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<<6月 4月>>

5月31日 世界蹴球大会開幕

ついにW杯の開幕です。しかも普通に起きている時間に生放送で観戦できるなんて、なんか違和感を覚えたりして……。今まではW杯というのは夜中に眠い目をこすって見るものでした。本当に地元開催なんですね。

あいにく生観戦はできませんがスカパーチューナーとビデオデッキを酷使して1ヶ月間楽しみたいと思います

……とかなんとか書いているうちにフランス敗戦。なにが起きるか分からないですね。

5月27日 待ち人来る

アンドレイ・パナディッチ獲得

ホミルド(笑)以来となる外国人DF獲得。かねてより監督が要望していた「経験がある、できれば言葉が通じる」選手の獲得となった。33歳と決して若くは無い選手だが、元々リーダーになれるようなベテランが監督の希望だったので問題はないであろう。チームとしてはベストに近い補強といえるのではないだろうか。再開後が楽しみである。

バスティッチとともに6月上旬に来日。飛騨古川キャンプで合流できそうだ。

……ところで、シュトルム・グラーツは攻守の要を一挙に放出して大丈夫だろうか?それとも移籍金でむちゃむちゃ儲けたのだろうか?

5月25日 ナラザキ・ニッポン

日本1−1スウェーデン

「ああ、そういえばスウェーデン戦だったっけ。たまには代表の試合見ようかな、な、な楢崎?」

先発GKは予想に反して背番号12。これは楢崎が正GKと考えていいんですね、トルシエはん。

よし、この試合を無失点で……ゴールゥ?

「松田、森岡、なにしとんねん!なんで楢崎の足引っ張んねん!」

と言いがかりをつけてみたりして(おい)

後半は安定したプレイで無失点。6月4日にむけて順調な仕上がりと言えるのではないだろうか。

……え?フラット3のでき?サイドからの突破力?そーいう難しい話は勘弁して下され。

5月21日 コスタリカに勝っちゃった☆

名古屋2−0コスタリカ

なんと観衆2万人?恐るべし子須田☆理香人気(違)。

メンバーは……11人も交代したんじゃ分からん。小学校の授業のサッカーじゃあるまいし。

まあ、勝ち負けは別として選手もちょっとした息抜き&いい経験になったんじゃないんでしょうか?

5月19日 なにかスゴイものを見たような気がする

ファン感謝デーが行われました。えらい中途半端な時期ですが今年のリーグの変則日程を考えると一番都合の良い時期かもしれませんね。あいにく見に行けなかったのですがこちらを見る限り何をしにいったか分からない去年よりファンも色々参加でき盛り上がったみたいです。うぐ、行きたかったの〜。

……ちゃんとしたファン感もやればできるじゃん

5月17日 名古屋地方は晴、横浜地方は嵐

世界蹴球選手権本大会の代表メンバーが発表されました!

GK 楢崎正剛(名古屋)

他22名

名古屋からは2大会連続、2人目の選出。いや、ほぼ当確だったとはいえ正式発表があるまではやはり心配になるものです。背番号12だからといって控えとは限らないし本大会での活躍を期待したいものです。19日のファン感謝デーで応援セレモニーがあるようです。

さて中山、秋田のメンバー入りと名波、中村がメンバー入りしなかったことなどが話題となっていますが、これも仕方無いことではないでしょうか?代表メンバーは選手をゲームのように数値化して上から順番に選んでいるわけでなく、あくまでも監督の好みで選んでいる以上こういう事もあり得るわけです。本人もまわりも納得いかないでしょうが「運がなかった」と思ってこれからもがんばってほしいものです。名古屋戦以外で。

5月15日 誰が戦力外じゃ、ゴルァ

ウリダ、マルセロ退団

バスティッチ獲得ということは誰かが退団となるわけで……結局6月で契約が切れるウリダとマルセロが退団になった。

ウリダについてはそろそろヨーロッパのリーグに戻りたいと言う気持ちもあっただろうし家庭の事情もあったのだろう。チームとしても本人としても止むを得ない決断だったと思われる。単純にDFが欲しくて戦力外になったわけではないと思うのだがそこんとこどうなのよ>中日スポーツ。

いずれにしてもチームとしてはかなりの戦力ダウンとなることは否めない。フォーメーションの見直しは必至だろう。のんびりW杯を見ている場合ではないぞ>選手の諸君。

マルセロについてはチームにフィットしつつあったが年俸分の働きとは言いがたく仕方ないところだろうか?チームにうまいことはまればもっと活躍できたような気はするが……。すでにバスティッチの獲得が決定しており、監督はDFの獲得を狙っていると言う。

ウェズレイ  片桐

バスティッチ

大森(滝澤、中谷)   中村(岡山)

山口素   酒井

古賀 (新外国人) 海本

楢崎

と予想してみたがどうだろうか?これ以外にも鄭容臺、原、三原といった選手にも注目してみたいところだ。

5月13日 補強その1

イヴィツァ・バスティッチ獲得

オーストリア代表、オーストリアリーグMVP4回受賞、オーストリアリーグ得点王3回という実力派(と思われる)選手を補強。雰囲気的にはストイコビッチつながりorベルデニックつながりだろうか?

「得点力に優れたFWであるが、司令塔としてのテクニックもあり」という毎度おなじみの紹介文を信じるとポジション的にはトップ下か?

年齢32歳はまあいいとして身長183cm体重81kgと妙に体格が良すぎるのが気になるのだが……

5月12日 ナビスコカップ閉幕

浦和1−5名古屋

前半終わって3−0でリード。広島では0−0で引き分け。これはひょっとするとひょっとするかも……と思いあちこちの速報をチェック。広島−鹿島はいつまでたっても0−0のまま。まさかのまさかの決勝トーナ後半43分、広島0−1鹿島

……がくっ

まあ、2勝1分3敗で決勝T進出しようなんて甘いと言えば甘いのだが。とりあえずW杯の中断前の試合を勝って終わったということでよしとしましょうかね。監督も色々選手を試せたようだし収穫がゼロということもないでしょう。

どっかの某公式HPのように「大勝利!」なんて浮かれる気持ちにはなれないですけどね。

5月9日 絵に描いたような勝負弱さ

名古屋1−2広島

……で、期待するとあっさり裏切られる。鹿島に3−0で勝った勢いで開始早々シジクレイ海本のゴールで先制!が、1点を守り切る事を意識しすぎたのか、ただのヘタレなのか終わってみれば逆転負け。「心理学の問題」という監督の言葉が身にしみたりする寒い夜。

結局第5節終了しDグループ最下位。決勝トーナメント進出の望みを絶たれまだ可能性あるんかい

5月6日 片桐は俺王になれるのか?

名古屋3−0鹿島

名良橋、秋田が戻ってきて最終ラインは完璧!の鹿島。本山不在とはいえ名古屋が勝てる要素なぞ一つもなかったはずだった。

……が、それを打ち破ったのがルーキー片桐。ドリブルで相手DFを抜いたり、前戦でボールをもらうために動くというような、およそ名古屋の選手らしくない活躍で3得点にからみ、決勝トーナメント進出へ望みをつないだ。

それにしてもマニアックな選手起用が続くナビスコカップだが山口慶がついにデビュー。ダブル山口によるダブルボランチという管理人の野望に一歩近づいた。……野望ってなんやねん。

5月3日 すごいところだ、ひたちなか

鹿島3−1名古屋

代表が抜けた上、名良橋、秋田が出場停止。さらに本山がケガで途中交代した鹿島に完敗したというのは見なかった方向で

5月2日 楢崎、よくよく運のない……

日本3−3ホンジェラス

ちらっとしか見ていませんが3失点ですか……。楢崎に責任はほとんどないとは言え、これで評価が下がらなければよいのだが。試合内容は良く分かりません。そもそもバボンとボバンの区別がつかない管理人にAマッチについて語る資格はありませんぬ。

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