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 Grampus Diary (3月)

名古屋1−1横浜

あ〜れ?オカヤマ〜オカヤマ〜あれ?

あ〜れ?オカヤマ〜オカヤマ〜あれ?

3連勝の期待を込め集まった22000人。相手が不調の横浜ということもあり勝ち点3が期待されていたのだが……。「勝ち点0よりマシ」と自分に言い聞かせて帰路についたサポは18000人はいたであろう。

開始直後はお互い様子見。しだいにペースをつかんだのは名古屋。先発に定着しつつある滝澤が前線〜中盤で貢献。10分ぐらいから名古屋主導でゲームが進み25分には相手DFを完全に崩しウェズレイがフリーでシュート。そのすぐ後にもウリダのボレーシュート。いずれも川口に防がれるが、得点の可能性を感じさせた。……が結局無得点。

後半に入っても名古屋ペースは変わらず、チャンスをつかむもののフィニッシュの精度の悪さは相変わらず。待望の先取点は後半16分、山口のパスをウェズレイが受け松田をかわしシュート。両チームの状態からいっても多くのサポはここで勝利を確信したに違いない。しかし後半27分、遠藤→木島にフリーでプレイさせ上野のミドルシュートであっさり同点。なんであの位置で打たすんかなあ〜。いつものことだけど。ここで酒井に代えて岡山投入。後半35分には、またもFW全員を追い越した平岡直が滝澤のクロスに飛び込むがわずかに枠の右。平岡ファンタジーは惜しくも不発。結局同点のまま延長へ。

延長に入り滝澤に代え森山投入。これが完全に裏目。中盤でボールがつながらなくなり横浜の猛攻を許し、延長だけで8本のシュートを許す。名古屋は延長開始早々に森山が、終了間際に岡山が外し、ゴールを奪えず。痛恨の引き分けに終わった。

全体の印象としては「右サイドの攻撃力不足」を感じた。酒井、大森の問題だけではなくチームの問題であろう。左の平岡直が積極的に上がるため、バランスを取るため右が上がれないというのも分からなくはないが、攻めがかたよりすぎ人数も少ない。PSMから課題だと思うがいつになったら解決されるのであろうか?

右といえば滝澤が右サイドにも積極的に顔を出し攻撃に変化をつけていた。おしいミドルシュートもあったし、良くやっていたと思う。次節に期待したい……って書くと見事にコケてくれるんだよなあ。

(3/31)

名古屋vs横浜

風のうわさによると松田クンがかなりへこんでいるらしい。俊輔クンも腰痛らしい。それでなくとも監督がブチ切れ寸前で(もうブチ切れてる?)よいうわさのない横浜(←希望的観測多々)が次節の相手。名古屋は特にけが人も出場停止選手もなくベストメンバー。ごく一部のテレビ出演者を除き名古屋有利の声も聞こえるが、はたしてどうなるか?

28日の練習では中村俊輔を意識しセットプレイ対策を重視。ところが練習ではポンポン失点してしまったらしい(オイオイ)。多少の不安を残しつつ5年ぶりの開幕3連勝を目指すのであった。

余談ではあるが今回のtotoは代表選手がどれだけヘコんでいる疲れているかを考慮にいれると面白いかも知れませんヨ(市原とか東京にマークしてみません?)。

(3/29)

平岡直起不敗神話

移籍後出場したリーグ戦では4戦無敗、だそうだ。知らなんだ。DJ☆Hさん、知ってた?浦和戦ではFW全員を追い越すオーバーラップで貴重な追加点。市原戦では不発。さて横浜戦ではどうなるでしょうか?

なお、DJ☆HさんのHPで平岡直起応援キャンペーン開催中。

(3/27)

名古屋3−0日大

95分、前半30分に控え→レギュラーにメンバーチェンジという変則マッチで3−0で勝利。この試合で酒井がとりあえず名古屋での初ゴール。

監督は酒井について「開幕してから精彩を欠いていたが、ようやく開幕前のいい状態に戻ってきたようだ」とコメントしている。

……やっぱり不調だったんかい(ぼそっ)

(3/25)

フランス5−0日本

↓ま、ケガはしなかったようだし……

(3/25)

はるかフランスの地にいる楢崎選手へ

「ケガだけは絶〜対しないで下さい!!!」

(3/24)

福田1試合(25日)出場停止

「……福田選手の件に関しても、プレイの上っ面だけを見て処分を決めているわけではありません。あなたがどんな相手に振り回されて、どういう気持ちでファールしちゃったのか、それを考慮した上でカードを出しています。……これは勝手な言い方になっちゃうかも知れませんけど、機械が裁いているわけじゃありませんからね。やっぱ人間を裁くことができるのは……人間だけじゃないですかね」

「あなたは審判に異議を唱えたとして処分されます。1発レッドなので1試合出場停止になるでしょう。でもそれは今の自分をリセットする時間だと思ってください。……反省してください」

……というようなやり取りがあったかどうか知らないが結局1試合出場停止。25日のサテライト川崎戦が対象になる。31日の横浜戦には出場可能。もちろん監督が選ぶかどうかは全く別問題ではあるが。

(3/22)

福田2〜3試合出場停止だあ?

なに考えとんねん、こらァ!

18日のサテライト清水戦でバックチャージで警告を受けたあと「独り言」を言ったところ勘違いした審判により一発退場させられた福田だが、2〜3試合の出場停止処分を受けるらしい。

この事件はほぼ私の目の前で起きたのだが、警告を受けた福田が激昂したようにも見えなかったし、抗議をしていた雰囲気すらなかった。異議を唱えたとしてせいぜいイエローでしょ?よほど審判に対し侮辱的な発言があったならともかく、そうは見えなかったのです。

あれが一発退場だというのならこれからもリーグ戦に厳格に適用してもらいたい。「え?今のがファール?」とか「もっと良く見てよ〜」とか言った選手に対しすかさずレッドカードを出してもらいたい。

相手選手のファールに対し拳を振り上げた選手が1試合出場停止で福田が2試合以上出場停止なんて考えられませんな。

(3/21)

ウリダ契約延長か

6月で契約が切れるウリダだがチームは契約延長の方向。ピクシー引退後がいろいろ心配されているが、まずはひと安心といったところか。得点のほとんどがストイコビッチ、ウリダ、ウェズレイによって演出されていることを考えるとストイコビッチとウリダを同時に失うことは致命的である。ここという時に外国人選手との契約交渉に失敗してきたフロントととしてはほっとしているだろう。

(3/20)

市原1−2名古屋

ゴリゴール炸裂!なんかもう森山らしいゴールで狂喜乱舞

崔龍洙がいない、吉田は出場停止、茶野もケガでいない、さらに武藤退場し10人になった市原相手にかろうじてVゴール勝ち。しかもこちらはほぼベストメンバー。みんな大連戦の疲れが残っていたんだろうなあ。とりあえずそういうことにしておこう。

選手入場。アウェーの黒ユニで登場。おお、意外と似合っているぞ。先発は崔龍洙がいない市原に対し、ほぼベストメンバーの名古屋。中盤岡山に代えて滝澤起用。これがホントの「ブラック滝澤」。

開始早々市原上村が負傷交代。「これでもう流れは名古屋」と思ったその直後、DFの連携ミスから交代出場した菅野に押し込まれ先制される。その後も市原3トップ、佐藤寿、林、菅野にかき回されっぱなし。攻撃は相変わらず攻め手なし。注目の酒井は右サイドにいるだけ。裏へ抜け出す動きとか、大森を引き出す動きとか、もっと工夫してもらわんと。市原サポのブーイングにビビったわけじゃあるまいし(……ビビったんか?)。

後半開始早々2枚目の良く分からんイエローカードで武藤退場。千葉県だけに主審が暴走……。しか〜し、10人になった市原を攻めあぐねる名古屋。当然のごとく「どっちが10人やねん!!」という野次がとぶ。それでも徐々に押し込みはじめ何度も何度も…(中略)…何度もCKを得るがゴールを割れず。森山投入、岡山投入、さらにJデビューとなった中村投入。1点を願う名古屋サポも絶叫。そしてロスタイム。「totoまたもや1億円」の見出しが頭をよぎった直後、ピクシーのCKのこぼれ球をウリダが決め同点ゴール!ところがその直後、ゴール前混戦の中、楢崎が額を切り流血。騒然とした中で延長突入。ピクシーのFKからバーに当たったボールを森山が押し込みVゴール。勝ったからいいようなものの……ねぇ?

(3/17)

市原vs名古屋

崔龍洙は今回もでないらしい。一目見たかったが残念である(本音よ、本音)。ここ数年負けていない相性のいい相手だが、99年第3節雨の瑞穂で引き分けた後低迷したことを忘れてはいけない。

注目の酒井が市原と初対決。酒井自身は「まだ自分の調子がもうひとつだからね。いいきっかけかも。楽しみですよ」。とコメントしている。おう、そろそろ本気の酒井を見せてくれ。頼むよ、マジで。

(3/16)

「バトルスーツ」は進化する

(サッカーマガジン今週号。ユニフォーム特集より)

「サポーターの間では早くも親しみを込めて『あばら骨』の愛称で呼ばれるほどに浸透している」

……いや、親しみを込めたつもりはないのだが(笑)。また、この記事によるとサードユニとして白もあるらしいが、公式に発表されてましたっけ?あばら骨はそのままでで地が白になるでしょうかね?

余談ではありますが、レプリカユニ(ナンバー6)入手しました。市原でデビューです。なお、レプリカを着た管理人の腹が出ているように見えるのはデザインのせいであることを特に付け加えておきます。

(3/14)

名古屋1−1大連

♪ジョアンを信じて行くのだぴょ〜ん♪

……いいのか?それで(笑)

結論から言うとアウェーゴール2倍ルールのため引き分けながら敗退。あと8分ふんばれなかったために世界が遠のいたのであった。見たかったなあ、名古屋vsレアル・マドリー戦。

しかし、大連は全員が強い高い早いという予想外のすごいチームでポポヴィッチが11人といえば分かりやすいだろうか?戦術的にどうこうというより力で押されっぱなし。福田とか福田とか福田とか福田とかは倒されてばかりだった。アウェーでよくぞ引き分けたものだ。

前半はとりあえずボールを回すものの前線まで通らず、結局シュートは0。特に右サイドが機能せず。酒井が前へ出ないでうろうろしていつのまにか最終ラインに。そのため大森も動きようもなく、中途半端な位置取りのまま。大連のあたりの強さにとまどったまま45分が終わったという感じ。

後半、多少動きが良くなってきたもののなかなかゴールまで行けない。10分ぐらいたってベンチの全員がアップをはじめたころ、攻めも形になり始め後半15分、岡山が左へ出したボールをウリダが中央へ、ウェズレイのシュートがポストにあたり跳ね返ったところをストイコビッチがゴール、待望の先取点が入る。その直後に酒井→滝澤、岡山→福田と交代。ここで守備的に行くのか、攻撃的に行くのか迷ったのか?その後互いに決定的なチャンスを外し後半37分。古賀が余裕でクリア……と思われたボールがふわりと見事相手選手へ。楢崎、海本が一瞬出遅れ「美的回転頭上蹴球」で同点ゴール。中国サポの歓声が響き渡る。終了間際のチャンスも福田のヘッドはGKへ。そのまま追加点を奪えず引き分け。

終わったことは仕方ないが、問題は疲れと攻守に課題を残したまま市原と戦わなければならないことである。ここを乗り切れば2週間空く。あとに引きずることなくスパッと切り替えてリーグ戦に専念してほしい。なあ、古賀。

(3/14)

名古屋2−0浦和

祝!開幕戦勝利!!

ふたを開けてみればピクシー1トップ、トップ下に間に合った猛犬ウェズレイ、岡山という大連戦のマイナーチェンジ版。前半から「抜けるもんなら抜いてみい」といった感じでDFラインを上げて中盤勝負。小野のボレーシュートのあとはラインが下がり始めたものの古賀、海本が安定感を見せる。トゥットに突破されヒヤヒヤした場面もあったが。攻撃はいつもの「チャンスにちんたらボールまわし」は見られず、まずまずのでき。

後半、相変わらずトゥットの突破を許しピンチの場面もあったがゴールポストにも助けられる。流れが浦和に傾こうかというタイミングで酒井に代えて滝澤投入。直後、ピクシーのCKからウェズレイが頭で合わせ21世紀名古屋初ゴール!

浦和は岡野に変えアドリアーノ投入。このアドリアーノが浦和の攻撃を分断するという大活躍。「お前ホントに本物か?」という古賀の活躍や「中身絶対別人やろ」という滝澤の活躍もあり、名古屋優位に進む中、後半36分、集中力を欠いた浦和DF陣をピクシー〜ウリダで崩したあとペナルティエリア右で待つ「あんたなんでそこにおるねん」平岡直が頭で合わせ貴重な追加点。開幕戦を2−0で飾った。

開幕戦というプレッシャーもあったと思うが全体的には悪くないでき。注目の酒井は守備はよかったが、縦への突破という意味ではまだ物足りない。PSMよりはよくなっているので今後に期待(……その前に滝澤あたりがレギュラーになると笑える)。次節古巣市原相手に大暴れしてもらいたい。

(3/10)

名古屋vs浦和

中スポによれば大連戦と同じピクシー1トップ、トップ下に岡山、滝澤、さらに2列目にウリダ、酒井という布陣になりそう。実質的にはFW不在で4−6−0になってしまうという危険が……

……もういい、あれこれ言っても仕方がない。とにかくここ数年で最も評価が低い今シーズン。浦和に勝って見返してやれ!!!!!!!!

(3/9)

瑞穂球技場のご案内

こちらを参考にされたし

瑞穂球技場は元々ホーム、アウェーのサポーターが仲良く並んで観戦するのどかなところなのだが、さすがに今度ばかりは事の重大さを悟った運営側がホーム側、アウェー側を分けるという特別措置を取る模様。開門直後に自由席が埋まっている可能性もある。仕事の都合で遅刻必至の管理人は無事入場できるのであろうか?

(3/7)

平林輝良寛選手がU−17代表候補に

名古屋ユース期待の平林選手がU−17代表候補に選出。こちらは毎回のように選出されておりすでに常連。目指せU−17レギュラー&トップ出場!そろそろ名前を辞書登録しましょうかね

(3/7)

福田健二が代表候補に

♪フクダ〜?フクダ〜?フクダ〜〜?フクダ〜?フクダ〜?フクダ〜〜?フクダ〜?フクダ〜?フクダ〜〜?フクダ?フ・ク・ダ?

選ばれた理由が良く分かんがせっかくのチャンスだ。モノにしちまえ!んでもその前に開幕戦で結果出さんとあかんよ〜。「それでも代表か〜」って野次飛ぶよ〜。

(3/6)

大連0−0名古屋

気温0度、砂塵舞うグラウンド、35000人の罵声飛ぶアウェーの試合で「計算通り」の引き分け。試合はロングボール主体の大連に苦戦。例によって楢崎のファインプレーに救われノルマ通りの引き分け。メンバー表より推定すると

    ピクシー

  滝澤    岡山

  ウリダ   酒井

     山口

平岡直 海本 古賀 大森

     楢崎

という布陣と思われる。DFは○、攻撃は???。アウェーでの引き分けなので良しとしたいところだが、アウェーゴール2倍ということを考えると瑞穂での引き分けは許されない。厳しい戦いになりそう。もっともここで負けるようではリーグでも戦えない。瑞穂では攻撃的布陣で大連を一蹴してほしい。

なお、名古屋、清水が勝ち残った場合、準決勝戦、決勝戦は日本で行われるらしい。そんためにも勝てよ〜必ず!

(3/4)

ウェズレイ、中谷復帰へ

ウェズレイ、中谷がサテライトの練習試合に出場。90分フル出場し復帰をアピール。ウェズレイは10日に間に合うらしい。よかった、よかった、よかった、よかった。得点力不足はなんとかなりそうだ。現時点ではピクシーとウェズレイの個人技だけが頼りだからなあ。また中谷復帰も嬉しい限り。

(3/4)

ナナちゃん名古屋入団

名古屋の待ち合わせの定番ナナちゃん人形が名古屋入団。巨大な新ユニフォームを披露した。この日はグランパス君ファミリー参加のイベントが行われた。某特派員によれば「きゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜かわいぃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜」というイベントだったとのこと(←なんつー説明だ)。なおナナちゃんの写真はこちら……あれ、ない?んじゃ、こちらのトップページを参考に。

なお、名古屋で「77番」といえば通常あの方を指す。だからといってあんなユニフォームを着た星野はおらん。勘違いした数名は素直に反省するように。

(3/3)

大連vs名古屋

いよいよ4日にアウェーの試合が行われる。中国プロリーグのトップチームということで、激戦が予想される。遠征メンバーは18名

GK:楢崎、本田

DF:海本、平岡靖、古賀、平岡直、西澤、石川

MF:大森、山口、ウリダ、酒井、滝澤、岡山、中村

FW:福田、、ストイコビッチ、森山

この18人がそのまま1stステージの基本メンバーになると思われる。新加入の3人が参加(西澤のケガは治ったもよう)し、ほぼ予想通りにメンバーではないだろうか。中村も入っているがPSMのできなら当然といったところか。原も三原が入っていないのは戦術的な理由か?

中日新聞によればアウェーということで守備的な布陣、ピクシー1トップの4−5−1が有力らしい。引き分けでもOKのアウェーの試合なので分からなくもないがちょっと消極的では?2列目の選手(岡山?滝澤?)の積極的な飛び出しが期待されるが、さてどうなるか?引き分けねらいも正しいがアウェーゴール2倍もお忘れなく。

「『うまくいったら開幕戦(10日、浦和戦)もこれでいくかも』と、カルロス監督」

それはちょっと待てぇ〜!

(3/2)

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