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<<4月 2月>>

3月31日 小倉、地元で大活躍!

名古屋0−3札幌

DF2人に囲まれる寸前に見事なスルーパス。さすが小倉。名古屋の選手は小倉を見習うように。

てゆうかそれ以前に基本的な技術をなんとかしてくれ。

*  *  *

札幌が3バックを採用していたが、攻守ともに中途半端。プレスが強いわけでもなく、ボールを奪う位置もはっきりしない、ボールを奪っても動き出しが遅い……なんとなくどこかで見たと思ったら名古屋じゃん。前半は名古屋対名古屋を見ているような雰囲気。まったりした展開の中マルセロがループシュートを外した時点で勝負ありか?

後半開始早々、オウンゴールで先制点を許す。が、なぜそこから一気に崩れ出す?この時点で小倉、小島、山瀬のマークを見直してDFを立て直す事がなぜできないのか?DFリーダーたる古賀の役目ではないのか?結局、2点目は山瀬のマークがずれ失点。3点目はゴール前にごちゃごちゃいるだけで右にいた森下がノーマーク。小倉、山瀬、森下と簡単につながれ失点。

名古屋は石川、滝澤を投入。サイドからの攻撃を重視するためかと思いきや、縦ポンばかり。ウェズレイ、マルセロがずるずる下がってボールをもらいにくるため前線に決めるべき選手が不在。2列目から飛び出そうと言う奇特な選手もおらず、当然ながら無得点で試合終了。

結局「のびのびとプレイする小倉を見ることができた」のがこの日唯一の収穫であった。

3月30日 桜散る?

C大阪0−3大分

大分が完勝。大分はDFが安定、この6試合で失点はわずかに2。いやー強いわ、大分。

横浜2−3川崎

横浜キラー川崎。いつのまにか3位浮上。

甲府1−0大宮

モリツァ不発。甲府はまたまた5位浮上。

水戸3−0鳥栖

水戸連勝。なのに観客が……

山形1−1新潟

氏原未だにノーゴール。山形未だに最下位。

福岡1−1湘南

監督がともに元名古屋の関係者。だからなんだと言われても困るが

3月30日 79%ですか……

totoの投票状況が発表されてます。相手が勝ち点0の札幌ということで磐田につぐ支持率になっちゃいました。まぢ?

いや〜どうなんだろ?両チーム決め手を欠いての延長突入は十分あると思うぞ〜。なんせ3試合で1点のチームだしな。

ま、名古屋は岡山、中谷、中村、マルセロ次第だな。

3月28日 山口リハビリ開始

右ひざの手術を受けた山口がリハビリを開始。監督は4月27日のナビスコ杯開幕での復帰を希望している模様。

回復が早いのは嬉しいが無理はしないでほしいな〜。無理してナビスコ杯に間に合わせなくても……

……ただし24日の練習試合を見た方なら「今すぐ山口を復帰させ〜!」と言うに違いない。いや、だってあの試合ボランチが……ボランチがぁ〜〜〜

3月28日 見てません

日本2−0ポーランド

日本が勝ちました。楢崎は出ませんでした。

 

……1行で終わりかよ

3月27日 無効でなければ……

水戸1−0大宮

砂嵐で延期になったひたちなかの試合は水戸の勝利。totoが無効になっていなければ高配当だったのにねぇ〜。

ちなみにこの勝利で山形最下位に

3月24日 練習試合

名古屋5−2法政大学

トヨスポでの練習試合。レギュラー組先発は

マルセロ ウェズレイ

中村

中谷 滝澤 鄭容臺 岡山

平岡靖 大森 西澤

本田

マルセロの2ゴールとウェズレイのFKで3−0だったとはいえ法大に押されている時間の方が長かったような気が。ウリダ、酒井が体調不良という事で中盤には滝澤と鄭容臺が入ったのだが見事に機能せず。特に前半はボールは奪われる、パスはカットされる、守備はできない……ボランチの役目を全く果たせず。他の選手との連携の問題もあるとはいえ正直期待外れのでき(後半はちょっとだけ修正されていたようだ。一本だけ鄭容臺のすんごいサイドチェンジのパスがあった)。例えば大森と鄭容臺が逆でも良かったような気がする。現時点ではボランチはウリダ+酒井が適任だろうか。

なお控え組は

森山 原

藤田 原田 山口慶 石川

平岡直 吉村 吉本

富永(澤田)

直起、吉村がセンターバックをやっている時点でかなり無理があるような気がする。しばらくFWをやっていた秦だがやはりトップ下の方が合っているようだ

実は3本目途中で帰ったので三原が見られなかった。ちと残念。

3月24日 大分首位キープ

横浜F1−2大分

C大阪がド派手に勝っているおかげで目立っていないが大分が5連勝で単独首位キープ。次節が楽しみになってきた。横浜は開幕戦以後勝ち星なし……

鳥栖1−1新潟

延長廃止が吉となるか?鳥栖地道に勝ち点獲得。なのに鳥栖スタ観客動員数伸び悩む。

大宮2−0福岡

4試合で4得点とは大宮らしくないねえ。とはいえ黒崎、盛田ことモリツァのツインタワーそろそろ爆発か?

川崎1−0水戸

川崎は’砂嵐’水戸に辛勝。水戸は未だに勝ち点0。ライバルは地道に勝ち点を上げておるぞ?

湘南0−1山形

柱谷兄今季初勝利。巻き返しなるか?次は弟の番……ってことはないよな。

甲府1−3C大阪

トゥルコビッチいきなりハットトリック。相変わらず情け容赦ないセレッソ。と、徳重の出番が〜。甲府も一度は追いつき善戦するも無念。しかし一桁順位をキープ。

 

<おまけ>

デンソー1−0豊田工機

刈谷チャンピオンシップこと刈谷市長杯はデンソーが辛勝。徳重、小池が抜けたデンソーはチーム作りに苦労しそう。JFLもまもなく開幕。初戦は4月7日刈谷でSC鳥取と対戦。

3月21日 楢崎、ピッチに立つ

日本1−0ウクライナ

TVをつけると……おお、間違いなく楢崎だ。背番号12は似合わんが間違いなく楢崎だ。いや〜良かった、良かった。

……安心した管理人は疲れがピークだったことから後半あたりから熟睡。気が付いたら試合なんか終わっていましたとさ。

3月21日 嵐のJ2

♪砂の嵐に隠された ひたちなかに住んでいる〜

というわけで水戸−大宮戦は砂嵐のため延期。ちなみに管理人は5月3日にひたちなかへ遠征予定。……大丈夫だろ〜な。

その他……

C大阪2−2川崎

C大阪は前半、大久保が暴れまくり2−0としたものの後半に追いつかれ引き分け。キング・オブ・カリヤこと徳重は先発で出場したもののイマイチ得点にからめず。次節に期待。

山形2−3甲府

山形未だに勝ち星なし。ハシラ兄弟の受難は続く。甲府が暫定ながら5位。イリュージョンにあらず。

大分2−0鳥栖

でもって、久大本線ダービー(?)を制した無敗の大分がいつのまにか首位。ポイントは次々節のC大阪戦か?

新潟2−2湘南

勝ち負けより「ウ・ジ・ハ・ラ」の大コールに感動。でも帰ってこいよ〜。湘南は……どうなんだろ?

福岡1−1横浜F

強いのか強くないのかどっちやねん、福岡。

3月21日 トヨスポ不敗神話……はい、消えた

名古屋0−1東京

サテライト第3節。相手は福田健二率いる東京。見に行った人に感想を聞いたところ

「三原のFKはすごくよく曲がる」

……それだけかよ(笑)

結局、石川、鄭容臺を除けばイマイチだったらしい。さすがに石川はレベルが違うようだ。岡山に代えて右MFでもいいような気がするなあ。「脱いだらすごい」鄭容臺も早くトップで見たいところ。

ところで……トップ、サテライト合わせて6試合の総得点3点てどういうことよ?1試合で5点もとるチームもあるかと思えば……

3月17日 恩氏タイフーン

前日の平本の退場は審判への暴言ということらしい。

「どこ見ているんだ!近くにいるんだからしっかり見ろ」(スポニチ)

「バカヤロー。どこ見てんだよ」(日刊スポーツ)

……そりゃカードも出ますって(笑)

それにしてもどの試合もカードが出まくっている。J1、J2合わせて何十枚出たんだろ〜か?今シーズンより手で相手を抑えたりユニを引っ張ったりすれば即警告になるとはいえ……。カードの基準が正しいと言うのであれば選手の方が合わせていくべきであろう。見ている方だってつまらないファールが少ないほうがいいに決まっているのだから。

ただし人にとってファールの基準が全く違うというのは勘弁してほしい。「すぺしゃる」な人だろうがそうでなかろうが同じ基準で毅然とした態度でジャッジを下してほしいものである。

 

……恩氏さんもいずれは「すぺしゃる」に?

 

3月16日 次につながる勝ち点3……だよね?

名古屋1−0東京V

「ウリダがいるといないとでは全然違う」ということを見事に証明した試合だったなぁ〜。というわけでメンバーは

マルセロ  ウェズレイ

中村

中谷         岡山

ウリダ 酒井

平岡靖 古賀 大森

楢崎

山口の位置には酒井。中村をトップ下に起用。

前半からウリダがいい位置でボールを奪い的確に前の選手にボールをつなぐというボランチらしい活躍。酒井とのバランスもまずまず。中谷は自らの役割を思い出したように高い位置でプレイ。全体的に高い位置でボールを奪い素早くトップに当てるという意識だけははっきりしていたようだ。マルキーニョス、桜井、相馬を捉えきれず2度の超決定機を与えるなどドタバタするところは相変わらずだが……。

後半も流れは名古屋。11分にはウリダの縦パスからウェズレイがゴール。待望の先制点。その後も(めずらしく)名古屋優勢で試合がすすむ。、ま、東京のマークもゆるかったが……。後半27分には高木が退場。これで名古屋有利に……なったはずなのだが追加点は奪えず。余裕ありすぎてゴール前でボールを回しまくり。クロス、シュートも精度を欠き、最後は宇宙開発協会会長こと岡山がGKとの1対1から枠外をねらった豪快なシュート。

全体的には名古屋の方が押していたが東京は3回の超決定機があったしポストに助けられたところもある。相手が1人少なくなって、再三チャンスがありながら追加点を奪えなかった点も気になる。もっと早くマルセロに代えて森山でも良かったのではないだろうか?ともあれ横浜戦のような閉塞感はなかったし、今後に期待できると思う。

それにしても……この日も恩氏タイフーンが吹き荒れ、ベンチの平本になぜかレッドカード。後半にも高木が退場。ヴェルディ受難の日であったようだ。にしてもハンドっぽいプレイがあったときの滝澤のビビッた顔……。ハンドだったな、あれは。

3月15日 も、素さん……

山口素弘、右ひざ手術。復帰は7月以降

……

…………

………………(ToT)

こ、こうなりゃ泣きながら開き直ってしまおう

原田、吉村、山口慶、鄭容臺……君らのチャンスだ!さあ素さんの後継者争いスタートだぁぁぁぁぁ!

 

……けが人続出といえば去年のセレッ(以下自粛)

 

3月13日 え?60%ですか?

totoの投票状況が発表されてます。今季初の50%オーバー。でも順位は東京Vの方が上だったりする。磐田から2点も取っているし。昨年は2勝できたがメンバーも代わっているし現時点では五分五分じゃないでしょうかね。東京Vが過小評価されているのか、名古屋の方が過大評(以下省略)。

そういえばエヂムンドはどこにおるのだ?エヂムンドが出場するんなら名古屋の支持率は一挙に下(以下省略)

3月13日 楢崎代表選出

日本代表に楢崎選出。酒井は落選。

この次期になると大幅なメンバー変更なんかあるわけもなくネタにはなりませんねえ。名古屋唯一の代表、楢崎にがんばってもらいたいものです。

3月10日 トヨスポ不敗神話

名古屋1−1横浜

早くもサテライトは2試合目。前日の借りを返すべく奮闘(?)。84分にキング・オブ・サテライトこと原竜太のゴールで追いつき引き分け。トヨスポ不敗神話はまだまだ続きそうだ。

今回も藤田とか原とか活躍したようだがそういう選手にはトップでチャンスを与えてほしいものだ。

 

……秦、マジでFW転向なのけ?

 

3月9日 プレシーズンマッチ豊田大会(2)

え〜豊スタですが、ポカポカして暖かかったのはいいのですがホーム側ゴール裏は次第に日影に……。立派過ぎる屋根も考えものですな。

試合前には10年を振り返るって感じのビデオを上映してましたが、中ほどで映された「喝!Jリーグ制覇」の垂れ幕を見て笑ってる場合ではなかろう?

そしていよいよ選手入場。先発メンバー紹介の時の名前コールは球団の裏切りにあい頓挫。約束事を守れないのは選手だけでなく球団もけ?

「おお!」GKユニは上はオレンジっぽい黄色、下は黒。キレンジャー改めスーパーオレンジと呼ぼう。ところでこの日、相手GKも審判も上が黄色、下が黒のウェア。審判が5人いるかと思ったぞ。

そんなこんなで毎度おなじみの花火大作戦。……もう飽きた。始球式っぽいのもあったが……見てねえよ。誰だよボール蹴ったの。

以上のどかな試合前の状況でした。

 

……ええ、のどかでしたよ。試合前は

 

3月9日 プレシーズンマッチ豊田大会

名古屋0−1横浜

ボールを持った選手以外の選手が全く動かないようでは、3バックにしようが4バックにしようが、監督が代わろうが、ウリダが入ろうが勝てません。

ウィルにほとんど仕事をさせなかったDF陣(特に平岡靖)、試合毎に調子を上げている楢崎、後半登場して流れを変えかけた直志以外の選手は評価しようがありません。

前節エコパで磐田のサッカーを見たあとだけに今日の気分は最悪です……。

……あのなあ、DF2人背負っているウェズレイにパス出してどうすんねん。サイドでボールもらったはいいがそのまま動かずにDFに囲まれるのまってどうすんねん。パス出した後なんでその場に止まっとんねん。

3月7日 やっぱりやるのか3バック

「慣れた4バック」からあっさり方向転換。横浜戦は3−5−2で臨むようです。中スポによれば

ウェズレイ マルセロ

中村

中谷 山口 酒井 岡山

大森 平岡靖

古賀

楢崎

こんな感じ。前3人は守備しないんでキーは岡山と中谷か。いかに後ろと前のつなぎをこなし、自身も2列目から飛び出し、FWのサポート、さらに相手のサイドのプレイヤーに対いるケアを行うか……って岡山と中谷の負担がむちゃむちゃ大きいやん。山口と酒井と両サイドの連携がポイントだなあ。ウィルのマークは古賀で大丈夫?波戸と久永の飛び出しを防げるのか?

まあ多少の(多少?)不安はあるが現状ではベストメンバーなんで期待しましょう。ホームでは相性のいい横浜だし。

3月6日 一挙に3倍の支持率です

totoの投票状況が発表されてます。……名古屋支持率(名古屋勝ち)は約38%。相手は松田抜きの横浜ですから、まあこのくらいですか?これでも清水や広島より支持率が高いんですけどね。

ちなみに横浜戦はホームではこの4年間リーグ戦では負けなしなんでそこんとこよろしく。

各年代の日本代表候補が発表された

日本代表候補

楢崎正剛、酒井友之、他32人

U-19日本代表

平林輝良寛、他17名

U-17日本代表

深谷朋宏、他17名

各選手の健闘を祈ります

3月3日 Bグループ2連覇へ向けて

磐田0−1名古屋

磐田で行われたサテの試合は中村のゴール&本田の活躍で0−1で勝利。開幕戦を勝利で飾りBグループ2連覇へ向けて順調なスタートを切った。対磐田2日連続無得点は無事回避。

3月2日 君は3−4−3を見たか

磐田2−0名古屋

ゴール近くで凡ミスをすれば失点は当たり前。あのミスをあれこれも言っても仕方が無い。それ以前に磐田と動きの質が違いすぎ。磐田の選手は各選手が次の次の展開まで予測して動いているのでこぼれ球は取れられるしミスすればすぐ狙われる。ボールを持って躊躇すればすぐに囲まれる。ま、半年を無駄に過ごしたチームが磐田に追いつくにはまだまだ時間がかかるということか。

注目の監督の采配であるが、1点差を追う展開で中谷→西澤を入れ替え3バックにして中盤の数を増やし、滝澤からトップ下ができる中村へ交代。さらに大森に代え森山投入し3トップ。名古屋のフォーメーションチェンジに磐田DFが混乱。これにより名古屋が中盤を支配。流れを読んだ的確な選手交代は評価できるだろう。これで追いつければ大成功だったのだが……。

正直この敗戦は仕方がないと思う。修正すべきポイントは修正して、次の試合に備えて欲しい。

3月2日 その日が来た

「個々の能力、チーム力とも磐田が上。しかし力関係は結果に反映しない。まずは磐田を恐れないこと。火星人と戦うわけじゃないんだから…」(ベルデニック監督。中日スポーツより)

確かに同じスポーツをやっているとは思えないほどサッカーの質は違っているが、一応同じ地球人である。チャレンジャーとしての気持ち、負けないという気持ちが大切である。名古屋は決して弱いチームではないのだ。

選手達にはあるチームの監督の言葉を贈りたい。

「自分たちは格下ではなく同等、もしくはそれ以上の気持ちでいけ」

 

……さ、エコパに行こうっと!

 

3月1日 さあJリーグ開幕

ついこのあいだ佐川急便に0−4で負けたと思ったら、あっというまに2002年Jリーグ開幕である。相手は昨年のチャンピオン年間勝ち点1位の磐田。リーグ戦ではこの2年勝ち星なし。得点は呂比須の(試合が決まった後の)1点のみ。

ちなみに開幕戦で磐田と対戦するのは95年2ndステージ以来。その時は完璧な内容で4−0で勝っている。……いや、これだけ書きたかったのだ。

 

……では、皆様。totoの高配当をお楽しみに!

 

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