RQ-238でございます。
画像はでかいサイズのままで置いてあるのでアップで見たいかたは画像をクリックしてみるとよろし。
これも松下の初期の機種でございます。NATIONAL PANASONICブランドです。入手したものはロッドアンテナが非純正の短いものでした。しかしながら、なんと完動品でした。
ボリューム、トーンコントロール、バンド切替などのスイッチ類が右サイドに、端子類が背面に集中しております。変わってますなぁ。バンド切替をするとチューニングスケール右横の赤丸が移動します。筐体がでかいですから、それにあわせてチューニングスケールも巨大です。
音自体は歪みっぽく中音域が強調されたものですが、少しこもり気味な音もまた懐かしいものです。ただ、ボリュームが9時の場所でかなり大きな音が出ちゃってます。
キャリングハンドルは固定です。前にも後ろにも倒れてくれません。いわゆる「おかもち」の取っ手状態です。
左列上からバンドセレクター、ボリューム、トーン。右列上からAFC、AGC、モニターレベルの各スイッチ。
バンドセレクターのロータリースイッチは、昔のヤエスの無線機の操作感に近い感じ(・∀・)。
上面には「■FM/SW/MW 3バンド■最大3Wの大出力■ラジオも切れるスリープスイッチ■ボタンがもどるオートストップ■バリアブルサウンドモニター式」と印刷されたシールが貼ってあります。
2003.8/14記。