どーだ!すごいだろー!!
パソコン編



我が家のパソコンを紹介しましょう。

1998年1月に購入した、IBM Aptiva T9Dです。
PentiumU搭載機が出回り始め、MMX Pentium機が安くなったころでした。
まだしばらくはPentium200で大丈夫だろうと思い、購入を決めたのでしたが・・・
4月にはほとんどの機種がPentiumUに移行してしまいました・・・・・・

我が家のあぷちばくんです。

モデル:Aptiva 2161−T9D
モニタ:MITSUBISHI RD17V
プリンタ:HEWLWTT PACKARD
      Deskjet694C
CFカードリーダ:PIXELA PX-W

あぷちば君


で、何がすごいのか!ということで、順番に紹介していきましょう。

ふたを開けると・・

上から、
・FDD(IDE:標準)
・CD−ROM(IDE:標準)
・CD−R(SCSI:増設)
・MO(SCSI:増設)

どーだ!すごいだろー!!

ふたを開けると
カバーをはずすと・・

上面奥に見えるのが、標準のHDD(IDE)。
MOの下に光って見えるのが増設HDD(IDE)。

どーだ!すごいだろー!!


MOの下の不自然な隙間は・・
実は、3.5インチベイなのですが、高さが5インチベイと同じなので、こんな隙間ができます。
これが、後に役に立つことに・・?
カバーを開けると

中はこんな感じ

上から、
・モデム(ISA:標準)
・グラフィックカード(PCI:増設)
・SCSIコントローラ(PCI:増設)
・サウンドボード(ISA:標準)

どーだ!すごいだろー!!

中はこんな感じ

電源は・・

さすがに、これだけ増設すると、電源コネクタが足りなくなります。
そこで、2またコネクタを使って、電源を分けます。

安定した電源が必要なCD−Rに、この2またコネクタを使ってしまうところがシロートです。
当然、電源の容量も心配です。

どーだ!すごいだろー!!

電源は

中の配線もこのとおり・・

左側の上段に標準のHDDがあります。
右側の最上段はFDD、2段目がCD−ROM、5段目が増設HDDで、それぞれマザーボードからIDEのケーブルがつながっています。
右側3段目がCD−R、4段目がMOで、SCSIコントローラからケーブルがつながっています。

電源ケーブルもご覧のとおりで、通気性はまったくなさそうです。

どーだ!すごいだろー!!

中の配線もこのとおり

さらに・・

HDDを増設したところは、CPUのすぐとなり!
すぐ下にブロアがありますが、上記のとおり通気性がありませんから、かなり熱がたまりそうです。
CPUクーラーを付ける隙間もありませんから、熱暴走しそうです。

どーだ!すごいだろー!!


前述した、MOの下の隙間からの排熱を期待しているんですが・・
さらに



というわけで、我が家のあぷちば君をご紹介しました。

ふつうは、Aptivaでこんなことをしてはいけません。
Aptivaの機能を殺してまでグラフィックカード入れたり、何でもかんでも内蔵したり・・
CD−R焼き焼きマシンを作るなら、SCSIケースにCD−RとCD−ROM、HDDをセットして、外付けにしましょう。
PCに内臓する場合は、せめてSCSIのHDDを増設しましょう。

えっ? なぜわかってて、こんなことするのかって?
そりゃ、理想と現実の違い、ってやつです。
もっと予算に余裕があれば、こんなことしません。
もちろん、最初はこんなことをするつもりはなかったのですが・・



最後に、簡単にスペックのご紹介

CPU MMX Pentium 200MHz
メモリ 標準:32MB、増設:32MB
合計:64MB
HDD 標準:IBM DCAA−34330 4.2GB IDE
増設:WesternDigital WD84AA 8.4GB キャッシュ2MB IDE
合計:12.6GB
CD−R Matsushita CW−7503
書込み8倍 読込み20倍 キャッシュ2MB SCSI
MO Fujitsu M2513A
640MB OW対応 キャッシュ2MB SCSI
グラフィックカード CREATVE GraphicsBRASTER EXXTREME
8MB PCI
SCSIコントローラ TEKRAM DC390
SCSI−2 PCI
モニタ MITSUBISHI RD17V
17インチ ダイアモンドトロン
CFカードリーダ PIXELA PX−W
12Mbps USB



インデックス