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<Grampus Diary>

バックナンバー(9月)

 <<10月 8月>>

楢崎全治2ヶ月。未だ日本に帰れず

詳細はこういうことはきちんと書かんといかんと気づいた公式HP

楢崎のケガは頭部(左目上額)の骨折で全治2ヶ月と判明。万一を考え飛行機での移動ができずシドニー残留。精密検査の後、10月6日に帰国予定とのこと。

全治2ヶ月か……よし、チャンピオンシップには間に合う!

本人も「まかせとけぃ」言うてるし

(9/30)

名古屋2−0磐田

東海チャンピオンシップ悲願(笑)の初優勝!これによりセカンドステージまたはナビスコカップの優勝が内定!

……いやなんかそーいうジンクスがあったような気がする↑

さて試合内容はといえば……まあ元気のない磐田に救われたかも。パスミスが多く中盤でボールを奪われることが多々。それでも原の突破などでチャンスをつかむと23分ストイコビッチのセンタリングに平岡直が合わせ狙ったとは思えない見事なループシュートで先制(ってなんでサイドバックがこの位置におるねん。FWより先にペナルティエリアに入ったりしてるし)。両チーム強風のせいかミスが多くぴりっとしないまま前半終了。

後半は若手主体の磐田に対し名古屋は岡山、ウェズレイを投入し「絶対勝つぞ」モード。名古屋ペースで進むがウェズレイのシュートが相手GKのファインプレイで捕られるなど追加点を奪えず。39分まだ出てたんかい呂比須が倒されPK。ストイコビッチが落ち着いて決め2−0。このまま逃げ切り連勝。東海CS初優勝を飾った。

あまりぴりっとしなかった試合の中で90分唯一もっとも奮闘していた大森が「戦乱の雄」(MVP)になったのは当然のことだろう。

注目の選手はといえば……

岩田:90分フル出場で健闘。ミスも多かったが良くやっていたと思う。しばらくはこのポジションで見てみたい。

原:前線への飛び出しはよいのだが技術面ではまだまだ。リーグ戦でのベンチ入りは厳しいかも。

秦:わずか5分だったがボール捌きなどおっと思わせるところもあった。

どうせならこの3人に藤田を加えてどこまでできるか見たかった。もう1人ぐらい交代できただろうに。

それにしても清水、磐田に連勝するなんてむちゃむちゃ気持ちいいなあ……。磐田は元日本代表3人で固めた3バックなのに迫力がなく(以下自粛)

(9/27)

清水1−2名古屋

東海チャンピオンシップの初戦を勝ったなんて何年ぶりだろーか?この試合岡山、ウリダを休ませ若手を試しつつもストイコビッチ、ウェズレイは起用するという微妙な采配。さすがJ・カルロス。試合は清水に押され先制されるも83分ストイコビッチのPK、89分ウェズレイのFKで逆転勝ち。東海チャンピオンシップ初制覇に王手をかけた(こだわるなぁ……)。「なんや、またピクシー、ピチブー頼りか」というのは観戦できなかった作者の勝手な感想であろう。他の選手もがんばったに違いない。なあ、福田。宮原、岩田、’あと6分’藤田、原らの活躍は磐田戦に期待しようっと。まあこの試合一番驚いたのは飯島フル出場だな……。

(9/23)

U−23世界選手権(通称オリンピック)

日本決勝トーナメント進出!!!

「10回戦えば4、5回は勝てる」という強気のコメントを残したのは楢崎。「俺らはブラジルと互角や」という意味だろうなあ、やっぱ。決勝トーナメントが楽しみやねえ。

(9/20)

瑞穂陸上競技場使用不可

豪雨の影響で瑞穂陸上競技場が使用不可。東海CSとナビスコカップ準決勝は瑞穂球技場で開催。詳細は公式HP

この試合に関しては観客数が全く読めないです。早めのチケット確保が武南無難でしょう。名波1人で2000人くらい違う気がする(笑)。

(9/17)

愉園0−3名古屋

古賀不在で若干の不安もあったアウェーの試合だったが、なーんも心配することもなくウェズレイ×2、呂比須のゴールで完勝。来年3月(えらい先やなあ……)の準々決勝に進出。相手は大連(中国)VS城南(韓国)の勝者。

……で、準々決勝が3月って決勝はいつやねん。ピクシーがいるうちに終わるんだろーか?

(9/16)

名古屋3−1愉園

亜洲盃賽戴軍盃)

名古屋八鯨3−1快勝?選手全体的疲労蓄積。決定機逸失多多有。古賀負傷退場(脚故障?)。遠征試合(16日)少少心配

八鯨前半優勢、愉園守備的。史杜高域(妖精=真10番的選手)決定機演出多多。否、岡山、滝澤得点機会逸失多多。蹴球枠外。妖精失笑。13分、妖精定位置蹴球。門遠方古賀頭折返、門前混戦猛犬押込先制得点!29分再度妖精定位置蹴球、選手間抜直接門内!其後八鯨優勢追加点不可。

後半滝澤外、呂比須内。愉園少少攻撃的。八鯨攻撃散発、得点機会逸脱。54分古賀負傷退場。平岡(直)内、後衛左側。大森後衛中央。67分妖精正確的最終蹴球呂比須頭球門内!72分八鯨後衛連携混乱、隙一瞬愉園11番得点。其後八鯨攻撃決定機多多、愉園守門員活躍追加点不可。結局3−1試合終了。

全体的不完全燃焼(笑)。決定機多多4〜5点獲得可。妖精、猛犬疲労蓄積?岡山、滝澤門前正確蹴球!得点時以外呂比須前線基点的活躍不可。古賀退場後守備不安少少。

祈遠征試合勝利!

追記

審判試合制御良好黄紙的確。

(9/10)

名古屋0−0清水

↓で野球のような試合と書いたが、ホームでは実に見事なサッカーらしいスコアであった。準決勝で鹿島にリーグ戦のあだ討ちできるチャンスを得たのは大きい。

2点差で迎えたホームの試合。0−0で終えるのはある意味、理想である。ゲームプラン通りの展開ができたというのならそれも良いだろう。が、単にストイコビッチ不在でろくに攻撃が組み立てられなかったとしたら問題である。

……とはいえサッカー雑誌で見た前回の失点シーン(GKとDF2人がぶつかりあっているシーン)の写真を見て「これじゃあ2点差なんてないに等しいなあ」とぞっとしたことを思えば0−0の引き分けで勝ち上がりなら上出来である。

(9/6)

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