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グランパスエイト雑記帳

バックナンバー(4月)

「サテライト観戦〜がんばれ福田」(4/27)

「鈴木正治……ホント?」(4/25)

「気分転換でサテライト観戦」(4/20)

「2ndステージ優勝のために」(4/17)

「開幕戦予想」(4/10)

「ナビスコカップを振り返って(その2)」(4/5)

「ナビスコカップを振り返って(その1)」(4/1)

4月27日「サテライト観戦〜がんばれ福田」

2週続けて地元でサテライト観戦です。結果は

名古屋1−2磐 田

です。得点は伊藤卓(80分)です。

メンバーは

   福田 伊藤健

佐藤        山崎

   伊藤卓 矢部

中谷 平山 向島 加藤

     水原

(後半からユースの選手が出たようですが名前が分かりませんでした。ごめんなさい)

前半は両チームともちぐはぐな攻撃で決め手を欠く。後半早々カウンターから失点。その後は再三グランパスが攻めるもののいい形でペナルティエリアへ入れず。伊藤健のボレーシュートもGKがクリア。逆に一瞬の隙をつかれまたもカウンターから失点。80分に伊藤卓の豪快なシュートが決まるがそのまま1−2で終了。

福田はまたも無得点。いいパスが来なかったとはいうもののシュートできそうなところでしなかったりDFをかわせなかったりでちょっと期待外れな内容だった。柳沢や永井(浦和)と比べるとちょっと寂しい。FW不在のトップに上がってほしいのに……。

今日目立ったのは山崎。右MFでワンタッチパスを心がけ右サイドでチャンスメーカーとして活躍。矢部伊藤卓もいい動きをみせていた。とはいえトップへの道は険しい。MFとして望月、平野、岡山を超えるのはまだまだ先の話か。

4月25日「鈴木正治……ホント?」

マリノスの鈴木正治といえばあの元代表、不動の左SB鈴木正治ですよね?うーん。4/20のサテライトの試合に出ていたのであれっと思ったのですが、まさか監督の構想外だったとは……。予想外の、なかなかいい補強ができたというべきか。大岩、トーレス、そして平野との連携も多分問題ないでしょう。小倉の怪我でFW不足になってもなお森山を放出しようとしたフロントにしてはよくやった、というべきでしょう。これで少しは流れがかわるといいのですが……。勝ち負けはともかく(というより勝てるとは思わないけど)次につながる試合を見せてほしいです(今週のサッカー雑誌では酷評されたことだし……)。

4月20日「気分転換でサテライト観戦」

4月17日版を読み返すと……あ、私キレかかっていますね。もうだいぶ落ち着きました。鹿島戦の敗戦は別になんとも思いません。4点、5点取られなかっただけましです。鹿島他の上位チームとはサッカーの質が違います。グランパスTV(CBC)の富樫氏によれば「目指しているサッカーは間違っていない」とのことですが……それ以前にミスの連発じゃあどうしようもないですね。これで順位も最下位かな?最近のグランパスしか知らないファンはショックですよね。

今日は気分転換でサテライトの観戦です。結果は……

名古屋1−0横浜M(得点89分中谷(名))

です。ポジションはこんな感じです。

   福田 伊藤健

佐藤        矢部

   伊藤卓 喜名

中谷 西ヶ谷 古賀 加藤

25分 伊藤健>山崎 35分 伊藤卓>向島

前半はほぼ互角、加藤+矢部の右サイドから、中谷+佐藤の左サイドから攻めあがるものの決定力不足(おいおい)。福田がフリーになれずシュートまで行けず。後半は横浜Mペースで進むが古賀+西ヶ谷が落ち着いたディフェンスでゴールを守る。流れが変わったのは山崎登場後、中盤でボールを奪えるようになり何度かチャンスを迎えるもののゴールまで行かず。そして89分山崎が右サイドを突破しセンタリング、最後は中谷がきっちりゴール!

中谷は得点シーン以外でも左サイドで攻守ともいい動きをしていました。佐藤をうまくサポートしていたしMVPは当然ですね!出場時間は短かったものの山崎もゴール前でいい動きをしていました。あとは矢部、中央から右の中盤でゲームメーカーとして活躍、パス、ドリブルともいいものを見せていました。残念なのは福田、いい位置でボールをもらえずシュートらしいシュートはなかったんじゃないかな?今トップに必要なタイプのFWなんだけどまだ合格とはいかないですね(フ・ク・ダのゴールが見たーい、見たーい、見たーい!)

全体的には楽しい試合でした。トップの試合でも楽しい観戦記を書きたいなあーーー

4月17日「2ndステージ優勝のために」

開幕2連敗によって1stステージ優勝はなくなりました。残り14試合はとりあえず勝ち負けは無視して(どうせあと2〜3勝しかできないだろうし)古賀、滝沢らの若手の育成と平野、望月、岡山らのスキルアップに専念してほしいと思います。2ndステージ優勝のためのポイントは

1.基本的な技術の徹底

パス、ドリブル、シュートなど基本的な技術を覚える。パスは味方が受けやすいようきちんと蹴る。ほとんどプレッシャーを受けずフリーの味方がいる状況で相手にパスするような素人はグランパスにはいないと思いますが。

2.組織的守備の強化

いくらトーレスでも1人で2人押さえることはできません。他の選手は見ているだけでなくきちんとプレスをかけていきましょう。また積極的な攻撃参加も結構ですが味方に届かないセンタリングを上げて悔しがるヒマがあったらすぐに戻りましょう。相手はとっくに攻めてきています。また、当然のことながらオフサイドを判定するのは審判です。審判がオフサイドというまでプレイをやめないで下さいね。

3.攻撃力の強化

センタリングは味方の選手のいるところに上げましょう。2列目の選手は積極的にスペースに動きましょう。まあ、フリーの体勢でかつコースが空いている状態で枠の中にシュートできないような選手はグランパスにはいないはずですよね?

4.そして……

もっと一つ一つのプレイを大切に!もしこれが2部落ちがかかった最終戦だったとしたらパスミスやシュートミスのたびにへらへら笑えますか?積極的なプレイでのミスなら何も言いません。ブーイングもしません。去年のリーグ戦、天皇杯敗退で何を学んだんのですか?ストイコビッチ、トーレスがいなくなったあと1部リーグに残る自信ありますか?

4/19鹿島戦、開幕2連敗で何を学んだか、2ndステージにどうつなげるのかを見せてください。

4月10日「開幕戦予想」

いよいよJリーグ開幕戦です。鹿島、川崎、磐田あたりが優勝候補でしょうか。とはいえ補強に成功したチームが多く、たった16試合では何が起こるか分かりません。名古屋としては開幕戦の苦手C大阪に勝てば勢いにのれると思うのですが……。先発予想は

      平野   ストイコビッチ

リカルジーニョ             岡山

       望月     浅野

  滝沢  トーレス    大岩    飯島

           伊藤

と、こんな所でどうでしょう。平野のかわりに森山かも。4/6のサテライト、4/8の練習試合でかなりいい動きをしていたようです。あと大岩が左SBに入りCBに古賀という手もあるのですが……。うーん、やや迫力に欠けますね。しかし、なんといってもホーム瑞穂です!スカっと開幕勝利といきましょう!

4月5日「ナビスコカップを振り返って」その2

その1では悪いとことばかり挙げたのでその2では期待できるところを挙げたいと思います。

1.ベストメンバーならば守備は心配なし

トーレス、大岩、浅野そして伊藤の4人が常時出場できれば守備に関してはリーグでもトップレベルの実力はあると思います。弱点の左サイドさえカバーできれば……。

2.平野、岡山そして望月

好不調の波はあるもののこの3人が前線でかみあえばかなりの攻撃力が 期待できるでしょう。瑞穂の神戸戦のような戦いが全てのゲームで出てくれば優勝間違いなし(笑)3人ともちゃんとシュート練習をするように!

3.古賀。そしてルーキーたち

3試合に出場した古賀。ラインの連携についてはやや不満、というよりまだ練習不足かも知れません。できるだけ実戦経験を積ませてやりたい選手です。あとは滝沢、山崎あたりもぜひ見たいです。

4.”ピクシー”ストイコビッチ

何も申しません。夢を見せてください!

4月1日「ナビスコカップを振り返って」その1

とりあえずぎりぎりで予選突破です。2勝3分1敗という成績はあまり誉められる成績ではないでしょう(やはり3勝が最低条件ですよね)。6試合中3試合しか観戦していませんが気になったのは……

 1.ストライカー不在

とにかく最後はこいつにまかせよう、というFW(柏のエジウソンの様な選手)がいない。ストイコビッチ、望月はあくまでパサーなのでストライカーと呼ぶのはつらい(もちろんパサーとしては一流であるが)。今後、平野、岡山、リカルジーニョそして森山の中から調子の良い者を使っていくことになりそうですが……。

 2.球離れが遅い

これはかなり気になります。ゴール近くでボールをもらって「スペースを見る」「誰もいない」「DFがせまる」「さあ困った」「とりあえずドリブル」……とこれだけのアクションをすればDFも戻ってきてしまいます。パスを出す側もらう側の意識が微妙にずれているのでしょうかリーグ戦までに修正できるのでしょうか。

3.左サイドの穴

致命的です。失点のほとんどが左サイドからのシュートまたはセンタリングからということを考えると小川の代わりを早急になんとかする必要があるでしょう。西ヶ谷?滝沢?それとも……?

なお、観戦記はこちらです。