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◆Grampus Diary 2004

10月<-9月->8月

9月30日 ヒロミピョンピョン絶対阻止!

大分戦の中止をいつまでも嘆いていてもアレなんで気持ちを切り替えて、あさっては東京戦です。2点差をあっという間にひっくり返された東京です。ヒロミピョンピョンなんか見たくないんで、きっちり勝って借りを返してあげましょう。

あ、よく考えたら今年は東京の2チームに勝っていない。東京戦全敗は避けねば。

9月26日 「雷鳴とどろく中で」の巻

大分  −  名古屋

というわけで雷雨のため後半開始3分で中止。雷鳴はとどろくわ、雨で反対側のサイドは見えないわで中止もしょうがないか。

ただ延期した場合、再試合はいつになるのか?ナビスコカップの準決勝と決勝があるため日程的にかなりタイト。3冠を目指すウチらにとっては厳しい日程になりそうだ。

熊本レポはこちら

9月25日 大分なのに熊本

W杯会場制覇をもくろむ筆者をあざ笑うかのごとく熊本開催。まあ名古屋から行く分には大分も熊本も似たようなものだが、大分サポは大変だろうな〜。名古屋の試合を静岡でやるようなもんだからな〜。

さて大分はサンドロさんがお休み。攻守のバランスの取れたいいチームなのでブラジル3連星でそのバランスを崩してやるべし。要注意はやっぱり高松か。

 

……待て、いつの間に3点も取られたっけ?(←あ、直ってる)

9月23日 「爆発!ブラジル3連星」の巻

名古屋5−2C大阪

3時過ぎて。仕事場にて速報サイトを開いてみる

「2分 古橋」

即ブラウザ閉じて仕事続行。

30過ぎてこっそり見たら「2−1」。おお、と思って更新ボタン押したら「2−2」。なんちゅう試合やねんとおもいつつブラウザを閉じる。

後半開始。もう一度こっそり開てみる

「47分 クライトン」

も、あとはつなぎっぱなし。「この勢いならマルケスのハットトリックもあるかな〜?」

「64分 マルケス」

「ホントにハットトリックだよ!あとはジョルジが点取ったら大笑いだな」

「66分 ジョルジーニョ」

「ぶわっはっはっは」仕事にならず大爆笑。「こうなったらブラジル3連星3人ともハットトリックだ」

「70分 ジョルジーニョ」いやさすがにそれはない

終わってみれば「5−2」。リーグ戦での5得点は01年瑞穂の市原戦以来。結構久しぶりだったりする。スカパーさんが26日まで放送してくれないので試合内容はよく分からないけど、中谷、中村、海本幸のアシストでFWの選手がゴールを決めてるようなんで攻撃の関しては意図通りできたのかなと。この勢いを次につなげるとすると……ウェズレイじゃなくジョルジーニョかな?

9月18日 ♪ジャジャ〜ン

「失点の場面も崩されてはいないからすぐに修正できる」

って言うじゃない?

 

どう見ても完全に崩されてますから!残念!

 

相変わらず能天気な古賀クン斬り!

ジャジャ〜ン

9月18日 関東不勝神話

東京V3−1名古屋

運だけで勝てる時代は終わった。ということでよろしいですか?

TVで見ていた限りでは内容的には特に見るべきものはないですね。攻守ともに普通にヴェルディの方が上だったかなと。

ヴェルディもこれだけ強いのになんで浦和にボロ負けしたんだろ。

え?浦和4−1新潟?

とすると浦和と戦ったら10点ぐらい取られるって事?

9月12日 新潟ホーム初勝利阻止

新潟0−0名古屋

予定通りというか計算通りというかお約束というか、こういう形で期待を裏切られるのには慣れてますから何もいいませんが。

オゼアスの退場がなかったらブラジル3連星VSブラジル3連星というサンバな試合が見れたわけか。うーん、惜しい。

9月11日 クライトンはいないけど

地震で始まった大変な1週間でした。気象庁によれば名古屋の連勝と地震の関係を調査中だそうです。

9月は遠征月間で新潟、東京、熊本と遠方のアウェーが続きます。厳しい戦いになりますがなんとか乗り切ってほしいところです。観に行くほうも大変ですが

新潟戦ですが救世主クライトンが3試合で3枚の警告を受けて早くも出場停止です。ブラジルとの違いにとまどっているのでしょうか?後半の勝負どころでまた警告がたまって2試合出場停止にでもなったら目も当てられません。気をつけて欲しいところです。アレな審判に当たったらどうしようもありませんけど。

代役は山口Kか。クライトンと同じようなプレイは無理にしても攻守のつなぎ役、吉村のサポート役としてがんばってほしいところ。山口ダービーに負けるな(ダービーて)。

9月4日 国立は見えたか?

名古屋2−1鹿島

中島、深井が投入された時点で「絶対マークがずれて同点に追いつかれる」と信じていたら本当に追いつかれました。名古屋らしさ全開です。

とはいえカップ戦は内容より結果。決勝戦まで行ったもん勝ちです。川島の出場停止は多分リーグ戦の新潟戦なのでカップ戦の準決勝には出場できるはずです。

浦和の勢いには負けそうですが、悪運は浦和の3倍はありそうです。クライトン加入で中盤も引き締まってきました。次も勝って国立を目指しましょう。

ふっふっ

ふわっはっはっはっ!ざまみろ鹿島

9月3日 鹿島戦前夜

ナビスコカップ準々決勝前夜です。鹿島の方は中盤がごそっと抜け名良橋も負傷との事。名古屋は楢ア不在ながら文句無しの代役、川島が健在。海本幸負傷も角田がいるため戦力的には問題なし。しかも比較的相性のいいホーム瑞穂。

これだけ好条件が揃うとかえって底知れぬ不安に襲われるのが真の名古屋サポなんですが。

名古屋としてもナビスコカップは良くて準決勝止まり。今年こそ国立へ行くぞ!

……え?仕事?うわーん(涙)

9月2日 さらば、太陽のパサーw

大野、柏へ復帰。筆者としてはかなり期待していた選手だったんですが。柏時代に出番がなくなってきた頃に「獲りにいけ〜」と思ってました。

結局、総合的に見るとトップ下としては中村の方が上で、ボランチとしても展開力のあるクライトンが獲得できたため今後出番が少なくなるだろうと考えると、中盤の選手が不足気味の柏への復帰は妥当かな。

まあ今後の活躍と名古屋戦で天敵復帰とならない事を祈ります。