「黙っていては 友達になれない
叫ばなければ 消え去ってしまう
私たちが生まれてきた時から育ててきた
何かを伝えあうために
ちぎれかけた世界の
心と心をつなぎあうために
私たちの歌が 今ここにある・・・・」
という大石吾郎さんのソフトな
語り口調が大好きでした。
懐かしいですねー、コッキーポップ。
結構、名曲が生まれてるんです。
★「さようなら」(NSP)、リーダーの天野滋くんはその後「あっぱれさんま大先生」のエンディングテーマ曲の作詞で見かけてはいますが、お元気でしょうか。平賀くんも中村くんも元気かな。個人的には平賀くんが歌った短かーい曲「バスケットシューズ」も大好きだった。
★「いつのまにか君は」(はまだよしみ。すみません漢字で書けません)
★「グッドバイ・モーニング」(サンディー)名曲中の名曲。
★「白いページの中に」(しばたまゆみ。ごめんなさいやっぱし漢字で書けません。ラジオでは字がわかんないんだもん)あー、大好き。
★「カントリーガール」(谷山浩子)ほんとナチュラルです。木綿のハンカチーフに通じる音楽です。
実は、左のコッキーポップのCDをヤフー検索でみつけて購入してしまいました。いいですよ、これ。懐かしくって涙が出てきますヨ。
私、この会社と全く関係ありませんしまわし者でもありません。あしからず。
28,900円と値段は高いですが、私にとってそれだけの価値はありました。
業者さんのページにリンクを張るのは問題がありそうなので、購入したい方は検索エンジンで「大石吾郎のコッキーポップ」で検索してみてくださいね。
■CD全10巻■収録曲全160曲■各巻平均約66分■企画・制作・発売:(財)ヤマハ音楽振興会■製造:ポニーキャニオン■販売:日本音楽教育センターとなっています。