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グランパスエイト日記帳

3月30日「政治的メッセージの禁止」

27日の試合でストイコビッチがアンダーシャツに「NATO STOP STRIKE」とNATOの空爆を批判するメッセージを描きアピールした点について川淵チェアマンは「政治的メッセージはすさわしくない」とし、これを禁止するよう通達を出した。

3月27日「神戸0−2名古屋」

負傷欠場の岡山に変わり伊藤卓を右サイドに起用。前半は相変わらずの拙攻。開幕からの問題点は何一つ解決されないまま。韓国代表不在の神戸に決めてなく前半終了。後半も決め手がないまま25分福田を投入。その4分後、平野がドリブル突破から先制ゴール。89分には福田が追加点を奪い0−2で終了。とりあえず勝ち点3を獲得した。

この日、鹿島、磐田が破れる波乱。わずかだが上位チームとの差が縮まった。

3月25日「ユーゴスラビア−クロアチア戦が中止」

3月27日にユーゴスラビアで予定されていたユーロ2000の予選、ユーゴスラビア−クロアチア戦およびマケドニア戦がユーゴ国内情勢の問題から延期となった。これにともない同代表に選出されていたストイコビッチは日本に帰国した。

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神戸戦に出場するストイコビッチなんて見たくなかった。一サッカーファンとしてユーゴスラビア−クロアチア戦は大変楽しみにしていただけに残念です……

3月23日「日本代表に呂比須、楢崎が選出」

3月31日のブラジル戦のメンバーに名古屋から呂比須、楢崎が選出。残念ながら望月はメンバーに入れなかった。

3月23日「小倉前期絶望」

小倉が21日に試合で右太ももを負傷。以前の負傷個所である右ひざには影響なかったものの完治まで2〜3ヶ月、前期の出場が絶望となった。

3月22日「小倉移籍志願」

3月21日サテライトの試合後「今の僕はチームに必要とされていない。求められるチームへ行きたい」と小倉が移籍を志願した。チームのFWの中ではストイコビッチ、呂比須、福田、野口に次ぐ位置付けにされ、市原戦では左MFに野口が起用されたことから「僕は不必要」と思い至った模様。「どんな立場でもベストを尽くせというが故障者が出てからさあ頑張れといわれてもすっきりしない。よほどの信頼関係がなければ無理」と首脳陣に不信感を表わしている。

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(-_-)誰が言い出すかと思っていましたが、まずは小倉。田中監督がストイコビッチと呂比須の2トップに固執する限り出番はなくFWの5番手では移籍志願もやむを得ないでしょうか?ところがもしストイコビッチをMFに下げ呂比須、小倉の2トップにすれば今度は外された平野が移籍志願するでしょう。野口だって黙っていません。大補強をすればどこかでひずみが出るのは当たり前でぎりぎりのところでバランスを取るのが監督の役目なのですがそれを期待するのは無理でしょう。それ以前にチーム作りすらできていないのだから。

…小倉には赤いユニフォーム以外は似合わない、と信じてしますがそれよりもゴールを奪うシーンをもっと見てみたい。名古屋でほされるくらいなら移籍を希望します。…つらいですけどね。

3月20日「名古屋0−0市原」

大雨の中、それでも1万を越える観客が瑞穂につめかけた。しかし勝利の女神だけは来なかったようだ。名古屋は前半から市原を圧倒。市原の選手がほとんどボールコントロールできない中、ストイコビッチが悪条件の中自在にパスを供給。名古屋のキープ率は軽く60%を越えていたであろう。何度もチャンスを迎えるがゴールを奪えず。後半平野に代え野口、岡山に代え浅野を投入しゲームを流れを変えようとしたが効果なく90分終えて0−0。トーレス復帰で安定したDFラインは市原の切り札、林も押さえこみゴールを許さなかったが名古屋は運もなく無得点。勝ち点1を得たのみで終わった。

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(-_-)晴れていればもう少し違った結果になっていたでしょう。攻撃の形そのものはできつつあると思います。DFラインもトーレスが入ってかなり安定。これでもう少し組織的なサッカーができれば得点力もアップするでしょう。

……それにしても足の速いFWが一人いるだけでサッカーって面白くなるもんですね。G大阪の小島といい市原の林といい見ていて気持ちがいいですね。どうして名古屋にはいないんでしょうね?

3月16日「呂比須も代表合宿離脱」

代表合宿に参加していた呂比須だが15日練習中に鼻骨を骨折。治療のためチームを離れることとなった。

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(-_-;)呪われてないかぁ……>グランパス

3月15日「楢崎代表合宿辞退」

代表合宿に召集されていた楢崎だが左手甲のけがのため合宿を辞退した。

3月14日「サテライトトレーニングマッチ」

トヨタスポーツセンターでサテライトトレーニングマッチ「名古屋−磐田」戦が行われ小倉、浅野、ウリダのトップ組の他ルーキー宮原、富永康も出場したが1−4で敗れた。

3月14日「『大岩はよくなかった』」

(-_-#)「大岩は良くなかった」「選手はサッカーをなめている」「アグレッシブさが足りない」以上田中監督の試合後のコメントです。

1.「大岩は良くなかった」

古賀と中谷をフォローしながら、G大阪の縦パスを簡単に許す中盤のフォローしながら必死でラインを統率していた大岩に対して他にいうことはないのか?確かに大岩、古賀に失点の責任はあるだろうがチーム自体の組織力のなさを無視し大岩一人を責めても何の進展もないだろうに……

2.「選手はサッカーをなめている」

変則3トップを延長に入っても続け交代枠が余っていながら浅野または飯島を入れ4−4−2に戻し攻守のバランスを取り戻しアウェーで引き分けを意識しなかった采配の方がサッカーをなめているのでは?

3.「アグレッシブさが足りない」

代表クラスの選手を補強できたことでよしとし戦術的に何の上乗せもなくチームとしての方向を確立することができないままシーズンに突入しプレシーズンマッチ、開幕戦で露呈した問題点を修正できないにもかかわらず敗戦を選手のせいにしても何の解決にもならないでしょうに。

3月13日「G大阪3−2名古屋」

攻守ともに中途半端のまま2失点。後半に入りやっとサイド攻撃が目立つようになり望月の2得点で追いつくも延長戦で力尽きた。ストイコビッチが孤軍奮闘するもまわりの選手は何もできずあとは望月の2得点が目立つのみ。チームとしての完成度はかなり低く今後のことを考えても大きな1敗になりそうである。

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(-_-#)なぜ大岩を下げたのか、分かる方は教えて下さい。古賀、石川、中谷の3バックでどうしろというのでしょう?ただでさえDFラインが不安定だったこの日、賭けというより愚挙としか思えないこの交代!結局天皇杯準決勝と同じ過ちをおかしただけです。相手Vゴールを生んだ古賀を責めるのは簡単ですが、それ以前に終始G大阪の縦パスを許した中盤から前線の選手を責めるべきですし、そのような指示を出せずチームとしてのスタイルを確立できない監督を責めるべきでしょう。

……結局どんなサッカーがやりたいのかという去年からの課題は未だにその答えを出しておりません。戦術の統一、得点への意識という点でいえばG大阪や福岡の方がはるかに上。両サイドのワンパターンぶりはあいかわらず変化なし。「呂比須の加入で攻撃パターンが増えた」という前評判はどこへいったのでしょう?もちろんチームの潜在能力の高さは随所に見られますしもっと練習を積めば高い攻撃力を発揮するのは間違いないです。しかしリーグはすでに始まっています。「優勝候補」という驕りを捨て去り真剣に市原、神戸に挑まないと最悪の事態を招くかもしれません。次節市原のルーキー林の引き立て役に終わらないことを祈るのみです

3月12日「三原廣樹レンタル移籍」

ルーマニア留学中の三原が留学先の「ユニバーシティ・クライオバ」にレンタル移籍することになった。期間は3月〜12月

3月8日「呂比須、望月、楢崎代表候補選出」

3月31日に行われる「日本−ブラジル」戦の代表候補に名古屋から呂比須、望月、楢崎の3選手が選ばれた

3月7日「1stステージ後半チケット発売」

本日より4/28柏戦、5/5清水戦、5/15磐田戦、5/29浦和戦のチケットが発売となった。

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(^_^)多分、おそらく、きっと優勝争いの真っ只中の試合となるでしょう。特に最終節浦和戦は早く購入して浦和サポに負けないようにしましょう。

3月6日「名古屋1−0福岡」

Jリーグ1stステージが開幕。名古屋はホーム瑞穂で福岡を迎え、1−0で辛勝した。得点は後半6分ストイコビッチ。これは今シーズンのJリーグファーストゴールとなった。福岡の厳しいマークに苦しみ、また前線でのパス、シュートに正確性を欠き呂比須を加えた期待の攻撃陣は1点のみ。DF陣はトーレス不在ながら古賀がなんとかカバー。楢崎のファインプレイもあり無失点。内容はともかく勝ち点3は大きい。

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(^o^)2年連続逆転負けをしていた開幕戦ですがなんとか勝ちました。とりあえずよしとしましょう。トーレス不在で多少ばたばたしたディフェンス陣ですが大きな破綻もなく無失点なら古賀も合格でしょう。新加入選手を含め個人のレベルはかなり上がっていると思います。ただ組織力という点ではまだまだ未完成。部分的にはいい流れもあったので徐々に良くなっていくでしょう。今のままなら9節柏戦から7連敗しそうですが、そんな心配は吹き飛ばしてほしいものです。

3月2日「呂比須、楢崎負傷」

2日の練習中、呂比須が左足首、楢崎が左手甲を負傷するというアクシデントが発生した。診断の結果いずれも軽傷で開幕には問題ないが、連携を高めている最中の出来事で実戦への影響が心配される

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