バックナンバー

戻るHOME

グランパスエイト試合観戦記

東海チャンピオンシップ

6月21日 磐田戦(磐田)6月18日 清水戦(瑞穂)

サンワバンクカップ

3月2日 ワシントンDC戦(国立)

プレシーズンマッチ

2月22日 鹿島戦(長良川)2月15日 京都戦(瑞穂)

6月21日 ジュビロ磐田戦(磐田)

名古屋1−1(3PK1)磐田(名)トーレス(磐)中山

90分で勝てなかったので磐田が優勝で名古屋は最下位(……なんか納得いかんぞ。今回の勝ち点方式は)

リカ  森山 ストイコビッチ

小川 伊藤卓 浅野 飯島

   西ヶ谷 大岩

     トーレス

     伊藤裕

後半に4人交代 三原(ストイコビッチ)、矢部(飯島)、佐藤(浅野)、滝沢(小川)ほとんどサテライトモード。0−1で負けていても試したい選手はきっちり試すところはさすがケイロス監督。某代表監督とはちょっと違う。

前半はほぼベストメンバーで押し気味に試合を進めます。ストイコビッチを中心に左サイドの小川から何度もいい形で攻撃するがゴール前での精度が今一歩。だが磐田がさらに不調で前半は0−0で終わります。これなら勝てるかも……と思った後半1分、藤田のFKから中山のゴールが決まり0−1。とたんに動きが悪くなり(磐田の動きがよくなり)防戦一方。わずかにあったチャンスもシュートはGK前。ここからケイロス監督は若手を連続で投入。どの選手もそれなりにがんばったが磐田レギュラーとの差は歴然。このまま完封負けか……と思った後半43分、右サイドからリカルジーニョが左足でセンタリング、トーレスがきっちり合わせて土壇場で1−1。緊張感のかけらもないPK戦へ……。

この試合ヒーローは伊藤裕しかいないでしょう。3本のフリーのシュートを態勢を崩しながら止めた姿はすごいとしかいいようがないです。

先発出場の伊藤卓は……中盤に入って清水戦よりは動きはよかった。それだけです。もう少し他の選手を使うことができれば……(それができればトップの試合に出てるって)。後半出場の三原、矢部、佐藤、滝沢はそれぞれ自分のポジションでの出場ということで期待したのですが……。思い切りが足りないというか、確実にプレイしようとして判断が遅れるというか……。ケイロス監督は「若手の三原、滝沢を苦しい場面で投入したが、10分後にはリラックスしてた。矢部、伊藤卓の出来も良かった」(中日スポーツ)とまあまあの評価をしているようです。うーん、監督の気持ちもわからなくないが……。

1〜2年めの若手とはいえ同世代の選手がワールドユースで活躍しているのを見るともっとがんばってほしいです。柳沢、永井、中村に至っては代表入りの噂もあるし……。

6月18日 清水エスパルス戦(瑞穂)(生観戦)

名古屋0−0(2PK3)清水

名:×トーレス、○浅野、×ストイコビッチ、○西ヶ谷、×大岩

清:×澤登、○サントス、○森岡、○アレックス

……というわけでPK負けです。ストイコビッチの失敗で流れが清水側に移ってしまったかな……。

先発メンバーは

  佐藤  リカ  伊藤卓

小川  三原  喜名  飯島

  西ヶ谷    大岩

     トーレス

交代:ストイコビッチ(佐藤)、浅野(三原)、矢部(飯島)、滝沢(リカルジーニョ)

と、一応3−4−3です。てゆうか3−7−0です。おーい、FWがいないぞぉ。というわけで0−0もしょうがないかな、というのが印象です。伊藤卓、佐藤ともなれないFWでがんばっていました。とはいえ本来はMFの選手。で、リカルジーニョは下がったまま。ゲームメーカー不在で攻撃に工夫がなく(喜名もがんばってはいたけど……)両サイドから同じような形でセンタリングを上げるだけに終始。ストイコビッチ、浅野が入ってやっといい形ができるようになったものの、伊藤卓が2度ほど決定機を外すなど詰めが甘く結局無得点。守備についてはミスもあったし相手に助けられた部分もあるものの、特に破綻もなく安心して見ていられました(この3バックなら当然か)。

さてなんだかんだ言っても次の磐田戦に90分で勝てば優勝です。平野、森山、望月の出場は微妙ですが、どうせなら

 佐藤 ストイコビッチ 伊藤卓

 滝沢  三原  喜名  矢部

   西ヶ谷    大岩

      トーレス

というのはどうでしょうか?勝ち負けは別として若手選手にストイコビッチといっしょにプレイさせて経験をつませてやることができれば……。

3月2日 ワシントンDCユナイテッド戦(国立)

名古屋3−1ワシントンDC (35分O・G(ワ)、80分トーレス(名)85分岡山(名)、87分ストイコビッチ(名))

テレビ観戦です。うーん、確かに3−1で勝ったことは勝ったんだけど点差ほど完勝という気がしないですね。ワシントン側の早いパスにとまどっているように見えたし、攻撃もやや雑だったような……。その中でリカルジーニョはいい動きを見せていました。期待できそうです。 それにしてもエチェベリはすごかった!

2月22日 鹿島アントラーズ戦(長良川(生観戦)

名古屋0−1鹿島(79分 栗田(鹿)) 

サテライトレベルのメンバーで鹿島に0−1だからよくやったと言うべきでしょうか。相手が鹿島でもそれほど萎縮はしていなかったようで……。古賀を除けばやや力不足とはいうものの、滝沢、山崎など楽しみな選手が多く、わりと近いうちにトップデビューがあるかもしれませんね(それにしても背番号固定でなかったたら誰が誰だかわからなかったぞ、多分)

2月15日 京都パープルサンガ戦(瑞穂(生観戦)

名古屋1−2京都(8分クレーベル(京)29分ストイコビッチ(名)52分クレーベル(京))

さあ、試合だ、瑞穂だ、と意気込んだものの……。京都の良さだけが目立った試合だった。スピーディにきちんとパスを回しゴールを狙うというサッカーは名古屋のお株をうばうものだった。名古屋側の収穫といえば……ストイコビッチ、トーレスは今年も絶好調!ということぐらいかな。小倉の左サイドははっきり言って不安です。