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 Grampus Diary (7月)

古賀ランニング開始

監督騒動のかげですっかり忘れられていた古賀だが(す、すまん)ランニングを再開。来週より練習に参加し11日の開幕戦出場を目指すとのこと。戦術練習に参加できずメンバー入りも苦しくなってきたが、まあここはあせらずに復帰してほしい。……でもほんとうにメンバー入りが苦しいなあ。

(7/31)

名古屋16−0岐阜県大学選抜

三浦監督の初采配試合。福田6ゴール、ウェズレイ4ゴールなどで圧勝。相手を考えれば点数には意味はないが失点0に意味があったという。

30分×3セットで行われた試合はいずれも4−4−2で前線からプレスをかけるという戦術。メンバーはまだ固定されていないと見てよいだろう。ベンゲル監督の頃は後半運動量が落ちる、フラット4の裏をつかれやすい、などの問題があった、今回は克服されているのであろうか。また全員サッカーとはいえフィニッシュに至るところではピクシーによるところが多かった。ここらあたりの改善も注目したい。

個人的にメンバーを予想してみると……

  森山 ウェズレイ

ウリダ       岡山

   酒井 山口

中谷 海本 平岡靖 大森

     楢崎

……なんか全然目新しくないですねえ。酒井がこの位置というのはただの願望です。実際には酒井→ウリダ、ウリダ→滝澤になりそうですが。2トップは好調のこの二人でOKでしょう。ラモスにはこだわりません。とことんベンゲル時代のサッカーにこだわるならば酒井をサブにして中西的な仕事をやらせるちゅう手もありますね。

(7/28)

2001年お家騒動シリーズ第1節

小宮副社長○−●カルロス監督

24日〜25日に行われたお家騒動第1節は小宮副社長の勝利。連勝記録を3に伸ばした。10勝2分3敗勝ち点27という極めて妥当な成績に終わったカルロス監督だったが、小宮副社長はこれを不服とし「長期政権?そんな事知らん」「最後の4連勝なんざ意味なし」「今後の采配に不安じゃ」とここぞとばかり攻撃。さらに「主力選手と仲良くやらんかい」のダメ押し。カルロス監督は反撃する間もなく完敗、解任に至った。

これで99年、00年に続いてのお家騒動シリーズは小宮副社長の勝利。前人未踏の3連覇を達成しJリーグ史上最強の副社長として他チームに恐れられる存在になっている。

解説

優勝の可能性がなくなってからの4連勝に、さい配の限界を感じたと言われているが、では去年の中断後の連敗では感じなかったのか?

去年の何をどう評価して今年も任せたのか?

にもかかわらずなぜ今解任なのか?

「選手への求心力もなくなっていた。新体制にするには、ちょうどいい時機」というが2ndステージまで3週間しかないこの時期に新しいチーム作りができるのか?

なぜマザロッピまで道連れなのか?

新監督はこれから探すと言うことだが三浦監督はそれまでなにを目的としてチーム作りをすればよいのか?

三浦監督のノルマはどのように設定されているのか?

そのための補強などのフォローはあるのか?

監督と選手とのコミュニケーションに問題があるというならなぜまた外国人監督を招聘しようというのか?

など突っ込みどころはいくらでもある。

いずれにしても小宮副社長の連勝記録がどこまで伸びるか注目である。

 

その他の試合

ペリマン○−●西野

 

次節の予定

小宮副社長−サポーター(試合日未定)

小宮副社長−三浦新監督(試合日未定)

(7/25)

マルセロ・ラモス来日

監督解任のニュースで名古屋中が大騒ぎの中マルセロ・ラモスがひっそりと来日。いや別にひっそりではないのだが。ポストピクシーといわれているがプレイスタイルはまるで違うだろう。ウェズレイと2トップを組むのかMFに入るのか注目である。

「日本では1年に30ゴールはいけると思う」

ぶわっははははははは!

監督解任の裏でこんな面白いネタがあったとは。

で、登録名って……やっぱり……ラモス?

(7/25)

オールスターに岡山、平岡靖、楢崎が選出

え?まぢ?

という感じで驚いてしまいました。楢崎は当然としても岡山?平岡靖?ちなみにEASTの方は小倉が選出。地元で小倉vs岡山がみられるなんて粋なはからいじゃございませんか。

(7/24)

名古屋1−1磐田

豊田スタジアムでの初試合は原の先制ゴールも追いつかれ引き分け。サテライトチームはこれで4勝3分。無敗でBグループの首位にたっている。引き分けが多いのはトップ譲りか?メンバーを見る限りいつトップの試合に出場してもおかしくないメンバーばかり。残り試合も無敗で終わらせてほしいところである。

……で、一発退場の滝澤は8日の広島戦は出場停止か?アピールするチャンスだったのにねえ。つーか、なにやっとんねん>滝澤。

(7/22)

東京V0−3名古屋

勝負を決めた3点目。ラストゲームにふさわしいピクシーらしい、ピクシーにしかできないパスでした。

(7/21)

東京Vvs名古屋

数々の因縁を生んだライバル、そして小倉がいるチームというのも何かの縁でしょうか。クラブ史上に残るような試合になることを期待します。

(7/20)

「しかも誤審で」

な、楢崎はん……そんな思いっきり審判を批判しちゃっていいんですかあ(笑)。ってゆうかしっかりと覚えてたんですね。

……あの試合もヴェルディ戦だったっけ。

 

そのヴェルディも松木監督が辞任、21日から小見氏が指揮を執るらしい。ピクシーラストゲームの前にこういうドタバタ劇があるのは勘弁してほしいのだが。こういう騒動のあった直後のチームが相手というのはやりにくいし。

……。

…………。

………………。

いや、ウチにだけは言われたくはないわな。

(7/17)

京都0−2名古屋

サテライトリーグで首位を独走する名古屋。京都戦も原のゴールなどで勝利。これで4勝2分け。トップ経験のある選手ばかりとはいえ、この成績はよくやっているといえるのでは。

トップのメンバーが完全に固定されておらず、しかもピクシー引退でポジションが空くしユースからの追い上げはあるし若手は必死なのだろう。それが結果に表れているともいえなくもない。

(7/15)

名古屋3v−2広島

Hvala PIXY!!

今日のゴールは一生忘れません

 

(7/14)

澤田デンソーへレンタル移籍

富永康博がレンタル期間満了にともない名古屋復帰。これにあわせて澤田がデンソーへレンタル移籍することになった。

また、下記のユースの選手が選手登録(2種)されている。

[36]山口 慶

[37]松田 勉

[38]平林 輝良寛

[39]深谷 朋宏

([ ]は背番号)

いずれもサテライトの試合には出場しておりU−18,U−17代表候補にも呼ばれることもある逸材。酒井や稲本のようにトップの試合での活躍を期待したい。

(7/13)

名古屋2v−1清水

1分1秒でも長くピクシーを見たいサポーターののためにお約束の延長戦突入。しかも清水サポーターのために静岡行最終新幹線に間に合うギリギリの時間にVゴール勝ち。さすが名古屋。

(7/11)

福岡0−4名古屋

ピチブー4得点爆発!

復活中谷大活躍!

福岡のできが悪すぎたということもありますが、久しぶりの快勝といってもいいでしょう。「優勝のプレッシャーがない試合はあっさり勝ちやがっって」というセリフは胸の中にしまっておきます。

この試合、ピチブー、ピクシー、ウリダが良かったのは当然として中谷の活躍が効いていました。左サイドを駆け上がり、タメを作るピクシーを追い越しスルーパスを受け中央へ確実なクロス。結果的には1アシストでしたが、実際には3〜4回チャンスを作っていたと思います。相手右サイドがルーキーだったことを差し引いてもすばらしいできだったと思います。清水戦の市川との対決が楽しみです。あ、右の大森も良かったですよ。

注目の3バック(ver.海本)は評価は保留。福岡がねちっこく3バックの裏をついてこなかったのでなんともいえません。前半は確かにシュート0でしたが後半はかなり攻められていました。後半早々の山下のシュートがきまっていれば……。久々先発の海本は良かったと思いましたが。

福岡の中盤のプレッシャーがほとんどなかったのでピクシーがやや下がり目で自由にプレイできたためいい形でのゴールが続きました。これで三浦泰あたりがピクシーをマンマークして(審判の見えないところでこそこそひじ打ちとかして挑発してピクシーを怒らせたりして)いればまた違った展開になったかも知れませんけどね。

(7/7)

2ndステージチケット

が、発売されました。発売されたのは1、3、6節分。この中で注目は9月22日豊田スタジアムの磐田戦。完売するかどうか微妙なところですがサックスブルーの人達に負けないように早めに手にいれましょう。SB席(メインスタンド、バックスタンド上方の4階席、2500円)がよさそうな気がしますがどうでしょう。

なお豊田スタジアムは

7/22 名古屋VS磐田戦(サテライト)

8/4  たらみオールスター

8/18 デンソーVSソニー仙台

が予定されています。管理人、いずれも行けず。くぅ〜〜。いや8/18は神戸ユニバやめてこっち行くかもしれん……

近々豊田スタジアム掲示板作りますのでその時はよろしくです。

(7/1)

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