RD-467Xでございます。
画像はでかいサイズのままで置いてあるのでアップで見たいかたは画像をクリックしてみるとよろし。
シャープの輸出仕様機種でございます。
明らかにRD280がベースとなっていますね。輸出仕様には当然NSBクリスタル端子はついていません。そのかわり裏に110V〜240Vまでの切替がついています。3バンドラジカセですが、短波帯は国内仕様と変わらず3.9〜12MHzですがFMは88〜108MHzとなっています。トーンコントロールは低音・高音の独立調整式。スピーカーも2ウェイ。なかなか高級ではありませんか。
しかし、ポーズボタンはモーターへの供給電流を強制カットするスライドスイッチ方式。ロッドアンテナも右側面後方に下向きについているという古めかしい設計でございます(といってもかなり古そうなデザインですから仕方ないか)。中波のビートキャンセラースイッチにも一般的なISSという名称ではなくRIFという聞き慣れない名前がついています。何の略なんでしょうネ?コーディングにおけるメージを除去するィルターを通すということかしらん(思いつき(笑))。
でもなかなか良い音しますぜ、旦那。
ダイヤルライトスイッチなし。テープ操作系ボタンはガチャコンメカ。
メーターもレコーディングレベルメーターが独立していてなかなかの高級機なんですね。
2001.9.18記。