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◆Grampus Diary 2004

7月<-6月->5月

6月30日 川島、曽ヶ端を倒せ

五輪代表候補に川島が選出。曽ヶ端に勝てとは言わないが最後までがんばってほしいですな。それにしても角田が選ばれなかったのが残念。春頃より調子は上がっていると思うのだが。

6月30日 さようなら、パナ

突然のニュースだった。「高い」「強い」「お茶目」という3拍子揃ったJリーグ屈指のDF。1対1では鬼のように強く、その強烈なキャラクターで3バックの中央に君臨し、試合が終わればファンの声援に笑顔で応え、皆に愛された俺たちのパナディッチ。

ケガが長引き、完治のメドが立たない。チームとしては即戦力となる外国人選手が必要、さらにチームは4バックに移行……という理屈は分かるのよ、理屈は。でも、理屈じゃ割り切れないものもあるわけで……。パナパナ大作戦、もう一度見たかったな。

ありがとう、パナ。またいつかどこかで。

6月27日 オールスター

秋田はファン投票で、ウェズレイは監督推薦で出場。楢アは辞退。

ウェズレイの監督推薦はありがたいがFW5人て。出場時間が45分もないんじゃない?まあ、ウェズレイと大久保で猛犬&狂犬2トップもいいかもね。……てゆうかMF4人でどうすんだよ。

楢アの辞退はしょうがないでしょうね。本音を言えばキリン杯すら辞退してほしいところなんですが。

6月26日 盛り上がりもなくネタもなかった15試合

名古屋2−2神戸

5勝5分5敗で8位。5が3つ揃っても何もでないと言ーとろうが。

……優勝争いにからむことなく、全くなんの盛り上がりもなく、ネタもなく1stステージ終了。勝ち点、得点、失点いずれも平凡すぎる成績。15試合連続得点という記録が全然輝いていません。

ゴリさん。まだ納得してないでしょ?7/17のガンバ戦に出場して予選1位突破を決めるゴールを見せてくださいよ!

6月25日 阿波踊り阻止

藤本も気合が入っているようです。が、ウチも通算200勝&森山ラストゲームなんで空気を読んでください。

ここ一番で神戸に負けるというジンクスもありますが、明日はここ一番でもなんでもないんで多分大丈夫でしょう。もし明日引き分けると5勝5分5敗になりますが5が3つ揃っても何も出ません。選手の皆様はそんなことは気にせずがんばってください。

6月24日 「名古屋で終えられて嬉しい」と言われてサポも嬉しい

引退記者会見が行われました。森山らしいコメントです。目頭がちょっと熱くなったりして。

引退後もサッカーに関わっていきたいとのこと。いっそのことFW専門コーチを目指したらどうでしょう?と思ったけど、あの得点感覚は教えられるものではないでしょうね。

引退は7月末とのことなのでカップ戦に出場する可能性もあるんですね。あと3試合か……。別れの挨拶は最後の試合が終わってからにします。

6月23日 ゴリ引退

森山の引退が決まったようです……。出番がなくある程度は予想されていたこととはいえこうして記事になってしまうと本当に残念です。

言いたいことはいっぱいあるけど言葉にならねえや……

6月20日 ウチだけじゃないよ

2点差を逆転するのが流行っているんですか?その1その2

逆転負けは慣れてるとはいえ2−0から3失点は凹みます

あ、上には上がいた

6月19日 関東のみなさん、ゴメンなさい

3−2名古屋

帰りの電車の都合で後半25分で引き上げた筆者は勝ち組?負け組?

東京戦の敗戦は2000年1stステージ以来。この日も途中で帰ったあとに逆転されたんだよなあ……

ハーフタイムに「今シーズンでもベストの出来だよね」「磐田かと思ったよ」「これならポルトガルにも勝てる」……なんてはしゃぎすぎたのが悪かったのか?いや、前半はいいサッカー(名古屋らしくないサッカーとも言う)だったのは確か。後半、疲れが出てきて、東京のポジション変更に対応できず、選手交代が後手に回ってしまったのが敗因といえば敗因か。こうなると大森、吉村不在の影響も大きいね。

しかし、いつになったら関東で勝てるんだろ?来年また関東のチームが増えたらどうしよう?

6月18日 お、大森が〜

ケガ人の引き換えに勝ち点を得るという悪魔の契約が流行っているようです。いや流行らなくていいから。

大分戦でいやな倒れ方をした大森は靭帯損傷で全治6週間。2ndステージに間に合うかどうかといったところ。もちろんカップ戦は出られません。残念ですが無理せず治してなるべく早く復帰することを祈ります。……大森の長期離脱ってこれが初めて?

さて大森不在の間は最近好調の角田に期待しましょう。大丈夫です。なんとかなります。多分。

6月16日 今季初のリーグ戦2連勝……だよね?

名古屋2−1大分

ちなみにリーグ戦での2連勝は昨年2ndステージの6、7節以来だったりする。久しぶりだな、おい。

マルケス先制ゴールでいやな予感がしましたが、大森負傷交代、吉村退場というアクシデントを乗り越え、ハラタクにシュートを打たれロスタイムに失点しながらもなんとか勝利。チーム一丸となって帳尻合わせモードに入ったようです。

6月12日 お笑い豊スタ劇場

名古屋3−0浦和

昨年2ndステージに続き、またも大量得点で浦和の優勝を阻止しちゃいました。リーグ戦では1ヶ月ぶり、ホームでは2ヶ月ぶりの勝ち点3です(←そんなに勝ってなかったのか……)

・中村の献身的なプレイとスーパーミドルシュート

・楢アの代役を立派に務めた川島

・弟のパスを受け前線まで上がる海本兄

・ボランチ、センターバック、サイドバックを見事にこなした角田

・相手の攻撃のつぶすための柔軟なポジションチェンジと的確な選手交代

・田中達也をフリーにして川島とサポーターをビビらせる守備陣

・多分2度と見られないであろう坪井の一発退場

・どこにいるのか分からかった謎のボランチ酒井

などなど見所いっぱい、笑いが止まらない90分でした。

6月11日 酒井率いる浦和がやって来る

……ジ○コ監督、冗談抜きでは悪魔と契約したでしょ?

というわけで楢アは浦和戦にのみならず今月中の復帰も危ぶまれています。無理をしても仕方がない。完全復帰を待ちましょう。新潟の壁を越えた川島がきっとがんばってくれるでしょう。

明日の相手は好調浦和です。5試合連続3得点というとんでもないことをやっています。1試合2得点すらめったに見られない名古屋から見ればうらやましい限りです。どう考えても勝てる要素は「運」以外あり得ないけど、浦和との対決はホームで勝ってアウェイで負けるというのがパターンなんで、明日もそんな感じでお願いします>浦和さん。

え?明日の見所?角田vs酒井のボランチ対決に決まってます(……そうなのか?)

6月8日 楢アが……

ジ○コ監督が悪魔と取引したのではないか?と思われるほどケガ人と引き換えに勝利を手にする日本代表。ついに楢アもヒザを痛めて離脱。インド戦は土居に任せておけばいいとしてリーグ戦が心配だ。もっとも無理する必要はないので、川島に浦和の猛攻を経験させるのもいいかもしれない。え?土居じゃなくて川口?どっちでもいいです。

ケガといえばパナディッチ。極秘の内にドイツに向かっていたことが判明。そんなに悪かったのか。「現時点ではそのまま退団という最悪のケースはない。再来日はチームのオフ期間明けの7月5日までを予定している。」とあるが実際どうなるか……。ああ、心配だ。

6月5日 3万人が静まり返る瞬間。これがアウェー勝利の醍醐味

新潟0−1名古屋

マルケス  ウェズレイ

海本幸   中村   藤田

ヨンデ  角田

海本兄  秋田  大森

川島

ケガ人だらけで、先発はこのメンバー。どうなるかと思いきや、ピンチは多々あったものの選手のがんばりや新潟の選手が呪われたようにシュートを外したこともあって1−0で勝利。この結果、残り2試合で名古屋か新潟が勝ち点1以上取れば予選突破確定。ナビスコカップ制覇は近いぞ(←気が早すぎ)

・東京駅到着。新潟まで「Maxとき」でさらに2時間。と、遠い……。

・燕三条通過。窓の外、はるか遠くに白い謎の物体が。「お。ビッグスワンが見える……、って、周りに何もないのかよ」(←ホントになかった)。

・新潟駅到着。バス乗り場のオレンジの長い列を見てタクシー乗り場へ。

・「新潟スタジアムまで」「応援ですか?」「そうですけど……」「いやお客さんオレンジの服を着てらっしゃらないから」。新潟ではレプユニがデフォルトですか?

・と思ったらホントにデフォルトらしい。スタジアム周辺はオレンジの人、人、人、人、人。こ、これがウワサの新潟か。

・その中で係員しかおらず閑散としたアウェー側専用Sゲート。ここだけ別世界。

・W杯会場だけあってトラックがあっても思ったより観やすかった。雰囲気はなんとなくカシマに近い。ちなみに売店は瑞穂に近い(アウェーだけかな?)。スーパーデラックスコシヒカリ弁当とか期待していたのだが。

・名古屋の練習を見ながら「……海本兄弟の区別がつかん」「海本はまだいい。藤田なんか顔を忘れた」おいおい。

・キックオフ。いきなり海本兄があっさり抜かれる。「お、お兄さーん」

・セットプレイで競り勝てない。いやな予感が……。

・ボールを奪った海本兄が弟にパスしそのまま前線へ駆け上がる。「お、お兄さーん、どこまで走っていくんですかー」。

・久々先発の藤田。クロスを上げるところまでは行くが、精度が今イチ。敵に当たるわ、味方に届かないわ。「あー、ぽよよんって音が聞こえる」

・何度目かの藤田のクロス。ふんわりとファーサイドのウェズレイへ。ウェズレイ頭に当てるとこれもふんわりと敵のゴールへ。「……は、入った?入ったの?」一瞬間を置いて歓喜のゴール裏。名古屋先制。

・前半途中からは名古屋ペース。ボールに対する執着心が大きくファールぎりぎりでボールを奪いに行く。

・前半終了間際。パスミスからピンチを招くが大森が防ぐ。ロッカールームに引き上げる時に激しく口論している海本弟VS大森

・その後ろで声援に応えにっこり笑って手を振る直志。

・後半開始。新潟が次第に前掛りになってくる。名古屋もその裏をついて猛攻。中村、藤田がミドルを放つも枠に行かず。

・華麗なパス回しからマルケスが絶妙なパス、ウェズレイがスルーしGKが体勢を崩したところ走りこんだヨンデがシュート……は見事に枠の上。名古屋ゴール裏サポ。全員ずっこける。

・新潟は上野、栗原を投入しさらに前掛かりに。名古屋も集中を切らさずこれをしのぐ。

・いつのまにか海本弟←→藤田がポジションチェンジ。「そう来るか、ネルシーニョ」「鈴木慎吾対策ですな」

・ロスタイム、新潟CKにGK野澤まで上がってくる。「この展開でそこまでするか?」名古屋、これも防ぐ。

・試合終了。1−0で勝利。静まり返る35000人。あー気持ちいい。

・磐田勝利の報を聞き勝ち点計算開始。「あれ、予選突破確定じゃない?」「名古屋連敗、ガンバ、磐田連勝だと予選落ちの可能性があることはある」「よし、新潟にがんばってもらおう」いやウチもがんばれ。

左サイドに海本弟を配したため、マルケスとのかぶりが少なく左サイドの渋滞が減った。マルケスとのバランスを考えればこれもアリだと思う。藤田もがんばっていたがクロスの精度が今イチ。海本兄も1対1で抜かれる場面が目立った。怒涛のオーバーラップには楽しませてもらったが……。

久々登場の角田は文句なし。中盤の底で攻守の要として活躍。明神を越える日も近いぞ。

全体的に内容が良かったとは思わないが、勝ち点3を取ろうという選手の気持ちは感じることができた。中盤でファール覚悟でボールを奪いに行ったり、ゴールへの意識が高かったり、ミスしてもそれを取り返そうとする姿が見られたり面白い試合であったと思う。……難しいことじゃないんだから毎試合やってほしいんですけどね。

最後に新潟駅の「朱鷺めき弁当」がおいしかった事を付け加えておく。

6月4日 花の慶治が帰ってきた

ケガをしてその後1年近くリハビリをしていた海本兄がついに復活。実は筆者は名前を忘れかけていた。スマン。サテライトの試合での状態が分からないが先発出場ということは完全復活と見ていいいのか?

それにしても3バックが海本慶、秋田、大森になるなんて予想もできなかったな。

さらにケガ人続出のため海本幸が左サイド(?)、右サイドには……おお、ミスターサテライト藤田か。こんなメンバー、最初で最後だろうからまったり楽しんでくるかな。

川島の逆襲にも期待したいしね。

6月2日 アトレティコ・マドリード

ついに楢アにも海外移籍の甘い罠が。いや、罠て。これが報知ならプフッと笑って無視すればよいのだが中スポか。

移籍金2億か……。高いんだか安いんだか。本当だったら名古屋が優勝してから移籍して欲しかったんだが、そんなの待っていると確実に選手としてのピークが過ぎ去ってしまうので、移籍するなら今しかない?

とりあえず川島と本田がいるので楢アの穴はなんとか……なるかな?

6月1日 秘策

マルケスに秘策あり。「もっとサイドを使わないといけないと思う。ただサイドではなく、全員で連動して動かないと」

全員で連動して動かないと

これはもちろん秘策でも何でもなく勝つために当然であることは突っ込むまでもないと思う。ねえ中盤の選手の皆さん。