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 Grampus Diary (9月)

佐藤浩横浜へ移籍

「ペナルティエリアのファンタジスタ」佐藤浩が横浜移籍。横浜はチームが降格争いしている大事な時期に正GKをなぜか放出。手薄となったGK陣の補強を行うために佐藤の獲得となった。がんばれサトチャン!正GKも夢ではないぞ!

 

正GKになったらなったで責任重大だけどな

(9/29)

鹿島4−2名古屋

海本痛恨の退場。勝ち越した後の流れを引き寄せる強さは名古屋にはないのか……

相手FWのミス連発に助けられたとはいえ、海本退場まではそれなりにいい内容だったと思う。が、ウェズレイが攻撃の起点になっていたとは思えないしマルセロも中途半端なフリーマン状態。苦肉の策とはいえ機能していたとは言いがたい。個々の選手を見ればよくやっていたと思う。しかし1+1が2以上にならないのが現実である。

ああ、それにしても相変わらずゲームの流れに対して選手交代が15分遅い。2−2の時点で岡山投入していれば……。結果論と分かってはいるが。

 

フリークス・フェスティバルの主役はモットラム氏だったとさ

(9/29)

名古屋0−1横浜

「磐田との差は縮まっている」はずのチームがホームで横浜(遠藤、上野抜き)に完封負け

情けないやら、あきれるやら

どこがどう縮まっとんねん?

監督は監督でベテランを休ませることなくバカ正直にレギュラーメンバー起用。マルセロを先発で使ってみるとか、原をベンチに入れてみるとか古賀の調子を見てみるとか、中谷を高い位置で使ってみるとか、工夫のかけらもなし。選手交代は例によって後手後手。で、休む間もなく鹿島へ遠征。こんなんで大丈夫?

(9/26)

磐田4−2名古屋

サテライトよ、お前もか

2度リードされながら追いついたまでは良かったのに……。終了間際に立て続けに2失点。名古屋は原の活躍が目立ったくらい。カップ戦で試してみてほしいです。他の選手は……。

山口は左の攻撃的MF、平林は途中交代でトップの位置で起用されていた感じ。選手登録されるだけあって技術はありそう。来季に期待です。

 

……え?古賀ですか?4失点がすべてを物語っていますな

(9/23)

名古屋0−2磐田

負け惜しみのネタが思い浮かびません

高原が抜けて決定力が落ちた磐田。最低でも引き分けに持ち込めると思っていましたが残念です。最初の失点シーンはいつも通り中央のマークずれ。2失点目は前がかりになっていた上、DFの足が止まっていたしどうしようもないですね。

名古屋が、三浦監督が目指しているのは磐田のようなサッカーのはずですよね。中盤をコンパクトにし高い位置でボールを奪うという。

例えば……

右サイドで石川がボールを持ったとしましょう。岡山にボールが渡ってサイド突破されると怖いのでまず一人が岡山へのパスコースを切る。中盤に出されてもいやなので、もう一人は山口へのパスコースを切る。石川にドリブルで抜かれるとまずいので必要以上に寄らない。苦し紛れのパスはコースを読んだ相手選手がカット→速攻。

攻撃に関しては、上記のような相手守備陣のようなプレスを想定しているため、例えば名波がボールを貰う寸前に他の選手、藤田であれば中央へ、奥であれば前を向ける位置へ、中山であればDFの裏へ抜けられる位置へ移動開始。名波がボールを持った時点で他の選手はその次の行動へ移る体制。

名古屋の選手も練習ではできるんだろうけど試合ではできない。磐田の選手は試合で当たり前のようにできる。その差は大きいです。

ただ後半、磐田がややスピードが落ちたためか磐田の守備を崩す時間帯があったことはありました。ここでどんな形でもよいので1点取れていれば流れは傾いたかもしれません。勢いがあったこの時間帯になぜマルセロを投入しなかったか、遅い時間帯での大森→中谷の交代など相変わらず采配には疑問を感じますが……。

これで4勝2敗の3位。まだまだこれからです。

 

……と自分に言い聞かせていきます

(9/22)

素朴な疑問

サッカーマガジン今週号24頁の勝敗表。磐田の年間順位「1or2」というのは分かる。でもどうして鹿島の年間順位が「1or2」になるの?鹿島のセカンドステージ優勝が確定しているの?現時点での鹿島の年間順位は総合勝ち点では4位だと思うのだが……。

どう考えても年間順位2位は名古屋のような気がするがサッカーマガジンでは認めてもらえないのだろうか?

 

……確かに9月が終わるまでは「なんちゃって2位」だけどさ

(9/20)

↑掲示板にて回答いただきました。総合勝ち点順に単純に上から並べると名古屋は2位ですが、「年間順位」は各ステージ1位のチームが優先されるため、こういう表記になるようです。ややこしさはセ・リーグの順位表といい勝負ですな。

(9/23)

日本代表候補発表

ナビスコカップ準決勝へ進出した鹿島、磐田、横浜、名古屋4チームを除いてメンバー選出。福田(東京)が選ばれるなどなんともマニアックなメンバーとなっている。どうせ合宿するなら磐田(=ほとんど代表Aチーム)と戦った方がよっぽどためになるぞ。

 

つーか次回は森山を呼べ。絶対呼べ

(9/19)

C大阪0−2名古屋

試合内容と関係なく無失点で勝ち点3を獲得できるチームは強いと思います。

15分くらいしか意図したプレイができなくても、プレスやラインの位置が中途半端でも、後半中村が消えて攻撃が右オンリーになっても、相手のサイド攻撃を防げなくても、90分で勝てばちゃんと勝ち点3はもらえます。

 

……いいのかそれで?

(9/15)

C大阪vs名古屋

2節連続アウェー。知将ジョアン・カルロスが早くも本領発揮でクラウジオとワシントンをいきなり放出。セレッソサポは驚いているようだが、名古屋サポは「やっぱりね」としか思ってないわな。

この試合も3−2で勝ちそうな予感が漂っているが、早めに勝負を決めて警告累積2枚のウェズレイを休まそうなんて今から考えてちゃいかんよなあ。次節につながる内容を見せてほしいものである。

 

とりあえず「ひじ打ち」は禁止の方向で

(9/14)

天皇杯組み合わせ決定

名古屋は3回戦から。順当にいくとJFLの強豪、佐川急便が最初の相手になりそう。その次は豊田スタジアムでおそらくC大阪か大分。準々決勝は柏か鹿島か?勝ち進めば準決勝の会場は埼玉2002。み、見てェ!

なお管理人は1回戦、デンソーvs秋田商を見に行くか、マインドハウスTCvs新潟を見に行くか早くも悩んでいるもよう。

(9/11)

広島2−4名古屋

前半2度リードされるもすかさず追いつき後半2得点で勝利!スリル満点のサッカーは相変わらずだが勝負強さは本物か?

 

守備の連携?気にするな!ウェズレイと森山がいる限り大丈夫だ!

(9/8)

西澤復帰、8日広島戦で先発出場か?

古賀「お、俺のバースデー先発ぢゃなかったの?」

 

「い、移籍しちゃうぞ、ちくしょう〜〜〜(涙)」

(9/5)

山口慶選手トップ練習に合流

ユースの山口慶選手が初めてトップチームの練習に合流。今後もトップチームで活動するもよう。U−18代表にも選ばれた経験もあり、来季の昇格はほぼ間違いない。トップでも層が薄いボランチの選手であり今後の活躍が期待される。ダブル山口によるダブルボランチなんてのも実現の可能性が出てきた。

 

山口素弘が来季も残ってくれるの?というツッコミ禁止

(9/4)

デンソー3−0愛知学院大

豊田スタジアムで(入場無料☆)行われた天皇杯愛知県予選はJFLの意地を見せたデンソーが勝利。

デンソーは体格で勝る愛学院に苦しんだものの徳重のFKで先制。前半2−0で折り返す。後半足が止まる時間帯もあったものの愛学院フラット4の裏を再三ねらい追加点を奪い3−0と完勝。本大会への出場権を獲得した。今年こそは愛知ダービーの実現を!

ちなみに名古屋ユースは1回戦で敗退している。がくっ。

(9/2)

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