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◆Grampus Diary 2003

6月<-5月->4月

5月30日 ただ今交渉中

イヴォに代わる新外国人選手。デルガドシメオネといった名前があがっているようです。前者は報知なので無視してもいいでしょう(あ、でも他のとこでも書いてあったかな?)。後者は中スポですが、よく読むとあくまでも候補の一人で、まだまだ交渉中、しかも条件に開きがありすぎるようです。まあ、どっちにしても金銭的にちょっと厳しいですかね?

個人的にはイヴォと同じ位置の選手が希望なのですが、もし、万が一、シメオネだったら吉村と組ませて中村をトップ下、藤本をFWで起用したいところですが。……来るのか?本当に?

とりあえず1stステージ残り5試合で5得点5アシストぐらいの活躍をしてくれる選手であれば文句ありません(つーかそういう選手じゃないと意味ねーべ?)。

5月28日 世界が君達を待っている、かもしれない

山口K、U−20代表選出。ツーロン国際大会に参加。背番号は6。お、ヒトケタ背番号じゃん。このメンバーだったらレギュラー獲得してほしいところですがさてどうなるか。

U−16代表にも名古屋の長谷川、青山の2選手が選ばれています。ユース世代にも期待したいですね〜。

5月18日 まだまだ優勝争いに残っていたり

京2-4C:徳重2ゴゥール!

横0-1浦/市0-0東:そうそう、優勝争いをおもしろくしなきゃ

大0-0柏/仙0-2鹿/V3-2神/G1-0清

1位磐田、4位名古屋との勝ち点差は3。優勝争いはこのへんまでかな?中断中、代表選手が抜ける鹿島、磐田。新外国人選手次第の名古屋。と考えると市原有利かも?

山0-0広/水1-1札/川2-1福/新2-1横/湘0-3甲/鳥3-2大

広島停滞中。追うのは新潟、川崎、水戸。吉本〜秦〜J1昇格に貢献してる?

5月24日 10分間の幸せ

磐田1−1名古屋

3年半ぶり、21世紀初の磐田からの勝ち点獲得。

後半28分の先制から38分の同点にされるまでの10分間、名古屋の勝利を夢見た最高の10分間でした。

・出場停止のイヴォ、中村の代わりは原、山口。出場が危ぶまれていた滝澤、古賀、パナも先発出場。サブに北村、氏原。

・長髪をなびかせ、試合前のアップをする北村。「一人だけ存在感が違うなあ」「ドラマに出演してもおかしくないな」「仮面ライダーの主役とかな」

・さて、試合開始。ガチガチに引いて守って、ではなくいつも通りの戦い方。むしろより積極的にボールを奪っていく。

・「このペースだと前半30分までしかもたない」

・磐田は磐田らしく流れるようなパス。FWがサイドに流れDFを引きずり出し空いた中央のスペースへMFが走りこんでくる。そうやって崩され西の強烈なミドルシュート。幸いバーに当たる。「東京や市原にも同じパターンでやられてるじゃないか〜」

・前半こそ互角の展開だったが30分を過ぎると名古屋は足が止まり出す。それでも守備の意識が高く、磐田の両FWに決定的な仕事をさせていない。

・前半は0−0で終了。「これで勝ち点0.5だ」

・後半開始。選手交代なし。「よし、吉村下げて氏原入れて3トップとかワケわからんことはしていない」「じゃあ勝てるぞ」

・試合は磐田ペースで進む。藤田がパナをかわしてシュート。これはポストに助けられる。

・「勝ち点0.7まで来たな」「このままでいいぞ、余計な選手交代はするなよ」「我慢だ、ベルデニック。我慢しろ」

・後半28分、CKからウェズレイが頭で押し込みゴール!なんと磐田から先制点!!

・磐田は藤田、名波を外し川口、前田を投入。磐田らしからぬ大博打。磐田にワケ分からん選手交代させるとは、恐るべし名古屋。

・後半38分、CKをふせぎDFが一瞬隙を見せたところジヴコビッチのクロスに福西がフリーで飛び込み同点ゴール。なぜ誰もジヴコビッチに詰めていなかったのだぁ。なぜ福西がフリーだったのだぁ。「……名古屋らしいなあ」

・名古屋は岡山を投入し中盤の建て直し。磐田の猛攻を防ぎきり1−1で試合終了。追いつかれての引き分けとはいえ貴重な勝ち点1を獲得。首位磐田との勝ち点差は3。首位争いにかろうじて踏みとどまる。

試合内容はほとんどの時間帯で磐田ペース。組織力も個人の力も磐田の方が上なのだから当然だが、それでも主力抜きで引き分けることができたのだから、名古屋のチームの力も上がってきているのだろう。少なくとも守備に関しては磐田と比べても遜色ないといえるかもしれない。ただ攻撃に関しては、FWへの繋ぎ役である中村、イヴォが不在だったため厚みのある攻撃ができなかったの残念である。新外国人選手を含め、中断期間での攻撃の建て直しを期待したい。

【おまけ】

試合終了後、勝ったかのごとく盛り上がる名古屋ゴール裏。負けたかのごとく静まり返る磐田ゴール裏。0−1から追いついて首位を守る勝ち点1を獲得して、何が不満なんだろう?

5月23日 決戦前夜

イヴォと中村が出場停止。滝澤、山口、古賀がケガ、パナが発熱ということで主力の半数がいないというシャレにならん状況だったが、ここにきて練習に復帰。滝澤以外は先発で出場できそう。イヴォの代わりに原、中村の代わりに山口が入りそう。

考えてみれば9節の時点で優勝争いに残っていると言うのは何シーズンぶりだろうか?しかも無敗。リーグ最小失点。う〜ん、ホントに名古屋ですか?

ま、正直なところ名古屋が勝てるとすれば

・楢アが超ファインセーブ連発

・パナが超ディフェンス連発

・ウェズレイ超爆発

・滝澤の中の人が活躍

・酒井が消えない

・岡山先輩のシュートが枠にとぶ

・福西が開始5分で退場

これらの条件が重なれば可能性があるかも……というところですな。トーナンメントの決勝のつもりでがんばってほしいものです。

5月21日 次は裕二さん復帰か?

トミヤスのケガでGKが2人。本田もケガを抱えているらしく、万一楢アが代表の試合でケガをしたり、どっかのDFにひじ打ちくらって骨折したりするとGKがいなくなってしまう。ということでユースの森を2種登録としたがさらに高田FCのGK広野耕一を獲得。奈良育英高−愛学院出身ということで楢ア、吉村の後輩にあたるらしい。いざという時には裕二さんが復帰すればいいというわけにはいかないようだ。

5月18日 まだまだ優勝争いに残っていたり

鹿0-2市:やっぱ強いじゃん、市原

柏3-1横:ホントは強いじゃん、柏

浦4-4G:1試合合計でウチの9試合分の得点ですか?

C1-3磐/東2-1大/京2-5V/清3-0神

磐田の独走を止めるのは……え?ウチ?

札1-0山/甲0-2山/福1-2新/湘0-4川/広2-1鳥/大0-2横

湘南……

5月18日 ロスタイム、そして……

名古屋2−1仙台

イ〜ヴォ!イ〜ヴォ!イ〜ヴォ!イ〜ヴォ!イ〜ヴォ!イ〜ヴォ!イ〜ヴォ!イ〜ヴォ!イ〜ヴォ!イ〜ヴォ!イ〜ヴォ!イ〜ヴォ!イ〜ヴォ!イ〜ヴォ!イ〜ヴォ!イ〜ヴォ!イ〜ヴォ!イ〜ヴォ!イ〜ヴォ!イ〜ヴォ!イ〜ヴォ!イ〜ヴォ!イ〜ヴォ!イ〜ヴォ!イ〜ヴォ!イ〜ヴォ!イ〜ヴォ!イ〜ヴォ!イ〜ヴォ!

今日の試合をできるだけ正確に再現するとこう↑なります。これ以外書きようがないってば。

 

……でも書きまふ。

・メンバーはいつもと一緒。

・立ち上がりやや名古屋ペースも仙台のカウンターからピンチを招く。岩本のCKは心臓に悪い。

・次第に仙台が中盤でボールをまわすようになる。つーか誰かシルビーニョ止めんかい。

・カウンターくらって失点。よりによって岩本の右足のシュート。

・さて後半。いきなり原投入。「後半頭から原?早い、早いよ」「吉村下げたら誰がシルビーニョ見るんだよ」誰が見てたんだ?

・仙台24番。イヴォのユニフォームを思いっきり引っ張ってイエロー2枚目。「誰だよ24番って。數馬?読めねーよ」「よーし、あいつは今から鞍馬だ」。鞍馬、名古屋サポの声援に応えつつ退場。

・ところが次はイヴォにイエローカード。この瞬間、今日の試合がラストゲームに。「なんだよ今のイエロー。空気読め、砂川〜」「今のイエロー取り消せ。なんなら滝澤に出したことにしてもいいから」

・岡山先輩投入。ただしポジションは最後まで不明のまま。

・「相手は1トップだ。DF3人もいらんからパナ上げろ、パナ」……というわけでパナパナ大作戦発動。名古屋恐怖の4トップ開始。

・岡山がトラップミスと見せかけて藤本へパス。藤本渾身のミドルシュートがゴール右隅へ!同点ゴール!移籍後初ゴール!ただし点差と残り時間を考慮し阿波踊りはなし

・名古屋怒涛の攻め。訳分からん勢いに飲まれる仙台と砂川氏。岡山のハンド見逃し。PA内で根本を倒しても見逃し。う″〜ん。

・ロスタイム。ファビアーノ謎のファールで退場。トリッキーなリスタートからイヴォがワンタッチからシュート!ここしかないというコースを狙ったグラウンダーのシュートがゴール左隅に突き刺さる!!

・「うわおおおおおぉーーーーーーーーーーーー」劇的な、あまりにも劇的なイヴォのシュート!!スタジアム震撼!!

・放ったシュートは23本。後半30分以降はシュート、シュート、またシュート。特に後半の後半は選手もゴール裏も異常なハイテンション。試合内容が特別良かったとは思わないが、たまにはこういう試合もありかと。この勢いがちょっとでも次節につながりますように。

【おまけ】

ところで退場するとき名古屋ゴール裏に向かってなんて言ってたんですか?數馬クン。まあ、おかげでロスタイムが伸びたんだから感謝しないとね。

5月17日 あと2試合

ヴァスティッチの退団が正式に発表されたもよう。最近調子を取り戻しつつあっただけに残念である。さて気になる後継者については上田氏が欧州に飛び探しているようだが「イヴォ以上の選手でなければ意味がない」とコメントしている。……イヴォ以上の選手が来たらそらスゴイわ。

5月14日 松本まで何しに来たん?

「3バックはやらない」と言っている日本代表監督。ガチガチの3バック同士の対決をなぜ観にきたのだろう?

というわけで名古屋サポの夢「大森代表選出」は先送り。

原もU−22代表から外れる。市原戦の1点だけではアピール不足だったのか……。

5月11日 優勝争いにからんでみたり

大1-1鹿:岡中、岡中、岡中ーーーー!ナイス引分け

横3-2東:……よく横浜を0点に抑えたよな、ウチら。

仙1-2C:徳重がんばってるなあ〜。

G2-3柏/V1-2清/磐5-0京/神3-2浦

磐田首位。開幕戦2−4で負けたのはなかったことに。名古屋との勝ち点差は3。

山1-0水/川1-1横/甲2-1福/湘0-2札/広2-1大/鳥0-1新

いつまで走る広島。どこまで落ちる湘南。

5月10日 アウェーでの勝利は9ヶ月ぶりだったり

市原1−2名古屋

市原戦不敗神話。いや、ほんとに神懸ってるわ。うーん、私が市原サポだったらお祓いしたくなりますな。

会場は中立地帯、ウォルナッツのホーム(え?)松本での開催。ほんといいスタジアムですね。

・メンバーはいつも通り。メンバーが固定できているのはいいことなんでしょうか。

・キックオフ。走り回る市原の選手達。それを見守る名古屋の選手達。予想通りの市原ペース。噂どおり市原の運動量は名古屋の1.5倍。

・「名古屋は攻撃のときの人数が少ないですね」。おっしゃる通りでございます、福田さん。

・ともに同じような形の3−5−2。違うのはサイドの運動量。中盤でボールを奪う好ゲームに。ということは引分けの(以下自粛)

・33分、イヴォが中央から右のスペースへ出したボールを中村がシュート。DFに当たってゴール!名古屋先制!

・っていきなり守りに入るなよ。まだ前半でんがな。リードした方が焦ってどうすんねん。

・案の定、43分に同点。引分けどころか逆転負けの予感が……。

・後半、市原の運動量が落ちはじめ、両サイドが前に出始めた名古屋がペースを握り始める。ハーフタイム中に滝澤の中の人が入れ替わったらしい。

・戦いは膠着状態に入り30分余りが過ぎた……

・先に動いたのは名古屋。原を投入して4トップ。吉村を外すという大バクチ。これが市原のマークのズレを誘う

・3分後、原の今季初ゴール!ビューチフルゴール!

・市原は林、モッティ、巻を投入。ちょっと遅かったんちゃう?オシムさん。

・守備固めに海本を投入。のはずがオーバーラップするわ、ゴール前に走るこむわ。……守備固めじゃなかったのけ?

・そのまま逃げ切り2連勝。市原戦6年負け無し。勝ち点14。ひそかに5位に。チーム状態も上向き、ほぼ狙い通りの試合展開ができたのではないだろうか。数字上は首位と勝ち点差は3。

5月5日 イヴォ瑞穂不敗神話

名古屋2−1大分

高松の同点ゴールで引分け確定のところを後半41分にイヴォのゴールで久々の勝ち点3。イヴォが来てからこの1年、瑞穂では負けていません。文字通り不敗神話でした。イヴォ自身も瑞穂で7得点。この功績を称え瑞穂陸上競技場の9番ゲートをイヴォゲートと名づけると言う話はありません。

・名古屋はいつものメンバー。大分は人気者ロドリゴ君を外して守備重視。

・前半から名古屋ペース。なかなかいいんじやない?

・押し気味に試合をすすめる中パナの先制ゴール。パナ、この時点でチーム得点王。

・後半、高松にゴールを許し1−1の同点。この時点で90%(推定)のサポーターが引分けを覚悟。

・これで引き分けたら帰りのバスが囲ま(以下自粛)

・大分は高松→浮気と守備固め。引分け狙いかよ。

・それならばと名古屋はパナパナ大作戦発動。実質2バック4トップに。

・後半41分、サポーターの殺気を感じたイヴォが執念のゴール。

・VIVA勝ち点3!We Love 勝ち点3!

今日の勝利で3勝のチームを差し置いて2勝ながら5位浮上。そして市原、仙台、磐田という恐怖の3連戦に突入するのであった。

【おまけ】

(1)「コロンブスの床」がどうしても「コロンブスの味」に見えてしまうのは筆者だけですか?

(2)GWだったとはいえ大分サポーターさんの数が関東の某チームさんより多かったのはスゴイと思います