どーだ!すごいだろー!!
オ−ディオ編



我が家のオーディオを紹介しましょう。

現在使用しているオーディオは、1999年8月に購入したCDプレーヤーと、1999年10月に購入したアンプを、1989年に購入したミニコンポについてきたスピーカーと、同時期に購入したサラウンドスピーカーで鳴らしています。

ミニコンポは、当時としてはハイグレードのものでしたが、数年前からCDプレーヤーの調子がおかしくなり、CDプレーヤーを新しく購入したのですが、ついにはアンプがまともな音を出さなくなりました。

はじめはスピーカーがダメになったのかと思ったのですが、他のアンプで鳴らしてみたら、まだ生きていたので、アンプを買い換えました。

我が家のオーディオです。

アンプ:ONKYO A−DS474(N)
CD:TEAC CD−P1820
フロント・スピーカ:DENON USC−6800
サラウンド・スピーカ:DENON SC−R03

ちなみに、TVは29インチです。

オーディオ


で、何がすごいのか!ということで、順番に紹介していきましょう。


アンプは・・

AVデジタルサラウンドアンプ
実用最大出力
・フロント 100W+100W
・センター 100W
・サラウンド 100W+100W
サブウーハープリアウト
5.1チャンネル入力対応
AM/FMチューナ内臓

どーだ!すごいだろー!!

アンプ

CDプレーヤーは・・

デュアル1ビットD/Aコンバータ
8倍オーバーサンプリング・デジタルフィルター
光デジタル出力付き

どーだ!すごいだろー!!

って、これは当たり前のスペックだな

CD

スピーカは・・

・フロント:瞬間最大入力120W
・サラウンド:瞬間最大入力60W
・センター:なし

どーだ!すごいだろー!!

センタースピーカほしいな
スピーカー 

で、これからがチューンナップ

ケーブル

・ピンコネクタ・ケーブル
コンポについてきたケーブルは写真左のもの。
これを、写真右の、OFC99.9999%以上のケーブルに、金メッキプラグのついたものに交換。

・光デジタル・ケーブル
コンポについてきたケーブルは写真左のもの。
これを、写真右の、遮光性の良いのケーブルに交換。

・スピーカ・ケーブル
コンポについてきたケーブルは写真左のもの。
これを、写真右の、OFC99.9999%以上のケーブルに、交換。

どーだ!すごいだろー!!

ケーブル

ところが・・

アンプもCDプレーヤーも、低いグレードのものだから、各端子は金メッキされていない
スピーカの端子も同様で、挟むだけのもの。

せっかく良いケーブルを使っているのに・・・でも

どーだ!すごいだろー!!

配線

そして、スピーカのレイアウト

ご覧の通り、左のスピーカは台の上に置いてあり、音が反響しにくい。
ところが、右のスピーカはTVラックの中にあり、これでは音がこもってしまいます。

こんな置き方をしてしまうところがシロートですね。
これじゃぁ、左右の音が違ってしまいます。


どーだ!すごいだろー!!

レイアウト



というわけで、我が家のオーディオをご紹介しました。

ふつう、どんなコンポでも、ケーブル類をこのようなケーブルに変えれば、音が良くなります。
特に、スピーカケーブルは、その差がはっきりと出てきます。
レイアウトにかかわらず、必ず左右同じ長さで使いましょう。

そして、アンプもスピーカも、できるだけしっかりした台の上に置きます。
これは、筐体が共振しないようにです。

スピーカのレイアウトは、普段聞く位置から、できるだけ左右同じ距離になるようにします。
特に、左右のスピーカは同じ条件になるように配置しましょう。

えっ? なぜわかってて、こんなレイアウトなのかって?
そりゃ、理想と現実の違い、ってやつです。
住宅事情が良ければ、こんなことしません。
それでも、ケーブルだけはこだわっているんです。

もし、スピーカケーブルを、コンポに付属のものをそのまま使っていたら、是非交換してみてください。
ちなみに、私の使っているスピーカケーブルは、アメリカのMONSTER CABLEで
フロント:XPHP 700円/1mを、左右2mずつ
サラウンド:S16 200円/1mを、左右10mずつです。



最後に、簡単にスペックのご紹介
アンプ ONKYO A−DS474(N) 
ドルビーデジタル&ドルビープロロジックデコーダ搭載AVデジタルサラウンドアンプ
定格出力(6Ω)
 フロント 70W+70W センター 70W サラウンド 70W+70W
実用最大出力(6Ω)
 フロント:100W+100W センター:100W サラウンド:100W+100W
入力
 アナログ:6 デジタル:2 マルチチャンネル:1 ビデオ:3
出力
 アナログ:2 ビデオ:2 サブウーハープリアウト:1
AM/FMチューナ(メモリ30局)
CD
プレーヤー
TEAC CD−P1820
デュアル1ビットD/Aコンバータ
8倍オーバーサンプリング・デジタルフィルター
32曲ランダムメモリ・プログラム/ランダ・ムプレイ
デジタル光出力
フロント
スピーカ
DENON USC−6800 12Cmウーハー 5Cmツィーター
最大許容入力 120W 再生周波数 45Hz〜20,000Hz
サラウンド
スピーカ
DENON SC−R03  9Cmフルレンジバスレフ型 
最大許容入力 60W 再生周波数 100Hz〜20,000Hz




おまけ
10年前に購入したミニコンポは、DENONから「ゴクミのコンポ」として売り出していた、D−6800。
当時流行っていたデジタルAVアンプを中心に、CD→カセットの編集機能などを売りにしたモデル。
アンプはフロント/サラウンド同時駆動で、105W+105Wと、ミニコンポとしては大出力。
グラフィックイコライザ、スピーカースタンドをオプションでつけて、20万円以上しましたが、スピーカが気に入って購入しました。


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