バックナンバー

戻るHOME

不定期連載

グランパスエイト雑記帳

バックナンバー(9月)

「暗い話題ばかりじゃ……」(9/29)

「日本1−2韓国」(9/28)

「望月復活近し」(9/21)

「フロンターレの中西哲生」(9/05)

9月29日「暗い話題ばかりじゃ……」

ちょっとだけ先週の明るい話題を。

9/24京都戦:岡山Jリーグ100試合出場(解雇寸前からついにここまでやってきました)

9/24京都戦:福田ホーム初ゴール(でグランパスの情報番組で約束した両手の人差し指を立てて「11(同番組のチャンネル)」を表すパフォーマンスのおまけ付き)

9/27平塚戦:伊藤卓Jリーグ初ゴール(公式戦でやっとそれらしい活躍。勝負はこれから)

9/27平塚戦:小川通算2得点目(93年8月19日川崎戦以来4年振。それにしても両サイドバックの通算得点合わせて3点とは……)

以上おめでとうございます。

9月28日「日本1−2韓国」

全く言葉がありません……。選手交代(呂比須>秋田)について批判が集まっていますが、これは結果論ではなく例え1−0で逃げきったとしても批判の対象となったことでしょう。あの時間帯、2トップから1トップするメリットはどこにあったのでしょうか?そして1点取っただけで大はしゃぎする日本の選手、ベンチ。1点取られてもうなだれるどころか果敢に攻める韓国選手。Wカップ出場できるかどうかの差はこんなところにあるのでしょうか……。とにかく気になるのが韓国とのシュート数の差。9:18が敗因を語っていると思います。監督、選手にとって幸運なのはアウェー連戦に出かけるため国内の雑音を気にしないですむことでしょう(しばらくの間監督、選手への批判が続出すると思う)。まあこれで面倒な星勘定することなく「残り試合全部勝つ!」ようにすればいいわけですし。それにしても後半30分ころ、平野を投入していれば流れが変わったかもしれませんねえ。ってゆうかベンチにも入ってないですもんね……。ヒラノタカーシ、ヒラノタカーシ、ゴール、ゴール、ゲットゴール!ヒ・ラ・ノ!ヒ・ラ・ノ!

9月21日「望月復活近し」

グランパス情報番組で望月のグラウンドで練習する元気な姿が放映されました。

「回復は順調。骨はついたが筋肉がついていない。イメージ通り身体が動かない」

「焦らず、1年でも長くサッカーができる体にしたい」

「ナビスコカップ、天皇杯には間に合わせタイトルを取りたい」

背番号9が復活する日ももうすぐのようです。

9月5日「フロンターレの中西哲生」

昨日等々力で「川崎F−札幌戦」で川崎Fは逆転負け。優勝争いから大きく後退してしまいました。この試合、チーム全体のバランスが崩れた中最後まで積極的にゲームを組み立てようとして、またゴールを狙って孤軍奮闘も……。

日曜日(8/31)のグランパス情報番組に登場し、ゴールを決めて大喜びのシーン、黙々と練習するシーン、そして自宅で子供と遊ぶシーン(ほのぼのとした温かいお父さんでした)などが放映されました。そしてインタビューでは「名古屋を解雇になって悔しいという気持ちもあったが、今はそれが原動力となっている。必ず2位以内に入ってJ昇格を果たし、瑞穂で名古屋サポーターの前に立ちたい」と答えていました。来年のJリーグ、瑞穂での名古屋−川崎F戦、「MF、背番号14。テツオ、ナカニーシ!」とコールがあればきっと大歓声に包まれるでしょう。