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<<9月 7月>>

8月31日 2ndステージ開幕

名古屋VS清水

6連勝で3位!と浮かれてみたところでシーズン変わればあっさりリセット。また勝ち点0から始まる2ndステージ開幕。

イヴォ&パナ効果でチーム状態は確かに上向き。イヴォの加入でウェズレイがFWの仕事に専念。シュート数の多さがそれを物語っています。イヴォの方は状況に応じてFWの役目も果たすし、MFの仕事もする、なによりボールを失わずパス、シュートが正確。リーグNO1といっても言い過ぎではないと思う。そして中村。この3人のポジションが重ならず、ポジションチェンジを行うため、名古屋お得意の「前線での閉塞感」がほとんど見られなくなった。これまでウェズレイだけをマークしていればよかった他チームも、これからはイヴォもマークしなければならない。さらに、この2人をマークしても中村がいる。この3人がマークされたらさすがにどうしようもないが、そんなディフェンスができるのは磐田だけだって。

というわけでいよいよ今度こそ……という期待が高まるが、弱点とも言える両サイドは結局補強しないまま。まあ、現実的には補強できそうな選手も見当たらないし、現有戦力で行くしかないのだが。岡山、滝澤or中谷が全試合好調であることを祈るしかない。または山口慶の「才能の開花」に期待するとか。

さて、清水戦。アレックスは帰ってくるし、戸田は監督と仲直りしてやがるし、ベストメンバーで臨んできそう。名古屋は「俺たちのナオキ」が先発の噂もある。例によって両サイドの勝負になりそうだが、優勝争いするためにもきっちり勝って次につなげたいところ。

そしてそのまま開幕6連勝して7節の鹿島戦まで夢を見させてほしいものだ。

8月24日 おいおい

名古屋3−4星陵高

ベスト4を目指したユース選手権だったがあっさり初戦敗退。がくっ。ユースチームは強くなってきているものの相変わらず波がありますね。ちなみに清水も0−1で仙台育英に敗退。初日から波乱が起きています。

……

ああ、オールスターがあるの忘れていた

8月24日 ゴリ?

ついに小倉&森山の夢の2トップが実現!ただし札幌で

 

……イヴォの加入でベンチ入りからも外れ出場機会を失っていた森山と、山瀬のケガでFW補強を進めていた札幌。両者の思惑が一致しレンタル移籍実現。こちらはやっぱりという印象が強いですねぇ。11月17日以外はがんばってほしいものです。

しかしこうなるとFWの控えは原と片桐。イヴォが代表召集で2〜3試合抜けるらしいが、その時はどうするのだろう?原か片桐先発か中村のFW起用もありか?

まあイヴォがいる試合を全勝して12勝3敗ぐらいで優勝をめざしますかね?

8月23日 ありゃま

鄭容臺がC大阪へレンタル移籍。DFのユーティリティプレイヤーとして期待していた選手だったのだが……。とはいえJ1昇格を目指すチームに請われての移籍だろうから大阪でがんばってほしいものである。

しかし一月で4人も移籍とはねえ。2ndステージは少数精鋭か?

8月17日 イーヴォ!イーヴォ!イーヴォ!

東京1−2名古屋

名古屋の弱点の左サイドを執拗にねらう東京。石川に突破されて先制されるも、後半早々「尾張のクライフ」中村のゴールで同点。ロスタイムにはピチブーのクロスにイヴォがどんぴしゃのヘディングでゴール。「うわっほーい」TVの前で踊る管理人。これで6連勝。最終順位は3位。再開後(8節以降)に限定するなら勝ち点20でトップ。イヴォ&パナ効果おそるべし。

とはいえ東京戦はかなり苦戦。東京が名古屋の弱点の左サイドを石川を使って徹底的に攻めてくる。滝澤がケアできず山口素もケリーのマークに精一杯。失点も予想通りというか右サイドから石川。名古屋の苦手選手リストにのりそうな予感。

攻撃ではウェズレイを2〜3人で徹底的にマークされ、フィニッシュまでもっていけない。ただ今までと違うのはイヴォと中村がいるため完全に手詰まりにはなっていないこと。得点も1点目は中村の個人技から。後半開始早々のゴールで東京のゲームプランを崩す貴重な同点ゴール。両手を上げて「これからは中村といえば俺のことじゃ」といわんばかりのパフォーマンス。

同点で先に動いたのは名古屋。左サイドのてこ入れに滝澤から平岡直へ。東京が福田を投入すれば、岡山に代え山口慶を投入し守備の手直し。「いや〜ダブル山口のダブルボランチですね〜」……スカパーでは山口慶が出てくるたびに同じこと言われる模様。

そしてロスタイム、がちがちにマークされていたウェズレイがこの時ばかりはフリー。ピンポイントのクロスをイヴォが合わせて90分でケリをつけるゴール。それにしてもイヴォのシュートって当たり前のように枠に飛ぶなあ。すごいわ、マジで。

鹿島戦に続いての逆転勝ち。前半で先制されても負けない勝負強さ。札幌に0−3で負けたのがウソみたい。この勢いで2ndステージ開幕戦につなげてほしいところ。

余談

スカパーで生放送中、後半途中で電波が途切れるという事故があったが放送再開直後、画面に映ったのはパスを出してそのままペナルティエリアまで走りこむ平岡直起。さすが「俺たちのナオキ」だ。

8月15日 この俺の全てを賭けてアマラオを止めてみせる

と言ったかどうかは知りませんが、次節東京戦の3バック、3人目は平岡靖成のようです。パナの加入でベンチ入りも出来なくなっていましたが、久々の先発出場になりそうです。

チームも6連勝&3位(の賞金)がかかっているし、ヤスナリンにとっては正念場。無失点目指してがんばってほしいところです。

いやここでがんばらんとマジで出番なくなるって>ヤスナリン

8月14日 延長戦廃止へ

来期からJ1の延長戦が廃止されるようです。Jリーグも10年たってそれなりに盛り上がったVゴール方式もその役目を終えたという事ですかね。

ただチェアマンが代わっていきなりの廃止というのが引っかかりますね。とりあえず前任者と違うことをやって名前を売ろうといういやらしさを感じるんですが気のせいでしょうか?。じゃあ今までのファンの議論はいったいなんだったんでしょうね。

ま、一番のメリットは「速報サッカー21」が時間通り始まるっちゅうことですね(違)

8月11日 福田、恩返しゴール

東京2−1名古屋

江戸川で行われたサテライト東京戦は福田の後半ロスタイムの恩返しゴールで負け。この日サブメンバーは富永一人だったため選手交代もなし。おいおい。若手の育成になってへんやん。サテライトとはいえ選手に試合経験を積ませないといかんのとちゃう>松山さん

……あ、そうか。本当に育成すべき選手はレンタル移s

8月10日 おお、5連勝!

名古屋2−1浦和

1stステージ中になんとか300万人突破。めでたし、めでたし。仙台や新潟に負けないよう、みんなこれからも瑞穂に行きましょう。といいつつ仕事の関係で瑞穂に行けませんでしたが……。

さて、試合の方は予想通り浦和の高速2トップに振り回されっぱなしという感じでしたね。3バックが踏ん張って1失点で抑えたものの、代償は大きくパナ&大森が累積警告で次節出場停止。

パナがチームにフィットしつつある時だけに残念です。パナ本人にとっては暑い最中、連戦続きだったんでちょうどいい盆休みになりそうですが。

攻撃については後半1人多いにもかかわらず(浦和の中盤が空いているにもかかわらず)追加点を奪えず物足りないところもありますが、イヴォを中心にパスサッカーを展開しようという意識がはっきりしているため、以前のような(名古屋的な)閉塞感がなくなりました。ウェズレイも気が付けば13得点でリーグトップタイ。以前のようにずるずる下がることなく前線で張れるようになったのが大きいようです。

 

……早く2ndステージ始まらないかな(おいおい)

8月7日 仙台スタジアム不敗神話

仙台1−4名古屋

仙台とは公式戦では初対決。その昔、宮崎キャンプでボロ負けしたこともあるが気にしない方向で。

「東の仙台、西の鳥栖」と言われているように国内屈指の仙台スタジアム。仙台J1昇格で楽しみにしていのに……平日ナイターではさすがに行けませぬ。無念。

というわけで速報をチェックしていたのだが……

0−1「お、先制」

0−2「あ、追加点」

0−3「あは、あは、あはは」

前半でウェズレイ3得点。予想外の展開に唖然。

後半、岩本のPKでほんの少しいやな予感はしたが、またもやウェズレイが決め1−4。街では七夕祭りだったがスタジアムの中ではウェズレイ祭り。試合はそのまま終了。4連勝で4位をキープ。

ま、仙台も森が前半で一発退場した上、怪しい判定が続いて集中力が切れちゃったんだろうな。ニュースでちらっと見たけどあれはちと厳しい判定だったかも(あれで一発退場だったら3日の試合ではアウグストは3回は退場しとるわい)

というわけで、この勢いで残り2試合も豪快に勝ってほしいもんです。

 

さて、こんなウハウハな試合でもスカパーですら放映無し。某局が放映権獲得したおかげでJ1中継が減ったという矛盾。困ったもんだ。

8月3日 3連勝!豊スタ万歳!

名古屋2−1鹿島

「平瀬のいない鹿島に負ける気はしねーよ」

毎試合のように平瀬にやられていた名古屋だが、今日はそんな心配は無用。名良橋もいねえし。

というわけで期待をこめて試合開始。

「……あの〜、本山と小笠原が自由にプレイしてるんですが」

中盤で2人のマークがずれまくり、前線では古賀がエウレルにふりまわっされぱなし。で、そんな守備陣の混乱のなか、10分にあっさり失点。そういえば平瀬だけでなく、本山も苦手だったなと思い出してみたりする。

「ま、相手は鹿島だしこの展開は予想の範囲だぜ」

と、その直後、小笠原のシュートがバー直撃。楢、よく触ったよう……。

「そ、そういえば小笠原も苦手だったっけか」

が、ここでズルズルいかないのが今の名古屋。まず23分、イヴォが相手DFの股の間を抜くスルーパス。これに反応したのが山口。へ?素さん?ワンツーでDFの裏に抜け出して見事なゴール。

混乱していた中盤の守備も徐々に落ち着きハーフタイム。

そして後半、体調不良の酒井に代えて山口慶登場。後半開始早々CK3連発で鹿島を圧倒。試合は暑さを吹き飛ばすような好ゲームに。そして17分、左にいたイヴォが右サイド駆け上がった岡山に豪快なサイドチェンジのパス。岡山が頭で折り返しウェズレイがシュート。

「あかん、DFにあたたたたたうおう入った?!」

「これだよ、こういう攻撃が見たかったんだよううう」

後半、長谷川を投入した鹿島に攻め込まれるが、これをしのいで2−1で試合終了。

前半の混乱、後半の疲れはあったものの選手の気合を感じ取ることができた好ゲームだと思う。FWのシュートも柳沢2本、エウレル0本に対しイヴォ6本、ウェズレイ4本と鹿島を圧倒。順位も鹿島を抜いて4位浮上。チームは確実に強くなっている、ような気がする。

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