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◆Grampus Diary 2003

10月<-9月->8月

9月28日 勝てる試合は勝たなければいけません

東京V4−4名古屋

・味スタ行くつもりがだるくて起きられず結局TV観戦。9回(得点シーン×4回+失点シーン×4回+酒井退場)も笑わせてもらいました。

・この両チームの対戦では0−0の引分けはあり得ないとは思っていましたがまさか4−4とは。

・前半の名古屋の攻撃はヴェルディの守備のルーズさ(ラインを高くするのはよいが裏のスペースのケアができていない)を差し引いても、流れるような展開の連続。これはもう名古屋じゃない。超名古屋だ(どんなだ)

・圧巻なのは3点目。パナのクリアボールを岡山→ウェズレイ→岡山とダイレクトでつなぎ岡山がドリブルで運び、ウェズレイへ。ウェズレイは後方から全力疾走で駆け上がる海本へパス。海本はライン際からマイナスのクロスボール。マルケスをスルーしてウェズレイがシュート。4人のゴールへのイメージが完全に一致したゴールシーンだった。

・前半45分だけ見れば攻撃に関しては今世紀最高のデキ。

・それをブチ壊したのは酒井。意味の無いファールで退場。前2試合で何を学んだのかね?

・一人少なくなった上にヴェルディが攻守立て直したため防戦一方。後半2点失い結局4−4という信じられないスコアで引分け。吉村投入もやや遅れたか。「たられば」は言いたくないが酒井の退場がなかったら、酒井の退場がなければ。……1週間ぐらい「たられば」を言い続けそうだ

・攻撃に関しては文句なし。ボールを奪って即前へという意識がはっきりしている。ウェズレイとマルケスだけで点を取っていると言うイメージもあるが、岡山や海本幸ら他の選手が相手DFをひきつける動きをしたりして2トップをフォローしている。攻撃力は間違いなくアップしている。

・にしても3試合連続退場て。いずれも無駄なファールばかりだし選手には猛省してもらいたいところですわ。

・これで首位まで勝ち点差1の4位。柏戦に勝って中断期間でチームを引き締めてほしいところですな。

・それにしても大森より先に海本幸が先に代表に選ばれたらどうしよう。

・あ、岡山先輩50ゴールおめ。

9月27日 気合をこめて、でも気楽にいきましょう

上位4チームが引き分けるというあり得ない展開で5位から首位に立ってしまった名古屋ですがサポーターのみなさん、この3日間いかがでしたか?全然落ち着きませんでしたか?

さて本日鹿島がまた引き分けたおかげで上位陣は依然混戦状態です。明日勝てば引き続き首位です。

攻撃的なチーム作りが着々と進んでいる両チーム、ネルシーニョVSアルディレスという名将の対決、ウェズレイVSエムボマのエース対決など見所がいっぱいです。中谷不在がどうひびいてくるか分かりませんが宿敵相手に今まで以上に見ていて面白いサッカーを期待したいですね。で、石塚君は連れて行かないのかね?

9月23日 10人名古屋不敗神話……楢アとウェズレイは神

名古屋3−1C大阪

・京都戦の帰り「ピチブーすごいよね。残り試合の相手を考えたら3年連続20得点できるんじゃないの〜」と話していました。……マジで実現しそうです。今日みたいなカード大好き審判にあたらなければですが。

・試合前の会話「前半15分に佐藤悠介のFK。こぼれ球を大久保に押し込まれて……」「リアルな冗談は止めい」「ああ、そういえばユースケダービーだね」ダービーて。

・前半、名古屋ペースで試合が進む中8分に流れるような展開から先制ゴール。さらにまたもや流れるような展開から酒井が今季初ゴール。「こ、こんな流れるような展開は名古屋じゃない」といいつつ笑いが止まらず。DFでも森島に対しては酒井と山口がケアし、暴言野郎もパナ、古賀のマークで前を向かせず。

・が、後半開始早々中谷が退場。一人少なくなり、試合がセレッソペースになってしまうが、ウェズレイが針の穴を通すような正確さで直接FKを決め貴重な追加点。係員が市原戦の反省からゴールの位置をずらしておいたに違いない。

・京都戦に続き采配の妙を見せるネル監督。海本幸を左サイドに、山口を右サイドにポジションチェンジ。失点後はさらに岡山に代え吉村を投入しDFの立て直しを図る。

・結局2試合連続で退場者を出しながらセレッソ相手に3−1と勝利。森島。西澤、暴言野郎を自由にプレイさせなかったことが勝因か。退場者がなければもう1、2点取れたかも知れない。それにしてもマルケス、デビュー戦以降、ほとんど全得点にからんでいるような気がする。DF2人背負った状態からでもこれを振り切って正確なクロスを上げるなど、実に見ごたえがあるプレイを連発。マルケスを見ているだけで入場料の元が取れる……かも。

 

さて

上位陣が軒並み勝ち点落としたため名古屋が首位に立っちゃいました。

……

…………

えええーーーーーーーーーーーーーっ!!!

9月22日 京都戦追記

名古屋系HPの掲示板では退場になった滝澤クンが話題の中心になっていますが……。「滝澤が退場になってから2点取った。滝澤がいなくなってからの方が良かった」というような意見をあちこちで見かけます。

なんですか、それは?2点取れたのは京都が前がかりになりすぎてウェズレイやマルケスのマークがルーズになったからであって、はっきり言えば京都のミスです。「滝澤がいないほうがボールがよくまわっていた」という意見もありましたが……まわっていません。現に中盤を京都に支配されています。

ファールは不用意なもので完全に滝澤のミスですが、滝澤がいなくなったから勝ったというような試合展開ではありません。試合の結果だけを見て「滝澤不要論」を唱えているんでしょうかね?

ついでに書きますけど滝澤はボランチではないし、そのポジションも中盤の底ではありません、と筆者は考えています。

        ウェズレイ

    マルケス

中谷         岡山

    滝澤         海本幸

        吉村

   古賀         大森

      パナディッチ

        楢ア

え?何これ、という方もいらっしゃると思いますが、今の名古屋の基本布陣を絵に描くとこうならざるをえないと思います。この状況で「滝澤はボランチとして云々」という論は意味がないと思うんですよ。短絡的に「滝澤不要論」を唱える前に監督がなぜここに滝澤を置くのか、じゃあ滝澤でなければ誰が良いのか、考えて見るのもいいんじゃないんでしょうか。

……もっとも滝澤が100%監督の期待に応えているかというと疑問符がたくさんつきますけど。

9月20日 楢アの右手に神を見た

京都1−2名古屋

久々の西京極での生観戦でした。勝ってよかったっス。中盤では吉村が疲労がたまっているということで山口を起用。

前半は名古屋ペース、のように見えたが決定機は京都の方が多かったか。中盤で素早くボールをつないで前線へ送る、またはサイドから崩すという形はできていたがオフサイド、オフサイド、またオフサイド。守備では相手が近づくにつれてバタバタしてピンチを招く。どちらにどう転ぶか分からない展開だったが前半は0−0で終了。

さて後半。終了間際に続いて開始早々滝澤が警告を受け退場。2回とも止むを得ないファールと言うわけではなく滝澤のミスといってもいいだろう。結果的にこれがこの試合最大のポイントとなった。名古屋は岡山、マルケスを下げ3−5−2から4−4−1に近い形へ。前がかりとなった京都の攻勢を許しピンチを招くが楢アがファインセーブ連発。ピンチを防ぐと京都の隙をつき大森のロングパスからマルケス→ウェズレイと渡り先制ゴール。一人少ないながらも先制。京都でもウェズレイ祭り。

京都は新加入のレジ投入しより攻撃的に。CKからこぼれ球を押し込まれ同点。セットプレイでの守備が課題……って書き飽きたぞ。こうなると選手交代が気になるところだが海本幸→鄭容臺。4−3−1−1と言えるような布陣。この時点で松井がフリーになることが多く守備の手直し。この時点ではベストの選択であろう。

で、後半32分、前がかりの京都の裏をつき中谷が抜け出し中央へ折り返すとウェズレイが押し込み2点目。貴重な追加点を上げるとそのまま逃げ切り2−1で勝利。貴重な勝ち点3ゲット。

内容は可もなく不可もなくという感じだったが、一人少なくなってからの采配の妙とそれに応えた選手と神が乗り移った楢アの勝利といったところでしょうか。

9月19日 待ってろ、佐川急便東京

天皇杯の組み合わせが発表されました。3回戦は豊スタで。4回戦は久々に長良川での試合です。順当に行けば3回戦は横浜FC、4回戦は東京Vかヴァンフォーレ甲府。おお、小倉と再会できる可能性があるではないか。

そして準々決勝では……磐田、仙台、新潟、佐川急便東京との対決になる可能性も……。どのチームが勝ち上がっても因縁の対決になりそうです。

磐田=リーグ戦で勝ち星なし&名波のアレ

仙台=ベルデニック、福田、望月つながり

新潟=山口素さんつながり

佐川急便東京=0−4つなが以下省略

9月19日 「優勝したければ俺を使ってください」

というセリフしか記憶にないのよ、石塚クン。色々なウワサもあるようだが昔の話はどーでもいいので、名古屋でがんばってくれればそれでよし。1月までの短期契約なのでしっかり結果を出してくれたまへ。ちなみにニックネームはケイジ4号でいいですか?

9月16日 なんとなくそうなると思ってた

元名古屋監督、ベルデニック氏が仙台へ。清水監督を支持するサポーターの心中やいかに。

仙台方面から来られる方がいないようですが、ベ監督について一言。理論派で優秀な監督であることは確かですが、時間をかけてチーム作りをする監督なので即効性はないかも。現実的には準備期間なしで7〜8試合の内5勝しろというのは難しいかもしれないですね。

9月15日 暴言はいけません

C大阪の大久保は2枚目のイエローで退場。しかもその後で審判に暴言を吐いたらしいですね。代表の選手だからって審判への暴言はいけません。ここは1試合といわず2試合出場停止にすべきです。

第6節 京都−名古屋 

第7節 名古屋−C大阪

2試合出場停止にすべきです。

9月13日 だから福西に気をつ以下省略

名古屋2−2磐田

・試合前の予想は「勝つとすれば3−2。負けるとすれば0−3」。当たらずとも遠からずでした。

・名古屋先発は前節と同じ。「それにしても滝澤のポジションはなんといえばいいんだ?ボランチじゃないよな。セントラルMF?」「というよりセントラルにいるだけのMFだな」

・両チームのメンバーを比べて「……これなら勝てるよ。少なくともサブメンバーはウチが上だもん。磐田は流れを変える交代できないよ、きっと」。ウチは本田、海本慶、酒井、藤本、原という豪華なサブメンバー。

・で、トルコアイスもラーメンも食べずに試合開始

・左サイド、マルケスからいいボールが中に入る。立ち上がりは名古屋ペース。滝澤が惜しいミドルシュート一発。

・前半10分、マルケスのクロスをウェズレイ、古賀とつなぎフリーのパナがヘディング。先制ゴール!

・「よし。山本びびってるぞ。どんどんシュート打て!」

・まず岡山。DFの裏に抜け出して……シュート打てやコラ。結局シュートも打てずパスも出せず。「岡山今日も好調だな」

・つぎは海本。右サイド突破してエリア内へ切り込みクロスボール……ははるか彼方へ。「ま、海本のアレは1試合に1回はお約束だしな」

・チャンスもつぶすうちに徐々に磐田ペースに。で、21分CKから福西に押し込まれ同点。また福西かよ。「ま、1−0で終わるとは思ってなかったけどな」

・「名波をなんとかしろ。吉村か、滝澤か、誰が見るんだよ」。この辺の守備は課題ですな。

・40分、ペナルティエリア内でパナがグラウを押し倒す。「えええ?」はっと審判を見ると「セェ〜〜〜フ」と言う感じで両手を広げる西村さん。○○さんとか△△さんだったら絶対PKだったね、ありゃ。

・前半終了間際、CKから田中のシュート。楢ア及ばずも滝澤が左足ではじき出す。「おお、さすが滝澤。神の左足だ」

・前半1−1で終了。試合は磐田ペース。押されっぱなしの中盤の建て直すために。岡山に代え藤本。「よし。これで流れを変えるぞ」

・と思ったら後半3分。吉村のパスミスからボールを奪われ前田がミドルシュート。パナの足にあたりコースが変ってゴール。「いや、大丈夫だ。今日の磐田ならまだまだ点は取れる!……かも知れん」

・そして9分。田中が芝生に足を取られたすきにマルケスがボールを奪いシュート!同点ゴール。豊スタの芝生を甘く見てはいかんよ。田中クン。

・このあたりからノーガードの打ち合いになってくる。攻める磐田に守ってカウンターの名古屋。

・28分には吉村に代え酒井。「的確な交代だ。酒井がいつもの酒井じゃない酒井ならいいんだけど」。……数分後「やっぱり酒井だ」

・ウェズレイのオーバーヘッド。藤本のミドルシュートなどチャンスはつかむものの立ちふさがる山本。「山本め、ただのデ○ではなかったのか」

・ともに中盤でプレスがかからずカウンターの応酬。むっちゃ心臓に悪いわ。

・名古屋は吉村に代え海本慶投入。原投入と言う手もあったと思うがここはあえてバランス重視。

・39分PA内で古賀を抜いた西が転倒。「さわってない、さわってないっすよ」とアピールする古賀。いや、その前に目の前のボールをさっさとクリアせんかい。

・43分CKからパナのヘディングは無常にもバー直撃。

・結局2−2の引分け。シュートは合わせて35本。……名古屋VS磐田の試合とは思えないシュート数やね。35本かぁ……はぁ。

・磐田が良くなかっただけに勝ちたかった試合でした。中盤の力の差が出てしまいましたね。もうちょっとパスミスを減らさないと厳しいです。仙台戦ほど中谷の攻撃参加が見られなかったのが残念。選手交代は的確だったと思う。途中交代で原を入れるべきだったかどうかは議論が分かれるところですが、中盤の数を減らしての原投入はリスクありすぎ、と監督は判断したのでしょう。

・これで2勝1分2敗。強豪相手の5試合をなんとか切り抜けてほっと一息。チームの形もできつつあるし、つぎはきっちり勝ちましょう。

9月12日 4本も角が生えてりゃ雷も落ちるわな

豊田スタジアム落雷のため屋根が故障で閉じないそうです。雷様も磐田戦を盛り上げようと必死です。もっとも名古屋市内は落雷どころの騒ぎじゃすまないとは思いますが。

さて磐田戦。○○選手がケガで出るとか出ないとかいろんな噂が飛び交い先発メンバーが予想できない状態です。もっともウチの場合はケガ人がいてもいなくても先発メンバーは予想できませんが。

まあ市原も名古屋に勝ったし、京都も磐田に勝ったし、今度は名古屋が磐田に勝ってもいいじゃないですか。ねえ、みなさん。

9月6日 毎年恒例ウェズレイ祭りin仙台

仙台0−3名古屋

今年も仙スタいけませんでした。がくっ。というわけでTV観戦です。BSでのメンバー紹介ではこんな感じ

 マルケス ウェズレイ

中谷  岡山  海本幸

  滝澤

    吉村

 古賀 パナ 大森

    楢ア

滝澤の位置が微妙。さすがNHK、分かってらっしゃる。

・前半。試合は仙台ペース。ボールがあまりつながらず、両サイドも上がらず様子見といったところか。

・中谷と望月のマッチアップには何かを感じてしまいましたが、この件はまあ置いておきましょう。

・このまま仙台に押されどうなるかと思っていたところ前半終了間際、ウェズレイの強烈なミドルで先制!

・0−0で前半終わっていたら後半もそのままズルズル生きそうな雰囲気だっただけにこの1点は大きかった。さすが仙台キラー。

・で、後半。復活したパナを中心に安定し始めた3バック。両サイドも前に出て次第に名古屋ペース。中谷も海本幸もペナルティエリアまで上がってくる。

・↑TVでは分からないが両サイドの上がったスペースを滝澤と吉村が必死こいて埋めていたんだろう、多分。

・仙台は望月を引っ込め福永。山下を引っ込め福田。苦手な選手がいなくなったおかげで試合は名古屋ペース。清水さん、ナイス。

・そして35分。海本幸→岡山→ウェズレイ→岡山とダイレクトでつなぎ岡山がエリア内へ。岡山のシュートは枠の上……のはずが冷静にファーサイドへパス。ウェズレイが当てたボールを海本幸が押し込み2点目。うわーウソみてえ。まるで磐田の攻撃を見ているようだった。ビデオで何度見ても信じられんゴールだ。

・福田、がんばったけどウチの3バックは崩せず。

・ロスタイム、カウンターからマルケスの絶妙なラストパスをウェズレイがシュート。ダメオシの3点目。

・仙台戦不敗神話は継続。ウェズレイは仙台戦8得点。

・チーム全体が前でプレイできるようになり攻撃力もアップしつつあるようだ。リスクもあるがパナディッチの復帰でDFラインも安定したことだし、さらに攻撃的なチームを見たいところですな。

・え?滝澤?最後まで微妙なポジションでしたねぇ。

9月5日 ♪青葉城〜恋の唄〜(←いや、こんな歌はない)

つーわけで仙台戦です。市原戦不敗神話が消えた今、残っているのは「仙台スタジアム不敗神話」「仙台戦不敗神話」です。パナ復活の噂もありますがどうなるでしょう?

中盤は相変わらず読めませんが、岡山先輩は張り切っているようです。試合終了後コーナーポストに八つ当たりしても50ゴールは達成できませんよ?仙台戦では結果を出してくださいね。

とりあえず福田のゴールとか望月のゴールをBSで生放送されないようにして下され。

9月3日 片桐+石塚 → 毒を持って毒を制す?

元ヴェルディ、川崎Fの石塚が練習参加しているそうです。え〜今の石塚は良く知りません。今名古屋にいる選手より技術力とスピードとスタミナと将来性があるっていうんなら獲得してもいいんじゃないですか?

とあるクラブ関係者曰く「パスが出せ、試合のリズムを変えることができる。うちにはいないタイプ」だそうだが

中村、藤本、原田、北村、平林、渡邊、山口の時にも同じような事言ってなかったか?

「うちにはいない」???ふーん、いないんだ。