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グランパスエイト試合観戦記

Jリーグ1stステージ

7月19日福岡戦(博多)7月16日広島戦(瑞穂)

7月12日清水戦(日本平)7月9日横浜M戦(瑞穂)

7月2日平塚戦(平塚)5月31日市原戦(瑞穂)

5月28日京都戦(西京極)5月24日川崎戦(長良川)

5月17日G大阪戦(万博)5月10日浦和戦(瑞穂)

5月7日柏戦(日立柏)5月3日磐田戦(長良川)

4月26日横浜F戦(三ッ沢)4月19日鹿島戦(瑞穂)

4月16日神戸戦(神戸ユ)4月12日C大阪戦(瑞穂)

7月19日 アビスパ福岡戦(博多)(生観戦)

名古屋2−3福岡 (名)福田2(福)山下2、上野

九州旅行のついでに博多の森へ(実はサッカー観戦のついでに九州旅行だったりして)行ってきました。

試合の方は福田VS山下のユース対決となり、結局福岡にホーム初白星をプレゼント。なんてやさしい名古屋イレブン。前半ははっきり言って最悪。組織的な守備が禁止されたかのごとく中盤がスカスカ、プレスなし。右MFに入った伊藤卓のポジショニングが悪く他の選手もサポートできず、また大岩も相変わらず展開力なし(浅野の正確なサイドチェンジのパスがなつかしい……)。選手全員動きが悪く8分、12分と立て続けに失点した時は涙がでてきました……。ところが後半、選手全員がいれかわったかのごとく怒涛の攻撃を見せます。伊藤卓の代わり喜名が入ったことで全体のバランスがよくなり完全にグランパスペース。何度もチャンスを迎え放ったシュートは11本。福田の2得点で追いつき、よし勝てる!と思ったのですが最後は山下のファインゴール。ロスタイムでCK3連発のチャンスも得点ならず試合終了……。最後にゴール裏のサポーターの前まで来て挨拶した伊藤裕二選手は何を思うのでしょうか……。

福田健二、ついにリーグ戦初ゴール。森山の早すぎる退場(ケガ?)で前半10分に登場。前半はペースがつかめずシュート1本に終わる。しかし後半に爆発、まず2分にミドルシュート。これで勢いにのったか14分大岩のセンタリングをヘッドであわせまず1点。さらに31分飯島のセンタリング(ミスキック?)が福田の前へ、これを押し込み2点目。DFとの競り合いにも負けずポストプレイをこなし活躍。もし延長に入っていれば彼のVゴールで勝っていたでしょう……。サテライトの試合では精彩を欠き、一度はユース代表から落ちたものの、なんとか復帰。ワールドユースではスーパーサブとして結果を残し、そして今日の試合。完全に復調か?後半戦に期待します。

残念ながら地元で出番がなかった古賀選手。声援の数は一番多く横断幕も3枚並べれられていました。親戚の方や知人の方が多くいらっしゃっていたようでグランパスサポーターより多かったのではないでしょうか。

7月16日 サンフレッチェ広島戦(瑞穂)

名古屋1−0広島 (名)森山(広)

し、仕事がーーー。な、なんで水曜日なのにぃーーー。というわけで観戦記はなしです。とりあえず失点0で押さえてホーム最終戦で勝てたのでほっとしています(内容がわからないのでなんとも言えませんが……)。これで福岡戦のきっちり勝って後期につなげてほしいです。

ちなみに週末は九州旅行です。当日券があれば名古屋−福岡戦も見に行く予定です。

7月12日 清水エスパルス戦(日本平)

名古屋1−3清水 (名)岡山(清)オリバ、長谷川、澤登

日本平遠征するつもりでしたが……雨だしぃ……ストイコでないしぃ……試合内容も期待できないしぃ……というわけで遠征中止。

結果は完敗のようですね。後半の2失点(長谷川、澤登)は守備の乱れらしいです。また開幕のころに逆戻りか?1ヶ月のキャンプで何をやってきたんですか?今日もただのテストのつもりだったですか?テストならテストで成果はあったんでしょうね。明日の中日スポーツに載るであろう選手、監督の言い訳を楽しみにしています。

……あと2週間は我慢しましょう。2ndステージ開幕戦で無様な内容だったら……もう瑞穂にお客さんははいりませんよ!

ところでストイコビッチが何試合出場停止かの情報がまだ入っていません。よくて5試合くらいかな……。

7月9日 横浜マリノス戦(瑞穂)(生観戦)

名古屋0−1横浜 (名)(M)上野

横浜マリノス、ストイコビッチ怒らせ作戦成功!これで2〜3試合は出場停止か。もう言うことないですね。10人になってもう選手もやる気なしモード。形だけの攻撃と守備。よくもまあ1失点ですんだものだ。伊藤の好セーブがなければ後半3点はとられていましたね。この試合、4バックにして大岩をボランチとした新布陣。バウド加入の際のテストケースだそうですがよく分かりません。大岩が機能していなかったのは確かですが。4バックは4人が並んで立っているだけ。マリノスはスルーパスやセンタリングの練習がたっぷりできました。あそこまで相手選手をフリーにするとは別の意味ですごいですよ。攻撃は飯島の宝くじセンタリングは論外として、今日は他選手も飯島並みに工夫のなさ。スペースを作ろう、スペースへ走り込もうという動きもなし。で、もっと分からないのは選手交代。動きの落ちた森山に代えて岡山というのはまだ分かる(本当は飯島>岡山として欲しかったが)。平野>喜名の交代理由は?その後で小川>浅野の交代は?しかも浅野はFWの位置だったぞ。そもそもなんで浅野が先発で出ないんだ?もうさっぱり分かりません。

今日観戦にきていた小倉選手へ

グランパスはこんな情けないチームになってしまいましたがどうか見捨てないでくださいね!

7月2日 ベルマーレ平塚戦(平塚)

名古屋0−1平塚 (名)(平)ロペス

仕事をさっさと切り上げて(サボってともいう)BSで観戦でした。前半途中から見ることができ小川のピンポイントのセンタリングに森山がヘッド!惜しくもGK正面だったが、よし、いい感じだと思った矢先のPK……あれを取るか?だが全体的にはグランパスペース。よしこれなら大丈夫!と思いつづけて後半45分。結局0−1で試合終了。うーん、何が悪かったんだろう。ストイコビッチがかなり状態が悪くミス連発だったけどそれだけじゃないでしょう。森山も何度かいいシュートがあったし平野、小川も悪くなかったし望月も確実にボールキープしていたし……。ただ全体的に攻めてはいるが切れがなかった、パスがつながっているように見えても相手に読まれていたのではないでしょうか?センタリング、シュートは計ったようにGK小島の前だし。後半トーレスをボランチにして4バックに代え攻撃力アップを図ったがそれも実らず(作戦としては面白いと思います)

幸い1週間空きます。次はマリノスです。勝てればよし、もし悪い内容で負けるようならもう一度セカンドステージに向けて立て直す必要があるでしょう……。

あと岡山の元気な姿を見ることができてよかったです。

5月31日 ジェフ市原戦(瑞穂)(生観戦)

名古屋3−2市原 (名)平野、望月、森山(市)ラデ2

中断前の最後の試合、ここまで4連勝となんとかチームも立ち直りつつあり、しかも森山、望月、平野が日本代表選出ということですっきり勝ちたいグランパス。さて結果は……。

うーーーーーーん。スコアだけ見れば代表組がそれぞれ1得点づつ決め大活躍だった、といってしまえばそれまでなんですが……。得点シーンだけを抜き出せばストイコビッチ、望月を中心とした早いパス回しからDFの裏に抜け出しきっちりゴールを決めてはいたのです……。それ以外のところではストイコビッチ、森山が1対1の絶好機を外したりするなど相変わらずの決定力不足を見せます(この時は泣いた……5点は取れたよなぁ)。それでも前半は相手のミスにも助けられ押し気味に試合を進めることができました。後半は……盛り上がったのは2回。森山のゴールと平野のイエローカード(……)オフサイドの笛が鳴ったのにプレイを続けたためらしいが、この時のブーイングが一番盛り上がったのでは?後は両チームとも精彩を欠き(はっきりいえばだれた)特にジェフはチャンスを外しまくる、外しまくる。1対1どころか3対1ぐらいのチャンスがあったのに見事に外すジェフ。思わず目を覆っちゃいましたね、この時は。また、失点の時はDF全員がぴたっと止まりやすやすとラデのゴールを許す始末。勝っている気がしない後半45分でした(2点リードしていたのに延長を覚悟したぞ)。まあそれでもいいところはあったわけで、望月はなかなかいいパスを出していたし、ストイコビッチは不調(体力的に不調ということ。疲れがたまってらっしゃるようで……)ながらも時々はっとするようなパス出しをしていたしちゃんと3得点にからんでいます。全体的にはどの選手もミスもあったがいいプレイもあった……ということにしておきます(スコア通り、ということです)。目立ったのは代表組+ストイコビッチ+西ヶ谷。ただし平野は相変わらず外しまくり。

……とにかくこれで6連敗のあと5連勝。順位も中位まで上がってきました。3−4−3の新布陣で森山、西ヶ谷が生き返りました。この一ヶ月でどこまでチームを立て直すことができるか、期待しています。

5月28日 京都パープルサンガ戦(西京極)

名古屋3−1京都 (名)森山2、リカルジーニョ(京)クレーベル

放送がないので観戦記はなしです。

森山の先制ゴールの後、一時は同点に追いつかれたものの、後半またも森山のゴール!リカルジーニョの駄目押し点もあり快勝。これで4連勝です。連勝中の8点の内なんと5点!が森山の得点。さらに伊藤健、平野の得点にもからんでおりグランパスのほとんどの得点にからんでいることになります。恐るべし森山泰行!浅野が腰を痛め出場不可でしたが全体的には特に崩れはしなかったようです。

ところで何度でも書きますがフロントはこの森山の市原移籍を容認していました。自チームの戦力分析がまともにできない、必要な戦力かどうか判断できない。困った方々です。

5月24日 ヴェルディ川崎戦(長良川)(生観戦)

名古屋1−0川崎(名)平野(川)

1995年10月18日「長良川決戦」で敗れた後、ベンゲル監督は「川崎とは200年の差がある」と答えた。確かにネルシーニョ監督率いる川崎は最強であった。だが、その川崎と真っ正面から互角に勝負できたのは名古屋だけであったのも間違いなく事実である……。そして1年7ヶ月後、名古屋は16位、川崎は14位……。

試合内容はやや川崎が押しぎみに進める。カズ、武田のツートップには何度も痛い目にあっており、いやな予感がし始めた12分、小川のセンタリングを平野がシュート、本並のクリア、森山のシュートと繰り返され最後は平野がゴール(だったと思うけど反対のゴール側なんで見ててよくわからなかった……ホントは)。が、川崎も攻める。特に前園のアクロバティックな右足シュートは決まったかに見えたが伊藤裕が必死のクリア(このシーンは漫画みたいだった。さすが前園)。名古屋はストイコビッチが個人プレイに走り過ぎ(多分右のFWの位置に入ったはずだが、自由に動きすぎていたように見える)バランスを崩し、しかもミス連発。望月もサポートに苦しんでいたようだ。さらに浅野が不調、どうやらどこか痛めたらしく後半早々に喜名と交代。そして、完全にフリーとなった望月を止む無くファールで止めたGK本並にレッドカード(エリアの外に出て望月を足で引っかけて倒した)。ここでGKに代わってなんと前園が下がる。な、なぜだ???川崎はこの後、武田に代えて阿部を投入している。1−0で負けてるのになぜ攻撃の選手を増やさないのだろう?案の定前園を失い川崎の中盤はスカスカ。後はもう名古屋のやりたい放題。森山、望月、平野らが得点を重ね5−0……にはならず1−0のまま試合終了。森山に代えて伊藤健、平野に代えてリカルジーニョという不可解な交代のおまけ付き。なんだったんだ、今日の試合は?後半は確かにパスがつながりチャンスも多かった……あったりめーだ!一人多いんだから。名古屋−川崎の試合がこんな凡戦でいいのか?勝った気がしないぞ、グランパス!ストイコビッチが入ったことで早くも破綻してしまった3−4−3のフォーメーションをどう修正していくのか。とても使えない(突破力がない、スピードもない、パスはつながらない、上がりのタイミングが悪い、センタリングは精度なし)右MFをどうするのか(いねえんだよ、他に。喜名をこの位置で使うしかないかも)。心配の種はつきない……。

ただ3バックにして守備は格段に安定した(3試合でPKの1失点のみ)。トーレス、大岩は当然としても西ヶ谷がこれほどうまい選手だったとは……。左SBの時はぼろぼろだったのに。伊藤裕も今日はキレていた。平野も今日は調子良かったようだ。あと、交代出場で3本いいシュートを見せた伊藤健。この辺プラス望月が合格かな。ストイコビッチは……川崎のプレッシャーが全然なくフリーだったため却って動きすぎたように見える。本並のファールを誘った望月へのパスなどはさすがという気もするけど……。

5月17日 ガンバ大阪戦(万博)(生観戦)

名古屋1−0G大阪(名)森山(G)

やっーーーぱりこの人、森山泰行!やる時はやる!ゴールはもちろんチームの勢いまで取り戻した必殺仕事人。スーパーサブではなくスーパーFWと呼びたい。チームとしても今季初の連勝、完封勝ち、アウェー初勝利、そして関西でのリーグ戦初勝利、対ガンバ5連勝、そして最下位脱出(17位>16位)、といいことずくめです(今の時期にこんなことで喜んでいるなんて(^^;)。

……と、ここまでは「よかった」モード。冷静に見てみると、今日の内容は必ずしもベストゲームとはいえません。もしエムボマクルプニがいれば勝つのは厳しかったかもしれません。確かに3−4−3のフォーメーションは現状ではベストだと思いますし、現に首位ガンバを破っています。シュート5本に押さえ、無失点だったディフェンスは言うことありません。しかし、両SBの効果的なパス、センタリングがほとんど見られず、森山のゴールを除けばガンバのディフェンスを崩すまでには至っておらず、攻撃の工夫が足りなかったように思えます(ただ戦術的な理由で実際は5−4−1の守備重視、カウンター狙いだったということであれば話は別ですが)。このフォーメーションなら左SBに滝沢を使ってみてもおもしろいかも知れません。

……とはいえ今のグランパスはサッカー雑誌で「ポンコツ」「お荷物に逆戻り」と酷評されたグランパスではありません。一歩一歩復活への道を歩んでいる……と、私は思います。

(おまけ)日本代表平野選手はGKと1対1となりながらまたもシュートを外しました。

5月10日 浦和レッズ戦(瑞穂)(生観戦)

名古屋3−1浦和(名)森山2、伊藤健(浦)礒貝

ストイコビッチ、トーレス抜きのグランパス。注目のフォーメーションは3−5−2ではなく3−4−3。しかもオール日本人選手です。

平野  森山  岡山

  浅野  望月

小川      飯島

  西ヶ谷 古賀

    大岩

    伊藤裕

試合前、いつもより静かなゴール裏(選手コールがなっかたような……)しかし「FW、ヤスユキ、モリヤーーーマ」のアナウンスに大歓声が上がり、この時、多くのサポーターが初勝利を予感したかも知れません。試合開始直後からいい動きを見せる両チームのFW。そして、ついに7分、平野のCKに森山がヘッドであわせゴール。おそよ420分(!)振りの得点でした。さらに12分、平野のセンタリングをまたも森山が滑り込んでシュート!両サイドの動きもいい。ところが20分、DFをすり抜けた永井を古賀が倒し礒貝のPKが決まり2−1。しかも岡山が負傷退場し代わりに伊藤健が入ったがポジショニングが悪くスピード不足でバランスを崩す。37分その伊藤健が森山の絶妙なスルーパスを受けGKをかわしシュート……ところがあまりにも弱いシュートはゴール前でクリアされサポーターの失笑を買う(^_^;)。その後は後半途中までほぼ互角、というより永井、岡野にふりまわされ浦和ペースの時間帯もあったが決定力不足に助けられ、逆に67分森山のパスを受けた伊藤健がフリーでシュート。J初ゴールを決め3−1。その後、何度かピンチはあったものの追加点を許さず、リカルジーニョ登場、森山交代(福田)でブーイングが起きたものの(おいおい)無事試合終了。開幕7試合目で初勝利をあげることができた。

ポイントはやはり3−4−3としたことで選手の役割が明確になったことではないでしょうか。森山が中央、平野が左、岡山が右を担当することで両サイドからの攻撃が明確になったこと。3バックとしたことでマークが明確になり、小川、飯島の守備の負担が減ったこと、なによりチームが組織的に機能したのがよかったのではないかと思います。

とはいえ、何度も永井、岡野に突破を許しピンチを招いたり、疲れからか後半動きが悪くなったりするなど、まだまだ課題はあると思います。が、トーレス、ストイコビッチ抜きで、しかもぶっつけ本番の3−4−3で勝ったということは選手の自信にもつながるでしょう。なによりいい意味で開き直り勝利への執念をむき出しで90分戦ったことが見ていてうれしかったです!

5月7日 柏レイソル戦(日立柏)

名古屋0−1柏(名)(磐)エジウソン

えーTV放送がないため観戦記はありません。左MFに鈴木正を起用しFWは平野。うわさの3−5−2ではなかった模様。

  平野 ストイコビッチ

鈴木正        岡山

    望月  浅野

小川 トーレス 大岩 飯島

      伊藤裕

特にこれといって工夫しているわけではないので評価しようがないです。まあ一か八かの3−5−2よりもこの方がリスクがないだけましかな。でも6連敗してリスクもなにもないけどね。それにしてもケイロス監督はほんっっっとに森山が嫌いなんだなー。

5月3日 ジュビロ磐田戦(長良川)(生観戦)

名古屋0−2磐田(名)(磐)O・G、名波

中山、スキラッチらも不在でベストメンバーには程遠いチームをきっちりまとめ上げ勝利を導いた名波、ドゥンガはさすが一流のプレイヤーだと思います(とはいえ名古屋のプレッシャーが全くなかったんだからあれくらい当然かも)。多少調子が落ちていたものの今の混戦状態だとまだまだチャンスはあります。悲願の初優勝目指してがんばってほしいです。

名古屋の方は特に感想はないです。後半開始〜20分くらいはそれなりにパスがつながって攻撃の形だけはできていたし、まあこの調子でがんばれば1勝か2勝はできるでしょう。できればチームワーストの9連敗(だったかな?)だけは避けてくださいね。あ、それからサブにDFを3人も入れてどうするつもりだったんでしょう(西ヶ谷を出すくらいなら正治を出せ!)

まあ、小川の元気な姿が見れただけでもよしとしましょう。

4月26日 横浜フリューゲルス戦(三ッ沢)

名古屋0−2横浜F(名)(F)バウベル、服部

……2年ぶりの最下位です……まあ、16試合あれば4敗や5敗はするでしょう。それがたまたま開幕から4つ続いただけ……と思いたいです。TVで見る限りは前節よりほんのちょっとだけパスの質が良かったかな……。しかし、得点できる状況じゃないよな。横浜Fの守備だって鹿島ほどではなく隙はあった。でもスペースに走り込まない、パスが出せない。平野、岡山も迷ったままプレイしているから精彩がない。それにしてもベンゲルサッカープラスアルファがこれほど難しいとは……。まあ、落ちるとこまで落ちたし(と信じてるよ)。優勝候補といわれて浮かれていた選手、選手個々の能力を把握できない監督、チームの戦力分析もできず即戦力を補強せず(ビスマルク、名良橋を獲得しようとしてできなったのはしょうがないとして)かつ森山移籍を容認したフロント、いくらなんでもこれ以上の醜態は見せないでしょう。次は長良川で磐田戦ですか……ストイコビッチ抜きで。サポーターも荒れるよな。久しぶりに応援ボイコットが見られるかも?

4月19日 鹿島アントラーズ戦(瑞穂)(生観戦)

名古屋0−2鹿島(名)(鹿)マジーニョ2

つまんねー試合だった。以上。こんなレベルの低いサッカーでははっきり言って鹿島に失礼です。なぜゴール前で相手にパスするんですか?なぜ相手FWを二人ともフリーにするんですか?なぜFWにいるべき選手が味方MFの後ろにいるんですか?そういう戦術なんですか?

もはや左SBがどうとか決定力がどうとかそんな問題ではなくなってきたようです。どんな局面、状況でも必ず味方にパスを出す鹿島、フリーの状態で味方にパスを出せない名古屋。前線でつねにDFの裏を取り貪欲にゴールを狙うマジーニョ、柳沢。平野、岡山より後ろで個人プレイに走る<FW>リカルジーニョ。これで勝てたら奇跡です。仮に鹿島が1〜2人少なくても勝てるかどうか……。攻守ともにほとんどの局面で鹿島のほうが人数が多いんだからなあ……。

リカルジーニョに代えて喜名をMFに望月をFWに上げても状況は変わらず。滝沢に代えて西ヶ谷?3バックにして森山じゃないの?ここで代えるくらいなら最初から西ヶ谷にすれば?それとも西ヶ谷はボランチに入るはずだったのかな?

それにしても選手と監督、選手同士がバラバラですね。一週間試合がないからフランスで合宿でもしてきたら(笑)

「グランパスは弱くなったね」米倉(C大阪)談。おっしゃる通りです。

4月16日 ヴィッセル神戸戦(神戸ユ)

名古屋1−2神戸(名)望月(神)永島2

えーと、Vゴール負けですね。内容はどーでもいいです。相手の倍以上シュート打とうが、相手GKがナイスセーブしようが知ったことじゃありません。どんなに調子が悪くとも勝たなきゃいけない試合ってあるでしょう。この後の相手はというと鹿島、横浜F、磐田、柏……。最低でも開幕6連敗は確定ですね。まあこれからは古賀、滝沢の成長だけを楽しみに瑞穂に行くとしましょう。

4月12日 セレッソ大阪戦(瑞穂)(生観戦)

名古屋2−3C大阪(名)望月、平野(C)西澤、高、森島

2度もリードしながら追加点を奪えず最後は逆転負け。最悪のスタートとなりました(この負けパターンはあの頃と同じでは……)。

3失点は全てDFの連携ミス。マークがずれたのか、上がった両SB(飯島、滝沢)のカバーリングの隙をつかれたのか、完全に崩されての失点でした。古賀も滝沢もがんばってはいましたが前半まで。後半はスタミナ切れで動きが悪くなり、大岩の必死のカバーも実らず逆転負けです。

また、以前ほどプレスを掛けなくなったためかどうか分かりませんが、ルーズボールを拾えず中途半端なパスは味方に通らず中盤が機能していません。結局、ストイコビッチ、望月、リカルジーニョの個人技に頼らざるを得ず、頼ったところで局面は変わらず決定機をつくるまでに至りません。ただナビスコカップの時よりは攻撃陣の調子が上がっていることも確かです。ジルマールのスーパーファインプレーがなければあと2点は入っていたかも……。また平野+滝沢の左サイドは何度かいいプレイを見せていました。今後が楽しみです。

それにしても、いたーーーい、いたーーーいホームでの負け試合でした……(;_;)。ちなみに観衆は約17000人でした。あと3000人はどこへいったのぉ……?

はやく戻ってきてくれ。トーーーーーレーーースーーー