・車高調整スペーサ取り付け

   ガレージリミットさんから出ている車高調整用スペーサを取り付けてみました。

   以前から、「サスペンションのアッパーマウントと車体の間にスペーサを入れたら
   車高を上げられるのではないか」と思っていたのですが、某所でガレージリミットさんに
   そういう製品があるという事を教えてもらいました。
   (後から聞いた話では、ショップによってはこういう車高の微調整はよくやることらしい)

   スペーサといっても、タイヤからの突き上げが車体に入力される場所なので、スペーサの
   面積が狭いと面圧が上がって車体側が突き抜けかねません。
   今回買ったのはこんな物です。

   ノーマルアッパー用に作ってあるらしいのですが、僕のカプチに現在付いているクスコの
   ピロアッパーよりも取り付け面積は広く、しかも、このピロアッパーにも問題なく取り付ける
   ことができました。

   ただしこの製品、おそらくt=6の鉄板をガス切断でくりぬいたのでしょう。(あくまで予想ですが…)

   仕上げがとても荒い・・・(^^;;
   ガス切断による熱でかなり歪んでます。
   しょうがないのでハンマーで叩いて修正しました。

   そしてマイカプチに取り付け。
   穴の寸法等のズレもなく、すんなり付きました。

   以下、車高変化の具合です。
   タイヤ空気圧、地面の凸凹の影響を考えて、ホイール下端⇔フェンダー下端の寸法で測定。
   ただし、場所がやや傾斜していた為、あくまでも参考値ということで。

フロント右
 497mm→506mm

 9mmアップ
フロント左
 501mm→509mm

 8mmアップ
リヤ右
 486mm→491mm

 5mmアップ
リヤ左
 483mm→489mm

 6mmアップ

   フロントはレバー比の関係でしょうが、スペーサの板圧分よりも車高が上がってます。
   リヤはショック下側の取り付けがハブ部になるのでレバー比は1ということ?


   結果として、フロント上がり・リヤ下がりの車高変化ということになるので、
   装着前よりもアンダーステア傾向になるでしょう。
   カプチーノにとってはよい傾向になるのだろうと個人的には考えてます。 

  あぁ〜これでスプリングのプリロードを掛けなくてすみそう(笑)

戻る   ホーム