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◆Grampus Diary 2004

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4月29日 名古屋のトップチーム>磐田の準サテライトチーム

名古屋5−2磐田

公式戦で磐田に勝ったのは99年の天皇杯以来だったけか?それも5得点。磐田さんにとっても5失点なんて久しぶりじゃないですかね?まあ若手主体のあちらさんにとっては事故みたいなもんでしょうけど。とりあえず磐田の1.8軍には勝てることが分かりました。

生で見ていないんでアレなんですがこちらの速報を見てみると……

後半18分【名古屋】 26m ウェズレイ (右足) → 5号

26mて!さぞ豪快なミドルシュートだったに違いない。ナビスコ2試合で5得点。やっぱりウェズレイは神。よく見たら前半のシュートはマルケスだけとか、後半30分以降、磐田にシュート打たれまくりとか、ツッコミどころはありますが、後半怒涛の4点でチャラということで。

これで勝ち点6でBグループ首位。次の新潟戦に勝てば予選突破はほぼ確定ですかね?

その新潟−G大阪戦。すごい試合です。いや4−4の引き分けがどうこうじゃなくて観衆36280人て。カップ戦で3万人?新潟戦のチケット獲得は本気で狙わないとダメみたいですね。

4月25日 いろいろまとめて

本業多忙にて更新できませんでした。さて、24日には女子日本代表がオリンピック出場を勝ち取りました。正直、女子サッカーはほとんど見る機会がなかったのですが、こうして青いユニフォームを見ると無条件に応援して1点ごとに声をあげたりしているわけです。やっぱり代表の試合は気合が入りますね。

……え?ハンガリー戦がどうかしましたか?

4/22 ジョルジーニョ復活

ケガからの復帰はうれしいが、ブラジル3連星は見たいような見たくないような。

4/23 じらし戦法の練習開始

てゆうか、今まで散々我々もじらされてきたわけだが。

4/24 岩本、復帰いつでもOK

最近の苦戦を見ているとやはり岩本の一発芸が必要なのかも知れない。

4/25 山口慶、復活のチャンス

待ってました。それにしても今週は復帰とか復活とかそんなんばかりやね。

4月17日 ホーム全敗中、アウェイ全勝中

デンソー0−3Honda

今季初のJFL観戦はデンソーvsホンダ。前節で愛媛に勝ったということで、もしやホンダにも……と思っていたら完敗。攻撃ではチャンスにも2〜3人ぐらいしか上がらず、失点シーンでは全員がボールウォッチャー。ホントに佐川東京、愛媛に勝ったのか、という内容でした。ま、次に期待ということにしておこう。

今シーズンはホーム刈谷の競技場が改装中ということで愛知県内を転々。あと何試合かは見にいけるかなと。刈谷の改装後は5万人収容の球技専用となり「キング・トクシゲ・デンソー・カリヤ・スタジアム」と名づけられる……というのはもちろん冗談ですが。

4月17日 最強2トップと最強GKがいてこの順位なわけだが

名古屋2−2清水

……引き分けだったのに磐田戦の負け試合よりはるかに落ち込んでいたりする。北島が頭で落としただけのボールがころころとゴールに向かってくるシーンを思い出すと笑えるやら泣けるやら。

角田の交代で流れが変わってしまった。大森をDFにさげて吉村投入だったが、あの時間帯で中盤の構成を変える必要があったのか?素直に角田→パナでよかったような気もするが、まあこれは結果論ですな。

変な形で失点し、ちぐはぐな攻撃が続いたもののウェズレイのFKで前半に追いつき、後半、いい形で追加点を奪いながら、あと10分かというところで失点。正直何がどう悪いかうまく言えませんわ。

連戦の後は2週間が空くので、この間にみんなでいっしょに飯食って風呂でも入って連携を高めてくれ。

4月14日 ……誰だよ、田村って

広島1−1名古屋

磐田を除く上位陣があり得ない引き分けで順位を上げるチャンスに当たり前のように引き分け。仕様ですか?

それなりに押していた雰囲気もありますが引き分けは引き分け。磐田との勝ち点差は8。あ〜あ。

速報Jリーグで見た失点シーンだけで判断するのもなんなんだが……センターバックの連携、どうにかなりませんか?

4月13日 あ、広島戦だ

角田&川島U−23代表候補に選ばれました。出場機会は微妙ですが久しぶりの選出と言うことでがんばってきてほしいところです。二人とも監督に忘れ去られてなかったようでなによりです。

さて、中2日で広島戦です。午後休んでのぞみに飛び乗って、帰りは「富士」または「はやぶさ・さくら」で帰ってくる、という度胸は筆者にはありません。仕事しながらビッグアーチに念を送ります。

柏戦は守備がザルといわれながら無失点勝利、大森&角田が出場停止ながらメンバー的には大きな戦力ダウンもなく攻撃陣も上向き。の相手は主力が何人か不在でチーム状況も今イチ、1分3敗で15位の広島。

……いや〜な予感がするのは筆者だけですか?

4月11日 久しぶりの勝ち点3

名古屋1−0

開幕戦以来の勝ち点3。柏戦2年ぶりの勝ち点3。日刊の速報では後半30分以降シュート打たれまくりでどうなるかと思ったが……。

しかしこの試合、ビデオでの観戦でしたが生で見るのとかなり印象が違う気がします。ビデオだと無失点という結果が分かっているので、全体的に安定していたように見えましたが現地で見たらミスの多い試合だったと感じそうな内容です。

もっとも磐田、鹿島と連敗した後になんとか勝ち点3を取れたんだから、ここから連勝して磐田を追わないと……。と思ったら次節、大森&角田の主力二人が出場停止!でも古賀も復帰し、中盤はおそらく中村、大野、吉村。戦力ダウンがほとんどないのは補強のおかげですね。

4月8日 ガンバレ、豊田君

高校選抜として欧州遠征中の豊田練習試合で2ゴール。世間が注目しているのは平山だけだとは思うが、そんな中で2ゴールと結果を出しU−19代表のFWは平山とカレンだけじゃないぞとアピール。名古屋の次世代のFWとして活躍を期待したいところ。

代表といえばユース世代の代表に豊田以外に6人が選ばれているんですね。渡邊は左のスペシャリストとして期待されているようだし、高橋もまだ高校生ながらプロ選手に混じって選ばれています。

なんだかんだ言いながら名古屋の若手も少しずつレベルアップしているんですねぇ。星陵の本田君とかも特別指定選手になってるし。渡邊なんかはトップで使ってみて欲しいくらいですよ。なあ、滝(以下略)

4月7日 ボランチ・ルーレット

次節、柏戦のボランチは大野に決定。確か京都では今イチ機能していなかったいうウワサもあるが……。おそらくセントラルMFとして大森、中村、両サイドの真中でつなぎの役割を果たし、時々前の選手を追い越してゴールを狙うというところでしょうか?

それにしてもチーム戦術の基幹となるボランチが毎試合ころころ変わってもいいのだろうか?MF、DF全員にボランチを経験させる作戦ですか?

ところで、記事の中にさりげなく「ここ2試合ボランチを務めた角田が、本職の最終ラインに戻って」と書いてあるが鹿島戦の角田のケガは大したことなく次節出場可能ということで良いですか?

4月4日 暴れながら退場する古賀をみて米倉を思い出したりする

鹿島3−2名古屋

カップ戦含めてカシマスタジアム15連敗。こうなったら20連敗、30連敗ぐらい目指しますか?

あ、あと「相手の2トップは封じた。こちらは2トップが得点した。だから試合に負けて勝負に勝った」とか言うのはナシね。

もし現地で見ていたら悔しくて泣いたかも。そういう試合でした。7バック+3トップがいいか悪いかは別として、選手の意識はちゃんと統一されていたと思う。だからこそ勝ちたかったし、勝てる試合だった。でもやっぱり名古屋らしい負け方だったかなと。セットプレイの後で集中力を欠いて失点なんてもう名古屋そのもの。

ま、そんなにがっくりくることはないでしょ?開幕3連戦で1勝2敗なんて十分予想の範囲だったんじゃないですか?磐田、鹿島と連敗したことがチームの糧になればそれでいいんです。

4月3日 鹿島戦

23時過ぎました。遠征される方は今ごろ「ムーンライトながら」や「ドリーム号」に乗っている頃でしょうか?深夜に寝ぼけて「秋田ゴォォール!カシマスタジアム初勝利ィィィーーー!!」と叫んで周りの乗客に迷惑掛けていないでしょうか?

さてその秋田ですが「思いっきり削ってやるぜ、げっへっへ」と気合十分のようです。11年間「カシマスタジアム不勝神話」というネタで楽しませてもらいましたがもうそろそろ終わりにしましょう。

4月1日 エイプリールフール

せっかくのエイプリールフールですが師匠のようなネタが思いつきません。「ジ○コ解任!」では当たり前すぎるしウソといよりは願望に近かかったりして。

「タキザワ、日本代表緊急召集!」

「タキザワ、6月にイタリア移籍!」

というのはどうでしょうか?……誰一人騙されないだろうなあ。

あれ?中スポもエイプリールフールのネタを載せてますね。「ウェズレイ練習中にケガ。鹿島戦出場ピンチ。代役に氏原」だそうです。……ネタですよね?ね?ね?