陰側になっている部分は太陽光の角度が浅くて明るさの変化が強調されるため、減算すると両画像の陰影部を効果的に利用する形となるため、海の中の僅かな起伏の変化が強調されて現れます。[2009-12-9]

日曜日(6日)に撮った神酒の海です。アルタイ段壁を外輪山とする多重のクレータの様相が迫力ありです。神酒の海の右下の淵で目立っているテオフィルスクレータには11月23日とは逆方向から陽が当っています。[2009-12-8]

今日は一日良い天気で御座いました。[2009-12-6]

2日のほぼ満月のときに撮った月の南極方面の画像です。月が地球から見て黄道面より北寄りに来ているため、満月でも南極側が欠け際になって見えています。でも、この画像を見ると、Malapertクレータが-86度あたりですので、このときに陽が当っているのは-87度付近までで、南極点は日陰になっているようです。(FC-76+Extender2x+Or25mm+kiss-X3,1/50sec)[2009-12-4]

実は結構な乗降客数を誇る町田駅。通勤の乗り換え駅ですが、ハンズもヨドバシもあり、裏通りも賑やかで様々なお店があり、かなり「使える」街です。帰路の通過時に営業時間内かどうかという別の問題がありますが。。。[2009-12-3]

月を撮ったついでに(満月下の明るい空ですが)オリオン大星雲を強拡大(f=1800mm)で撮ってみました。そして、アンシャープマスク処理を強く施してみましたところ、トラペジウム(四重星)の周りの星雲のムラムラが。。。(FC-76+Extender3x+kiss-X3,30sec×4)[2009-12-1]

月が明るいですが、帰宅したときには既に西に沈みかけていましたので望遠鏡で眺めることもせず、先日撮った月画像から別の地域を切り出してみました。画面左側の晴れの海の西側の高地ですが、スが入った豆腐に細かな粉を沢山振りかけたように見えてなりません。どうしてここだけこんなに粉っぽいのでしょうか。画面中央下のクレータはポシドニウスです。[2009-11-27]

昨日、同じ光学系で同じ領域を古いカメラ(QV-2300Uxの直焦点改造機)で撮った画像です。写り具合は、あまり差がないですが、露出が長い分、気流で僅かに像が甘いです。即ち、新しい方が「ノイズが少なめ」,「感度が5倍高い」,「写せる範囲が7.5倍広い」という違いがあります。[2009-11-24]

新入カメラで月を撮ってみました。月の撮影のために手に入れたカメラですが、期待を裏切らない写りです。左が全画面、右が同じ画像からピクセル等倍で切り出しただけの未処理画像です。(FC76+3xExtender+kiss-X3,1/30sec)[2009-11-23]

連休だというのに、学会のため大阪大学/豊中キャンパスに来ています。広々として緑が多く、綺麗な建物が整然と建っている、とてもgoodなキャンパスです。[2009-11-22]

新しく手に入れた機材X3でのファーストライトです。横浜で露出15秒でこの写り。ノイズの少なさは数年前の機種とは段違いです。でも、画素数が多すぎてPCが画像データの扱いにギブアップ。[2009-11-19]

鉄人28号かジャイアントロボか。。。ロボットの腕のようなピラーを描いてみました。こんな望遠鏡が欲しい。[2009-11-14]

昨夜も今夜も透明度の悪い空ですが月は良く見えていたので、バルコニーからチョイ見しました。下弦に近い月は夜中が見頃で見る機会も少ないので、眺めると新鮮に感じます。(Borg76ED+PL25mm+QV-2300Ux,1/40sec)[2009-11-8]

先月に空から撮った両白山地です。今は既に雪を被っていて金沢方面から白山が真っ白に見えていることと思います。[2009-11-7]

30日に撮った月の南部ですが、Schiller-Zucchius-Basinが良く見えます。SchillerクレータとZucchiusクレータの間の窪地というような意味合いですが、この月齢だと円形の窪地で中央部に同心の円形地形があることが判ります。古い二重の大型クレータなのでしょうね。[2009-11-3]

色も形も気に入ったので、望遠鏡の自作構想に着手![2009-11-2]

オフィスに向かう小道の両側の木々も少しづつ黄色や紅に色づいてきました。土曜日は、ひと気も少なくて落ち着いたイイ感じの雰囲気です。[2009-10-31]

今夜は、ちょうどアリスタルコスクレータが欠け際に見えていました。そして、(画像の左側の)マリウスクレータの北側の多数の溶岩ドーム(ボツボツとして見える)も。。。問題の地形はもう少し東側。。。明日には日が当たるでしょう。最近、このコーナも月の画像の登場が多めになっているような気がします。仕事で年中、月の事を考えているからでしょうか? それなら、小惑星や火星は? ってことになりますが、小惑星や火星の撮影は、少々ハードルが高いですからね。(FC-76+3xExtender+PL20mm+QV-2300UX,1/10sec)[2009-10-30]

今月初めに撮った画像にも問題の地形(MHH)の領域が入っていました。真っ白に輝いて見えるアリスタルコスの左の方にあります。勿論、小さ過ぎて地上からの画像では見えませんが、想像するとワクワクしてきますね。[2009-10-28]

秋も深まり、そろそろ木々の葉も黄色く色づき始めていますが、名残りを惜しんで夏の天の川です。肉眼ではぽっかりと雲が浮かんでいるように見える「たて座」の天の川から、へび・へびつかい座の大きく広がった散開星団を双眼鏡でスラロームしたのちに、へびつかい座、へび座、ヘルクレス座の球状星団を一つづつ確認するのをお決まりのルートにしております。[2009-10-24]

北陸行きも含めて、この辺りの航路は何度も通っていますが、こんなに北アルプスが綺麗に見えたのは初めてです。空から見る山々と深く刻まれた山襞は格別です。[2009-10-21]

さらに進むと北アルプスが見えてきました。白馬や立山は早くも冠雪しています。中央左の盆地は大町・松本方面、右上の盆地は長野・飯山方面ですね。[2009-10-18]

目を左(西)に移すと、諏訪湖が。八ヶ岳の西側に降った雨は諏訪湖に流れ込むのですね。[2009-10-18]

今回の出張の往路では日本の屋根の山々が良く見えました。画像は、八ヶ岳と、その南西の裾野の原村あたりです。ここでは毎年8月に星まつりが開催され、私も毎年参加しております。[2009-10-17]

出張から戻りました。一応、学会会場の様子も貼っておきます。所謂コンベンションセンターであり、お隣(右側)には以前のエキスポの跡地施設(エキスポ公園)があります。白いテントは学会用の臨時のフードコートです。[2009-10-17]

こちらは緩行列車です。色の塗り分けはJR西日本のサンダーバードのイメージ。形はシャープさを減じてJR東日本のフレッシュひたちの丸みに近づけた感じです。[2009-10-16]

学会の開催都市(Daejeon)への移動でKTXに乗車しました。新幹線でちょくちょく出張している自分ですから、「速いとは感じない」という程度の乗り心地です。そして、TGV系の武骨な顔付きです。[2009-10-15]

学会で韓国に来ています。画像は宿泊しているホテルの周辺の様子。3000人以上集まる学会なので、ホテルが足りず、学会から紹介されて宿泊しているホテルは、ケバケバしい外観の怪しい雰囲気のモテルです。[2009-10-14]

横浜で撮った白鳥座ガンマ星付近の星雲です。R64フィルタとLPS-P2フィルタを重ねて赤色の中帯域フィルタとして使ったものです。2枚の画像をモザイク繋ぎしたものですが、もっと長い露出をかけた方が良さそうですね。[2009-10-10]

3日に撮った月の南部です。明後日にはLCROSSがCabeus Aクレータに衝突。。。 BaillyやDrygalskiクレータが良く見えています。[2009-10-7]

昨夜の月の続きです。昨日の画像の左端の辺りですが、「東の海」クレータ形成時の飛散物によって刻まれた放射状の谷の一つが良く見えています(矢印)。画面内に地下から噴出した溶岩の黒い模様が沢山ありますが、どうしてこういう模様になったんだか。特にサメの鰓のように並んだ模様とか。[2009-10-4]

迫力の三重外輪山の「東の海」が良く見えていました。最も内側の外輪山の縁に日があたって欠け際に見えています。(最外周の外輪山ピークの直径が概ね矢印の範囲です)この大迫力の巨大クレータ、本当は真上から見てみたいものです。[2009-10-3]
これ以前のコメントは
過去ログにあります.

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