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<<8月 6月>>

7月27日 なんかよく分からん試合だ

広島0−1名古屋

……暑い。広島市内の最高気温が36度を越えていたとか。これでは「前線でプレスを掛けて高い位置でボールを奪うサッカーをやれ」なんてとても選手に言えません。

実際やってなかったけど。

神戸戦といっしょの先発メンバーで試合開始。……どの選手も見事に動かず。3試合で10得点の攻撃力も両サイドの上がりがあってこそ。なのに岡山も中谷もサイド突破をしようという意欲無し。

「今日はオーバーラップ禁止の日か。暑いからな」

中盤ではボールを奪えず広島の突破を許しシュートを打たれる。DFや楢崎がなんとかクリアしてもそのボールをつなげずまた広島に奪われ……の繰り返し。なんとか前半を0−0で折り返す。

さて後半、特に流れが変わったわけではないが名古屋にチャンス。岡山のクロスを受けウェズレイがシュート。下田がはじいたボールがポストにあたりころころ……

「入った?入ってない?あ〜誰か、誰か、押し込め〜、はよせんかい!」

と叫ぶサポの目の前でヴァスティッチが押し込み先制。3試合連続のイヴォゴール。

その後も一進一退の攻防(やや広島より)が続いたが楢崎がファインセーブ連発。パナディッチも1対1の強さを発揮し久保を抑える。

「よし、そろそろ選手交代で流れを変えるぞ」

「誰と誰を?」

「……おらへん」

ワンパターンの中谷→滝澤の交代もメリットがなさそう。交代でバランスを崩すのを恐れたか?

そうこうするうちにロスタイム。ここでやっと岡山→海本に交代。その海本、交代早々のチャンス。ゴール前でのフリーのチャンスに……絵に描いたような空振り。

「か、海本〜また出番減るぞ〜」

結局1−0で勝利。内容的にはいいところはなかったが再開後初の完封は評価してもよいだろう。

7月24日 なんかよく分からん試合だ

名古屋4−1神戸

平日の試合に13000人。これもチアガール効果か(違)。とにかく暑い。駅から歩いただけで汗だく。これでは選手に「走れ〜」なんて言えませんわ。

さてイヴォ、パナがホーム初登場。岡山が先発復帰。対する神戸はシジクレイは出場停止ながら三浦、モッティ、岡野といった豪華メンバー。……平野が3バックの左?大丈夫か神戸?

……いや大丈夫じゃなかったようです。平野が左に開くわ、上がるわで神戸最終ラインはスキだらけ。最初のうちはお互い様子見といった感じだったが、まず18分にウェズレイがFKを直接決め先制。33分には中谷が、36分にはイヴォがそれぞれゴール。この時点で3−0。

「す、すげぇ……わけ分からんけどすげぇ」

なにせ神戸のDFがスキだらけなので名古屋のパスがスムーズに回る回る。そうこうするうちに神戸は前田OUTダニエルIN。

「へ?土屋の1バック?」

ついに神戸のフォーメーションは管理人の理解力をはるかに越えたものになった……。

さて後半、前半飛ばしすぎたためかスピードダウン。まったりとした展開の中ウェズレイがほとんどライン際からシュート

「な、なんであの角度で入るんや」

4点リードで安心したか名古屋はさらにスピードダウン。神戸が何度かチャンスをつかむが楢崎がゴールを許さず。謎のPKで1点を失ったが4−1で数字的には快勝。ホーム通算100勝を飾った。

攻撃に関しては3試合で10得点。ウェズレイがずるずる下がることなく、イヴォが中盤とウェズレイをつなぐ役目をこなし、中村や中谷がチャンスメーカーとして機能しつつあり、これからも期待できそうだ。逆に守備はまだまだ。中央にいるはずのパナがフラフラし、DFラインに穴を空けている。こちらは時間がかかりそう。

それにしても神戸、右に岡野、左に西谷がいながらサイドからの攻撃が皆無。両サイドを走らせるサッカーをやっていれば名古屋の3バックなんか簡単に崩せ(以下自粛)。

7月23日 久々の瑞穂じゃ

瑞穂では4ヶ月も勝ってません。瑞穂では1点しか取ってません。ホーム100勝記念のグッズが倉庫で腐る前に勝ちましょう。

2試合で6失点の守備をどーにかせいとは言わないが毎回同じ選手に同じパターンで失点するのは勘弁してください。

頼むからホームらしくスカッと勝ってほしいものです。ただでさえ不快指数高いのに。これでヘタレな試合だったらヤキソバ投げ込(以下自粛)

7月23日 レンタル移籍第3号

知多半島のカーンことGKの澤田和樹が甲府へレンタル移籍。甲府で出番があるかどうか分からないががんばれ。

7月21日 また松波かよ

G大阪3v−2名古屋

国立の俊輔祭りとは無関係に万博でガンバと対戦。

山口慶がリーグ戦初先発。いよいよW山口によるヤマ−BOXの時代か……と思いきや、前節に続いてノーガードの打ち合い。名古屋からやってきた(帰りの電車が心配な)サポを90分では帰さないスリリングな展開。2度リードされながらも追いつくという前節同様粘りを見せたものの最後はVゴール負け。イヴォの加入で攻撃は形ができつつあるが守備はまだまだってことですかね?

ちなみにこのカード、今回も含め97年以降11試合連続1点差だったりするが、そんな記録どーでもいいから勝てや。

7月13日 「しなの」と「あずさ」

市原3−4v名古屋

市原ホームなのになぜか名古屋からの方が近い松本で開催。サポーターはそれぞれ「しなの」と「あずさ」で現地入り。アルウィンきれいなスタジアムですね。行きたかったな〜。

というわけでTV観戦。

ピチブ イヴォ

中村

滝澤        岡山

山口  酒井

海本 パナ 大森

楢崎

ケガで出場が危ぶまれたイヴォが先発。ベストメンバーでの迎えた再開初戦。

……

…………

市原からボール奪えへん。中盤が完全に負けている。山口、酒井と岡山、滝澤、中村との距離がありすぎるのだろう。DFラインでボールを跳ね返すのがやっと。

「……うぬ、ウチの小画面TVではパナと海本の区別がつかん

なんとか市原の攻撃を抑えていたものの、30分、サイドを突破した大柴のクロスに楢崎が合わせてゴール。ボールがぬれて変な回転をしていたとはいえ、あれはキャッチしてほしかった。ここまで市原の猛攻をしのいでいただけにこの失点は痛い。さらに後半ロスタイム。モラフチクのFKにミリノビッチが合わせゴール。痛恨の2失点。ちなみモラフチクは「両足つかえるマスロバル」だそうな。そらスゴイわ。

前半ボロボロのままハーフタイム。滝澤から中谷へ交代。

後半5分、岡山が倒されPK。PK?ウチの小画面TVではよく分からなかったが相手DFが岡山を引っ張ったのか?ウェズレイこれを決め1点差に。これで流れは名古屋に傾いた……かに見えたが、一瞬の隙をつかれ(またかよ)和多田のロングスローから大柴がうまく合わせてゴール。

「和多田には気をつけろって3年前から言ーとろーが」

この時点で1−3。完全に負け試合……のはずだった。が、ここから怒涛の反撃。岡山に代え山口慶投入。これで中盤がバランスを取り戻す。まずは65分、後半別人になった中村のクロスに中央で酒井がDFに挟まれながらこれも技ありのループシュート。酒井今年も恩返し。このあたりから市原は足が止まり名古屋ペース。73分には中村のクロスにウェズレイが頭で合わせ同点ゴール。このあたりから名古屋はシュート、シュート、シュート。ホントに前半と同じチームかよ。

試合は延長へ。ともに決定機を逃した98分、山口慶のスルーパス→中谷が折り返し→イヴォのシュート→GKはじいたボールをウェズレイが押し込みVゴール。苦しみながらも逆転勝利。

7月12日 J1再開

J2に続いてJ1も再開。市原−名古屋戦はなぜか中立地帯の松本で開催。トヨタカップみたいなものか(違)。先発予想はこんな感じ

ピチブ イヴォ

中村

滝澤        岡山

山口  酒井

大森 パナ 海本

楢崎

ポイントは両外国人と中村でしょうかね。きっちり90分で勝って次につなげてほしいものです。……延長に入ると「しなの30号」で帰れなくなるしな。

7月7日 七夕ドリーム

七夕のこの日、イベント多数。

サテライトチームと愛知県学生選抜が半田で練習試合。詳細はこちら。サテライトというわりには豪華メンバーだったりする。2−1で勝利というのも評価していいんだか悪いんだか。

 

そのころトップチームのメンバーはこちら。浜松で東海チャンポンシップの代わりのパーチー開催。出席メンバーがやたら豪華でこのまま日本代表チームが作れちゃうぞ。マジで。これだけのメンバーが揃えばそりゃ盛り上がるわな〜。

 

で、管理人はなにをしていたかというと富士の裾野でジャトコVSデンソーを観戦。やっぱり生観戦は最高ですね。残念ながらデンソーは1−0で敗れました。無念。しかし7月に13時キックオフはないやろ……。

7月6日 練習試合

16時より中京大と練習試合。メンバーは

イヴォ ピチブー

中村

滝澤      岡山

山口 酒井

海本 パナ 大森

楢崎

「動かない」という噂のイヴォですが、今日はそこそこ動いていたようです。トップに張るというよりはやや下がり目。ボールの出し手になることが多いような感じ。2列目から飛び出してイヴォのパスを受けるような選手が必要ですな。DFは海本が積極的に上がっていくのよいがパナがそのスペースを埋めていない。大学生にあっさり抜かれたりして調子は今イチか?なんとなくホミルドのにおいを感じるのだが気のせいであってくれ……。

後半途中から

イヴォ ピチブー

中村

中谷      酒井

山口 山口慶

古賀 パナ 大森

楢崎

というメンバーに変わったのですが、こちらの方がボールがよくまわっていた感じ。山口慶が入ったのが大きい。ボランチとし回りが良く見えているようだ。

全体的にはウリダの穴が埋まっていないなあ、という印象。イヴォとパナがフィットするまで苦戦が続きそうな予感。

楢崎は文句無しの絶好調。学生の強烈なミドルシュートを何度か止めていた。……強烈なミドルシュートを打たれている時点で問題があるような気がするが。

7月3日 ユース代表

U−17代表に深谷朋宏選手、U−16代表に高橋良太選手がそれぞれ選出。各年代で代表が選出されるようになってユースのれベルが確実にアップしているようで嬉しい限り。

7月3日 なんて豪華な練習試合

磐田1−0名古屋

詳細はこちら。ともに代表メンバーを含めた主力が勢ぞろいの豪華メンバー。気分は東海チャンピオンシップ(違)。結果はパナの見事なオウンゴールで敗戦。勝ち負けはともかくイヴォとピチブーの2トップで無得点というのはねえ。

「前半に3回ほど大きなチャンスがありました。これまでに私が指揮を執ってきたチームでここまでジュビロと対等に戦えたチームはなかったので満足しています。」(監督コメント)

突っ込みどころ満載のコメントありがとうございます>ベ監督

7月1日 恐るべしドイツ

ドイツ各紙カーンを非難……って厳しすぎるんちゃいます?

準決勝まで1失点で何度も何度も何度もピンチを救ったのにあのファンブルひとつで……あれだってミスといえるかどうか。そう思いませんか楢崎さん?うぬぅ、おそるべしドイツ。無念なりオリバー・カーン。

私が女だったら絶対ベッカムよりカーンに惚れ……る……かな?

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