小峰邸の歴史
History of Kominetei
1998年4月、小峰邸住民はみな2年生になった。東工大では2年生になると学科に所属する。H.K.氏は経営システム工学科へ、A.K.氏、T.G.氏は、機械知能システム工学科へ、そして小峰邸の家主は機械科学科へと進学した。学科が別れてしまったことで、元祖小峰邸住民は語学の授業くらいしか同じ授業をとらなくなってしまった。しかし、この語学の授業で現れたのが、今ではもう伝説となってしまったの○○ちであった。彼女は東工大には珍しい「女教師」であったが、あまりオツムがよろしくなかった。名前を読み上げるとき、小峰に向かって、「こばちくん!」と思いっきり読んだほどである。