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 Grampus Diary (6月)

練習試合

大阪体育大学と練習試合。前半3−1(45分)、後半11−1(60分)という結果に終わった。この日、主力組は西澤、海本、古賀の3バックを採用。海本先発復帰か?福岡戦はまたまた違った3バックを見せてもらえそうだ。注目の原田も先発組でプレイしている。

後半は福田が4得点、原が3得点とライバル意識剥き出しでがんばっている(と思われる)。試合を見たわけではないので内容についてはどうこう言えないが気がかりがひとつ。

宮原よ〜、伊藤選手(浜名高校の練習生)と交代ってどういうことよ?

(6/30)

原田拓福岡戦で先発デビュー?

札幌戦、柏戦と途中出場し活躍した原田だが、28日の紅白戦で途中から主力組で起用され、福岡戦での先発の可能性も出てきたもよう。ポジション的には中盤の底か。地元九州での活躍を期待してこんなボードを作ってみたい

 

 

 

そこの君!「戻る」ボタンを押さない!

(6/28)

第1S V逸、終わりではない

だが「第1ステージが終わってすぐ、第2ステージが始まる。いわば残り4試合は次への準備期間」。肩を落として過去を振り返っている時間はない。

・・・

あの〜準備期間にしていただくのはいいんですがJ1残留のために1点でも多く勝ち点を得てほしいんですけど。12位の福岡との勝ち点差は3点、15位の横浜との勝ち点差は7点なんですよ。

 

 

V逸の原因を同監督は「ホームで3試合、勝てなかったこと」と言った。

・・・

いやホームで勝てなかったその理由こそが知りたいんですが。

「優勝できなかったのは磐田より勝ち点が少なかったからだ!」

「おお!そうだったのかーーーーー!」

といって納得しろとでも?

(斜字は中日スポーツより)

(6/27)

横浜1−5名古屋

原、ハットトリックで圧勝

戸塚グラウンドで行われたサテライトの試合。原、中村、真鍋(ユース)の得点で5得点の勝利。原田もフル出場。とはいえメンバー見る限りは勝てなきゃいかんでしょ的なメンバーではあるが。

サテライトはこれで3勝2分け、無敗でBグループ首位。だからといって「名古屋を止めろ(サテライト編)」キャンペーンはもちろんどこを見回してもやっていない。

(6/24)

名古屋1−4柏

できもしねえ3バックなんざやめちまえ!!!

ドキュメント「西野監督は俺達が守る」

(6/23)

名古屋2−1神戸

対モッティ初勝利(笑)さすがに今回は和多田にやられなかった(らしい)。で、無事準々決勝進出したはいいが、盆休みの前で忙しい時に平日広島まで行けと……。

(6/20)

鳥栖2−0水戸

富永英明J初ゴール

網膜はく離で復帰が危ぶまれていた富永だったが先発出場。貴重な先制ゴールを決めた。ゴールはCKに体ごととびこんだものだが、その他にも高さを生かした惜しいヘディングシュートは2つほどあった。これからも鳥栖には注目である。

デンソー2−2愛媛FC

もう一人の富永(ヤスくんの方)はベンチでしたとさ。試合は10人の愛媛が終了間際に同点ゴール。厚別の試合同様熱い試合だったそうです。詳細はK.D.D.

 

……というわけで全国で熱戦が繰り広げられていたにもかかわらず管理人生観戦まったくできず。残りのホームの試合は絶対全部行きますからね!ね!ね!土曜日に仕事入れんじゃねえぞ!

(6/17)

2−2名古屋

後半怒涛の攻撃、福田執念の同点弾も引き分け止まり。両チームとも気合十分で厚別の大観衆を裏切らなかっただろう。

・・・うん、いいゲームだったよ。結果は悔しいけど。

(6/16)

神戸2−2名古屋

アウェーで引き分け。悪くはない結果だが神戸の得点者が薮田和多田ってどーゆーことよ?まさか5月6日の試合の時と同じミスしたんじゃないだろーね?

ま、とりあえず勝負は来週の瑞穂やね

(6/13)

マルセロ・ラモス獲得へ

ストイコビッチ引退後の新外国人選手としてクルゼイロFW「マルセロ・ラモス」獲得が公式に発表された。背番号は23(空いてたやつね)。FWだがトップ下もできるということで、まさにピクシーの後継者としての期待がかけられてる。

と、同時に福田、原らの立場は結構危なくなってたりする。プロの世界ゆえ仕方ないところもあるが、若手選手のいっそうの奮起を期待したい。

(6/12)

サッカー報知連続ガセネタ記録ストップ!

名古屋に関するガセネタでサポーターを楽しませている報知だが、今回マルセロ・ラモス獲得という記事が事実だったことから連続ガセネタ記録が途絶えてしまった。

「今回の記事により、連続ガセネタ記録が途切れたのは残念。ただ記録はいつか途切れるもの。また次回から記録をねらってほしい」

とサポーターK氏は語っている。

(6/12)

名古屋3−0本田技研

得点:ウェズレイ、ストイコビッチ、原田

JFLの本田技研と練習試合を行い3−0で勝利。アドリアーノは出なかったもよう。先発メンバーは(試合見ていないのでメンバー表より管理人推定)

  福田 ウェズレイ

  ストイコビッチ

 滝澤      酒井

     山口

大森 平岡靖 古賀 石川

     本田

平岡直がケガ?のため大森が左SB、石川が右SBとよくみりゃ去年と同じ4バック。神戸戦もこの布陣と思われる。実際には酒井or滝澤に代わりウリダが入るのかも。……なんだかなあ(苦笑)。色々補強して数ヶ月たったのに結局去年とほとんど同じメンバー?チームとして何が進化したの?

炎の11日間を本当に乗り切れるのかなあ……

(6/9)

アドリアーノ2ゴール

グアラニより移籍(留学)したアドリアーノが練習に参加。ミニゲームで2ゴールとアピール。監督も「スピードもテクニックもある。面白い」と評価。今のところ半年の滞在予定だが活躍次第によっては来年以降A契約の可能性もあり本人も意欲を見せているもよう。

なおアドリアーノはC契約。Jリーグでは外国人選手枠3人の他にC契約選手が二人まで認められているため、トップの試合に出場可能。

記事だけで想像すると岡山タイプの選手か?名古屋の攻撃スピードをアップさせることを心から期待したい。

(6/8)

アドリアーノ選手留学

公式HPによるグアラニより名古屋に留学することになったらしい。18歳のFWで背番号は35。登録上どうなるのか分からないがトップチームの選手として出場できるのだろうか(誰か教えてくださ〜い)。

特徴は「ボールコントロール、パスのセンスに優れ、足が速く得点力も高い 」とのことだが、FWの選手の紹介文ってみんな同じ文章なんですけど。毎回つかいまわしていたりして。

……いやほんとにそういう選手ならなんも文句いわんけど。

(6/6)

マルセロ・ラモス獲得へ

報知によるとクルゼイロFWマルセロ・ラモス獲得に向けて動いているらしい。報知によるとスーケル、ジュニーニョら大物をリストアップしていたが条件が合わず、報知によるとマルセロ・ラモスとの交渉は大詰めで、報知によると今月にも合意に達するらしい。まあどこまで本当は分からないがネタ元は報知であることを特にお断りしておく。

(6/5)

日本コンヘデ杯予選1位突破

先発が楢崎でないと知って見る気なし。結局ブラジル戦は予定通り?の引き分けで決勝トーナメントへ。ここだけの話、都築がミスしないかな〜なんて本気で期待してたけどね。

あ、その楢崎だがホテルでファンがつくっているHPを見ているとのこと。まあ読んでていろいろあるらしいが(笑)。

「楢崎さ〜ん、見てたらメールくださいね(はぁと)」

(6/4)

磐田2(4PK2)2名古屋

福田の2ゴールで追いつき引き分け

先発メンバーはこんな感じ

   福田 原

三原      中村

  ウリダ 岩田

藤田 海本 西澤 大森

    本田

とまあ管理人期待の若手ばかり。「これはある意味セカンドステージを占うメンバーだ」と思いつつ試合開始。

……いいところなく前半終了。15分の失点は川口に右サイドをきれいに突破されたもの。全体的にはいつもの名古屋。ボールは追わないし、パスが出て一呼吸おいてから動き出すし、DFはクリアボールを狙い済ましたように相手選手へ。三原がひとり気をはいていたが誰もサポートせず。ウリダとかぶることもしばしば。岩田は中盤の底というよりは最終ラインに入り込んでしまう。しかも肩を負傷(脱臼?)し酒井と交代。

後半、三原にかえウェズレイ。3トップにするのはいいが誰がラストパス出すねん。それでも8分にウリダのパスを福田が落ち着いて決め同点。

「おお!福田のシュートが枠にいった!」

と喜んだのもつかの間、磐田あっさり追加点。この後、中村→中谷へ交代。中谷が左SB、藤田は右のMFへ。この時間帯はどちらかといえば名古屋ペース。原が精力的に動く。17分GKがはじいたボールを福田が押し込み同点。福田、サポーターへ向かってガッツポーズ。……でもまだ同点なんだからボール抱えてセンターサークルへ走ってくれよぅ。29分には期待のルーキー原田登場。その後はまったりしながら一進一退の攻防。どちらも決め手欠きロスタイム。最後に猛攻を仕掛けたが酒井が誰もいないスペースへパス。ボールはタッチを割り実に名古屋らしい形で試合終了。

おまけのPK戦は磐田の勝利で終わる。

福田の2ゴールで追いついたのはよしとしても、スピード感のなさはいつも通り。中谷は以前のキレが見られず。原が元気だったのがせめてもの救いか。

(6/3)

磐田vs名古屋

サテライトの練習試合ではありません

東海チャンピオンシップです

清水戦でサポーターを大いに失望させた名古屋だったが磐田戦は若手中心のメンバーでいくらしい。注目の三原が先発出場との噂もある。トップ昇格&2ndステージからのレギュラー入りがかかっているだけにどの選手も必死であろう。そういう選手達の姿であれば勝ち負けを無視してでも見に行きたい試合である。

つーかこれでまた情けない試合をやったらすでにプロとは呼べんわい。

(6/2)

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