Return

 

◆Grampus Diary 2005

8月<<7月>>6月

7月30日 ルイゾン来たーーーー

南米王者サンパウロからやってきました救世主。経歴見るとブラジルのトップチームのあちこちに所属していたみたいですね。タイプ的にはゴール近くで点で合わせるストライカーっぽいようです。今の名古屋はとりあえずパサーには事欠かないからルイゾン1トップでうまくはまるんじゃないかな、と妄想してみる。

デビューは8/20の桃太郎での神戸戦になりそう。日帰りも不可能ではないですが……さて、どうするか?……あれ?こんなところに岡山0:48発「はやぶさ」の切符が。

 

7月29日 K復帰

靭帯をいためていたKが復帰。8月20日に向けて調整中のようだ。秋サンはすでに練習試合に出場するまで復帰。安英学はどうなんだろう?なんとか間に合ってほしいな。ルイゾンもいよいよ来日。この暑い時期になぜ鹿児島でキャンプかよく分からんが神戸戦からの連戦に向けてしっかり調整してほしいところだ。

世間はレアルなんちゃらとかなんたらユナイテッドの話題でもちきりのようだが、中途半端に試合をするよりは今は連戦の疲れをとることが優先だと思う。

ええ、負け惜しみですがなにか?

 

7月25日 そういえばこんなイベントがあったらしい

あれ?もしかしてウチら2位?8位じゃなくて?瑞穂じゃピッチまで遠いしアレがアレだしナニがナニなので2位に入るとは思わなかったな。

ちなみにホーム側ゴール裏からだと1点目は川口のキャッチミス、2点目は相手DFのクリアミスに見えた。帰ってからビデオで見たら直志の個人技でのゴールだった。直志君もやる時にはやるのだな。

 

7月24日 ホームで磐田に勝ったの初めて見た

名古屋2−0磐田

今の名古屋のサッカーは磐田に勝つためのサッカー。あれ?ちょっと違うな。磐田には勝てるサッカーというのが正しいかな。だからそれ以外のタイプのチームには対処できない、ということがHOT6でよ〜く分かった。

今の名古屋の中盤はプレスかけられてもボールを失わない選手ばかりなので、相手DFラインが上がってきた時にプレスをかわして一発で裏に出してチャンスを生むことが出来る(藤田、本田という屈指のパサーがいるしね)。だから今のところ磐田のサッカーとは相性がいい。

いいんじゃないかな、今のサッカーで。まだまだ勝ち負け繰り返すと思うけど、どこかで壁を越えれば強くなるよ。きっと。


【楢崎】ネ申。3点は防いでいた。裏へのパスにも躊躇なく飛び出し存在感を見せ付けた。普通の代表監督であれば代表の正GKは楢崎。普通の代表監督であれば……ね。

【杉本】中村、藤田に引っ張られる形で活躍。守備は相変わらずアレですが。

【古賀】前半はおいおいという感じだったが次第に安定。無失点に貢献。普通の代表監督なら(ry

【増川】増川ファンタジー見られず安定した内容だった

【中谷】比較的いいほうの中谷だった。磐田の右サイドをそこそこ抑えていた。マルケスセンサーは封印できたか?

【吉村】後半厳しい守備で相手中盤を抑えた。安英学復帰を前に気合が入ったか

【クライトン】鬼キープとパスで磐田中盤のリズムを狂わせることに成功

【藤田】1点目の直志への芸術的ロングパスは見事。タメを作り杉本を引き出すなど中盤を支配。磐田としては2列目からの飛び出しを警戒していたようだが結果的に裏をかいた形に。試合終了後直志を抱き合い喜ぶ姿を見てちょっと感動。

【本田】いつも通り後半にパワーアップ。ゴールを生んだ直志へのパスは新人レベルを超えている。これで藤田のような献身的な動きが加われば……。

【中村】代表DFを簡単に振り切り1点目。代表GKの股間ボールを転がし2点目。得点シーン以外でも前線の起点となって活躍。普通の代表監(ry

【豊田】前線でのクサビはできるようになってきた。これで足技があればねぇ

【中山】時間は短かったが動きはよかったと思う。ルイゾンとタイプが似ているようだけど2トップはどうなるだろうなあ

【ネルシーニョ】ハーフタイムで中盤の守備を修正。後半中山投入もOKだと思うけど杉本をFWに上げても良かったのでは?あの時間帯でFW杉本だと磐田はついてこれなかったと思う。

【山本】福西、名波交代で勝利を確信しました。アウェーでの試合に続いてナイス選手交代。

 

7月21日 磐田戦のチケットがまだまだ残っているワケだが

名波「あなたはプロでありすぎたわ!」

藤田「そうよ、私はプロよ!だから今ここにいる。磐田の敵になった。だから戦うのよ!」

名波「トシヤ!」

藤田「人の生き方はそれぞれ、人間力の干渉など!」

 

「こ、こんな古いネタを……管理人さん、酸素欠乏症にかかって……」

かかってません。どっちかつーと早くも夏バテ。

 

え〜と。24日磐田戦。チケットまだまだ余ってます。ハァ?夏休みに入った日曜日。藤田と磐田の初対決、楢アVS川口の久しぶりの対決で見所もそこそこあるのにねぇ。もっとも筆者も磐田戦の前というのは1週間前からこうなにか胸の奥からふつふつと湧き上がるものがあるはずなんだけど今回は今一それが無いんですよね(アウェーのヤマハで燃え尽きry)

なんといっても相手は前節6−0で勝ったチーム。こちらは0−3で完敗したチーム。まあなんというか結果は推して知るべしって感じなんだけど、もしかすると奇跡が7つくらい起きるかも知れない!

その1 福西が前半15分位で退場

その2 中谷がドリブル突破して正確なクロスを上げる

その3 古賀が相手のクロスに対して正確なポジショニングで守備をする

その4 クライトンがワンタッチでパスを出す

その5 選手が90分間集中して試合にのぞむ

その6 その結果0−1で惜敗。6勝6分6敗24得点24失点(得失点差0)勝ち点24という名古屋以外では絶対できない中位力全開の成績に!

その7 で、当然8位

いやあ楽しみだなあ、磐田戦

 

7月17日 「名古屋ってチームは残酷なほど優しいのね」

新潟3−0名古屋

見事に鹿島戦の勝利がなかったことになりました。新潟まで行って大宮戦前半のビデオを1/2倍速で見せられたみなさんお疲れ様でした。

新潟が普通にサッカーやっててそれに全く手も足も出なかったという、名古屋クオリティ100%の試合でした。どこがどう悪かったか書くのもバカらしいので新潟戦のお話はこれでおしまい。

 

7月16日 南米王者ルイゾン

リベルタドーレス杯決勝はサンパウロが4−0で勝利。ということは名古屋に来るあの人は「元ブラジル代表」&「南米王者チームのFW」という肩書きになるワケですな。す、すげぇよ、ジムさん。

にしてもサンパウロの公式HPのトップに踊る

覇・球・勝・力

う〜ん。思わず「ばぁぁぁぁく熱っ!ゴォォォッドフィ(ry」と続けたくなりますな。

 

7月15日 秋サン復活!

鎖骨骨折で全治3ヶ月だった秋サンが2ヶ月で復帰してきました。さすが鉄人。古賀がそろそろやっちゃいそうなので出番がありそうですが、そうすると秋田と藤田が同じピッチに立つという夢のような光景が見られるわけですな。

 

7月13日 さすが夏の王者w

名古屋3−0鹿島

豊田キターーーーーーーーー!!

みんな最高。柏原も最高w。あのPKは微妙だったなあ。でも藤田のゴールも取り消されているからプラスマイナスゼロか。

相手が一人少なかったとはいえみんな良く動いていたな。ちゃんとDFの裏に走る選手がいるし、パスを出した後も走っているし(当然の事?いえいえ当然じゃないのが名古屋クォリティ)。

藤田もいよいよチームにフィットしてきたし2連勝して中断も夢ではないぞ。

 

7月9日 磐田の常識は名古屋の非常識

名古屋1−1横浜

「藤田さんのほうがDFの後ろだったのに」とアシストした中谷が驚いた。

いや、それ磐田では常識だから。次は君や他の選手がそうしなきゃいけないんだから。「藤田を使う」というのは「藤田に預けて終わり」ではなく、藤田を使って自分がよりゴールに近づいていかなければならない、ということ。まあ、それでも少しずつチームに浸透してきたかなという気もする。

この3試合で勝ち点はたったの3点。鹿島との差が開いていなければ先制されながらよく追いついて負けなかった……と喜びたいところですけどね。このまま定位置をキープしていくか再び上位に近づくか、次の鹿島戦が勝負ですね。

あ〜でもリーグ戦ってまだ半分も終わっていないのね。

【楢ア】ゴールポスト、クロスバーと抜群の連携を見せた

【古賀】中澤のマークは誰だったの?ねえ誰だったの?

【増川】波導ガンついに登場。定規で線を引いたような真っ直ぐなボールでした。その内ズバっと決まるな、あれは。

【杉本】奇策がいつのまにかチーム戦術の基本になりつつある。あれだけ前に出て行くと見ていて気持ちいいわ。守備はアレだけどなw。

【中谷】悪い中谷はどこへ行った?本当に狙っていたかどうかは別としてアシストはお見事。

【吉村】大宮戦よりは良くなってきた。藤田効果?

【クライトン】もう少し、あとほんのもう少し球離れが良ければねぇ。

【中村】藤田との連携もこなれてきた。ここという時にあさっての方向にFKやCK蹴るのは勘弁な。

【藤田】チームにフィットして来た。後ろから飛び込んでの難しい体勢からのゴールはさすがとしか言いようがない。その他効果的なパス連発。

【本田】FWも悪くはないな。しかし中堅選手なみに落ち着いてやんの。

【中山】前線での汚れ役を一手に引き受けている。ゴールはないが悪くは無いと思う。

【井川】ま、まともなクロス初めて見た。最初で最後?

【豊田】年に1回の井川のクロスを外してしまった罪は大きい。

【渡邊】良い中谷>渡邊>悪い中谷

【ネルシーニョ】相変わらず的確な選手交代だ。それにしてもSB杉本はこのまま続けるのか?

【奥】見事な外しっぷり乙。あと藤田へのナイスパスがあったな。

 

7月7日 ルイゾン来ました

ブラジルでの報道を翻訳サイトで訳してもよく分からず「だから来るのか来ないのかどっちやねん!」と思わずパソコンに向かって突っ込む日々でしたがいきなり公式発表来ました。

基本的には一人でガツガツ行くのではなく使われるタイプ、来たボールを点で合わせるタイプで守備もこなせるらしい。藤田がいる今の名古屋ならフィットするかも。ルイゾン1トップか中山との2トップとなるか分からないが懸案だったFWの補強に成功。来日が楽しみだ。

さてそうなるとポジションが一つ埋まることになる。若手連中は必死になるだろう。横浜戦、鹿島戦で結果を出さないとベンチにも入れなくなるぞぉ〜。がんばれ、みんながんばれ。

 

7月6日 群馬経由岐阜行きw

どうでもいいけど俺たちの片桐、ホリコシの次はFC岐阜だってみんな信じてるでしょ?

清水戦直前にいきなり公式発表。名古屋での出番はもうないだろうから移籍も止む無しでしょう。出場した試合で90分間走り回った姿はまだ覚えているよ。ホリコシでもがんばれ。そしてきっと戻っておいで。岐阜に

 

7月6日 気が付けば上位に本命がずらり、名古屋はいつもの(ry

清水2−2名古屋

1点目は杉本→本田、2点目は藤田→中村。これだけではなんとも言えませんがゴールに絡んで欲しい選手の名前が並びました。本田ゴールは嬉しいっす。スタメン落ちかもと思っていたけど結果が出てよかった。杉本右SBはどうだったんでしょう?

勝ちたかった試合でしたが攻撃の形ができつつあると信じて次節に期待しましょうか。

 

7月2日 藤田だけ違うサッカーをしている

名古屋1−1大宮

開始10分、観戦仲間全員から声が上がる。

「クライトンいないと何もできねえ!」

この試合4−1ー3−2いわゆる1ボランチに近い形である。この「1」の選手はDFからボールを受け中央、両サイドに的確なパスを展開しなければならない。「持ちすぎ太郎」と呼ばれるクライトンではあるが中盤でタメを作って前線への展開はちゃんとできていた。DFから受けたボールをそのままDFに戻すだけならボランチの意味はないのだよ、吉村クン。

もう一人の問題児、中谷。左サイドでボールを受けると「マルケスセンサー」起動。マルケスを探して「あ、いねえや」と気がついてあわててボールを戻す……これでどうやって攻撃しろと?

あとは最終ラインから精度の低いボールを放り込むだけ。お前ら大熊ジャパンか。そんなこんなでDFの集中もきれ、見事な失点。ああ、すごいよ、マークのズレっぷり。前半終了時呆然と佇むのみ。

「とりあえず吉村に代えて須藤、中谷に代えて……ああ、もう、選手交代でどうこう修正できるレベルじゃねぇな」。が、しかし……

修正どころかチームを変えやがった。選手交代は本田→平林、角田→豊田、悪い中谷→良い中谷。「ええ?何?どうなった?」「誰がどこに入った?」「おーい、一回ちゃんと並んでみろ」。4−1−3−2は堅持。右サイドバックに杉本。平林を左サイドハーフ。2トップは中山、豊田。

「あ、ありえねぇ!」あり得ないがこれでチームが蘇ってしまう。中村がやや下がり中央に藤田。この藤田がうまくボールを捌きこれに両サイドがからみチャンスを演出するようになり流れを掴むとCKから古賀が同点ゴール。今シーズン4点目。どっかの日本代表FWより得点力あり。

これで名古屋は勢いに乗る。左サイドは中谷(別人)と平林で再三チャンスメイク。平林はボール持ったら躊躇なく突破あるのみ。右サイドは杉本が長〜い距離を走って突破これに中村がからむ。別チームになった名古屋に大宮DFは完全に混乱。後半は大宮は全くゲームを作れず攻撃も単発。だから最初から(ry。豊田の惜しいシュートもあり、いつ2点目が入ってもおかしくない展開だったが結局同点止まり。前半のヘタレっぷりが惜しまれる。

【楢崎】失点はノーチャンス。全体的には楢崎らしい安定したでき

【古賀】チーム得点王独走かw。失点は両CBのマークずれ。古賀の責任大。ただしそれ以外はよくやっていた

【増川】ロングパスがなかなか味方に通らず。失点は(以下同文)。

【角田】だからかっかするなとゆーとろーが(レッドでもおかしくないぞ、あれは)。前半で交代はケガか、それとも……?

【中谷】前半はブレンボ真っ青の超高性能ブレーキ。ところが後半は再三突破からチャンスを演出。絶対別人だろ、アレは。

【吉村】前半はブレンボ(以下同文)。DFにボール戻すだけのボランチは存在価値がありません。

【中村】普通のできだったかと。藤田とのコンビーネーションは期待できるが時間がかかるかも。

【本田】いい形でボールがこないため何もできず。前半交代も止む無し。藤田加入で使い方が難しくなったな、この選手。

【藤田】いいタイミングでスペースに入っていくんだけどボールがもらえない。磐田だったら確実にボールが来ているんだけど。サッカーの質は高いが周りが合わせるのが大変だ。

【杉本】後半途中で燃料切れになってしまったようだが、それまではよくがんばっていた。

【中山】動きはよかったと思うがいいボールが来なかった。

【平林】ボールを持ったら前進あるのみ。とにかく前へ前へ。FWじゃなければこんなに活躍できるのね。

【豊田】ポストプレイがまともにできていた。惜しかったなあ、あのシュート。

【吉田主審】ファールの基準が意味不明。おかげで角田のアレがイエローだったのは不幸中の幸いだった。

【ネルシーニョ】ギャンブルとも言える選手交代。ハーフタイムの修正能力は多分リーグNo.1。だったら最初から吉村1ボランチなんて止(ry

 

7月1日 HOT6

書きたいことがいくつかあるんだけどなかなか時間が取れません。「あまりにも忙しくて頭がHOT6だ」とワケ分からんこと叫んでみる。

代表さんのおかげで7月のクソ暑い時に6試合。JリーグもHOT6とか言って開きなおってやがる。というわけで鹿島との直接対決も含めた6試合。勝ち点12が最低限のノルマかな。これを下回るとさすがに厳しい。ケガ人が全員回復していないのがちょっとつらいか。

試合の見所は藤田がどれくらい名古屋の攻撃の遅さに対応できるか、というところですかねぇ。あと「ふざけんな、○熊」と叫びながらスルーパスを出す本田とか。

とにかくホーム4試合だけでもスカッと勝って楽しい7月にしてくれぇ!