CF-1150でございます。
画像はでかいサイズのままで置いてあるのでアップで見たいかたは画像をクリックしてみるとよろし。
単行本サイズの、なんともかわいらしいラジカセです。
惚れ惚れするような美しい造形。ボディ前面は艶消し、カセットホルダー部は鏡面に近いアルミで化粧されています。
コンパクトでシンプルで、しかも持ってみるとずっしりとした重量感。堅牢です。(商用電源用のトランスも内蔵しております)。
テープ操作系のスイッチは長方形で、奥行きが半分になっています。これが1900や1500と同じ形状だったら、もっと好きになっていたかも。
スイッチ類の感触も高級なタッチです。ただチューニングノブにかぎっては(糸掛けのバネがきついのか経年変化なのかわかりませんが)ちょっとチープな感触です。
AFCスイッチがオンエアスイッチと兼用になっています。。キャリングケース用のネジが底についています。
音は聞き取りやすいけど硬いです。コンパクトな機種なので仕方がないところですね。
裏側からモーターが透けてみえるのですが、かなりでかいです。
チューニングダイヤルスケールもメーターもは小さくいのですが、これがまたかわいいから許せます。
スイッチ類の表示の印刷が剥げているところをみると、前オーナーもこの機種をたいそう気に入って使い込んでいたようですが、大事にされていたのでしょう、コンディションは抜群です。
(メーター針が途中でひっかかっていることだけが残念。あとで修理したいと思います。でもメーターの修理って結構難しいんだよね)。
それにしても、ほんと、こういう機種はソニーの真骨頂ですね。
←単行本と並べてみました。
↓ブラックタイプです。
20031.8/13記。