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◆Grampus Diary 2005

4月<<3月>>2月

3月30日 正念場

エースストライカーにはわがままを言う権利がある。と同時に結果を出す義務がある。入団当時のがむしゃらなプレイを今一度思い出すか、入団1〜2年目の若手との競争を放棄して退団するか、好きな方を選べばよいと思う。

繰り返す。結果を出すのは義務である。

チームの伝統として監督と選手がもめた場合1回目は監督が、2回目は選手が辞めることになっている(なっている?)。ウェズレイは2回目である。

さてどうなることやら?

3月30日 ある意味強いぞ、ニッポン

ジ○コ&カワ○チ連合軍1−0バーレーン

某局の最大級の皮肉「日本、快勝」には笑わせてもらいました。

勝てなかったら祭りになりそうな予感をはらんだ一戦でしたが無事勝利。2位確保の目標ともいえる2勝1敗。なんだ、日本強いじゃん。

3月26日 この敗戦が若い選手達の糧になると信じて

鹿島2−1名古屋

「4−4−2におけるバランス」と言う意味では100%近いできだったと思います。ただ「バランス」が良ければ必ず勝てるかというとそうではなく、あえてバランスを崩して攻め込むことや、個人技で強引にゴールを奪うことも勝つためには必要な事なのです。サッカーって難しいな。

前半30分頃までは完全に鹿島を圧倒。鹿島にサッカーをさせなかった。吉村がサイドに流れすぎて中盤に穴が空くというセレッソ戦での問題点もちゃんと修正できていた。しかし30分すぎから小さなミスが目立ち始め増川が自陣ゴール前で見事なスルーを見せピンチを招きその後ドタバタ。なんとかしのいだと思ったらFKを直接決められる。

後半はほぼ互角になるが悪い出来ではなかった。両サイドからの崩しでチャンスをつかむことができた。15分、中谷のクロスに杉本があわせたが判定上はオフサイド。24分に不用意なファールで角田2枚目のイエローで退場。

ああ、これで終わりかなと思ったら……10人になりながらも津田、平林とFWを投入に4−4−1とし2点目を取りに行く布陣。ここは秋田をいれて3−5−1で引き分け狙いと考えたのだが……。角田がいなくなったことで深井がやり放題。カウンターを狙うもボールを奪いきれない。結局最後はロスタイムに不用意なパスからボールを奪われ失点。1−2で敗戦。最後のCKは川島も上がって欲しかったな。

半数以上が控えメンバーでありながら最後まで(10人になってさえも)バランスを崩すことなくよく最後まで戦ったと思う。しかし、負けは負け。ただの負け試合にしないためにはこれから結果を出していくしかない。

【川島】やや試合勘がにぶっているか?可もなく不可もなく

【角田】「(退場の場面は)その前までのジャッジの流れではイエローではなかった」(中日スポーツ)

あのなあ、主審が誰か考えろ。10分おきにファールの基準がころころ変わる人だぞ。それまで良かっただけに残念。

【古賀】体をはった守りとDFコントロール。90分通して安定していた。

【増川】ゴール前のスルーには笑わせてもらった。全体的には良くやっている。

【中谷】角田に比べて派手さはないがSBの役割をこなしていた。

【山口】なれない右SH、SBながら守備はなんとかこなしていた。攻撃にはほとんどからめず。

【クラ】ゲームメイクしようと奔走。攻撃の起点になっていた。しかしドリブルして相手をひきつけてバックパスというのは勘弁な。

【吉村】セレッソ戦よりは良かった。それにしてもクライトンが相棒だと長所がでないなあ。

【中村】両チームの選手の中で一人レベルが違っていた。攻守に奮闘。ただシュート1本は寂しい。

【杉本】判定上オフサイドとなったゴールは惜しかった。間に合わないと思われるボールに追いつくスピードはお見事。

【豊田】DFの裏をつく動きなど今までで一番よかったのでは?後は結果か。

【津田、平林】短い時間だったがやるべきことをやろうとしていた。

【ネルシーニョ】角田退場後、FW投入で2点目を狙いに。賛否両論あると思うが個人的には間違っていないと思う。

【モツ煮、たぬきうどん】カシマの代名詞。スタジアムで食べ物にお金をつぎもむのはここと日本平ぐらいである。

【ジーコ像】「お願いですから加地(ry」

【高速バス】途中渋滞とかありながら行きは2時間、帰りは2時間20分という予定時間通り運行。お見事。

【鹿島アントラーズ】角田退場の後ぐらいだったと思うが中村ともめた選手が両手で顔を押さえて倒れるシーンを見て思わず失笑。回りも野次やブーイングではなくクスクス笑うだけだった。おそらく鹿島の選手全員が何かあったら顔を押さえて倒れろ、という約束事になっているのだろう。昨年の古賀のときもそうだったが、相手チームのキープレイヤーをなにがなんでも退場させるというのがチームの方針ならそれはそれでいいでしょう。鹿島は鹿島の道を行きなさい。

3月25日 イラン2−1ジ○コと愉快な中間達

例えば、ペナルティエリア内で相手選手には誰にもマークがつかず必ずフリーでシュートを放ってくるとか、セットプレイでは絶対マークがずれるとか、ゴールを守るのは自分ただ一人という前提でプレイした方がいいと思います、楢アさん。

 

3月25日 見よ、これが2006年バージョンの名古屋だ

ウェズレイ、マルケス欠場みたいです。いや、若いチームになりました。まさに2006年バージョンの名古屋っていう感じですね。どこまでやれるか楽しみです。勝てば大きな自信になるし、カシマ初勝利と言うことで永遠に語り継がれるでしょう。引き分けや負けでも次につながるものがあればそれはそれで良し。

うん、なんか楽しみになってきた。

……というわけで3日連続更新して「遠いなぁ〜めんどくさいな〜外国なんか行きたくないなぁ〜」という気持ちを無理矢理押し込め鹿島国へ旅立つ筆者であった。

 

3月24日 仕事中に鹿嶋行きルートを検索してみたり

カシマ遠征行けそうな雰囲気。歴史の証人になれそうな予感が……

でもってメンバーは中村を左のサイドハーフ、山口Kが右に入りそう。中村なら左右どちらでも大丈夫でしょう。Kに関してはサイドに流れすぎず、後ろに下がりすぎず、中に絞り込みすぎず……まあバランスを考え行く時は行く!という感じでがんばってほしいところです。2年前にナビスコ浦和戦で見せたゴールシーンよもう一度ってとこですな。

ところで中スポの増川、川島、Kと3人並んだ写真。遠近感狂いまくり。

 

その他の話題、GK河野が福岡へレンタル移籍が決まったとの事。うーん、やっぱり清商(ry。というのは冗談で、楢ア−川島の壁があまりにも高いため少しでも出番のあるところへ、ということでしょう。福岡で経験を積んで戻ってきてください。

 

3月23日 不勝神話

週末はカシマで鹿島戦。15時キックオフ、土曜も日曜も仕事無し(今のところ)と遠征の条件は整ってはいるのだが……。一番見たい本田が不在。ヨンハッもいない。とはいっても伝説巨神増川、スピードスタァ杉本という見たい選手もいるし、見に行かない理由にはならないけど。

過去カシマに1回、ひたちなかに1回行ったことあるけど(ちなみにどちらも当然負け試合……)2回ともサポ同士の殴り合い見ちゃったからなぁ。片道何時間もかけてやっとついたと思ったら、ああいうのを見せられるのは勝ち負け以前にホント気分が悪い。

 

「もし、カシマに行くのに理由がいるなら、その君の怒りこそが理由だ」

 

え?何か声が聞こえたぞ?

……行くか、カシマへ。

 

3月21日 「優勝を狙うにはナゴヤはまだ……未熟っ!」

ヨンハッがいなくて負けたわけではなく、ヨンハッがいない時のサッカーができなかったと言うことでしょうか。

吉村が右に流れることが多かったが3バックならともかく4バックでコレをやると致命的。センターバックや角田との役割分担がはっきりしていなかったか、吉村にヨンハッと同じ役割を要求してできなかったのか。

前半の両サイドの低さも気になった。後半は多少修正され、攻撃の形を作ることができ得点を奪うことができたのは良かったが……。まあゴールの後、喜ぶヒマがあったらさっさと自陣に戻って欲しかったな。

あと選手交代しなかったことについては何ともいえない。スタンドから見ていていも誰と誰を代えたらいいか思い浮かばなかった。采配ミスとはいいたくないなあ。

もっとも戦術やフォーメーション以前に磐田戦のような気合が感じられなかったのが残念。磐田戦以上のサッカーをやろうぜ!という気合が感じられなかったのが悔しいのだよ!

3月19日 これが名古屋クオリティ

名古屋1−2C大阪

「磐田に勝ったからって調子に乗ってるんじゃねェ!」とサッカーの神様がお怒りのようですな。しかし前節の良かったところを全く引き継げないとは名古屋らしくて笑えるやら泣けるやら。ま、チームの方向性が間違っているとはいわないがそれを高いレベルで維持するのは難しいって事ですね。

3月18日 ナビスコカップ

ナビスコカップ開幕です。確実にグループ1位になって決勝トーナメントに進みたいところ。5勝1敗、4勝2分あたりになるでしょうか?勝てる試合は確実に勝たないと。ずるずる引き分けると勝ち点が伸びません。

幸い名古屋は代表選手が少な……あれ?

レギュラーが4人もいないとは。しかも内2人がU−20代表だったりする。時代も変わったな。

3月18日 エドアルド獲得!

新たにブラジル人選手獲得。なるほど、エドアルドか……。

 

 

誰や?

3月16日 毎晩寝る前に磐田戦のビデオを見ています

いやおかげで良く眠れるわ。

結局千葉戦での守備の穴が改善されたこと、3バックでなおかつラインが高い磐田DFの裏を杉本がきっちり狙ったことが主な勝因でしょうか。

確かに磐田の方は川口、村井、チェ・ヨンスといった補強組の不在、ACLの疲れ、さらにキックオフ直前に中山のアクシデントと磐田に不利な条件が重なっていたが、それでも代表クラスの選手が揃っている磐田が勝負強さを発揮する……と思っていたんですけどね。

【杉本】前半はやや動きが悪かったが後半になって開き直ったか、積極的にDFの裏へ飛び出すようになった。スピードを生かした5本のシュート全てが見事だった。

【安英学】いわゆるフォアリベロ的な動きで磐田の中盤をつぶしていた。チーム合流1ヶ月でここまでできれば文句無し。

【増川】DF経験が半年とはとても思えない。たまにマークがずれることもあるが速さ高さ強さは魅力的である。

【本田】杉本という受け手を得て芸術的なパスを連発。磐田のDFラインをパス1本で崩すことのできる高校生なんて過去にいたか?あとビデオを見直して気が付いたのだが2点目直後「早く戻れ」といった感じのジェスチャーをしていた。なんだ、その落ち着きぶりはw

【角田】村井がいないため上がり放題。瞬間的にトップの位置にいたことも。得点につながったグラウンダーのパスも素晴らしかったが何度か見せた高速サイドチェンジもお見事。

【中村】この試合に関しては藤田、名波以上のパフォーマンス。もし日本代表監督があの方でなければ代表に召集される可能性アリ。

【トン】相変わらず挙動不審なところもあったが千葉戦よりはシンプルなプレイが多かった。中盤で簡単にボールを失うのは勘弁な。

【マル】普通の出来。というより他の選手が良すぎて目立てなかった。1点目と3点目はマルケスの影のアシストとも言える。

【渡邊】前半は西に何度も突破されていた。「西相手じゃ荷が重いよなあ」と思ったが後半はなんとか対応できていた。守備は少しずつうまくなっているようだ。

【古賀】狙ったのか偶然か微妙だったが見事なゴールだった。現在チーム得点王。DFも大きな破綻はなかった。いよいよ、やっと、今度こそブレイクか??

【楢ア】磐田の人がするどいシュートを打たなかったので見せ場なし。楢アとしては普通のレベルの出来。

【川島】試合終了後、満面の笑顔で杉本他の選手と喜びを分かち合う姿を見て名古屋はもっと強くなる、となんとなく思った。

 

【山本】名波、福西を下げてくれてありがとう!服部を出してくれてありがとう!

 

3月13日 磐田がこんなにも弱いとは思わなかったオブ・ジョイトイ

磐田0−3名古屋

1点目

ウォオー!スーギーモートー!

2点目

コガ!コガ!!コーガーーー!!!

3点目

ブワッハハハ!!磐田弱ッ!!

 

なにせ3得点が全部目の前。興奮しすぎて何がなにやら。今日は全員が神。

 

3月11日 「俺はキング・オブ・ハンド…最強の男だ!」

俺のこのが真っ赤に燃えるッ!

勝利を掴めと轟き叫ぶッ!

ばぁぁぁぁく熱ッ!

ゴォォッド!ハァァンドォォォッ!!

 

筆者は磐田戦を前に無駄にテンションが上がっています。

古賀VS福西の「キング・オブ・ハンド」対決にも注目です。

3月9日 福西問題についての見解

「福西はDF中沢と競り合った際にボールに対し背を向けており、ボールの軌道を確認できない状態で手に当たっている。このため、ゴールの判定は誤審ではない」

なるほど。主審と副審は一瞬でそこまで判断してハンドではないと判断したわけだ。さすが岡田さん。

逆に言えば同様のケースで「ハンド」と判定したら間違いになるわけか。

もし岡田さんが「ハンド」と判定していたら誤審になるわけですね。「ハンド」と判定したとしても磐田の選手はそれほど抗議しないだろうし、磐田サポもTVで見ていた人も納得するだろう思われるケースだけどそれでも絶対「ハンド」ではないと。

今後は全ての審判の方が同様の判定基準で判定してくださるわけですね?

今まで「ハンド」と判定されていたプレイの内、偶然手に当たったというケースも多かったと思うがこれらは全て誤りで、今後は「ハンド」とは判定しないんだな?絶対だな?

ではこちらもそういう観点で試合を見るようにしよう。

 

しかしまあ事件が起きたのが横浜vs磐田戦でNHKで生放送していて主審が岡田さんでゴールを決めたのが福西だったからここまで話が大きくなったんじゃないの?

去年東京戦で古賀が手で押し込んだ事なんて両チームのサポ以外誰も覚えていないでしょ?

まあそういうことです。

3月5日 とりあえずは勝ち点1

名古屋2−2千葉

2−0から追いつかれて(しかもロスタイム)勝ち点3が勝ち点1に。名古屋らしさ全開。

マルケス  ウェズレイ

本田         中村

クライトン

 

(すんごいスペース)

 

安英学

渡邊  古賀  増川  角田

楢ア

とまあこんな感じのフォーメーションなんで2失点は必然の結果ですかね?修正点ははっきりしているから3月中にちゃんと修正してくださいね。入れ替えるべき選手はちゃんと入れ替えてね☆

まだ1/34が終わっただけだ。負けに等しい内容で勝ち点1をもらえたんだからそれで良しとしましょう。

全体的には新加入選手は○、その他選手は△と言う感じでしょうか。中盤のでっかいスペースをどう埋めるか、前線からの組織的守備をどうするか、両サイドの攻撃参加など課題はいっぱいありますが、直すべき所はしっかり直して磐田戦を迎えてほしいところです。

3月4日 あと1日

大雪の東京から帰ってまいりました。今のところ飛び込みの仕事もないようですし携帯の電源切っちまえば私の勝ちです(←おいおい)。雪の心配もなさそうだし、さあ瑞穂へ行くぞ。

今週発売のサッカー雑誌の順位予想では見事に7〜8位とキング・オブ・中位の名に恥じない結果となっています。しかし、この手の順位予想の通りいかないのが名古屋の得意技です。いままでは悪いほうに予想が外れていましたが今年はいい方に外れることでしょう。根拠はないけどな。

選手層の薄さと大森のケガを考えると確かに厳しい戦いになりますが、今まで名古屋では見られなかったゲームメーカーを2人置いたシステムが見られるかも知れないと思うとホント楽しみです。それもこれも入団2ヶ月でチームの主力になってしまいコメントのひとつひとつが新人離れしている本田君のおかげです。ああ、本田のゴールで開幕戦を勝利で飾るシーンが目に浮かんでくる〜〜〜。

で、タッキーは?