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 Grampus Diary (4月)

磐田3−0名古屋

「名古屋があんなに弱いとは思わなかった」

「PA内で相手FWをあんなにフリーにするとは思わなかった」

「アウェーゴール裏ががあんなに狭いとは思わなかった」

「帰りがあんなに渋滞するとは思わなかった」

「それにしても主審が(自粛)とは思わなかった」

こっちのパスはつながらなくて、相手のパスは余裕でつながる。こっちのFWは絶対フリーになれなくて、相手のFWはPA内でフリーにプレイできる。遠征の疲労が残っているであろう選手が最後まで走って、2週間空いて十分コンディションを整えられたはずの選手が後半足が止まってしまったというこの現実。

前半、完全にボールを支配されながらも0−0で折り返し、後半へ。名波交代で磐田に隙ができるかと思いきや、さらに中盤を支配されそれまでの名古屋の戦い振りをあざわらうかのように崩され失点。さらにピクシー交代で緊張の糸が切れたのか、立て続けに失点。最悪な試合展開を仕上げたのは古賀。後半ロスタイム、ボールを叩きつけ不要なイエローカード(2枚目)をもらい退場。なすすべもなく敗れ、磐田との勝ち点差は7。選手はそれ以上のものを感じているかもしれない。

 

……しかし

 

雨の中、2時間以上ゴール裏で立ちっぱなしで声援を送り、0−3の惨敗を目の前にしながら、試合終了後ブーイングではなく「顔上げろ!」「まだ9試合ある!」など、泣きながら叫んだサポーターの声が選手に届いていると信じる。

まだリーグ戦は半分も終わっていない。

(4/29)

磐田vs名古屋

−その7−

いよいよ明日、磐田戦である。勝ち点差が4あるため厳密には首位争いではないが、1位と2位の争いには違いない。代表選手のコンディションの問題からか名波、服部が出ない可能性もあるらしいが、それでも戦力が落ちないのが磐田のすごいところである。だが、そんな磐田よりも名古屋の方に勢いを感じるのはサポーターの贔屓目だろうか?名古屋から、名古屋以外からかけつける多くのサポーターの前で意地を見せてほしい。

(4/28)

磐田vs名古屋

−その6−

『首位・磐田に勝ち点4差の2位につける名古屋グランパスのMF山口素弘(32)が、29日に磐田スタジアムで行われる直接対決で2タッチ以内の制限付きでプレーすることを26日、明かした。』

……いや試合前に明らかにするなって>中日スポーツ

『戦術練習は守備中心だったが、攻撃に転じたときの山口はシンプルなプレーに徹底していた。磐田の高速プレス守備をいかにかわすかをイメージしながら、2タッチ以内の制約を自らのプレーに課した。 』

やはり守ってカウンターのいう形になると読んでいるのだろう。名古屋得意のようなちんたらサッカー&超遅攻では磐田相手には通用するわけがないし。……いや、今までだって通用していなかったが。

『昨年12月の天皇杯では磐田に惨敗。「あのときは、チームがバラバラだったから参考にならないよ」。山口は磐田独走ストップに自信ありだ。』

……やっぱりバラバラだったんかい。

(4/27)

磐田vs名古屋

−その5−

さあ、磐田へGO。分かる範囲で調べたのでご参考までに。

名古屋(JR)磐田:2210円

金山(JR)磐田:1890円

新名古屋(名鉄)豊橋(JR)磐田:1080円+820円

名古屋発と金山発で320円も違うのはJRの運賃ルールの問題で間違いではありません。もちろんアウェーの洗礼でもありません。

早いのはもちろん新幹線(名古屋−浜松:+2420円(自由席))利用で50分〜1時間

JRと名鉄ではJRの方が若干早く1時間50分前後。

その他【青空フリー切符】(2040円)を使うと米原−二川間等が乗り放題。よって二川−磐田740円追加すればOK。片道実質1760円になります。ただし有効期間は1日です。

(4/26)

磐田vs名古屋

−その4−

今日は楽しい水曜日。出勤前にコンビに寄ってサンデー読んで(祝!波多野憲二SG初優勝)サッカー雑誌を読んで……

……ない。次節、1位と2位のチームが直接対決するということで「磐田VS名古屋戦の展望」とか「名古屋は磐田に勝てるのか」といった特集があると思って楽しみにしていたのだが……見事にない。サッカー雑誌的にはネタにならないってこと?もしかして盛り上がっているのはウチらだけ?

ええわい。こういうときの名古屋は強いねん。

なお磐田戦は、最初は守備的に戦いここぞというところで岡山、森山を投入し相手をかく乱する戦法らしい。望月三起也先生お気に入りのこの二人の活躍に期待するとしましょうか。

(4/25)

磐田vs名古屋

−その3−

○○不敗伝説〜磐田戦必勝宣言〜

をアップしました。みなさんの不敗伝説をぜひ教えてください。

* * *

↓で平岡直起のことを書いたら中スポHPでも「バリバリいく」というようなことが書いてあった。本人もその気だったんかい。他のDFは覚悟したほうがいいかもしれん(笑)

ところで、ユースチームの方だが中日本スーパーリーグでの優勝したもよう。磐田ユース他強豪チームと戦っての優勝であり、チームにとっても大きな自信となるだろう。平林輝良寛選手も代表に選ばれるているし、ユース強化は着実に進んでいるといってもよいだろうか。となればトップもそろそろ結果がほしい。なんとなく運も向いているようだし、磐田戦は名古屋が勝つような気が……

なんだ、この根拠のない自信は(笑)

(4/24)

磐田vs名古屋

−その2−

試合展望(のようなもの)

名古屋は平岡靖が出場停止。CBは海本&古賀。サブに石川か西澤が入りそう。それ以外には特にネガティブな情報なく、ベストメンバーで戦えるもよう。

ところで対磐田、過去4年でなんとリーグ戦2勝6敗(泣)。その2勝の内訳も

・99年2ndステージ:磐田がやる気のなかったシーズン

・97年2ndステージ:W杯予選中。磐田主力不在

というわけで名波のいる磐田には勝ってへん……。この辺の苦手意識を解消をしないと、また同じ事の繰り返しになってしまう。磐田は「高卒ルーキーに頭突きをかました男」田中誠が出場停止。とはいえ戦力的にはほとんど落ちず。代表組のスペイン遠征での疲れが残っているようであれば名古屋にもチャンスがある。基本的には両サイドバックが積極的に攻撃参加し磐田3バックの裏をつく作戦になるであろう。そうなればステルスボマー平岡直起の出番である。ひそかにFWを追い越し磐田DFの裏に抜け出しゴール前に飛び込みゲットゴール!磐田DFが凍りつく瞬間が目に浮かぶようだ。

(4/23)

磐田vs名古屋

−その1−

チケット売り切れの可能性もあり。観戦予定の方は早いとこ手に入れましょう。さて磐田戦といえば、去年の1−5の完敗もさることながら天皇杯の情けない敗戦、さらに某選手の「あんなに弱いとは思わなかった」発言。みんな思い出しました?悔しさがこみ上げてきました?

世界制覇が目標の磐田にとっては29日は遊びの試合でしょうが、名古屋にとっては勝ち点さを縮める唯一のチャンス、負けるわけにはいきません。とゆーわけで、29日まで「打倒磐田キャンペーン」を実施します。

(4/22)

クラブとサポーターが応援スタイル話し合え

……笑止

「相手を挑発したりする応援の仕方は良くない。各クラブでサポーターと話し合いを持ってもらえるようにしたい」(川淵チェアマン:日刊スポーツより)

去年のベストメンバー問題といい、今年も相変わらず笑わせてくれるのう>川淵はん。

順番が違うんじゃないんですか?まず監禁事件について事実確認が先だと思うんですが。「試合中の野次や挑発的なコール」と「試合後の監禁事件」を同列に扱う問題じゃないでしょ。そもそも東京サポの応援スタイルは何年も前から(東ガスのころから)変わっていないんだし、今ごろ問題にされてもねえ。挑発があったとしても監禁が正当化されるんですかね?

それにチームとサポーターの話し合いって?「相手選手へのブーイングは止めましょう」とか(笑)。バカいっちゃいけません。相手チームの選手に「やりにくい」と思われるほどブーイングしなきゃサポートにならないでしょ。それともベストメンバー問題の時のように、ほとんど無意味な基準を作って現場に押し付けるとか?

「ブーイングは1試合に3回まで」「替え歌禁止」「相手チームの選手の名前はコールしてはいけない」とかね。

……ほんとにやりそうやね>川淵はん

(4/20)

ナビスコカップ2回戦の相手は神戸

名古屋の2回戦の相手はJ2で苦しんでいる鳥栖を容赦なく倒した神戸に決まった。どっちにしても水曜日じゃ見に行けねぇって。ちなみは名古屋はACWCの日程の都合でシードになってたらしい。うぬ、去年ベスト4だったからじゃなかったのか……。

(4/18)

名古屋2−1鹿島

森山執念のゴールで勝利!

「赤いユニフォームで得点したことが

なによりうれしい」

泣かせるじゃないか!森山ぁーーー!

開門前から長蛇の列。あっという間に埋まるゴール裏。横浜戦に続き20000人の大観衆。雨雲をサポの執念で吹き飛ばす。

開始1分。なにげなく蹴ったビスマルクのCKをなにげなくどフリーの秋田が頭に合わせなにげなく失点。ペースを全く掴めず鹿島ペースで試合が進む。ところがビスマルクがピクシーともつれあって転倒し、ピクシーが差し出した手をはねつけるというビスマルク的行為がゴール裏に火をつけた。25分のウリダのシュートはおしくも枠の外、この頃から名古屋ペースで試合は進む。35分にはウリダのスルーパスを受けたウェズレイがGKをかわしてシュートしたがゴール前を素通り。しかしゲームの流れは名古屋。同点の予感を残しつつ0−1で後半へ。

後半、またもビスマルク→柳沢のスルーパスに苦しめれられるが楢崎が絶妙の飛び出しで柳沢を封じる。そして14分、中盤のプレスからボールを奪いウェズレイへスルーパス、ウェズレイがDF、GKをかわし同点ゴール!いい時間帯に追いつく。これで油断したか16分小笠原がゴール前フリーではたいたボールはクロスバー。横浜戦に続き今日もクロスバー大活躍。その後も中盤での壮絶なつぶしあい。24分には右サイドの滝澤のクロスに平岡直が飛び込むがわずかに合わず。平岡直、今日もFW追い越しまくり。34分滝澤→岡山に交代。この頃は完全に名古屋ペース。終了間際に怒涛の攻撃を見せビッグチャンスを迎えたもののわずかに及ばずとうとう1−1のまま延長へ。

延長開始早々大事件。鹿島ロングパスの目測を誤り平岡靖が思わずハンド、一発退場。大森をCB、酒井を右SBとし残りを戦うことになった。事件直後は混乱したものの集中力を切らさず古賀を中心に必至で守る。

延長後半、名古屋は賭けにでる。ピクシー→森山、酒井→海本へ交代。DFを固めながら前線のスピードアップを図る。ともに一歩も譲らず延長後半ロスタイム。カウンターからウリダのスルーパス。こぼれ球を岡山が拾い岡山→ウリダ→森山を渡り森山のシュートがゴールに突き刺さる!

森山!森山!森山!森山!ウリダのこの日何度目かのスルーパスがついにゴールを生んだ。

選手の気迫を感じたいい試合だった。こういう試合ができるのだ。延長勝ちは悔しいが苦しんだ末の勝ち点。今後に期待させる戦い方だった。

(4/14)

ストイコビッチ鹿島戦出場

腰痛で室内トレーニングに専念していたストイコビッチだったがグラウンドでの練習を再開。鹿島戦への出場が確実となったもよう。2000年全戦全敗の借りを返すべく戦うべし。鹿島の調子が落ちている今がチャンスだ!せめてホームでは勝ってくれい。あと2週間だけ夢を見つづけたいんだあ・・・

どうでもいいがあっちでも人気になっているぞ、グランパス君

(4/13)

vs名古屋後日談

7日のマッチディプログラム内にて名古屋の選手名に誤字があったことを公式HPと、なんと名古屋の公式HPでも報告。またその選手にも手紙で謝罪するという。名古屋サポに気をつかって喜名を特集するなど相手サポーターにもやさしいFC東京。こういうチームはこれからもがんばってほしいと心から思う。マッチディプログラムで相手チームのことを「挌下」と書くような某チームとは大変な違いである。

なお、この件について当事者である選手が自身のHPでどうコメントするか(不謹慎ではあるが)楽しみである。ねぇ、楢崎さん。

(4/11)

ユース代表選出

古賀の日本代表候補選出に続きU−18代表に松田勉選手、山口慶選手、U−17代表に平林輝良寛選手が選出された。名古屋のユースのレベル確実に上がってきているようで頼もしいかぎりである。我が家でも「輝良寛」を辞書登録することにした。いちおー補足しておくと読みは「きよひろ」である。

(4/9)

0−1名古屋

楢崎&ゴールポストのダブルGKシステムで

東京を完封!

……アマラオいなくてよかった(ぼそっ)

「新宿発15時50分の特急は止まらなかったぞ」飛田給駅を降りてまず目に入ったのが青赤に塗られた。いきなりアウェーの洗礼か?5分ほど歩くと異様なほどすばらしいキング・アマラオ・スタジアムに到着。100円のマッチディプログラムは名古屋サポも買ってねと言わんばかりの喜名特集。もちろん買ったけどね。試合前には国立から「磐田勝利、ファビアーノ退場」の報が。次の鹿島戦が楽になったが、この試合は負けられなくなった。名古屋は初の白ユニで登場。CBには平岡靖を起用。

試合開始。酒井がいつもと違ってやや高い位置でプレイ。右サイドを積極的に上がる。ほぼ互角の展開だったが12分、中央ピクシーが大きくDFの裏へ出すと、そこへ走りこんだ酒井が左足で蹴りこみ先制ゴール。前半に得点したのは今世紀初(笑)。しかしその後はしばらく東京ペース。シュートをふかした呂比須に対して名古屋からは「やっぱり呂比須!」コール。古賀が呂比須に振り回されていたことは内緒にしておこう。去年ほど攻撃に鋭さがない東京を0点に抑え前半終了。終了間際に完全にDFを抜かれてのケリーのシュートは失点を覚悟した名古屋サポの眼前でポストへ。

チームマスコットが踊るわけでもなくハーフタイム終了。

後半開始。ともにチャンスをつぶしつつ12分ウェズレイのFKはわずかにポストの左。14分に東京が鏑木投入、ここから流れは東京に移ってしまう。17分には滝澤→岡山に交代。滝澤はそんなに悪くなかっただけにこの交代は早すぎ?ウェズレイの惜しいシュートが2本あったものの、東京押し気味に進み21分ケリーのシュートはまたもポスト、跳ね返ったボールを鏑木が触れずノーゴール。名古屋側騒然&冷や汗。蘇る去年の国立東京戦の悪夢。東京は喜名投入したが拍手している余裕なし。そして岡山、裏へ抜け出しフリーで放ったシュートは当然バーの上。岡山ある意味絶好調。そして30分、ピクシーから海本へ交代。3バックという名の5バックに移行。呂比須のポストプレイを中心他の選手がうまくからみ名古屋は防戦一方。ケリーがフリーのシュートを外すなど相手のミスにも助けられ最後守って守って守って運にも助けられ0−1で勝利。

この試合ピクシーが体調不良だったようで後半30分の交代は予定通りのことかも。磐田が勝ったことは知っていたらしく、勝ち点3を死守する方針だったと思われる。全体的にはボールも回っており悪くはなかったとは思うが、それだけとも言える。この試合酒井が前節までより高めでプレイしており、酒井問題は解決の兆しが見えつつある。滝澤も調子良さそうだがボールを持たない時の動きとクロスボールが課題か?

次節はいよいよ鹿島戦。これに勝つと夢を見ていられる期間が2週間伸びるのであった。

(4/7)

古賀正紘代表候補選出

古賀自身初のA代表候補選出。まあ、その、なんだ、とにかくがんばれ。(どーでもいいが仕事中にこっそり日本代表ニュースを見ていた管理人を爆笑させないでほしい)

(4/3)

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