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 Grampus Diary (10月)

名古屋2−0

1ヶ月ぶりの勝ち点3&2ヶ月ぶりのホームでの勝利。いや〜長かった・・・

「2点目?あ、あんな速攻、名古屋らしくないやい!数的優位になっても後ろにボールを戻さなきゃ名古屋じゃない!」

……これからも名古屋らしくない試合を希望します。

(10/31)

磐田0−0横浜

ナビスコカップ決勝戦は0−0の末、横浜がPK勝ち。横浜GK榎本を見ている限りサトチャンの出番は当分ないかもね〜。

そのナビスコカップだが来年はJ1チームのみで開催されるらしい。今まで以上に中途半端な存在になりそうな雰囲気だな〜。

まあ、どのチームも「準決勝で名古屋に勝つこと」を目標にがんばってくれたまえ。

(10/27)

中谷先発不敗神話

札幌戦では石川出場停止で大森が右SBにまわるため中谷が左SBで先発することが濃厚。中谷は「ボクが先発したときは結構、勝つことが多いんですよ」 と力強いお言葉。実際7戦全勝らしい。なんだ、不敗神話はまだ残ってるじゃん。……まあ神話はともかく、中谷のオーバーラップで一味違った展開が生まれることを期待したい。

……なお、右に回った大森と酒井の相性については考えないようにしたい。

ちなみにこの日の紅白戦は「豊田スタジアム完成記念のメーンイベント」だったらしい。

メーンイベントが紅白戦かよ!

リーグ戦でもオールスター戦でもなくて?

でもって豊田市と近郊5町2村の小中学生、教員合わせて4万5000人が集ったとのこと。豊スタ初の「本当の満員」を記録。まさか紅白戦で最多観客動員数を記録するとは思わなんだ。

(10/24)

↑よくよく考えたらリーグ戦やオールスター戦に4万5000人も招待するわけないですよね〜。1万枚ほどチケットばらまくならともかく。しかし4階席の頂上まで登らされた子供さんは大変だったろうに。(10/27)

グラ8決起集会

カップ戦を含めこの1ヶ月で2分け5敗。清水戦では数々の不敗神話が崩れ落ち込む名古屋だが、練習前に決起集会を小川強化部長と選手が「気持ちを新たに戦うこと」を確認したとのこと。

なお「気持ちを新たに戦うこと」の中に「選手交代の枠を使い切る」「原竜太をトップで起用する」ことが含まれているかどうかは定かではない。

なお記事の最後には「ファンの期待とプロの自覚を再認識し、グランパスが再生を図る」とあるが「……再生、再生って何回目やねん」と突っ込んだサポは何人いるだろーか?

 

……え?突っ込む気にもならない?……ごもっとも

(10/23)

名古屋5−1川崎

原4得点の大活躍!三浦さんよぉ〜残り試合は当然ベンチ入りだよなぁ?

サテライトリーグはBグループ1位で終了。無敗とはいかなかったがユース選手を交えて戦ってこの成績は立派といえるだろう。原、原田、吉本やユースの山口慶選手、松田選手のトップでの活躍が早く見てみたい。

 

……で、サテライト1位になるとどうなるんだっけ?

(10/21)

清水2v−1名古屋

横浜戦と同じメンバーと思えないほど、よく動いていた選手たちだったが延長115分で力尽きる。名古屋のサッカーを見て面白いとおもったのは久しぶり。まあ今までがふがいな(以下自粛)

朝、中スポで「今後もこのままのメンバーで」という記事を読んだ時「ここんとこ全然機能していないのに、ここまま続けるつもりか!?」とぐちりながらスタジアム入り。

前半、やっぱりいつもの名古屋。18分、清水がすばやいリスタートから、古賀がマークしているはずのバロンが押し込み失点。「リスタートで油断してキーとなるFWをフリーにして失点」といういつもの名古屋ぶり。が、このままズルズルいかず、次第に動きがよくなる。石川、大森は両サイドをケアし山口、酒井は中盤で積極的にボールを奪おうとする。「おお、山口も酒井も走ってる!」。この日清水はミス連発。そして41分ウェズレイの同点ゴール!

後半、流れは名古屋へ。セカンドボールを拾ってのカウンターで清水ゴールをおびやかす。酒井、ウェズレイがペナルティエリアへ切り込み倒されるが笛はならず。清水DFが乱れ出し、34分には森山に代えて岡山投入。再三チャンスをつかむもののやっぱり岡山。清水のシュートを3本に抑えたものの決勝点を奪えず。

延長に入ると完全に清水ペース。名古屋は選手の足が止まり清水の猛攻。清水のシュートミスにも助けられ必死でしのぐが、延長後半10分力尽きた。

この試合、見事な判定基準で何度も笑わせてくれた主審だったがさすがにエリア内のユニフォーム引っ張りは見逃してくれなかった。この日再三スーパーセーブを見せた楢崎も止められず延長負け。

個人的にはこの試合、今までのようなどうしようもない閉塞感はなかったし、各選手が役目を果たそうとする姿勢は見えたし、少なくとも試合終了後ブーイングするような内容ではなかったと思う。技術的、戦術的な問題はヤマとあるが、それは今に始まったことじゃないし……。

最後に、アレックスがPKを蹴る前にすでにベンチに戻る仕度を始め、のんきに首にタオルをひっかけていた清水GK「羽田敬介」。君の名は絶対忘れない。

羽田ぁ〜!ぜってぇ忘れないからな〜!!

(10/20)

横浜2−0名古屋

川口に餞別代わりの勝ち点3。なんて気前がいいんだ、名古屋の選手達!

結局今月は川口の引き立て役で終わったとさ

(10/17)

名古屋1−1

あえて言うなら「引き分けに等しい引き分け」といったところでしょうか。……そのままじゃん。

ほぼベストメンバーの3位東京と主力を欠いた5位名古屋。ゲーム自体はそれなりに面白かったが双方決定力を欠いては引き分けもしょうがないですかね。

左MFに福田が入っているため警戒した石川がほとんど上がれず右サイドからの攻撃が激減。これも福田効果か。それでも29分に中村この日唯一の活躍からマルセロのゴールで先制。東京は攻めはアマラオ、ケリー、佐藤、福田の4人だけなのだが、互いにサポートしながら上がってくる4人を中盤で抑えられない。1対1では抜かれる、パスには振られる、といったいつもと同じ風景が繰り返され、前半ロスタイムにお約束の失点。その直前のセットプレイでなぜ全員上がっていたんでしょうねえ?

後半に入るとまず中村が消える。前に飛び出さない攻撃的MFなんてこわくもなんともなく交代は当然か。で、でてきた「豊スタ専用秘密兵器」アドリアーノ君が予想外の大活躍。プレイが正確でシュートは枠へ、なにより動き回る姿が○。最初「なんで原がベンチにおらんねん」と思っていた管理人も思わずアドコール。

……で、流れがこっちに傾いたものの土肥の好セーブもあり延長戦へ。三浦監督、思い出したように延長前半11分に選手交代。中谷のオーバーラップなどからチャンスを作るもののゴールは生まれず。結局試合終了。

 

……とりあえず「延長戦不敗神話」は空しく継続中。

(10/13)

名古屋vs

豊スタ最終戦。心配されていたウリダ、森山も出場可能のようでまずは一安心というところでしょうか。とはいえ相手は休養十分。こちらはナビスコカップの影響で疲労蓄積。大丈夫ですかねぇ〜。

メンバー的にはマルセロ、森山の2トップとなりそうですが森山の体調次第では原の先発もありかなと。山口の代わりは酒井でしょうね。レッドスター戦の時のような感じでやってくれればいいんですが……。

東京は呂比須福田が「名古屋を見返してやる」っちゅう感じでむちゃむちゃ気合入っているようです。左MFであればこちらは石川だしそうそう自由にはプレイさせませんから大丈夫でしょう。この二人の対決は楽しみやね。実際にはアマラオもケリーも要注意なんだけどね。

 

……これで喜名のVゴールとかで負けたりしたら結構笑えるかも

(10/12)

横浜0−0名古屋

ナビスコカップ準決勝はあっさり名古屋敗退。この結果「準決勝で名古屋に勝ったチームが優勝する」というジンクスにより横浜優勝が内定。

優勝内定おめでとう、横浜

……試合内容については見てないので書きません。ええ、書きませんとも。6日の引退試合でわざわざナビスコカップを意識したメンバーで挑みながら、結局無得点で引き分けかい!なんて書きません。

てゆうか、そもそもまともにサッカーができる状態じゃなかったらしいし、結局ホームの負けが響いた形になりました。

それにしても……今年こそは……今年こそは……沢口靖子さんに会えると思ったのにぃ〜〜〜

 

……いや、会えんと思うぞ。決勝行ったとしても

(10/10)

名古屋6−0レッドスター

ピクシー引退試合、背番号「10」最後の勇姿

私の心の中では10は永久欠番です

ナビスコカップの調整モードの名古屋とコンディション不良のレッドスターではこの点差も仕方ないですね。試合内容云々よりピクシーの姿を目に焼き付けるの目的ですし。

試合前の演出も素晴らしいものでした。バックで観ていたため、ホーム側、アウェイ側とも良く見えました。SAの方の尽力には頭が下がります。チーム側も花火だけが演出ではないということに気付いてほしいものですな。

(10/6)

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