KR-2200Jでございます。
画像はでかいサイズのままで置いてあるのでアップで見たいかたは画像をクリックしてみるとよろし。
この機種も珍しいですね。少年時代、カタログは持っていて、ずいぶんコンパクトなボディのラジカセだなぁ、テープホルダーが他のと違って右についているのは何か意味があるのかなぁ、と不思議に思っていました。
デザインもどこかに手作りの雰囲気が感じられるし、なかなか味がありますね。私が入手した2200Jは早送りと停止ボタンの化粧板(金属)が残念なことに欠落していましたが、機能的には全く問題ありませんでした。キャリングケースまでついていましたよ。
ダイヤルスケールの下の5つのカラー駒は放送局のマーカーらしい。
しかし、チューニングつまみなんか、当時の自作用のツマミっぽくっていいなぁ。右上のダイヤルライトボタンもハンドメイドみたいでかわいいし。

テープ操作系ボタンはガチャコンメカ。他のスイッチ類も、耐久性に不安のある微妙な感触。イジェクトボタンが右下床すれすれについているなんて不思議な設計である。
でも、かなりコンパクトな筐体に3バンドをつめこんだのは素敵です。当時結構買った人は多いはず。音は普通ですが意外と高音が強めに出ているような気がします。
2001.8.4記。