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<Grampus Diary>

バックナンバー(8月)

<<9月 7月>>

清水4−6名古屋

草薙は草薙でも野球場の方だったのか!

31日横浜vsヤクルト戦が開催されるがその前哨戦か?

両チームとも守備の要が1人抜けるとここまで情けないおおざっぱな試合になるとは……。来週はホームの試合だが2点差でも全然有利に感じないなあ(^^;)。6得点を喜ぶべきか4失点を嘆くべきかよーわからん。

実は職場でこっそり公式HPをのぞいていたがリロードのたびに「お!」「はぁ?」「げっ!」「おお!」とつい声に出してしまっていた。作者の評判がまた落ちてしまった……。

なお本日のマン・オブ・ザ・マッチは公式HPの試合速報の担当者に差し上げたい。

ところで……試合を見にいけなかったウサ晴らしでいうわけではないわけでもないのだがそもそも五輪代表が不在でまだ暑い夏の時期のしかも水曜日に開催するメリットってなんかあるんかい?それぞれ面白い組み合わせの準々決勝でありながらこんな扱いでいいのか?だいたい他のスポンサーに気をつかって2ステージ制を維持しながらナビスコにはなんの気もつかわずカップ戦の地位を落として平気なのか>Jリーグ

(8/30)

東軍−5西軍

ストイコビッチ3度目のMVP

「FANTASISTA」の彼にとっては祭りとは観客を喜ばせることなのであろう。公式戦と同じく、全力を尽くし勝利を目指すのは彼にとって至極当然のことなのかも知れない。8月26日。オールスター戦。ドラガン・ストイコビッチの凄さを改めて知る。

どうせなら来年以降MVPは「ストイコビッチ賞」にしませんか>Jリーグ

(8/26)

名古屋2001年新ユニフォーム発表

胸に輝くTOYOTAのロゴ

Jリーグ創設時よりユニフォームの胸はチームロゴだったが来年よりついに「TOYOTA」のロゴが入ることになった。やむを得ない事情があったのだろうが個人的には非常に残念である。TOYOTAのロゴが入っていれば他のスポンサーがつきやすいというのもいかにも名古屋的な理由である。高額年俸の選手を次から次へと放出して人件費を浮かしてもまだ足りないってことか。特に去年〜今年のユニフォームは気にいっていただけに残念である。

ところで新ユニフォームだが公式HPにも中日スポーツのHPにも載っていない。なぜだろう?とりあえず見たい人はこちら

(8/25)

古賀正紘、五輪代表候補に

服部の代わりだったら大森だろ?おめでとう!古賀選手。清水戦ではあんな判定で不運なところもあったが、相手の攻撃を的確につぶしていたし、今や名古屋のDFリーダーは古賀だからなあ。シドニーまで残るのは厳しいと思うがせめて補欠になれるようがんばれ!「ナビスコカップどーすんねん。名古屋に残って試合にでた方がましやん」なんて言わないからさ。

 

(8/24)

清水1−2名古屋

5年ぶり日本平での勝利!ウェズレイ爆発2試合4得点!

サイド勝負は名古屋の勝ち!絶好調の攻撃陣、10試合で22得点

速攻がまともにできなかったチームが今やなんでもできるチームに!

試合は最初からサイド対決。石川VSアレックス、平岡直VS市川。石川は積極的に、平岡直は堅実に両サイドを守備。この試合、前半から清水がボールキープするものの名古屋の寄せが速く、一旦ボールを奪えばストイコビッチを中心に周りの選手がいっせいに動き出し無駄なくゴールまで攻める。まるで清水と名古屋が入れ替わったかのようである。古賀のゴールで先制かと思いきやファールでノーゴール。しかし35分。DFの裏へ出ようとするウェズレイにストイコビッチがピンポイントのパス。ウェズレイがいったん岡山に渡し。岡山がワンテンポおいてウェズレイへ。ウェズレイが豪快に決め先制。後半、清水はついにオリバ投入。ところがその直後、ハーフウェイラインからウェズレイがドリブル。マークについたアレックスを引きづるようにペナルティエリアへ。清水DFが岡山、石川に気を取られたすきにウェズレイがシュート。貴重な追加点。1点目もそうだがウェズレイの技術の高さはもちろんだが、岡山がつねに清水DFをひきつける役割をしており結果ウェズレイのシュートコースを生んでいる。平瀬と柳沢、中山と高原が当たり前のようにこなしているプレイが名古屋でも見られるようになったわけである。清水も反撃。古賀の「えー!今のがハンドぉ?」というプレイでPKをあたえオリバにゴールをプレゼント。ここから清水の怒涛の攻撃。終了までの15分間が「帰りの日本平〜静岡駅の所要時間」と同じくらい長く感じられたが、結局1−2で逃げ切り5年ぶりの日本平での勝利。4位浮上。

もはやどこのWebサイトでも話題になっていないが名古屋のJ1残留が確定した。ほんの一ヶ月半前「J1残留を明確にチームの目標にすべきだ」と言っていたのがウソみたいでなあ(^^;)

(8/19)

名古屋−1東京

大森ケガをおしての出場。前半0−1で折り返すも後半怒涛の4得点。

前半は良くも悪くもいつもの名古屋。ボールは支配しつつも決め手を欠き、終了間際にツゥットにあっさり先制ゴールを許してしまう。が、今の名古屋がこれで終わるわけがない。

後半4分。ストイコビッチのCKを岡山があわせ同点。後半開始早々のいい形(東京にとってはいやな形)でまずは1−1。さらに4分後、ストイコビッチが中央へ計ったようなロングパス、山口がワンタッチで折り返すと走りこんだウェズレイがシュート。後半8分であっさり逆転に成功。東京はここでアマラオ投入。しかしそれでも名古屋ペースは変わらず。15分には中央ストイコビッチからボールを受けた山口が例によってボールをこねくりまわした後シュート。あっという間の3得点で名古屋は狂喜乱舞、東京は意気消沈。あらに27分またまたストイコビッチが東京DFをきれいに越えウェズレイが押し込み4−1。結局今季初の4得点で東京を撃破。勝ち点を16とした。

それにしても最近7試合で19得点。多少守備に不安があっても簡単に跳ね返す攻撃力には驚くばかりである。次節日本平で清水戦。厳しい戦いとなるがここはきっちり勝っておきたい。ポイントはやはりサイドの勝負か?

追記

もはや誰も気にしていないと思うがあと勝ち点3でJ1残留決定である。それにしても開幕2試合で惨敗したチームと同じとは思えない。ってゆうか違うチームだって

(8/12)

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(8/11)

大森が負傷?次節出場微妙?

代役には山道?

「キング・オブ・ナゴーヤ」大森が負傷のため次節出場が微妙らしい。なんてこったい!平岡靖が出場停止のためCBが古賀しかいない。ああ、紙のように薄い選手層。と思っていたらなんと山道が抜擢されるらしい。抜擢というより他にいないだけだが。

とすると次節の布陣は

ウェズレイ ピクシー

滝澤   岡山

ウリダ  山口

藤田 山道 古賀 石川

楢崎

となるのか?藤田の位置に平岡直か??相手が東京ということを考えるとかなり厳しい……なにぃ?東京はアマラオと浅利が復帰?わ、悪いことは言わん。ここは無理せず次節はお休みになったほうがよろしいかと……。

(8/10)

平岡直起(G大阪)獲得

なぜに左サイドの選手?

「次はセンターバックの補強だ」「いやボランチだ」「いやいやフォワードだ」というサポーターの声と関係なくなぜか左サイドの平岡直起(G大阪)を獲得。なぜ彼を獲得したか?

(1)大森または藤田を右サイドで起用するために左サイドをあえて補強した

(2)最近滝澤が楽する事を覚えたため、ライバルとなる選手を獲得しレベルアップを図るため

(3)「平岡といういいDFがおるらしいで」「おし、補強じゃ」「あれれ?G大阪と大分におるで。どっちがどっちや」「ええい、面倒だ。両方獲得したれ」というわけで二人獲得した

ふつーに考えれば(1)であろう

(8/7)

福岡3−2名古屋

上位陣総崩れ。差を縮めるチャンスにあっさりおつきあい。いつから福岡が苦手になったんじゃーーーーー!

勝っていれば鹿島との勝ち点差は3。うーん、惜しい!

生観戦でないのでなんとも言えないが、福岡にうまく捌かれたという感じらしい。2度のリードを追いつかれてしかもVゴール負け。Vゴールは不運といえば不運。楢崎でなければ跳ね返ったボールに反応できなかったろう。むしろ競り負けた選手の責任か。それより後半の4トップの方が疑問。中盤外して呂比須、福田を投入してボールがうまくまわるのだろうか?単純にFWを増やせば点がとりやすくなるとも思えないのだが。特に名古屋は。いや作者が観ていないだけで本当は呂比須、福田とも絶好調だったのだろうか。んなわけないか。

次節平岡が出場停止。古賀とダブルで出場停止にならなかっただけましか。大森がCBで左サイドに藤田か?次節の試合が今後の鍵をにぎりそうな気がしなくもない。

(8/5)

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