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グランパスエイト日記帳(6月)

6月27日「ストイコビッチ欧州移籍を否定」

ストイコビッチは中日スポーツの取材に対し、来シーズンの欧州への移籍を否定、来期も名古屋でプレイしたいとの意思を表明したとのこと。

これに対し西垣常務は「直接本人から聞いたわけではないので」と前置きした上で「悪い知らせではない」と話した模様。

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インタビュアーは木村元彦さんなので信用できます(^^)。私にとっては「とても良い知らせ」なのだが西垣にとってはそうではないのだろうか???えらい人の考え方は分からん。

6月23日「森山移籍先未定」

平塚へレンタル移籍だった森山は21日にレンタル期間が終了。小川幸司強化部長は「チームに復帰してもらうか移籍先を探すか、じっくり検討したい」と話したとのこと。現在のところは全く未定の模様。(中日スポーツより)

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福田が伸び悩み、野口は本調子ではなく、小倉は全く未知数。森山復帰もひとつの選択かとも思うが、100%出場できるチームで活躍してほしいという思いもあるし……。

6月21日「飛騨古川キャンプスタート」

公式戦中断を利用し恒例の飛騨古川キャンプが本日よりスタートした。期間は21日〜28日の8日間。参加メンバーは

伊藤裕、河野、水原、トーレス、大岩、小川、石川、鈴木、中谷、大森、古賀、バウド、浅野、岡山、望月、アルー、喜名、伊藤卓、滝澤、野口、福田(21名)

21名じゃ紅白戦ができないけど……。小川、喜名の両名もキャンプ参加できるほどに回復しているようでうれしい限りです。あとは後期復活予定のあの人さえいれば……。

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本日のグランパス情報番組に福田選手が出演し「今後の課題は?」と聞かれ「前線でのキープ力とポストプレイ」と答えていました。自分で分かってんならちゃんとやってくれようーー、と突っ込んでしまったぞ。古賀、中谷とともにオリンピック代表、さらに2002年を目指そう!

6月11日「ストイコビッチ欧州移籍を表明?」

ユーゴスラビア代表チーム主将(^^)ストイコビッチは現地で来シーズン欧州チームへの移籍を表明した。ただし移籍希望チームについては言明せず。主な理由は日本に来て4年たち家族がヨーロッパで暮らすことを希望しているとのこと。(中日スポーツ)

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来シーズンについてはある程度予感はあったのですがこうして活字になってしまうとやはりショックが大きいです。願わくば最高の置き土産を残してくれることを!

6月8日「浅野、大岩、森山(平塚)が福祉団体立ち上げ」

浅野、大岩、森山(平塚)の3選手が社会福祉活動を目的としたNPO(非特定営利団体)を立ち上げることとなった。これまで「あしながシート」「森山シート」など福祉活動を行ってきたそれぞれの選手たちがまとまり、より大きなボランティア活動を行っていくのが目的。スポーツ教室の開催などを予定しているとのことです。(中日スポーツ)

6月6日「名古屋1−4市原」

勝った場合のみ決勝進出。とはいえそれほど厳しい条件だったろうか?

GK伊藤裕

DF飯島、トーレス、大岩、中谷

MF伊藤卓、望月、バウド、アルー

FW岡山、福田

前半は名古屋がペースをつかむ。市原DFのマークがずれ前線の誰かがフリーになっている状態で名古屋が攻めつづける。17分福田が落としたボールを望月が豪快にミドルシュート。1−0と先制し波に乗るかと思われたがこれまで。21分にマスロバルがドリブルで持ち込みDF陣が寄せるのをためらうすきをついてシュート。これが大岩にあたりコースが変わり同点。やや不運な失点でもありこれで落ち込んだり焦ったりする必要は全くなかったのだが……。後半は両チームともメンバーを総入れ替えしたかのごとく動きが代わる。市原は攻守のバランスがとれ逆に名古屋は選手がばらばら。64分にまずスコルテンのミドルシュートで1−2。ここで修正できればまだ可能性があったのだが逆に集中力が切れ79分武田らしいDFの裏への動きで3点目。85分にはマスロバルのミドルシュートで4点目。名古屋のシュートは後半は0。控えに攻撃的な選手がいないため交代で流れを代えることができないまま完敗。唯一の直接対決となったこの試合、市原の完勝に終わった。

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ナビスコカップは結局ホームで1分1敗。これではサポーターは納得できないでしょう。戦力の底上げが全くできないままリーグ戦を迎えることになりそうである。東海チャンピオンシップの相手がいずれも決勝進出チームというのが皮肉なところであるが、強敵相手にもう一度チームを立て直してほしいところ。

6月3日「京都1−2名古屋」

ナビスコカップ第4節。ここまで1勝1分で首位の名古屋は大事な一戦となった。メンバーは

GK伊藤裕

DF飯島、トーレス、大岩、中谷

MF伊藤卓、望月、バウド、岡山

FWアルー、福田

サブ河野、鈴木、大森、浅野、野口

前半は圧倒的に攻めながら拙攻を繰り返しノーゴール。そして36分エジミウソンが先制ゴール。しかしロスタイムにバウドのFKを望月が頭で合わせ同点。望月は今季公式戦初ゴール。後半早々バウドのFKで勝ち越し。これを守りきり2連勝。残留を祝うかのようにバウドの活躍が目立った試合だった。

現時点では得失点差で2位。6月6日ホームでの市原戦に勝った場合のみ決勝進出。引き分けでもOKの市原が守備重視で来るか、マスロバル−武田を軸に攻めこんでくるか分からないがどちらが有利とも言えない状況ではあります。

6月2日「平野、日本代表選出」

日本代表岡田監督はスイスで本大会登録メンバー22名を発表。平野もその中に選ばれた(背番号22)。

6月2日「バウド契約更改」

名古屋グランパスエイトは6月10日で契約切れとなるバウド選手と99年1月まで契約延長した。一度は「構想外」を理由に契約延長しない方針だったが「新外国人獲得のめどが立たない」などを理由に再契約となった。

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これで残りの試合も今のメンバーで戦うことになったうわけでまずはほっとしました。監督の采配などまだまだ心配なところはありますがまずはナビスコカップの優勝を目指してほしいと思います。