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◆Grampus Diary 2003

4月<-3月->2月

3月30日 石川研て市原で背番号1だったのか

名古屋1−0市原

開幕即中断で盛り下がるJ1を尻目にサテライトは早くも3試合目。開始早々の片桐のゴールで1−0で勝利。いやそれ以上にツッコミどころ満載

・市原GKはあの石川研!

・きゃ〜モッティ〜!ってサテの試合に出ている場合か。

・それはそれとして市原のフォーメーション2−7−1て。

・名古屋の控えがユースのGKだけ?

・氏原は?W富永は?

・サテライトでは不動のレギュラー藤田。

3月30日 JFL開幕!

FC京都1-1デンソー/ホンダ3-0ジャトコ

デンソー開幕戦はアウェーで引き分け。今年のデンソーは3強に追いつくのか?静岡ダービーはホンダ勝利。今年も強し。

佐川東京0-0佐川印刷/大塚1-0アローズ/ソニー仙台0-0鳥取/国士舘0-2栃木

愛媛2-0横河/YKK1-0佐川大阪

3月29日 アルゼンチン代表を参考にされても……

名古屋2−0浜松大

練習試合はイヴォ、ピチブーのゴールで2−0。藤本が出場していなかったようだがケガか?前半が3−5−2。後半が3−6−1(3−3−3−1)で内容はイマイチだったらしい。「導入までは時間がかかる」ってどうしても導入したいんかい。え〜と、まず3−5−2の方をしっかり形にしませんか?

3月29日 水戸ホーリーホックJ1への道

札2-4水:水戸、正真正銘の首位。J1昇格まであと勝ち点70(推定)

横1-0新:……えーと、新潟さん。totoGOALになにか恨みでも?

甲1-0湘/福0-2川/大1-0鳥/広2-1山

無敗の川崎、広島が3連勝の水戸を追撃。福岡早くも泥沼か?

■3月28日 楢ア先発でなければ後はどうでもいいや

日本2−2ウルグアイ

私のような素人にはこの試合での川口起用の理由がさっぱり分かりません。ま、どうでもいいですけど。

3月23日 あだ討ち失敗

清水2−0名古屋

公式HPの開幕イベントの模様の中になぜディンプルズの写真がないんだ!ということはおいといてサテライトリーグの結果です。前日のトップチームのあだ討ちしてくれるかと思ったらあっさり返り討ちにあってやんの。

3月23日 今の磐田相手なら勝てると思ってません?

磐2-4横:あそこまで相手FWをフリーにしてしまう磐田というのを初めて見ました。でもウチと当たる頃には立ち直ってるんだろうな。

市2-1V:ニュースで血ィ流した選手がいっぱい映っていたんですが気のせいですか?ああ、K原さんのせいですか。

鹿3-1浦/東2-1柏/神1-0C/G2-1京/仙1-0大

ホームチーム順当勝ち。つまらんとか言うな。

新4-0福

素さんvs宮原という名古屋サポにとってはなんとも言えない不思議な対決。み、見てぇ。

水1-0甲/山2-3札/川2-1湘/横0-1大/鳥3-4広

水戸、瞬間的にJ2首位。札幌、広島は打ち合いの末勝ち点3。この時点で全勝は2チームのみ。今までにない混戦の予感が……。

3月22日 滝澤の中には誰が入っていたのだ?

名古屋2−2清水

待ちに待った開幕戦。開門時間を間違えたのは内緒だ。3ヶ月ぶりの瑞穂、長いシーズンの始まりだ。

試合前、まずは恒例の花火大会。

煙が漂うスタジアム。気分はイタリア。

先発は予想通りのメンバー

イヴォ  ピチブー

滝澤   藤本   岡山

吉村  中村

古賀  パナ  大森

楢ア

清水は澤登、伊東、北嶋がベンチスタート。なんて豪華な控えメンバーだ。

で、花火とともにキックオフ。序盤から積極的にボールを奪い攻めあがる名古屋。藤本、吉村がよく動いて中盤でボールを拾っている。中村も消えていない。大分相手に4本しかシュートを打てなかったチームとは思えない。清水相手に中盤で負けていない。清水はアレックス、トゥット、安貞桓の個人技は怖いものの中盤でボールがつながらないため、大きく崩されることはない。

「清水相手に中盤で負けてないよ。今日の清水はニセ者か?」

名古屋ペースで試合が進む中、GKがはじいたボールを異様な高さからパナがヘッド。パナ来日初ゴールで待望の先制点。さらに12分後、楢ア→イヴォ→ピチブーのホットラインでゴール。この時点で早くも2点目。

「おいおい、また4−0で勝っちゃうぞ」

「ウェズレイの50得点は確実だな」

などと余裕のゴール裏。心配されていたムラムラWボランチもここまで問題なし。豊富な運動量でボールにからみ前線へのつなぎ役を果たす。さらに……

「そういえば滝澤がミスらしいミスをしていない」

「おお、そういえば。滝澤の中に誰が入っているんだ?ウリダか?」

「古賀の中はトーレスだけどな」

と誉めていたら……平松ともみあった滝澤がお返しの頭突き。何すんねん滝澤……。審判が出したカードは黄色。

「よかった〜。レッドじゃなかった。ありがとう片山さん!」

といったところで2−0で前半終了。名古屋優勢の45分。多少のミスはあるものの正直予想以上のデキ。吉村、中村、藤本の中盤が効いている。

(筆者、ハーフタイムの記憶なし)

グララショックさめやらぬ内に後半開始。清水は北嶋、伊東投入し建て直しを図る。

「北嶋が入って3トップか。マークずれなきゃいいけど」

……ずれました。前半にもましてアレックスが前に出てくる。案の定アレックスのシュートがトゥットの足に当たりこれがゴール。

「気にするな、交通事故みたいなもんだ!」

だが、こうなると名古屋の悪い癖が出てくる。リードしているのにバタバタしはじめる。アレックス、トゥット、安貞桓、北嶋に対しどうしても守備が後手にまわってしまう。選手交代で流れを変えたくても打つ手が見当たらない。守備を立て直せないまま清水の素早いパス交換から安貞桓の豪快なミドルシュートで同点。あの位置でなぜ安がフリーなのだ?

「……やっぱりなぁ」

あまりにも名古屋らしい展開で試合は振り出しに。ここで原投入で3点目を奪いに行く。リスクは覚悟の上で中村を外して吉村1ボランチに。試合は攻守がめまぐるしく変る好ゲームに。ボールはいい形でつながるもののどうしてもゴールまでは行けない。82分には酒井を投入して再び2ボランチに。引き分けを意識しての交代か。

「酒井がちゃんと仕事をしている」

「うむ、まるでボランチみたいだ」

最後まで果敢に攻めていったものの3点目を奪えず。なんでゴール前で躊躇したりするのかなあ〜原クンよぉ。結局2点差を追いつかれての引き分け。悔しい引き分けではあるが内容は悪くない。むしろ予想より良かった。これからも前半のようなサッカーができれば上を狙えるだろう。

「今日の前半のデキなら昨日の磐田になら勝てる」

「よし、磐田戦を前倒しで来週にやろう」

それは無理。

3月21日 開幕近し

ということで名古屋の第1期黄金時代を支えたストイコビッチとトーレスが来日。瑞穂で観戦予定。なおトーレスはトヨタの秘密研究所で古賀に変装中。

チームは瑞穂で練習。山口が右サイドに入るという噂もあるが、さてどうなるか。初対決となる安貞桓、苦手のトゥットをどうやって抑えるか、サイドからトップへ入るボールをいかに防ぐか、「グラ美」や「グラ子」なんてベタな名前だったらどうしようか、といったところが清水戦のポイントとなるだろう。

というわけでなんとか間に合った新コーナー。

3月19日 アテネへGO!

原竜太Uー22代表選出。地元豊スタでのコスタリカ戦でのゴールが期待される。出るかドラゴンダンス。

あ、楢アも米国遠征メンバー選出。ちなみに山口がU−20代表候補。高橋良太がU−17代表候補。

……なんかスゴイぞ。一人ずつとはいえ各世代の代表候補に名古屋の選手が入っているとは。

3月17日 ハラリュウタ!オレ!

サテライトの練習試合はホンダ相手に鄭容臺、原、酒井のゴールで3−2で勝利。U−22代表を目指す原が遠征の疲れをものともせず活躍したらしい。ガンバレ、原!頼むぞ、原!

3月16日 J2リーグ開幕

札1-3横:札幌は初のホームでの開幕戦だそうです。相変わらずの大観衆ですが、みなさんまさかJoのゴールが見られるとは思ってなかったでしょ?

甲1-1鳥:え〜甲府のユニフォームですが、どう見てもFC東京にしか見えません。

大1-4新潟:素さん率いる新潟が首位。がんばれ素さん。

湘2-0山/広2-2川/福1-2水

TVで見ましたけど湘南なかなかよさそうですよ。

3月15日 おい、磐田!強いのか弱いのかどっちやねん

仙4-1柏/浦0-1V/東2-2横/市1-2C/神4-2磐

王者磐田、神戸相手に4失点。神戸は東京V、磐田を連破し勝ち点6。現時点でJ1最強。そういえばウチもオゼアス、アリソンにやられたなあ(遠い目)。浦和はどうしたんでしょう?とりあえず4月6日まではチームを立て直さなくてもよいです。

……それにしても大分−名古屋戦はロドリゴ君の話題ばかりで藤本、吉村の活躍の記事は中スポ以外どこにもなかったとさ。

3月15日 吉村ゴール不敗神話(←ってまだ2勝やん)

大分0−1名古屋

初めて戦う相手、初めて戦うスタジアム、ということを考えればまあまあの結果かなと。中盤の選手が得点したこと、無失点に終わったことを考えればまあまあの結果かなと。……とにかく一言でいうとまあまあの結果かなと。

メンバーは

イヴォ  ピチブー

滝澤   藤本   岡山

吉村  中村

古賀  パナ  大森

楢ア

ベ監督的には中村>酒井か。練習でもやっていない(と思われる)中村+吉村のムラムラWボランチ(ムラムラて)。得点シーンはイヴォ、ピチブーが下がったすきに藤本がDFラインの裏へ飛び出し、さらにDFをひきつけ空いたスペースに吉村が走りこみシュート。名古屋の新得点パターンが狙い通り決まったとも言えるがうまくいったのはこれだけだったりする。

15分もたてばあとは大分ペース(or梅本ペース)。両サイドについては去年と全く同じなので特にいう事無し。そもそもこの両サイドに監督は何を期待しているのだろうか?後半最大のピンチ、ロドリゴのループシュートは楢アが抜かれたものの途中出場の山口がゴール寸前でクリア。ありがとうK!……つーわけで見所はこんなもんですかね?シュート4本?……(嘆)

大森の必殺仕事人的活躍、1対1では笑っちゃうほど強いパナ、一歩間違ったら黄紙2枚の古賀(おい)とDFはなんとか無失点だったことは良かったと言えるケド。

藤本効果はかなり大きいもののサイドが相変わらず。ムラムラWボランチも有りだがやはり中村はもう少し前の方がよいかと。開幕の清水戦はどうするのか、注目ですわ。

3月14日 さあナビスコだ!大分戦だ!ロドリゴだ!

ただ今午後11時00分。筆者は寝台特急「富士」に乗ってません。明日は仕事だってば。とりあえず大分へ念を飛ばします。

さて相手の大分ですがケガ人続出の上、西山が出場停止ということでかなりの戦力ダウンのようですが、こういうチームに勝ち点をプレゼントするのが名古屋の基本戦術なので(戦術かよ)安心はできません。例えば前半5分ぐらいにちょっとしたミスからロドリゴあたりに点を取られて、そのまま0−1で負けとかね。……ああ、ゴメン。ウソ。本当は勝つって信じてるって。

3月12日 ダブル・ドラゴン・アタックが実現……か?

練習参加していた秋葉竜児君の入団が内定したもよう。やはりセレッソ戦の活躍が大きかったか?ま、運も実力のうち。活躍を期待してますよ。……にしてもカッコいい名前だ。

3月11日 寒いのは分かる!でも瑞穂へ行こう。

ちょいとJリーグ公式HPを見て見ました

名古屋 VS 清水 瑞穂陸 19:00 ■■

あと10日という段階で■2つですか?1stステージの開幕戦が瑞穂陸上で開催されるのは4年ぶりなんですよ?19時キックオフが寒いのは分かる。でも瑞穂へ行きましょうよ。筆者も仕事をサボ(以下検閲)。

3月9日 一足お先にサテライト開幕

名古屋4−1柏ユース

朝起きたら12時でし(以下省略)。トヨスポでサテライトリーグ開幕。柏ユース相手に4−1で快勝したもよう。公式HPでは今回は写真つき解説はなし。ただもっと点差が開いてもいい試合だったという意見もあるようだし、数字ではわからないところもあるようです。……お、岡山さん。ユース相手の試合に出ていらっしゃったとは。

3月8日 シーズン来たり!ナビスコカップ開幕。

柏1-1仙/V0-1神/横1-0東/京3-2大/G1-0C/磐2-0浦

名古屋が広島相手に苦しんでいる頃、全国各地ではカップ戦がスタート。試合の時期が微妙でどのチームも本調子ではないようですね。その中では磐田はなんだかんだいっても強いですわ。相手ゴール前で面白いようボールが回るんだよなあ(羨)。さて問題の京都−大分戦。困ったもんです。もし1位争いで勝ち点が並んで得失点勝負となったらどうするんですか。ウチが困るじゃないですか。京2→3点、大分1→2点て結構大きいですからね。ま、強力2トップにがんばってもらって1点でも多く取ってもらいましょう。

……にしてもマスコミのヒステリーぶりには閉口ですな。「totoGOALの信頼に影響しそう」ってそういう問題ですかね?もし故意失点がなければ今度は大分のフェアプレー精神がどうとか言って批判したんじゃないんですか?

確かに誉められたプレイではないですが結果的にはアレしかなっかたんじゃないですか?ロドリゴのゴールや故意失点がなかったとして1−1で終わったかどうかなんか分からないし怒った京都が5点ぐらい取ったかもしれないし、逆に前がかりになった京都の隙をついて大分が追加点を奪ったかもしれない。案外1−1で終わったかも知れない。

もしあれが「totoGOALの信頼に影響しそう」って言うんなら「引き分け狙い」はどうなるんです?試合展開によっては「ゴールを狙わない」ことは十分ありうるわけで、そういうケースも批判対象ですか?

あれで信頼がどうこういうくらいならtotoGOALなんざ止めたほうがましです。サッカーとは(サッカーだけではありませんが)ミスジャッジや不可解なプレイが起こりうる、それを認めていく、そういうスポーツなんですから。

一番つらいのは目の前で1点を許さざるをえなかった大分の選手じゃないんですかね?

ま、おかげでナビスコカップが1面に載ったんだから良かったんじゃないですかね?totoGOALも話題になったし。

3月8日 「広島が強かった」……多分磐田と鹿島はもっと強い

名古屋2−2広島

朝起きたら12時でした(朝とは言わん)。トヨスポ行ける時間じゃありません。開幕前に一度くらい生で見たかったのですが……。というわけで結果です。広島が好調なのは聞いていましたがやっとこさ引き分けという感じのようですね。相変わらず突っ込みどころ満載のインタビューですが、これを読む限りなんか今までといっしょという気がするんですケド。

ベ「今日の様なゲームで、良くなかった原因を考え直すことが重要である」

確かにそうですがあと1週間ですよ?

……まあ、今日の試合3−0とかで勝ったとしても不安は変わらないでしょうね。だって名古屋ですから。でも雑誌での評価はいいんですよね。「強力2トップに藤本が加わり……」ってそれ以外は戦力は変ってないのにな。次週の大分戦と開幕の清水戦、とにかく勝ちたいですね〜。

ところでこの試合、滝澤は粘りを見せなかったのだろうか?

→え?1回だけですか(笑)

3月2日 「左サイドで滝澤がいつになく粘りを見せ」

C大阪1−4名古屋

また勝ちました。両チームの状態に関係なくなぜか名古屋が勝ってしまうというジンクスは今年も健在。得点はイヴォとピチブー。どちらも藤本がからんでおり3人の調子は悪くなさそう。中盤でボールをうまく奪いこの3人にいかにつないでいくか、あと2週間で仕上げてほしいところ。ポイントは去年以上に守備の負担が増えそうな両サイドとボランチか。

2本目には練習生のMF秋葉竜児君(18)(=東海大翔洋高3年)が左足で2得点と活躍。今のところ獲得は五分五分らしいが、右が原竜太、左が秋葉竜児でダブル・ドラゴン・アタックというのはどうよ? 

3月1日 ぜろっくすすーぱーかっぷ

今の磐田相手なら勝てるかも……と挑んだ京都をあっさり撃沈。韓国、中国、鹿国のトップチームに勝てなくても磐田はやっぱり強かったとさ。京都も朴智星の穴が埋まりきっていないか?来週にはナビスコカップが始まる。京都−大分戦は0−0ぐらいでで引き分けてくれるとウチとしては大変ありがたいのだが。