肩こりを2ヶ月解消するお知らせ@御茶ノ水 

 
 患者さんの評価 

 宣伝のためのHPですから、HP内に「ご利用者のご感想」を載せてもよいのですが、その手のものは余りに自作自演臭いので、それがしにくいと思われるサイトにリンクすることで代えています。 
→ビットストリート みんなのおすすめ(神保町駅周辺)の「健康」をご覧ください。

 ただし、当院ご利用の方がウェブ上に書いてくださった推薦文は必ずしも正確な内容とは限りませんし、その感想は主観的なもので、全ての方が効果を実感できるわけではありません。
 また、上記の紹介サイトとそれ以外でも、当院の意図と多少違うか、発言した憶えのないと思われる事が、書かれていることもあるかもしれません。
 
 鍼灸治療院における事故について 

 最近、大阪池田市の鍼灸整骨院におきまして、度重なる気胸により低酸素脳症を起こされた患者さんの死亡事故があったことが明らかになりました。ご冥福をお祈りいたします。
 今回の事故は、整骨院ではりきゅうの資格のない柔道整復師が鍼灸治療を行っていたために、肺を打ち抜いて起こった事故です。はり免許なく複数の人に鍼灸施術していた当人と管理責任のある整骨院院長は業務上過失致死で逮捕されました。

 資格者の管理下のもと無資格者が鍼を打つ違法行為が、クイックマッサージ同様に行われていた事は驚きですが、このような場合は業界団体の損害保険も、資格外治療で補償されません。

 資格の有無や経験の長短にかかわらず、どんな仕事でもヒューマンエラーはあり得ます。 そして、誰もがそれからできる限り遠ざかる事を考察実践して信用失墜を避けることが、目先の利益確保より大切で必須であることを知っています。

 ところが、高卒後すぐ専門学校で柔道整復術を学んで、若くして院長として整骨院経営に邁進するがために一般社会人経験が少なく、ヒューマンエラーの怖さを知ることがなかった整骨院の先生などは、卒後教育の大切な鍼灸の技術が向上しないことがあり得ます。

 もむ治療が中心の整骨院や整体院、マッサージ院では、鍼灸をオプションメニューの選択肢がひとつ増えたくらいの感覚で実際には大した治療効果がなくてもかまわないので、鍼灸専業に比べて施術者が下手でも生き残り、また、マッサージ好きの患者さんは鍼灸治療が嫌いなので、施術機会が限られて個人的な技量が伸びないなどで、ペーパー鍼灸師になりがちです。 ですから、「鍼灸整骨院」や「鍼灸マッサージ」「鍼灸整体」など鍼灸施術機会が限られるところと、「鍼灸」専業の治療院には技術差があると断言できるでしょう。

 鍼は肩甲骨や肋骨の内側に入れると、肺に穴を開けるので避けなければいけないのが基本中の基本ですが、実際には、肩や背中を触ってすぐ骨に触れるので、かなりの経験と危機管理意識の高さがないと、肩や背中の鍼灸施術は危険が避けられません。ですから、整骨、マッサージ、整体をやるところは、片手間で肩こりに鍼をやるべきではないし、もむ治療をメニューに持つところで、鍼治療を受けるのはかなり危険といえるでしょう。

 当院は鍼灸専業の治療院で、しかも、肩こり治療が中心の状態になってすでに7年になります。
 鍼灸専業の治療院は、保険適用がされずらいために10割負担が普通で、その高い治療費に見合う効果を上げられない鍼灸師は自然淘汰ですぐに廃業に追い込まれます。
 ですから、鍼灸資格取得者の50%は卒後数年で、95%は卒後10年以内に鍼灸専業をあきらめて集客目的でマッサージ、整骨、整体などを兼ねてペーパー鍼灸師化するか、転職している状態でしょう。 つまり鍼灸専業で営業できている事実が、患者さん側からみて安心に繋がるとおもいます。

 当院は、業界内でありがちな医療事故に備えて施術方法の安全性評価などヒューマンエラー発生の可能性から限りなく遠ざかるための防止策実践、持病をお持ちの患者さんの不測の事態に備えてAEDの設置や、ドクターセコムという胸に吊るしたボタンひとつでセコムを介して自動的に救急車が呼ばれる医療対応契約などを行っています。

 また、当院には、医師や看護士などの医療関係者も定期的に治療にいらっしゃっていますが、それらの方は、解剖学的な知識を持っているがゆえに、鍼の打ち込まれる方法や方向、深さが心配になるようで、説明を求められます。はり師きゅう師は 厚生労働省の大臣認定の国家資格者であり、3年間のカリキュラムの中で解剖学は初年度に教育されます。当院では、つたなくても納得のいく解剖学的な説明をできるだけ行って、医療関係の患者さんに安心いただいています。
 そのほかFAQもごらんください。 >FAQ 鍼灸治療では、どんな事故が起こり得る?

 
 肩こり治療の継続再開について 

 当院では、肩こり治療の再開には慎重になっています。世の中にはさまざまな考えの方がおり、当院としては、治療開始時間に合わせての準備をするなど、実際には見えない手間と時間を伴う仕事ですが、受診側としては、気まぐれな消費行動の一環でしかないように見受けられる場合もあります。

 ストレスからくる肩こりの出にくい状態を継続的に維持する治療は、定期的、継続的であることが必須で、継続治療を前提に当院では治療を受け付けています。にもかかわらず、継続治療を中断し、再発後、継続治療の再開を求める方の取り扱いには、実際困惑しています。

 肩こりにはさまざまのタイプがあります。当院で継続治療される方は、病院で異常なしといわれ、筋肉の硬さ、お血や血虚など東洋医学的、関節や骨の歪みなどのそれぞれの判断で治療を受けて効かず、当院の治療で環境ストレスに対して強くなることで改善しているので、当院で効いた方は他では効かないと思われます。ですから、治療再開をお断りするのは気持ち的には辛いです。

 しかし、中断された方は、再診受付をしてもまた来なくなる可能性が少なくありません。気まぐれで治療を受けたい方には、効果薄で毎週予約をとらなくても必ず行きたくなる治療の方が向いているのではないでしょうか?

 それでも、納得いかない方は、当院廃業したものとお考えください。この世界、廃業は珍しい話ではありませんし、かつていいと思った飲食店、ブティックでも、ひょっとしたら気に入っても使っていなかった、自分を含めたお客さん多数のために、いつの間にか閉店していたというのはよくある話でしょう。ですから、潰れたと思って他をお探しください。

 当院の再診料が加算式で増額していくのは、長期間空いた再開要望に断りにくいためです。実際、本当に高額な再診料を払って、再診治療を受けた方はほんの少数です。
  >FAQ 肩こReセットの継続治療を中断した後の再治療は難しい?

 
 治療内容や治療費等の変更について 

 当院では、治療内容とその治療効果を考慮して、治療内容や治療費、設定時間、割引制度などの変更を行っていますが、こちらの不手際か紹介サイト側の問題等で、以前の治療内容、治療費、割引制度のままになっている場合があります。

 紹介サイトに書かれているサービスで、現在は行なっていないものもあります。
 開業当初のマッサージや治療後仮眠のサービス、女性向け割引は終了しました。申し訳ありませんがご了承ください。