・サスペンションcte

 走るステージはミニサーキット(YZ瑞浪・瑞浪モーターランド)。でも峠も気持ちよく走りたいというコンセプト。
 スプリングはタナベのスーパーH、ダンパーはブリッツのV-is 。
 スプリングが柔らかすぎてロールはすさまじいです。(^^;
 ホイールはエンケイのJ−Speed2、タイヤはブリジストンのGグリッド。

フロントピロアッパーマウント
 プロジェクトCoμ製。車高調整機能付きで、40mm程度上下できます。
 スプリングアッパーシートごと上下するため、サスストロークに影響しないという特徴があります。
 ピロアッパーということで、ハンドリングは初期の応答が良くなりました。
 現在、下のフロントキャンバーによるオーバーステア軽減のため、少し上げ気味にしてます。

フロントタワーバー
 メーカーは失念。とあるオフ会にてタナベ製ではないかと教えてもらいました。
 バーがエンジンと干渉するため、少し曲げてあります。
 アッパーマウントとの相性は最悪で、車高を極端に下げようとするとベース部に干渉します。
フロントネガティブキャンバー
 左の写真で分かりますでしょうか? 少〜しだけネガティブになってます。
 リヤのキャンバー角とほぼ同じ位なので、−0°20〜30′くらいだろうと思います。ノーマルは±0°0′です。
 これによる効果として、アンダーステア軽減・フロントタイヤのショルダー部のみの摩耗軽減といったところでしょうか。
 実際ミニサーキットを走ってもショルダーのみのかた減りは起こってません。
 晴れの日はニュートラルステア、雨の日はオーバーステアとなってます。(他部の影響もありますが・・・特にロールケージ)

 <注>
   これを行うとハンドリングがシビアになったり、耐久性等の問題があったりしますので、決して真似しないで下さい。
   ですので、やり方はここでは書きません。

戻る   ホーム