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<<10月 8月>>

9月28日 3れんぱ〜い

東京V3−2名古屋

さすがに今日は勝てるだろうと思い東スタへ……。酒井の体調不良が気になったが中盤に山口慶、中村の代役は滝澤という期待と不安が見事にミックスされた先発メンバー。

試合開始。前半8分、平岡直起滝澤(訂正)のCK。パコン。

「あ〜あ、相変わらずヘロヘロのコーナーキおおう?」

ニアにいたウェズレイが後ろに流して古賀が頭で押し込み先制。守備ではエジムンドにマンマークつけるのかと思いきや誰もつけず、速い飛び出しと囲い込みでボールを奪い中盤を支配。

「さてはマンマークはガンバ戦でこりたな」

守備については文句ないものの攻撃ではウェズレイ、イヴォが中盤まで下がってしまい、2列目から誰も上がらないため0トップ状態。せっかく高い位置でボールを奪ってもパスの出しどころがなく、後ろで回すだけ。パス出したらそのままスペースへ走り込って、そんなに難しいですか?>両サイドの方。

で、つまらないミスから、前半ロスタイム、後半12分、24分と立て続けに失点。レギュラー3人抜けのヴェルディに3失点するとは思わなかったよ。

後半30分からはパナをトップに張らせてパナパナ大作戦スタート。ガンバ戦と違ってパナにボールを集まるようになりパナも期待に応えて競り合いには圧勝(この間DFは古賀と大森の2バック状態。よくも失点しなかったもんだ)。33分には素さんゴールで1点を返したものの反撃はそれまで。東京スタジアム不敗神話も素さんゴール不敗神話も消えましたとさ。あ、「期待が大きければ大きいほど裏切る神話」は続いてますが。

この試合のシュート数、ウェズレイ2本、イヴォ2本、岡山0本、平岡直0本、パナ4本。どーゆーことよ?

だったら次節は

パナ ウェズレイ

イヴォ 中村直

滝澤     山口K

山口素 酒井

古賀    大森

楢崎

っていうのはどうですかね?どうせサイドの選手なんかいてもいなくてもいっしょだし。

9月21日 がんばれ渡辺君

名古屋に入団内定の渡辺君のインタビューです。こちら

期待しているから今からサイドMFの特訓をするように。

9月21日 なんですか、あの芝は、と逆ギレしてみる

名古屋0−1G大阪

対西野監督6連敗?オールスターじゃ勝てないくせに名古屋には勝ちやがって。

新井場のクロスにマグロンがドン!って分かってて止められないんですかね?毎回毎回毎回毎回毎回新井場にやられやがって、学習能力がないのかね、チミたちは。

「いや、あればとっくに優勝している」

……いや、まあその通りなのだが。

試合は久しぶりにピチブー、イヴォが揃い踏み。右に海本、左に平岡直起と思い切った布陣。守備重視?なメンバーだったが、両者とも見事に消えていました。強力2トップとは言ってもあくまでもまわりのサポートがあってのもの。中盤からボールが来ないんじゃピチブーもイヴォをお手上げでしょう。DFもマグロンに古賀はいいとして、マルセリーニョに大森をつけたため、大森が中盤まで引っ張られスペースが空いてしまう。酒井か山口がケアするはずだったと思うが二川とかのフォローに手一杯でずるずる下がり中盤スカスカ。中盤でボールを奪えず、2トップまでボールが届かない。追いつく兆しも見せられないまま前半終了。

「これじゃあ大塚に勝てないぞ!」

……今から天皇杯の心配してどーする。

後半、選手交代で流れが多少変わる。特に山口慶の精力的な動きがめだったのだが、いかんせん芝に足を取られまくりのイヴォ、ピチブーが集中力を切らし始める。そりゃ、あんな味方殺しの芝生じゃあねえ。トヨスポの方が数倍ましってどういうことよ?後半の後半はパナをFWに上げてパナパナ大作戦、のはずがボールがパナまでとどかへん。何のためにトップで張らしたのか。最後はピチブーがGKに蹴りいれられるというオマケつき。

「なにすんじゃ、ァホ!いてまうど、ワレ!大阪湾沈めたろか!」

やるなら審判に見えるようにやりなさいね>松代君

結局0−1で敗戦。痛い痛い2連敗。3敗までなら大丈夫、といいつつ早くも2敗。2トップ頼りといわれようが勝たなきゃどうしようもないわけで……。

さて、問題の両サイド。今後の対応策をちと考えてみたい

●左サイド

1.中谷復帰待ち

2.三原を呼び戻す

3.藤田(泰成だよ、もちろん)をシャレで起用

●右サイド

1.岡山と心中

2.秦を呼び戻す

3.藤田(泰成だよ、もちろん)をシャレで起用

4.渡辺圭二君を今から右サイドのスペシャリストに育てておく

……え?現実的な対応はないのかって?ねーよ

9月18日 3日天下

神戸2−0名古屋

予定通りというか予想通りというか、神戸にあっさり負けて首位陥落。連勝もストップ。ここまで名古屋らしいとホッとしますね。こういう試合を勝てるようなチームならとっくに優勝できてますって。ま、みなさんも6位ぐらいにいた方が落ち着くでしょ?

敗因は……一言で言えばイヴォがいなかったから。言い換えれば「前線でタメを作ることができ」「正確なラストパスが出せて」「意外性のあるプレイができる選手がいなかったから」でしょうね。後半、片桐、平岡直、海本と投入して多少は形ができていたので1点取れていれば流れが変わったかも知れませんが。

神戸が引いて守っていたから、というのはやめましょうね。磐田なんかほとんどの相手チームが引いて守ってくるのにそれを全部打ち破っているんですから。

まあ3敗までは大丈夫だろうから次節に期待しましょうね。

……ほら、そこの人。「ガンバ戦でしょ?どうせまた新井場にサイド破られて終わりだよ」なんて言わないでね。

9月15日 渡辺圭二入団内定

沼津学園のMF、渡辺圭二の入団内定が発表。全国的に有名な選手ではないが、練習参加していた渡辺を見た監督が獲得をチームに進言したもよう。

9月15日 西澤、鹿島へレンタル移籍

画伯ことクラッシャーこと西澤が鹿島へレンタル移籍。鹿島に選手を貸し出すとは名古屋も偉くなったものよのう。西澤出してウチは大丈夫なのけ?

9月14日 暫定首位にも笑顔なし

名古屋3−1市原

やってられません。2試合連続で試合を壊されました。審判に。イヴォのプレイがレッドカード?どこが?

3−1で勝った試合とは思えないほど試合後の選手の顔がこわばっていました。当然でしょう。柏戦よりよっぽど荒れた試合でした。

ウェズレイ出場停止で2トップは原とイヴォ。開始早々は市原に全くボールを触らせず、市原陣内でボールを回す回す。前半20分にイヴォがミリノビッチをきれいに抜き去り絵に描いたようなクロス。中央フリーの原がドン!いい感じで先制したのだが……。33分PA内で崔龍洙の演技に感動した主審がPKを与え同点。しかし名古屋も41分PK獲得。イヴォが決め2−1とリード。

さて後半、市原が前がかりになりDFまでもが上がってくるようになると名古屋が混乱。次第に市原ペースになるも楢崎や古賀、パナの奮闘もありゴールは許さず。64分、前がかりになっていた市原DFの裏をついた山口素のパスにイヴォが反応。GKが足に当てたボールをうまくコントロールし無人のゴールへシュート。10試合で9ゴールと超ハイペース。すごい、すごいぞイヴォ。市原におされ気味ながらも3−1とリード。このまま逃げ切るかと思いきや、イヴォのひじにあごをぶつけた中西に同情した審判がイヴォに休暇をプレゼント。けっ。片桐とイヴォのコンビが1分で終わり。勝つには勝ってが笑顔無し。そりゃそーだ。

さて、審判の話題に隠れがちだが試合内容は正直今イチ。両サイドが相変わらず。岡山はほとんど守備オンリー。それでも守備で活躍していたからまだしも滝澤は攻守どちらにもからめず。さらにこの試合中村がほとんど目立たず。イヴォにマークが集中する以上中村がもっと動かなければならないはずなのだが。次節神戸戦、ウェズレイと原の2トップか?サイドからいいクロスが上がらない現状では厳しいかも。スタートダッシュに成功したようにみえるが内容はまだ綱渡り状態ではないでしょうかね。

9月12日 天皇杯か……あれ?涙が自然に……

各県の代表が決まり、組み合わせが発表されました。瑞穂、瑞穂、豊スタと初戦で負けなければずっとホームで戦えるという恵まれた組み合わせ……あれ?佐川急便東京が出てこない?

なんという事だ。佐川に勝たなければ真の優勝とは言えないではないか。しょうがない。来年佐川と対戦するまでは負けないぞ。

9月7日 ♪嵐を起こして 試合を壊すの

柏1−1名古屋

中村をFW登録し山口慶を先発起用。イヴォ不在のこの布陣でどのような戦い方をするのか……というのを楽しみにしていたのに、前半12分でピチブー退場て。

試合は前半3分、いきなり失点という「勝ちパターン」。が、12分にピチブー退場(故意に相手DFを蹴った、と主審には見えたらしい)で今季初めて10人で戦うことに。中村1トップでは機能するわけもなく34分に原投入。柏押し気味で試合が進むもののDFが粘り追加点を許さず。

後半開始0分(!)いきなり原の同点ゴーーーーール!さすが柏キラー(勝手に命名)竜太。滝澤、年に一度のスーパーアシスト。柏は田ノ上、玉田を投入し追加点をねらってくる。名古屋は中村のドリブル突破が目立つもののゴールには至らず。両チームの選手の気迫のぶつかりあいでいい試合だったのだが……。

37分、玉田が退場。これは不運だった。

40分、エジウソンが退場。これは当然。滝澤に蹴りいれてたしな。

この時点で名古屋10人、柏9人。数的に有利になった名古屋だが選手の疲れがピーク。90分で決められず延長へ。

延長ではパナが再三前線へ。パナの高さを生かそうとするが決め手を欠く。延長で平岡直、吉村、海本と投入するもゴールは奪えず引き分け……無念。

負け試合を引き分けたともいえるが、数的有利にたった時点ですでに疲労がピークに達しており、2点目を奪えなかったのが残念。とはいえ、そこまで疲労するほど10人で攻めて守って失点しなかったことは評価できるだろう。パナ、古賀、大森の奮闘が目立った試合でもあった。

……J1最多の退場者4人だそうだが試合自体はそんなに荒れたとは思えない。選手もわりと冷静だったように見えた。……荒れていたのは主審様だけじゃないのかね?

9月4日 中谷、手術

うわぁ……

サイドが弱点といいつつ左サイドは中谷が復帰すればなんとなると思っていたのに……。

以前ほど好不調の波はなくなり、リーグ再開後は安定したプレイぶりで左サイドでチャンスメーカーとして活躍。イヴォや中村との組み合わせも楽しみだったのに……。

一日も早く復帰してくれ〜。

9月4日 名古屋の日

本日発売のサッカーマガジンでは中村直志の記事が、サッカーダイジェストでは古賀の記事と名古屋の記事が、期せずして名古屋関連の記事が両誌に掲載されました。また「イヴォ」というニックネームも誌面に登場しました。サポとしては嬉しい限りです。イヴォが表紙に載る日も近いぞ。

……セリエAが開幕すればまたシュンスケマガジン、シュンスケダイジェストになるだろうけどね

9月2日 けっ、別にいいけどよ

三都主、三都主、またも三都主。名古屋のシュートシーンは省いても三都主のシュートはきっちり放映(三都主のシュートだけを放映した局もありましたな)。多くのサッカーファンはイヴォのFKを見ることなく過ごすわけですね。世の中そんなもんです。

9月1日 ・・・すげぇ

名古屋3−0清水

出張先のホテルでTV観戦でした。

名古屋が調子いいのか清水が調子悪いのか両チームのスタイルが逆になったような不思議な感じ。

1点目は斉藤のクリアミスとはいえ名古屋の他の選手だったらトラップをミスって「へへへ」と苦笑いする場面。ところがイヴォはゴールポストギリギリに正確なシュート。

「うわっほーい」

ホテルに響く奇声。相変わらず絶好調のオフェンス。デフェンスもパナを余らせ、古賀がバロンを、大森が澤登をマーク。危ない場面はあったものの得点を許さず。これほど安定している名古屋の守備を見たのは何年ぶりだろう。

後半、清水はチャールトンから移籍したばかりのアレックスを投入。む、これで流れが変わるか?と思った矢先、TVではアレックスのアップからいきなり画面が切り替わりゴールシーン。

「え、え、ほええーーーーーーー」

またしてもホテルに響く奇声。イヴォの40mのFKがなんと直接ゴール。画面の端にセンターサークルが映っているようなところから蹴ったボールがなんでゴールに入るのだ?おそるべしイヴォ。

さらに後半36分、楢崎が蹴ったロングボール、イヴォが頭で落としたところウェズレイが走りこみ飛び上がってシュート。

「うひゃっほほーーーい。ひゃひゃひゃ」

三度ホテルに響く奇声。

結局ディフェンスも大きな破綻なく完封で勝利。清水相手にまさかの3点差勝利。こんな気持ちのいい開幕は久しぶりだな〜。

ま、マスコミ的にはアレックスが活躍した方がよかっただろうけどそうはいかねーよ。

9月1日 プチウリダ、プチのまま水戸へ

秦賢二が水戸へレンタル移籍。MFのユーティリティプレイヤーとして期待していた選手だったのだが……。

と、コメントもコピペですませてみたりして。だって7人目だもん。

まあ、色々批判もあるだろうが、サテライトリーグも残り2試合しかなく、それならいっそ出番のあるチームで試合に出場した方がいいかもしない。実際鄭容臺が移籍即先発で得点にからむ活躍。練習試合ではあそこまで上がるシーンは見たことなく、本人にとってもいい経験になるし、より力をつけるチャンスとなるだろう。

しかし、これだけ選手層が薄くなるとレギュラーの選手は怪我もできないし、うかつにカードももらうわけにはいかない。こりゃ毎試合緊張感あるわ。

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