コロムビア

↑GAROという愛称の機種。
RN−202です。
おぼろげに記憶にあります。
トランシーバー付きの珍品です。
画像をクリックすると詳細が・・。


↑兄弟機種RN−201。
この機種のシルバーをお持ちだった松村さんから
RN−201の取説のPDFを送っていただきました\(^o^)/ほんとうにありがとうございます!
以下松村さんからのメール抜粋です。嬉しいーー(PД`q。) !


偶々サーチエンジンにて、いた様のサイトを見つけました。
どれも懐かしいラジカセで、所有はしておりませんがカタログや店頭で見て
良く覚えている物も多くあり、楽しく拝見させて頂きました。

その中に、なんとコロムビアのGAROも載っているではありませんか!
こちらのRN-201の方を所有しておりました。
カラーリングはいた様のサイトにある赤では無く(赤もあったんですね!)、
RN-202の方の色でした。懐かしさのあまりと、このGAROの説明書がもの凄い内容でして、
頑張って探してみたら発掘する事が出来ましたので、ご提供させて頂きたいと思い
この度メールさせて頂きました。
1枚ペラの裏表に印刷されているのですが、スキャナの都合上分割しております。
特に裏面にあたる後半8ページは、これがメーカーの説明書か!? と思われる出来です。

GAROは結構使い倒しまして、当時は結構アウトドア派(笑)なガキんちょでしたので
肩に担いでや、自転車の篭に無造作に入れて良く持ち出しました。
カセットホルダは速攻壊れて、最初はイジェクトが出来なくなって不細工な取っ手を付けて
手動オープンを余儀なくされ、そのうちフォルダも取れて、ダイレクトローディング状態で
使ってました(笑)。
小学校高学年に、ステレオラジカセであるSONYのCFS-V1を買うまでは
我家でカセットレコーダーはGARO1台のみでした。
でも所詮小学生ですので、音の善し悪しも解らず、ステレオラジカセになったとはいえ、
音よりも見た目がカッコ良くなった方が嬉しかったです。
(平成23年9月21日松村さんからの取説追記)


↑TRC-734 

旺文社ブランドのLLカセットについてyamakiyoさんから、情報をいただきました。本当にありがとうございます。コロンビアだったのかぁ。
 旺文社のLLカセット、私、持ってました(今はありませんが)。コロンビア社製、型番は多分、RN-747SO です。旺文社のロゴが入ってました。
色はグレー、平置き型で、すぐにテープの聞きなおしができるように(クリックレビュー)レバーが、ついていました。ご存知かも知れませんが、教材のLLカセットは、RchかLchのどちらかに英語の教材が録音されていて、一方のchに自分の録音が自由にできるよう?になっていたような。つまり、録音はモノラル片chしかできないんですが、再生はステレオなんです。ヘッドフォンを使ってですが…。コンポを持っていなかった私は、友人にステレオで録音してもらっては、よくヘッドフォンで聞いていました。 
 20数年前、農協が訪問販売にきて、父親がしぶしぶ買わされた気が…。中学生英語LLカセットとセットで7万円ぐらい?した、当時としては、大金に父親が月賦で払ってくれた(感謝!)初めてのラジカセに、だれでもそうであるように、うれしくてたまりませんでした。いつしか壊れて動かなくなり、気にも止めなくなり、どこかへ消えていってしまいました。
かすかな記憶ですが、TV‐CMもやってたのを、思い出しました。「ABCは知ってても、それだけーじゃー困ります。 旺文社 カセットLLスーパ」ジングル(音楽)に乗ってのキャッチコピーは、そんなフレーズでした。旺文社LLラジカセ本体は、確か少なくとも2、3種類あった気がします。
 
 人生の最初で最後のラジカセでした。